2012/6/28

バースデイケーキ  日々の泡(日記)

一昨日は嫁のバースデイ。
ケーキは毎年近所のケーキ屋さんで購入します。ここのケーキはホント絶品!
ただ、今回は丁度定休日。嫁は別のケーキ屋さんで購入したとのこと。
毎年の様に2日分購入(^^;)ゞ

1日目はこれ↓ボクは手前のムースケーキをいただきました。とても美味♪
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ヨモギはケーキを前にしても欲しがらない。いいコ、いいコ♪
2日目はこれ↓ボクは右のケーキをいただく。これも美味しい♪
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ヨモギは少し嫁@パンダにおねだりしましたがダメと分かると箱に収まる。
ヨモちゃん、以前は欲しがって大暴れしたのに大人になったねぇ!
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ケーキをいただいて満足。お菓子ってHappyなキモチにしてくれる。
だから好き☆

ヨモギは暑さのせいか、最近ダラーっと寝てます。
そして嫁@パンダに矢鱈甘えます。キミはどんだけ嫁@パンダが好きなんだ\(T▽T)/
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滞ってた仕事も少しづつ前に進んだ。週末は研修で休日出勤せねばならない(T_T)
ま、気にしないで呑んで喰ってニャーキャーさわごう☆
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2012/6/26

おたんじょうび  日々の泡(日記)

今週はどうも調子が悪い。仕事も予定通りに行かずイライラ。
仕事は自分一人でやるわけじゃない。相手がいる。相手が思い通り動かない。
口出ししようか?とも思ったが相手も大人。イチイチ口を挟むのは如何な物か。
ただウチの会社じゃ放っておいても仕事は進まない。うーん。

今日は定時で会社を出る。会社でウダウダ悩んでも仕方ない。なるようになるさ。
ならなくても、たかが仕事。死にはしない♪
明るいうちに帰宅すると何だかホッとする。ウチの前の通りが夕陽でキレイに光ってる。
こういうキレイな景色が見えるのも早く帰ったからこそ(^^;)ゞ
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今日は嫁@パンダの誕生日。バースデイ。生誕の日。(もうイイって(゚゜)\バキ☆)
メールで「帰り何か買って帰ろうか?」と送ったら一言「いらん」との返事。
このコはホントに男らしい\(T▽T)/
ケーキも自分で選んで買います。全部、自力で。素晴らしい。

毎年のバースデイ、嫁@パンダは特段プレゼントのおねだりもしない。
「欲しいものは自分で買う」主義(^_^; 今年も何の要求もない。
折角なので嫁が最近興味を持ってるキンクスのベストアルバムを贈りました。
大した額じゃないけど、気に入ってくれたようで一安心。V(^^)

晩御飯を一緒に食べながら雑談。今日はヨモギは大活躍だったらしい。
「さんま御殿」「リーガル・ハイ」を一緒に見て笑う。
なんてことないフツーの1日。でもこのフツーはオレにとっちゃスペシャルだ。
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世の中、原発再稼動だの消費税増税だのロクでもないニュースであふれてる。
仕事も決して順調とは云えない。モメごと、争いの種がたくさん潜んでる。
だから、どーした?そんなことは気にしない。気にしてもどうにもならん。
世間がどうだろうがウチはダイジョウブだ。
だって、ウチには最強の嫁@パンダとヨモギがいるから。
ウチで嫁とヨモギと3人で暮らすのは楽しい。
嫁とにゃにゃんはサイコーだ。ウチは最強の家族だ。それでイイ。

さ、ヨモギ。今日は嫁@パンダのお誕生日だよ♪
にゃにゃんもお祝いしてあげな☆
一緒にバースデイケーキ食うか?ってキミは喰っちゃダメだけど(゚゜)\バキ☆
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これからも3人仲良く暮らそうな。そう、オレたちは最強の家族だ☆
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2012/6/18

映画「ポテチ」  伊坂幸太郎

今日はボランティア疲れを取るため会社はお休み(をい笑)
仕事も一段落したし、見たい映画もあったので。嫁は「サボり」と指摘しましたが(^^;)ゞ
見たかったのは伊坂幸太郎原作、濱田岳主演の映画「ポテチ」。今週で上映終了。
上映時間が朝1とか昼1しかなくて仕事の後では観れない。
「えーい、それなら休んで見に行こう!」と思って休んじゃいました(゚゜)\バキ☆
http://potechi-movie.jp/

観たかった理由は2つ。
先ずは伊坂さん原作ということ。この「ポテチ」はとても好きな作品。
監督は過去伊坂作品を何度も手がけた中村義洋監督。この監督なら絶対はずれはない。
後、この映画の舞台が「仙台」ということ。大好きな街が舞台。ロケもオール仙台。
仙台ボランティアの後に仙台を舞台の映画を観るのも悪くない、と思って行ってきた。

観に行ったのは新宿ピカデリー。朝1回のみの上映。お客さんは5人だけ(笑)
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(あらすじ)
空き巣の今村(濱田岳)と野球選手尾崎は同郷で同じ日に生まれた。
今村は補欠で全然活躍していない尾崎に矢鱈肩入れしている。
実は2人の間には秘密があった。その秘密とは・・・・・

ホントに楽しい映画だった。原作の持ち味は全く損なわれていない。
少しアレンジされているけど、そのアレンジがホントに楽しめた。
物語の行き先は原作を読んでいるので知ってるけど素直に感動できた。

最初キャストを聞いたとき違和感があった。今村の濱田クンは納得。
でも若葉が木村文乃、黒澤が大森南朋は・・・ボクのイメージではなかった。
若葉は水川あさみ、黒澤は阿部寛のイメージだったので。
でもいざ観たら2人とも役に溶け込んでいた。画面の中で活き活きと生きてた。

仙台の知ってる場所も出てきた。駅前、藤崎、サンモール。
この映画のロケが行われたのは去年の8月。震災の疵がまだ残ってる時期。
でも、中村監督はあえて311には触れず美しく元気な街仙台を画面に刻んでた。

ラストシーン。素直に感動した。ムリに泣かそうとか過剰な演出はなく
でも今村も若葉も黒澤も尾崎も今村の母もホントにステキで・・
そこに斉藤和義の主題歌(これがまた良い曲!)が掛かって素直に泣けた。

見た後、プログラムを買う。表紙は仙台駅。これを観てジーンときた。
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監督もスタッフも俳優さんも、皆ホントに仙台が好きなんだな。ウン。
一言。中村監督、貴方、美味しすぎます。あのシーンはズルいです(^_^;

映画の後は新宿を散策。紀伊国屋書店、ちょっと変わったな。
昔は伊勢丹で展覧会見て紀伊国屋で立読みして西口の海賊版屋で買い物して、
がオレの遊ぶパターンだった。そういうのも今はしなくなったな。
ランチは牛タン。うん、仙台強化週間、キレイに締めました(゚゜)\バキ☆

帰るとヨモギが甘えてきてトンでもないことをしてきた!キミはなんだ?\(T▽T)/
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充実した休日でした。さ、明日からまたウスノロ退治。がんばろう☆
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2012/6/17

一期一会〜仙台荒浜ボランティアレポ  東北のためできること

金曜日の夜仙台荒浜にボランティアに行ってきました。
ここに行くのは昨年11月以来。ボクが初めてボランティアで訪れた地。だから想い入れが強い。
津波で徹底的に傷ついた景色。あれを忘れたことはない。だから、また来ようと決めてた。
今回はいつものグリーンバードでなく旅行会社JTB企画のボランティアツアー。
金曜日の深夜、ツアーバスに乗って仙台に向かう。老若男女40人が参加。
CoccoやHEATWAVEを聴きながら戦闘モードに入る。血が滾る。興奮してよく眠れない。
早朝、菅生サービスエリアに着く。天気が曇りで陽の出は見れず。残念。
構内に「原発避難の方は・・」と書いてるポスターが貼ってある。気が引き締まる。
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周囲を散策。他にもボランティアツアーのバスが停まってる。
みんな「東北を見棄てていない」。そう思うとうれしかった。
構内に大きな松が生えてる。大きく強く逞しい。見てて力が湧いてきた。
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仙台若林区に到着。街は緑で溢れている。稲が生えてる田んぼが続く。
更に行くと雑草しか生えてない畑が増えてくる。作付けに入れない畑も多いんだな。
亀裂が入った畑。破壊された建物も見える。被災地の光景、過去何度も見ている。
でも慣れることはない。絶対ない。何度見てもココロが痛くなる。ざわざわする。
窓の外に見える「現実」。ただただ見るしかなかった。

ただ、破壊された建物が以前に比べて減っている。撤去されキレイな更地になってる。
荒れた農地も整地が進んでいる。この半年で復興が進んだんだな。少し安心した。
海岸近くでバスを降りて見学。基盤しか残ってない住宅が続く。
でも、ここもキレイに撤去されている。以前は倒木が多かったけど除去されている
幾つかのお家の前には花が咲いてる。避難した住民が戻って植えたんだろう。
また幾つかの家には黄色いハンカチが結わえられている。
この地区は「災害避難地区」に指定されている。津波の危険があるのでここには住めない。
黄色いハンカチは戻りたい方の意思表示。
「荒浜に戻りたい。人が住まなくなってバラバラになると街の歴史、文化が消える」
そう訴えた看板があちこちに立っている。

・・・なんかワケもなく泣きたくなった。
危険を心配する行政も分かるし戻りたい方のキモチも分かる。安全、帰りたいキモチ。
どっちも大切。どうすればいいんだろう。というか、これは部外者は踏み込めない。

情けない涙を流してると地元のおじいさんたちが集まってきて慰霊碑にお祈りする。
ボクもお祈りした。おじいさん達と話す。311に起きたこと、津波について楽しそうに話す。
おじいさん、笑ってるんだよ。それを見てて胸がつまった。何も言えなかった。
自分の悲しみを笑って話す人に掛けるコトバをオレは知らん。尻尾を巻いて逃げ帰った。

地元ボランティア「Re-Roots」で手続きを済ませていよいよ作業開始。
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今日はある農家のお宅で農地の整地と蔵の中の掃除。
倉庫の半分が折れ曲がったようにひしゃいでいる。蔵も崩壊寸前。よし、やろう!
午前中は畑のガレキやガラス、木屑を取り除く。涼しくてキモチよく作業できる。
別部隊は蔵の中の材木の運び出し。散乱して手がつけられない状態。
でも10人がかりで次から次へと材木を運び出す。やるね☆

お昼休み。農家のおじさんと話す。「荒浜来るの3回目だけどキレイになりましたね」
そう云うと嬉しそうだった。311のとき撮った自宅の写真を見せてくれた。凄い被害。
おじさんも楽しそうに話してくれた。やはり掛けるコトバが見つからなかった。
「午後もがんばります!」と言うしかなかった。

午後はボクは蔵の材木の運び出し。午前中でかなり掃除が進んだ。
おじさんの指揮のもと、10人がかりで運び出す。1時間ですっかりキレイになった。
凄いな。人間って。あれだけの量の材木が数時間で撤去されるんだ。
畑に戻って聖地。ゴミの分別。小雨が降ってるけどキモチいい。2時半に終了。

バスが迎えに来たので、おじさんに別れを告げる。
「来月、またここにボランティアに来ます」というと笑顔で握手してくれた。

この家族と会うことはもうないだろう。でも、この笑顔と握手は忘れない。一生忘れない。
「一期一会」なんてオレは信じない。でも、この日は確かにそれがあったんだ。

雨が強くなってきた。ひたすら窓の外の光景を写真に撮る。ありがとう、仙台、また来るぜ。
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バスの中で伊坂さんの本を読みながら元春、Cocco、HEATWAVEを聴く。
伊坂さんの本の中のセリフ「大逆転だ。大逆転が起きたんだ。」にグーッとくる。
東北地方の大逆転。信じてるし、そのためにしなくちゃいけないこと山ほどある。
もっともっと頑張らなくっちゃ。

窓の外に流れる東北の空。ひたすら撮った。この瞬間(とき)を焼き付けたかった。
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深夜の上野に到着。人で賑わってる。東北で見た光景との温度差。でも、もう気にしない。
今回いろんなところでボランティアツアーのバスを見た。
「忘れてない。気にしてる。行動してる」人はたくさんいる。それが分かったからもう気にしない。

帰宅。嫁にボランティアのことを沢山話す。

嫁は「そんなに東北が好きなら東北に住んじゃえば?」と云った。
嫁に「家を出て行け」と云われた!\(T▽T)/


東北、仙台は大好き。住んでみたい、とも思う。
でもオレのケンカは東京にいるからこそ出来る。東北の外から応援しよう。それがオレの役目だ。
ヨモギは少し甘えてくれた。東北の土の匂いが珍しいのかオレの手にチューしてくれた(^_^;
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今日は筋肉痛で一日寝込んだました。ということで明日は会社はお休み(をい)
伊坂さん原作・仙台が舞台の映画「ポテチ」を見てきます(゚゜)\バキ☆
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