2016/5/4


あんたと一杯やれなかった それだけが唯一の心残り
俺に流れる血が本物なのか それだけを確かめたいのさ
(HEATWAVE(OLD MAN)」)

今日は父の命日。9年目。
あんたの血を証明するどころか、汚している気もするが(笑)

あんたが居なくなってから、あんたに話したいことがイッパイ
できたと云うのもアホすぎる。
あんたがこっちにいるときはロクに話さなかったのに。

嫁@パンダと話しているとき、あんたが楽しそうだったのを憶えてる。
オレ同様、あんたは嫁@パンダのオモシロさをちゃんと見抜いてたんだ。
そこはチャンと共有できてた。
ヨモちゃんにも逢って欲しかったな。

相変わらずオレはバカだ。うろうろおろおろ生きてる。
手に負えない このフール
受け容れていくしかない。仕方がない。

これからも見ててくれ、オレのバカっぷりを。
オレはバカだが、まだ、白旗をあげる積りはない。
頼んだぜ☆

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2016/5/3

アラバキロックフェス2016最終日レポ後編 3たびの満月の夕  オトの記憶(CD、ライブ)

アラバキ最終日、最後に観るのは「BRAHMAN THE COVER」。
BRAHMANはチャンと聴いてないけど、TOSHI-LOWの東北支援活動は知ってたし
彼のインタビューは色んな処で読んでたし、是非見たかった。
会場は、みちのくステージ。早目に入ってステージ正面が見える場所に陣取る。

〇BRAHMAN「The Cover」
先ずはBack Horn、9o Parabellum Bulletのメンバー
によるBRAHMANのカバー大会。客席の野郎たちが野太い声で歌う。
何か知らん曲ばかり・・あれ?もしかして、これって「BRAHMANトリビュート」?
(゚゜)\バキ☆)(゚゜)\バキ☆)(゚゜)\バキ☆

ここからBRAHMANメンバーが登場。
次から次にゲストが登場して、BRAHMANのナンバーや縁の歌を歌う。
TOSHI-LOWもメンバーもゲストもホント嬉しそう。
自分がBRAHMANのファンだったら、もっと楽しめたんだな、と思うと残念。
ただ、BRAHMANの曲はメロディラインがハッキリしていてサウンドがラウドで
知らなくても充分楽しめる。

このLIVEで今回初めて観るアーティストたち。
エゴラッピン、SION、吉野寿&SAナオキ、チバユウスケ、Back Horn錚々たるメンバー。
エゴラッピンは気になるアーティストだったので、見れて嬉しかった。
そして、馴染みあるエレカシミヤジ、ハナレグミ、民生。
TOSHI-LOWはエレカシの「too fine life」(アルバム「生活」収録)なんて渋い曲を
選んでミヤジと熱唱。民生のゆるい感じ、歌うとさっさと退散する感じがとても良かった。

そして最後に紹介された中川敬、山口洋、うつみようこ。歌うは当然「満月の夕」。
TOSHI-LOWはこの曲を311の直後から歌っていたらしい。
TOSHI-LOWはヒロシと中川に「2人は仲悪いんですよね?」と意地悪な質問(^_^;
中川の三線で始まるTOSHI-LOWメインで歌われる。チャンとヒロシ、中川それぞれの歌詞をミックスして。
多く集まった人も真剣に聴いている。この日、この歌を聴くのは3度目。
HW、ソウルフラワー、そしてこの場。でも聴くたびに湧き上がるものがある。
拍手喝采の中、終了。うつみさんの「満月3兄弟!」の紹介が素晴らしかった。
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まだまだ祭りは終わらない。鳴らないアンコールの拍手にバンド登場!
「こっからはフツーのLIVEだ!」ということでBRAHMANのソロライブ。折角なので見る。
激しいサウンド。2曲目からTOSHI-LOWは客席に飛び込み、客の上に立つ。
その周囲でモッシュが起きる。凄い光景だ。
モッシュやダイブはあるけど暴力的なムードは皆無。お客さんのバンドへのLOVEとリスペクトが溢れているから。
あれは彼ら也のコミュニケーションの取り方だと思う。
途中で細見武士が飛び入り!TOSHI-LOW同様、客席に飛び込み客の上に立つ!壮観!
2人はお互いへのリスペクトを交感する。
大宮エリーさんがこれを見て「二艘の船」と表現したが、まさにそんな感じ。

そこからがもう凄かった。TOSHI-LOWが熱く語ったこのイベント、そして東北への想い。
「似合わなねーとか分かってるんだよ!でも『誰かがやらなくちゃいけない』なら、
その『誰か』になるんだ!」の熱いメッセージにはガツンと来た!
しかも、このLIVEの翌日、BRAHMANは水害に合った常総に行って支援LIVEをやるという。
その行動力に唯々アタマが下がる。

大盛り上がりの中、LIVEは終了。何も言えん。素晴らしい物を見せて貰った。
BRAHMAN、機会があれば聴こう。TOSHI-LOWにはまた逢いたい。また見たい。


アラバキもこれで終了。会場を横切ってバス乗り場に向かう。
祭りは終わった。
アーティスト、スタッフ、集まった音楽ファンの皆様ありがとうございました!<(_ _)>
東北への愛と熊本への想いに溢れた素晴らしい2日間でした。
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翌日新幹線で東京に戻る。
ヨモちゃんは矢鱈甘えてくる。何だよ?シッターさんにも甘えていたくせに。
しょうがないなぁ。こいつぅ〜!(゚゜)\バキ☆)(゚゜)\バキ☆)(゚゜

アラバキ行って良かったな。ホントに楽しめた。
ヒロシやコレ、中川みたいな馴染のアーティスト以外にもサカナクションや
アジカンみたいな普段あまり触れていないアーティストのLIVEが見れた。
また、Rei、GLIMSPANKY、大森靖子の新しいアーティストにも出逢えた。
一番印象に残ったのは清水ミチコとTOSHI-LOW。この2人は凄すぎた。

野外フェスはこれまで、ずっと行きたかったけど中々踏み出せなかった。
でも嫁@パンダが提案してくれた御蔭で今回素晴らしい体験が出来た。
嫁@パンダが一緒なら翔べるんだ。

今回アラバキに行ったことで、また東北を好きになっちまったな。
東北LOVE!東北サイコー!また、行くぜ!
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嫁@パンダにベッタリのヨモちゃん。なんだ?その甘えっ子顔は?(T▽T)
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2016/5/2

アラバキロックフェス2016最終日レポ前編  オトの記憶(CD、ライブ)

アラバキ2日目、最終日。初日以上に濃い内容なのでレポを2つに分けます(笑)
2日目は見たいアーティストが盛り沢山。朝早く出てシャトルバスに乗る。
昨日よりは時間が掛かったけど、それでも開始前に無事到着。
この日はGLIM SPANKY、清水ミチコ、HEATWAVE & Rei、アジカン、大森靖子、
ソウル・フラワー・ユニオン、最後にブラフマン「The Cover」を見る予定。
ウルフルズやくるりは体力や時間を考えて断念。

○GLIM SPANKY@花笠
今年になってハマった男女ユニット。インストアライブは見たがバンド形式LIVEは初めて。
レミ嬢は花柄のシャツ。似合ってる。「ワイルドサイドを行け〜褒めろよ」でスタート。
ギターの亀本クンは前に出てきて客を煽り、VOレミ嬢はハスキーボイスでシャウトする。
次から次にロックナンバーを繰り出し煽る。サポートのベース&ドラムもパワフルでイイ!
レミ嬢は二コリともせす次から次に歌いギターをかき鳴らす。20代前半なのに威風堂々。
亀本クンのギター凄い。近い将来、ギターヒーローとして名を馳せるのでは?
ラストは大好きな「大人になったら」。これもバンドアレンジで強烈なロックになってた。
うーーーん、凄いモノを見た。デビューして間もないのに既に風格が或る。
今度はソロライブを見たい!


○清水ミチコ@磐越
自分的にはこのフェス最大の目玉(笑)。昔からミっちゃんは好きでDVDを持ってるがLIVEは未見。
 大勢の客が詰めかけている。ミっちゃん普段着で登場して気さくに話す。
 「他のアーティストは1つの声しか出せないけど、ワタシは10や20は当たり前、40、50
 を目指します!」と言ってライブ開始。
 美しいピアノに乗ってお馴染みの桃井かおりやユーミン、矢野あっこちゃん、
井上陽水、森山良子のモノマネのホンモノが見れて、もう大感激。客席は爆笑&喝采。
そして、キヨシローのモノマネも!マネでもまたキヨシローに会えてウレシイ!

 他にも女優やタレントのモノマネも披露。愛情と悪意に満ちた茶化し(T▽T)
 その後は「歌唱法コーナー」で各アーティストの歌い方教室。
 ここ・・ヤバすぎて書けません。(T▽T)山○○○、M○○○○○○○にはホントに笑った。
 最後まで見たかったが、HEATWAVEが迫っているので泣く泣く退場。
 でも、ホント楽しかった!何気に超大物に噛みつく姿勢に好感を持った。


○HEATWAVE & Rei
 これも今回見たかった。ヒロシのソロは福島で何度か見てるがHWを東北で見るのは初めて。
 魚さんのキーボードの前に「がんばろう!九州」のタオルが掛かっているのを見て熱くなる。
 HWは全員サングラス、Rei嬢、ちっちゃい!以下、セットリスト。

   Life Goes On(HW)、マイママ、ブラックバナナ、(Rei曲)、ロバートジョンソンCOVER、
   ブーンブーンブーン(COVER)、満月の夕(HW)

 HWの曲は2曲だけ。メインはRei嬢のブルースセッション。でも、とても楽しかった!
 ReiはHWの曲だと小さく可愛らしい感じだが、自分メインだと途端にオ―ラを発する。
 ギターを抱え込むように弾き鳴らしヒロシと堂々と亘りあう。
 しかも「魚チャン!」と細身さんを煽る。魚さんジャンプしてたし。
 ヒロシ「Reiちゃんは池畑さんを『池ちゃん』と呼ぶんだよ。オレがそんな呼び方したら
 ・・・(以下「自粛」)」と笑ってた。
 また「アラバキの主催者に今回のセッションを提案されたけど、こんな若い才能に
 会えて嬉しい!アラバキの神様に感謝」と嬉しそうに話してた(失笑ギャグも挿んで^^;)
 最後は「満月の夕」。Rei嬢も客席も歌う。東北の空の下で・・この歌を聴きたかった!
 この歌には当然「熊本への想い」も込められている。
 ここで終了。HWの曲をもっと聴きたかった気もするが・・まぁそれは次回で。


○休憩
 ミっちゃんを見てた嫁@パンダと合流。またMOTO友さんとも偶然会う。
 音楽話を色々。アラバキ初心者の我が家。この方が居てホントにココロ強かった。感謝☆
 嫁は真心ブラザーズ、ボクはアジカンを見に。一旦別れる。

○アジアンカンフージェネレーションズ@みちのく
アジカンはアルバムを1枚、シングルを数枚聴いた程度。アジカンのライブも未体験。
 でも、Gotchの「The Future Times」には都度刺激を貰ってるし彼のインタビューは
 よく読んでる。御礼の意味も込めてアジカンのLIVEをチャンと生で見たかった。

 開始時間を間違えて後半から見る。凄い人。メンバーは豆粒状態。
 雄大なギターロック。曲は正直知らないが、熱い演奏、声を嗄らして歌うGotchの姿に見入る。
サカナクション同様、「見せたい世界」「伝えたいもの」が確としてあって懸命に伝える
 姿勢に感銘を受けた。ある種のリアルさを感じた。
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○大森靖子@荒吐
 大森さんは過去カーネーションのイベントで2回見た。何度かアルバムを聴こうと
 試聴したが、キャラの強烈さに引いてしまいチャンと聴くまでに至っていない。
 でも、この前DLで買った「無修正ロマンチック延長戦」(直枝さんとのデュエット!)
 がサイコーに良かったので今回チャンとライブを見たかった。

 予想通り強烈なライブだった。靖子嬢はフリフリのスカートを履いて叫び喚き駆け回る。
 客を煽り感情を露わにぶつける。早口すぎて歌詞がまともに聴き取れない。
 心地よさゼロ。このコ、滅茶苦茶イタイ。見てるのツライ。思わず目を背けたくなる。
 同時にこんな若い女の子のココロの叫びが50代のオッサンに真っすぐ届いてくる。
 イタイのがなんだ?ロックなんてイタくて当たり前だ。そんなことも忘れたか?
 直枝さんの狂ったようなギターがアラバキの空の下に吠える。そのオトに酔う。
 靖子嬢は客席へのこじれたLOVEを全力で表現していた。Gotchと違う意味でリアルだった。
 強烈な毒薬を無理矢理呑まされた感じ。でも偶には猛毒もイイもんだ。意外と美味かった。
 大森靖子、また見たい。作品もチャンと聴いてやるぜV(^^)

 
○ソウル・フラワー・ユニオン+うつみようこ@荒吐
前も書いたがSFUは決して詳しくない(笑)曲は有名のしか知らんし。
 SFUのワンマンライブは1回しか見たことがない。でも、矢張り見たいバンド。

 サウンドチェックの段階で既にバンドメンバーが登場し1曲歌う。
 メンバーが引っ込み改めて登場!うつみさんがコーラス&大皷で入る!やった!
 1曲目は「風の市」。ボクは今回近くで見たくて比較的前に陣取った。しくじった!
 お客は跳ねてグルグル回り出す。SFUのライブで前方に行ったら危険と知っていたのに!
 その後は中川は「ニューエストモデル30年なんで、こっからニューエストモデル再結成!」
 うわ〜!そんなスペシャルな!来てよかった。
 「こたつ内紛争」生まれて初めてナマで聴いた!奥野のピアノソロに燃えた!
 続いては「ソウルフラワークリーク」!うつみさんの弾丸ラップが凄い!
 「エンプティ・ノーション」ではTOSHI-LOWが飛び入り。シャベル持ってるし(T▽T)
  TOSHI-LOWは客席に飛び込み、客の上に立つ!SFUのライブに鬼が来た!
 最後は「海行かば 山行かば 踊るかばね」。そして「満月の夕」。
 「満月の夕」を聴くのは、この日2回目。
 客席は踊り歌う。オレも嫁も歌う。この歌は・・何度聴いてもイイもんだ。

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ここまでGLIMとHW以外は、そんなに聴き込んでないアーティストばっかり。
でも、いずれも素晴らしかった。新鮮だった。こういう出会いもフェスならでは。

そしてこの日の最後、最大のイベント「ブラフマンThe Cover」に向かう。
実はボク、ブラフマンもチャンと聴いてない。コレとの対バンで1回見たきり。
しかも、このイベントを「ブラフマンとゲストが洋邦の名曲をカバーする」趣旨
と思ったら「ブラフマントリビュート」だったんですね!
何という勘違い。アホ。ブラフマン&ゲストの皆さん、失礼しました!<(_ _)>

でも、締めくくりに相応しい強烈なライブでした。ということで後編へ。
(゚゜)\バキ☆)(゚゜)\バキ☆)(゚゜)\バキ☆
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2016/5/2

アラバキロックフェス2016 初日レポ  オトの記憶(CD、ライブ)

行ってきましたアラバキ。先ずは初日のレポ。
新幹線で仙台に向い一旦ホテルに荷物を預ける。会場は山の中。
昨年は会場に到着するまで混乱が有った様だけど、バスに乗るまで、乗ってから会場まで
ホントにストレス無く進んだ。スタッフの皆さんの采配に感謝☆
入り口前でリストバンドを装着し、さぁいよいよ入場!
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先ずは嫁@パンダと会場内を散策。広い。テントが並び、大勢の人が歩く。
寒いので慌ててコートを羽織る。

今回は馴染みのアーティスト、有名なアーティスト以外のアーティストも見たかった。
HANAGASAステージでポラリス、HATAHATAステージでピロウズを見る。
ポラリスはFISHMANS的な漂う系の歌世界(bはFISHMANS柏原譲)。ウン、割と好きかも。
ピロウスは人気あるバンド。大勢の人が集まってた。ノリが良いビートロック。
元春やコレに通じるメロディラインやフックが楽しめた。
で、ここからはお目当てアーティストのLIVEに参加。

○「KING ALL STARS」@磐越ステージ
 リハから加山雄三(以下「若大将」と略)が登場。当然、見るのは初めて。
本番開始。若大将、若い!分厚いロックサウンドに負けてない張りのある声。
 ギターが滅茶苦茶上手い!!バンドメンバーはもうカッコいいとしか言えない。
ウエノコウジのベースは初体験。コ―タローがギター弾くとタイジが「若旦那!」と煽る!
 タイジのジミヘン風味のギターもイイ。
 若大将はご機嫌で終始客席に話し掛ける。ジェントルな物腰が何となく元春を思わせる。
 ステージの上の旗がはためき、ステージ上を鳥が飛んでるのがイイ感じだった。
 ベンチャーズやプレスリーのcoverやオリジナルを決めて最後は「海よ」で終わる。
 いやぁ、見て良かった!
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○コレクターズ@花笠ステージ
 いきなり「タフ」からスタート。盛り上がり曲ばかりを立続けに演奏。
 加藤クンは来年の武道館LIVEに触れ「みんな有休取って、場合によっては親戚を○○
(自粛(笑))してでも来てくれ!」としっかり宣伝。
 最後は「Tシャツレボリューション」。コール&レスポンス。東北でこれを聴けるとは!
 リーダー終わりを歌い方を・・少し間違えてた(T▽T)
でも、東北でコ―タローのギターが聴けて大満足。
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○休憩1
 少し休んで場内を歩く。寒いし、小雨が降ってる。
 場内をうろついている間に発見。津軽ステージの横におじちゃんがいた!
 アラバキの何処かでキヨシローに会えたら、と思ってたので嬉しかった。
 おじちゃん、此処にいたね。逢いたかったよ♪
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○サカナクション@みちのくステージ
 人気バンド。今回見たかったアーティスト。人気バンドだけあって最大のステージで演奏。
 大勢のお客さんが詰めかけステージが見えない。山口一郎クンが豆粒程度に見える(^_^;
 サカナクションはシングルを数枚持ちアルバムを3枚聴いた程度。
 でも、メディアで取り上げられることが多く、その独特の世界観を生で体験したかった。
 レーザー光線を使った派手な演出、そして打楽器チームとのコラボ。
 最近までやってたツアーの構成を野外フェスにそのまま持込んでる所に彼等の誠意を感じた。
 響くリズムに場内はRAVEパーティーと化する。
 その後に続く「アイデンティティ」「ルーキー」「新宝島」「AOI」のヒット曲連発。
 「これを見せるんだ!」という絶対的な意志と自信。いやぁ圧倒された。
 オールドロックファンには彼らを「ロックじゃない」と揶揄する人も居るが・・・
 オレは圧倒的にロックを感じた。また見てみたい。
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○休憩2
 辺りはもう暗闇。寒い。ホットワインを買って飲むとかなり温まった。
 サンボマスターや民生を見たい気がしたが、かなり疲れている。
 この日の最後に、気になっていた「あのヒト」に会いに行くことにする。

○ニセ「忌野清志郎」@Extra Stage @ MOVE LOUNGE
 他のステージより小さなステージ。そこにニセキヨシロー(笑)が登場!
 ホンモノより小柄!でもメイク、派手な衣装はまさにキヨシロー!
 見た瞬間・・・涙が溢れて止まらなかった。この東北でキヨシローに逢えた!
 キヨシローは「今年はオレのトリビュートが無いから自ら登場した!」
 「去年より集まってるじゃないか」「それにしても寒いな」と毒を吐く(T▽T)

 いきなり「JUMP」でスタート。
キヨシローのソロライブに行かなかったオレは初めて生で聴く曲。
一緒にジャンプしちゃったよR(^^
 続いては「トランジスタラジオ」!そして「あふれる熱い涙」「I LIKE YOU」!
 わぁ!オレが好きな曲ばっかり歌ってくれる。しかもマントショ―まで!
 キヨシローは後輩バンドホフディランの宣伝(笑)をして、彼らの「SMILE」をカバー。
 これが、ほんわかムードの実に良い曲だった。
 「デイドリームビリーバー」を大合唱して一旦退場。
 アンコールに直ぐ登場して東北、熊本の被災について温かいメッセージを送る。
 オーラスは当然「雨あがりの夜空に!
 最後キヨシローは「がんばれ!東北!がんばれ!熊本!」と叫んで去って行く。感無量。
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○帰着
 ここでボク等は初日を終了。バスで仙台駅前まで戻る。帰りもスムーズ♪
 4組見たらもう疲労困憊。2日目は見たいアーティストを絞り込むことに。
 疲れが出てどっと眠ってしまった。
 こうしてアラバキ初日は無事終了しました。

○おまけ:ヨモちゃん
 ヨモちゃんはお留守番。
シッタ―さんの報告によると、遊んでもらってゴロゴロ喉を鳴らしていたとの事。
 行く前はあんなに嫁@パンダに甘えていたのに・・・(T▽T)
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 (パンダちゃんはいつ帰ってくるにゃ?)
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