2017/1/30

「SMAP×SMAP最終回」雑想  SMAP

金曜日夜から風邪。土曜日は1日中ベッドで寝込んでウンウン唸っていた(^_^;
ちょっとしたこともあって、気分も沈みかなりBLUE。

日曜日もひたすら休む。おかげで大分体調は回復したけど、未だふらつくため
大事を取って昨日は会社を休んだ。(゚゜)\バキ☆
お昼過ぎ、ようやく体調が戻る。で録画していた「SMAP×SMAP最終回」を見た。
放映当日、後半の27曲メドレーと最後の「世界で一つだけの花」は見た。
全編録画はしていたものの、5時間に及ぶ長さ、中々見る余裕もなかった。
後、正直な話、この番組の放映後に一部ニュースにあった「葬式みたいな内容」
という記事を読んで、見るのが怖い部分がかなりあったが今回思い切って見ることに。

「SMAP×SMAP」。熱心な視聴者では無かったが結構見てる筈。
でも、今回見た映像はビストロSMAPと歌コーナー以外の殆どが初めて観る物ばかりだった。
「大晦日カウントダウン&ドミノ倒し」とか「ゲリラプロモ撮影」とか・・・
あんな凄い企画をTVで演ってたんだぁ。

その他にも知らないシーンが沢山。
トラブルが起きた時に、真っ先に口を開くのは木村クンなんだな。
スキャンダルがあった場合、メンバー自身が必ず自分のコトバで説明するんだな。
中居クン、結構泣く事が多かったんだな。
311の後、番組を通じて視聴者と意見交換しながら何をすべきか話し合うメンバー。
そして、自ら東北に出向き東北のヒトを笑顔にする。
目の前に起きた出来事に全身でぶつかり実際に行動する姿。
この辺りからこの番組、エンターテインメントショ―であるのと同時に
ドキュメンタリーの体も成してきた気がする。

「五人旅」は初めてチャンと観る。剛クンの天然ぶりに大爆笑。
更に慎吾クンが年上メンバーをポカポカ叩いているのにも爆笑。仲イイじゃん♪
カラオケ選曲自らやって、泣く中居クンにまた爆笑。
イイ仲間だなぁ・・・チョットほろり、と来たぜ。

・・・平日の午後に初老の男が中年男子を見て感動してるのもイタイ風景だな。(^^;

音楽番組としても当然素晴らしい。名アーティストとの共演。
オリジナルもそのとき、そのときの状況に合ったSMAPの曲が選曲されて歌われる。
選んでるのはメンバー?マネジャーさん?番組スタッフ?かなりのセンスだと思う。


27曲メドレーと最後のメンバーで歌うシーン。
ここから先はリアルタイムでも見てるんだけど記憶が見事に薄れていた。
初めて見る様な気分で見た。

27時間TV(毎年先ず見ることは無い)の27曲メドレーは素晴らしかった。
客席に居るオーディエンスがみんな笑顔になり、瞳がキラキラ輝くドリーミーな世界。
ボクが普段見てるオルタナロックではあまり無い感じ。
いや、コレクターズや元春のお客もこんな感じだな。
あのヒトたちのライブも見る人がキラキラ輝いてる。

そして・・・メンバーが一緒に歌う最後のLIVE「世界で一つだけの花」。
その前にオルゴールに載って流れる過去の名シーン。
白いホリゾント。並べられる花。
なんか・・・このムード好きじゃない。献花台かよ?
オルゴールは止めろよ。
何か此処、矢鱈悲しさを強調してるなぁ。
まぁ確かに悲しいけど・・・この表現は違う。SMAPに合わない。
(にわかファンのオレが何「似合わない」って言ってんだ?^^;)

いきなり始まる歌。
最初は複雑な顔をして歌っていたメンバーだけど、ソロのシーンでは必ず笑顔を見せる。
ポーズもダンスもチャンと決める。流石プロ。
そして中居クンの手。握って1、2、3、4、5と数えて手を振るシーン。
ボクは元々の振付もよく知らないけど・・・
オレは勝手に「オレたちは5人だ!5人で1つだよ!またね!」の意味と理解したV(^^)

終わった後のメンバーの表情。「やりきった」「全て出し切った」とは言えない感じ。
そして一人だけ別方向を見て泣く中居クン。あれ、映す必要があったんだろうか?
最後メンバー全員で挨拶して幕が下りてまた花。

楽しいエンターテインメントショ―が最後、残酷なドキュメンタリーとして終幕。
うーーん、感動したと言うのとは、また別の感じ。
でも、ともかく歌い切ったメンバーは立派だった。

と思ったら最後にスタッフと並んで笑顔で写真を一緒に撮るシーンが延々流れてるじゃん。
何、これ?フツーは幕が降りて花を映して終わりじゃないのか?
しかもメンバーもスタッフも満面の笑顔。スタッフ全然悲しそうじゃない。
(心中は勿論、違うかも知れんが)

このシーン。テレビ局は「悲しいトーン」で締めくくろうとしたけど、
制作スタッフは「絶対涙で終わらせない、笑顔で送り出したい。笑顔で終わらせるんだ!」
そんな気概を感じた。
メンバーもそれに笑顔で応えたんだろう。(勝手な想像^^;)

この録画・・残すかどうか迷った挙句消去した。1回見た。憶えた。もう、それでイイ。

1月から早速それぞれのソロ活動が始まってる。
中居クンの「ミになるTV」は時間があれば見てるし
剛クン、木村クンのドラマもチェックしてる。
剛クンの演技・・凄いなぁ。この人、絶対、緒形拳や高倉健の跡を継げるよ。
坂元裕二さんや山田太一の脚本で剛クン出演「おとなのドラマ」を見たいなぁ。
木村クンのこだわりの医者ぶりも中々。少しづつ面白くなってるので今後に期待♪
因みに慎吾クン・・吾郎ちゃんの番組は未チェック。ゴメン^^;



今朝は体調回復。SMAP「この瞬間、夢じゃない」と元春ライブアルバムを聴きながら出社。
なんか気分がイイぞ♪
「ちょっとしたこと」はとりあえず距離を置いて静観することにした。
SMAPは最後まで、誰も責めなかった。
元春は怒りの歌は歌うが、憎悪や報復の歌は決して歌わない。
この2人を見てると「優しさこそ強さ」と感じる。見習わなくっちゃ、な☆

仕事から帰宅すると嫁@パンダが大笑いさせてくれた。このコはホントに愉快だ\(T▽T)/
気分は、もうすっかり晴れ晴れ♪
ウン・・・「笑う」のが一番だ。どんなときでも、何があっても。

スマスマ最終回、このタイミングで見て善かった。
SMAPって・・・オンガクって凄いな。嫁はオモシロいな。な、ヨモちゃん♪
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(↑カワイイ猫アイドルですが、何か?)
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2017/1/10

七尾旅人「歌の大事故ワンマンツアー」@東京キネマ倶楽部  七尾旅人

仕事始めと思ったら直ぐ3連休。真ん中の日曜日に今年初めてのライブに参加。
鴬谷東京キネマ倶楽部で七尾旅人のワンマンライブを見た。
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七尾クンのライブは2年前の「兵士A」以来。
昨年その映像を収めたDVDが発売となり注目を集めた。その効果か超満員。
予定より少し遅れて七尾クン登場。弾語りで未発表曲を演奏。
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ライブは何と4時間の長尺!弾語り+梅津和時さんのSAXのみの構成だけど全然ダレなかった。
ボクが近年見たライブは「総解散」や「兵士A」の緊張感溢れるライブばかりだったが、
この日のライブはリラックスムードで最期まで楽しく見れた。

客席は親子連れが多くライブ中、子供が騒いだり泣いたりする。
でも七尾クンは「気にしなくてイイ、親御さんも出なくてイイから」と意に介さない。
七尾クンのライブでは恒例の事だが、「排除しない」その姿勢には好感を持った。
「排除しない」だけで無く途中から客席に居た小学生の男の子をステージに挙げてセッション。
子供扱いせず、あくまで一緒にセッションするプレイヤーとして扱う姿勢にまた好感を持った。

それは中盤に演奏されたシリアスな曲にも感じた。
上京仕立ての頃優しい声をかけてくれた隣のおねーさんを歌った「ストリッパ―のおねーさん」。
「兵士A」で歌われた「ショッピングモール」「兵士Aくんのうた」「Love In Wartime」。
アフリカモザンビークで戦火から逃れた友人を歌った「アクロスアフリカ」。
沖縄高江の基地反対運動を訪れて見た海を描いた「蒼い魚」。
311の後、東北で逢った女の子を歌った「Memory Lane」。
どれもシリアスな内容だけど「戦争反対!」だの「○×倒せ!」と言った単純な政治観は描かない。
描くのはあくまで日常、そこに生きる小さな生命(いのち)。
七尾クンが実際に見た景色、逢った人を描いたうたたち。だから優しく美しい。
彼の歌は世界の片隅に息づく小さな生命(いのち)に対する優しさに満ちている。
そう、この「優しさ」こそがボクが七尾クンが好きな理由だ。

後半は客席とコール&レスポンスし大盛り上がり。
「どんどん季節は流れて」「Happy Talk」「Rollin,Rollin」「Future Running」とグルーブある曲を連発。
先出の子供をまたステージに挙げて一緒に歌い踊る。客席は立ち上がり一緒に歌い狂乱状態。
嘗てみた七尾クンのライブで一番盛り上がった!
アンコールでは客席のリクエストに応えて「サーカスナイト」を歌う。
途中で客の男衆に担ぎあげられて2階によじ昇る。スゲぇ!
熱狂のうち、ライブは終了。
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いやぁホントに素晴らしいライブだった。色んな意味で解放がされていた。
七尾クンもお客さんも。あの場が素晴らしく熱く自由なグル―ヴに包まれていた。
七尾クンがやったのは基本弾語り、ロックバンドで轟音を鳴らしたワケじゃない。
アコギとサックスとサウンドマシーンだけであそこまで熱い場を作れる。
ロックってまだまだ色んなことが出来るんだ。そう想わせてくれた。

珠玉の名作「リトルメロディ」から既に5年。
そろそろニューアルバムを聴きたい気もするが・・・・
それ以前に彼のライブは毎回予想がつかない展開をする。見る度に衝撃がある。
ライブ自体が1つの作品だ。
次回はどんなLIVEを、どんな歌を見せてくれるのか・・楽しみで仕方がない。
こんなシンガー他にいない、ぜ☆


連休中は散歩して色んな街猫さんと遭遇。でも、一番はやっぱりこのコです♪
(親バカ。(゚゜)\バキ☆)
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2017/1/5


嫁の身内に不幸があってクリスマス休暇は山形に行く。
嫁はそのまま山形に残ったけど、ボクは仕事があるので一旦東京に戻り、再び山形へ。
年末・元旦は山形で迎え、1日の夜に東京に戻ってきた。
ヨモちゃんはずっとお留守番。嫁@パンダの声を聴いた途端、鳴き出した(^_^;
なんだよ〜。寂しかったのかよ〜。シッタ―さんにイッパイ甘えていたくせに(T▽T)
それからもヨモちゃんは事あるごとに鳴く。すっかり甘えっ子になっちゃったね♪
嫁@パンダにお腹を撫でられて嬉しそうなヨモちゃん。
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正月らしいことは控えましたが、例年通り初詣は浅草寺に。
混んでたけど案外スムーズにお参り出来ました。
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ヨモちゃんは甘え足りないのか、夜は嫁の膝の上でゴロゴロ。
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ヨモちゃん、キミはどんだけ嫁が好きなんだ〜?\(T▽T)/

休みの間、家事を覚えようと嫁@パンダに洗濯機の使い方を教えてもらう。
以前、教えてもらってメモを残していたが実際やってみると色々違う。
嫁@パンダから度々ダメ出しを喰らう。うーーーん。イカンな、ワシ(-_-;
でも、今回の事で自分独りのとき家事が出来ないとダメと痛感した。
「逃げ恥」のヒラマサさんを見習って少しは家事を分担できるようにしなくっちゃ。

今日から仕事始め。
年末からイッパイ仕事が溜まっている。1つ1つ片づけていかなくっちゃ。
今年も良い1年にしような。きっとなるぜ。な、ヨモちゃん☆
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(お目目がキラキラしてておめでたいコです♪)
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2017/1/2

恭賀新年  日々の泡(日記)


激動の2016年が終わって、さて2017年はどうなるやら。
旧年中は色々お世話になりました。
本年も嫁、ヨモ共々生温い目でお引き立ての程よろしくお願いいたします<(_ _)>

年末に書いたように、今年はチャンと生きたいと思います。
自分(テメェ)の楽しさとかシアワセの追求は程々に(酒は呑むし、LIVEや展覧会は行きますが(笑))  
他人様(ひとさま)の役に立つことをしたい。

それが例えば、東北ボランティアなのか、近所のゴミ拾いなのか、
地元のホームレス支援なのか、沖縄戦死者の散骨収集なのか、未だワカラナイし決めてもいない。
でも、人に優しくする(自分が嫌いな奴含む)、
それが理不尽な大きな力と闘うサイコーの武器となる気がする。

なんて偉そうにほざいてるけど、先ずは嫁@パンダに迷惑を掛けないこと。
家事を少しでも憶えること。話はそれから、だ。(゚゜)\バキ☆

ヨモちゃん、オレたちは最強の家族だ。今年も頼むぜ☆

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