2013/4/21

官邸前デモとコレクターズLIVE@新木場コースト  コレクターズ

例金曜日は定時で仕事終了。折角なので官邸前反原発デモに参加した。
去年7月に1回だけ参加したけど「皆で一緒に声を上げる」にどうもノレず退散。
基本、「集団行動が出来ない奴」なモンで(^^;)ゞ
でも、あれからも原発事故は収束せず国民投票も原発差止め訴訟も却下。
南相馬、相馬に行ったけど状況が良くなってるとは思えない。
「声を上げる手段」が現状、これしかないなら、もう1度デモに参加しよう。

溜池山王からデモを探して歩く。シュプレヒコールは聞こえるが中々見つからない。
官邸前や役所前をグルグル歩く。終いには警備の人にデモの場所を聞く始末(^_^;
ようやく見つける。・・・・・人数、去年より大分減ったな、と云うのが第一印象。
でも主催者の声は変わってない。ずっと「諦めずに続けてたんだ」。その熱意には敬意<(_ _)>
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リーダーの声に合わせて皆コール。やっぱり一緒に声を上げるは苦手。
でも、「福島を捨てるな!」は大声で怒鳴った。そう福島を見捨てちゃイケナイ。
一方でここまで嫌われる「原発・原子力」が少し可哀相になった。
「原子力」に罪は無い。悪いのは「人間」。扱えないものに手を出した「人間」が悪い。
別の場所に行くと老若男女が打楽器を鳴らしてコール。
それぞれが、それぞれのやり方で想いを主張。政府や電力会社への罵詈雑言は無い。
あくまで純粋な「原発を止めて。安心な生活を」という願いのみ。
デモの後、福島から避難して来た方の話を聞く。
「福島内の対立」「除染の問題」「過去からの癒着、利権、ウソ誤魔化しの歴史」。
重い話だった。でも聞いて良かった。
「反原発・脱原発」は若しかしてこの国の歴史(癒着、利権、政治のウソ)に
ケンカを売ることなのかも知れない。やろうと思ったら相当の覚悟が要るのかも知れない。
それが分かって良かった。デモ、また機会があれば参加してみよう。

昨日は新木場コーストでコレクターズのライブ。NEWアルバム「99匹目のサル」に伴うツアー最終日。
コーストはかなり大きいハコ。果たして満員になるか不安。
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でも、それは杞憂だった。ライブ開始前には超満員。スゲエ!〜( ̄∇ ̄〜)(〜 ̄∇ ̄)〜
ライブは「NICK!NICK!NICK!」から開始。ニューアルバムからガンガン演奏。
加藤クンは気合いが入ってる。このライブのためにユニオンジャック柄のスーツを新調したそう\(T▽T)/
満員の客席を見て加藤クン、ホントに嬉しそう。トークもハイテンション。
コースとは天井が高く横に長いハコ。オトの響きが凄くイイ。
広いステージで加藤クンとコータローが縦横無尽に動いてる。ウン、イイぞ。

中盤ニューアルバム収録曲で今回一番聴きたかった「電気を作ろう!」が演奏された。
加藤クンなりに「脱原発」を歌った曲。以下、歌詞を少し紹介。


 ゛電気を作ろう クリーンなやり方で みんなが喜ぶ 新しいシステムで゛
 ゛さあ!やろう!どこまでできるかなんて はじめてみなけりゃわからないだろう゛
 ゛ボクらは まだまだ進化してゆくから 今まで通りのやり方にしばられる理由はないから゛

見事なまでにポジティブな「反原発ソング」。
キヨシローや斉藤和義みたいにストレートに「NO!」を歌うのもアリ。
でも、「NO!」で無く「CHANGE!」を歌う加藤クンのスタンスも活かしてる。

後半加藤クンはシャツに着替えて登場。シャツに書いてあったのは「Change Energy」。
「NO NUKES」ではなく「CHANGE」。何か・・・胸が熱くなった。
加藤クンはシャウトし客を煽る。コータローはギターをガンガン鳴らす。
小里クンのベース、Qちゃんのドラムの音がズシズシ響く。
オレもひたすら手を叩き踊る。ガムを投げ腕を振る。楽しいぞ!

「僕はコレクター」で終了かと思ったらおまけアンコール「誰にも負けない愛の歌」!
これ好きだけど、今回のツアーでやってなかったんだよなぁ。聴けてウレシイぞ!
完全燃焼。何も云うことなし。コレクターズ、サイコー!それしかないV(^^)
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今、これをNHKFM「ソング・アプローチ」を聴きながら書いてる。DJは加藤クン。
抱腹絶倒のトークを展開してる。ウン、「コレクターズ」来てるね♪
「武道館ライブ」実現の夢もいつか叶うよ。

明日は定期検査で会社はお休み。明後日はセミナー直行直帰。
会社に2日も行かなくて済むぞ!(こら)
明日は早く帰ってくるから、イッパイ遊ぼうね、にゃにゃん☆
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(パンダちゃん、こいつダメな「おとな」だにゃ)

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