2014/6/26

おたんじょうび  日々の泡(日記)

「いらん」「承知した」「許さん」「ここにおる」「くるならこい」
「キミの世話にはならん。欲しいモノは自分で買う」
「キミの言うのは全部挙げ足取りだ。その程度じゃワタシは足を挙げん」

以上、全部嫁@パンダのメールや発言の数々。我が嫁ながら男らしい(^_^;
愉快でオモシロいヒトだ。(笑)

今日は嫁の誕生日。
バースデイケーキは嫁@パンダが自分で買いました(笑)
デザートのアイスクリームだけボクが買いました。(笑)
プレゼントは特に用意してないけど明日は外食して旨いモノでも御馳走します。

知りあって10数年。嫁@パンダは変わらない。いつも愉快でオモシロい。
このヒトといると腹を抱えて笑うことができる。
悲しいこと、くだらないことが押し寄せても笑いとばせる。ありがたいことだ。

嫁には何も望まん。望むとしたら唯1つ「オレより先に逝くな」。それだけだ。
オレは・・死ぬことなんざ別に怖くない。(痛いとか苦しいのはヤだが)
ただ、嫁やヨモちゃんが居ない世界で独りで生きるのは怖い。
2人が居ない家で独りで過ごすなんて真っ平ゴメンだ。
だから、一番最初に逝くのはオレだ。そう決めてる。

死んだからって、そこで終わるわけじゃない。
オレは幽霊になってその辺を漂って嫁とヨモちゃんを上から眺めて楽しく過ごすんだ。
そして墓の中で「嫁とヨモちゃん、いつ来るかな?」とドキドキしながら待つんだ。
愉しいぞ。
嫁にそう話したら「気色悪い。迷惑だ。さっさと成仏してくれ」と言われた\(T▽T)/
このヒトには敵いませんr(^^;

でも、もし神様なんてモノがホントに存在するなら、この希いだけは絶対かなえてほしい。
神様はオレが大好きな東北を傷つけたり、オレが大切に思ってる人を連れて行ったり
正直・・・腹にすえかねてる。ふざけた真似ばかりしやがって。

だから絶対これだけは叶えて貰おう。他には何も望まん。
もし、仮にだ。順番を変えたりしたら承知しねーぞ。
神だろうが何だろうが地の果てまで追いつめてズタズタに引き裂いてやる。わかったか?

オレはキレると怖いぜ。だから、頼んだぜV(^^)

さ、ヨモちゃん。ケーキ食って酒呑んでパンダちゃんにカンパイだ☆

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(ヨモちゃんの声:オレはケーキを食えないにゃ。オマエこそふざけるにゃ)
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2014/6/22


週末、嫁@パンダに誘われて小石川植物園にお散歩。
適度に涼しくて歩いていてキモチいい。あちこちに紫陽花が咲いている。都度パチリ。
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途中、白山神社に寄る。数年前、ここに寄った時、境内にネコさんが鎮座していた。
今回も色んなところで猫さんを発見。お昼寝してたり木の上で爪研ぎしてたり。
自由気ままな猫さんたちにボクと嫁は狂喜。(^_^;
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白山神社を出ると丁度坂道があって、紫陽花が咲き誇っている。これもパチリ。
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小石川植物園に入ったのは夕方近く。
園内は緑と花と樹が活き活きと息づいている。草の匂いでイッパイ。
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緑があふれた世界。どこまで行っても緑、緑。暴力的なまでに美しい。
樹が色んな表情をしている。どいつもこいつも我が物顔で堂々と立ってやがる。
丸でオレを嘲笑うかのようだ。
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緑の中を歩いているうちに自分の神経が穏やかになっていくのを感じた。
森林浴効果って奴?美しい緑に癒された?

暫く歩いてると公園内で猫さんに会う。事務所で飼ってるのか、近所の猫が迷い込んだか。
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黒い猫さんはボク等の方に寄ってきて甘えてきました。撫でるととても嬉しそう。
猫さんに遊んでもらってボクは満足。(笑)

植物園を出るときは少し元気になっていた。嫁@パンダにそう謂うと笑ってた。

かなり歩いて疲れていたので都電で帰る。駅前で焼鳥を買って晩飯。
夜は美味しいお酒を呑めました。
デザートのアイスを食べているとヨモちゃんがチョッカイを出してくる。
キミはオモシロいねぇ(T▽T)
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週末、嫁@パンダとヨモちゃんと遊んで少しだけ元気を取り戻した。
まだまだ時間は掛かるだろう。でも、それはそれでイイ。
悲しみや痛みを邪魔者扱いするのは・・・可哀想だ。
大切なトモダチとして、つき合っていこう。


負けねーぞ。。。。負けてたまるか☆

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2014/6/18


「ぼくはここにいるよ もう少しきみと話がしたかった」(Carnation「Bye Bye」)
「もう会えない奴もいるし 会えるのに会えない奴もいる
 でもありがとう そしてさよなら また会おうよ ねぇ また会おうよ」(Carnation「遠くへ」)


以下、意味不明なことを羅列します。「わかる奴だけわかればいい」ってことで。(^^;
また、こういう事について、ネット上に書くのが適切か?はわかりませんが
現在(いま)感じてるこのキモチを何処かに焼き付けておきたいので。


今日は1日ダメだった。仕事はボロボロ。つまらんポカもした。
あの程度のポカでよく済んだもんだ。
1日中、「そのこと」ばかりを考えてた。なんかミョーにアタマが痛い。
でも、 仕事はフツーにやってる。思考はチャンと仕事モード。
普段に比べ惨憺たる内容だが、それでもフツーに手は動く。
腹は減るしワールドカップの行方は気になるし・・・普段と全然変わらん。

なんだよ、これ?
自分にとって大切なことなのに日常生活がフツーに進む。
なんで?
混乱してる筈なのに悲しい筈なのに、なんでこんなにフツーなんだよ?
感情よりも仕事を優先してる自分がたまらなくイヤだ。

時間(とき)が過ぎたら、この痛みも悲しみも消えるのか?
何もなかったかのようにヘラヘラ笑って日常に戻るのか?
そのうち割り切ってテキトーなところで忘れるのか?

冗談じゃない。ふざけんな。それはイヤだ。
忘れるくらいなら・・・ずっと悲しみつづけたい。
痛かろうが、つらかろうが、オレはそっちを選びたい。

まだ、信じられない。信じたくない。
「オレたちはいつだって味方だ」なんてカッコいいことを言って
結局、何もしてあげられなかった。残るのは悔いしかない。

キミの真っ直ぐさ、ひたむきさが好きだった。
キミの描く線の力強さが大好きだった。
もっと会いたかった、もっと話したかった。

ありがとう。ずっと忘れない。忘れたくない。
だから、さよならは言わない。また会おう。
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2014/6/15

「貴ちゃんナイト vol.6」@代々木Zher the ZOOレポ  カーネーション

週末は晴天というか暑い・・。
昼間は近くの商店街を散歩。馴染の猫さんに遊んでもらう。
このコはホントに人懐っこい。
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夜は代々木Zher the ZOOにカネ参加のイベント「貴ちゃんナイト vol.6」を見に行く。
DJ中村貴子さん企画のこのイベント。毎回中村嬢ゆかりのアーティストが登場。
過去は吉川晃司やトライセラトプス、Grooversなんて出演があったよう。
今回はカネ、中村一義、The 関谷謙太郎+(the)beds​が登場。

ボクは中村嬢のミュージックスクエアは偶にしか聴いてなかったな。
むしろ、その前の桑田さん、布袋さんがDJ時代に聴いてた。
でも、BSの音楽番組の司会で知ってたし確かFM802「Music Gumbo」
でDJをしてなかったっけ?元春がラジオ出演したときも幾つかインタビューしてた気がする。
何より一応京都出身なので「ラブポーション」は知ってます(^^;
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場内は満員。
先ずは中村嬢のあいさつから開始。中村さんがボクより年上であることに驚愕した(T○T)

以下、ざっと感想

 ○関谷謙太郎+(the)beds​
  元々は別バンドの関谷さんと(the)beds​が中村さんたっての希望で共演。
  関谷さんと(the)beds​のボーカル&ギターの彼は兄弟。
  2人ともミュージックスクエアのファンだったということでいたく感激してた。
ギターが結構ハードでメロディとリフがキモチイイ。演奏も巧いし飽きさせない。
  アジカン、ナンバガあたりに共通するギターロック。
  ボーカル2人のキャラも好い。かなり楽しめた。

 ○中村一義
  ギターの町田さんと中村クンのみのアコースティックライブ。
中村クンはデビュー当時、ロッキンオンが「天才!」と矢鱈もてはやしてたのが
  なんかイヤな感じがして聴かなかったな。(^^;
  「どう?」って歌詞で始まる曲(「犬と猫」?)で始まり中村クン叫ぶ!
  中村クン、矢鱈喋り客を煽る。こんな明るく弾けたキャラクターなんだ!(T▽T)
  中村クンのお爺さんと中村貴子嬢の意外なエピソードには爆笑。
  ギターの町田さんとのボケとツッコミの漫才トークにまたまた爆笑。
  最後は「ジュビリー」「1、2、3」を皆で歌って大盛り上がり。オモシロい人だった。
  「天才」とか言うこむつかしいイメージより、ともかく音楽が楽しくて仕方ない
  って感じでした。機会があれば、また見たいな。

 ○カーネーション
  急に客席が混んでくる。お?イイね!今回は張替クンドラムに藤井学キーボードが入る。
  先週はレア曲満載だったけど、果たして今回は?
  いきなり「オフィーリア」でスタート!これ、ひさしぶり。間奏の直枝さんのギターに酔う。
  「折角の楽しいイベントに水を差す暗い曲で申し訳ない」で始まった「愚か者、走る」。
  続いては「さみだれ」!また、やってくれた!ウレシイ!後半のギターに号泣。
  以前「ミュージックスクエア」のテーマ曲に使われた「恋する不思議惑星」。
  これは超レア!「ムツカシイ曲だからライブであまりやらない」って直枝さん言ってた
  けど、確かに色んなメロディが展開する何とも複雑な曲。
  そのあとは「New Morning」「Real Man」「ANGEL」と定番続き。
  定番だけど飽きることはない。カネの演奏は同じ曲でも毎回違う。

 ○アンコール
  まずはカネ。「Edo River」で盛り上がる。藤井クンのキーボードが凄い。
  続いては共演コーナー。先ずは中村一義。「江戸川区民としてEdo Riverを創って
  くれてありがとうございます!」と中村クン。
  共演でなんと中村クンの「キャノンボール」をカネと町田さんで演奏。
  中村クン「これは事件です!」と超エキサイト。
  2番目のボーカルは直枝さんがとる。場内、もう凄い盛り上がり。
  最後は関谷君、(the)bedsを入れて「夜の煙突」!
  直枝さん、中村クン、関谷君が交代でボーカルをとる。
  中村嬢があいさつ「余韻に浸っていたい!みんなこれからも音楽を好きでいましょう!」
  ウン、いい言葉だ。この人柄がアーティストに愛されるんだろう。
  最後は中村さん、ミュージシャン、客席で記念撮影して終了。

楽しかったな〜。ホントに楽しかった。
関谷クン、カネも良かったけど、今回は中村一義!初めて見たけどオモシロすぎ。
オンガクは雑誌の飾り文句とか評論家の言うことなんか気にしないでナマを見ないとダメだね。

帰宅するとヨモちゃんが嫁@パンダに甘えてくる。ボクにもちょっとスリスリする。
よしよし、さみしかったのかい?
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今日はサッカーワールドカップ日本初戦。残念ながら負けた。
コートジボワールのドログバ、あれ何?怪獣じゃん、あれはズルいぞ。
負けたのは残念だけどドログバをネタにしたツィートに爆笑し負けの口惜しさを忘れた。
そりゃ勝てばウレシイけど、世界の強豪が集まるんだから負けも仕方ない。

午後から「うらわ美術館」に「サッカー展、イメージのゆくえ」を見に行く。
http://www.uam.urawa.saitama.jp/tenran.htm
サッカーをモチーフにした様々なアート作品を見る。
日比野克彦の応援旗は良かったな〜。及川正通のイラストも楽しかった。
サッカー漫画をずらりと並べているのも壮観。
ボクが読んだことあるのは「オフサイド」「J-ドリーム」「俺たちのフィールド」
「シュート」結構読んでるな。
Jリーグの試合は見ない代表戦を見るだけの「俄かファン」なんだけど(^^;

そのあとは浦和駅周辺を散策。ここは2002年から2006年に住んだ。
嫁と結婚して住んだ町。2006年に今住んでる荒川区に引っ越して
ここに来たのは2回目。前回、来たのは3年くらい前かな?
町の様相もだいぶ変わった。駅構内は凄く広くなったし、お店も変わってる。
でも、町の賑やかさは以前のまま。浦和レッズファンの集まるお店の活気も変わってない。

歩いているうちに「懐かしい」という感情が湧き上がってきた。自分には珍しい感情。
生まれ育った京都にも独身時代を過ごした千葉にもそういう感慨を持ったことは無いのに。
浦和には・・・持った。懐かしいような甘酸っぱいような感情があった。

きっと此処が自分にとってホントの人生(くらし)がはじまった場所だからだろう。
此処でボクは嫁との生活をはじめた。浦和は楽しい想い出でイッパイだ。
また来よう。今度は住んでた辺りにも行ってみたいな。

明日は定期検査で休み。ウチでのんびりヨモちゃんと過ごそう♪
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