2018/11/25

コレクターズ尽くしと酉の市  コレクターズ

3連休。コレクターズの映画「さらば青春の新宿JAM」が公開。
映画公開や映画サントラ発売に合わせて様々なイベントが開催されている。

先ずは原宿GOBLINで開かれてる映画に纏わるギャラリー展。
コレ関連グッズやMODS関連グッズの展示。
昨年末あったJAMでのライブ写真が素晴らしかった。
記念にモッズの缶バッジを幾つか購入。
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ランチの後は映画。新宿ピカデリーでの上映初日。メンバーと監督の舞台挨拶付。
入場して席に着く。凄く大きな映画館!こんなデカいハコでコレの映画が上映されるんだ!
メンバー4人と監督の挨拶は矢張り爆笑。川口監督のキャラが実に良い。
最後にフォトセッションがあったがワシの携帯ではボケボケ。残念。

映画は未だ公開中なので詳しい内容のレポは避けますが・・・
80年代モッズシーンと昨年末に新宿JAMライブまでを対比させて見せる手法。
新宿を歩いて話す加藤クンとコータローの在り様が実に素晴らしい。
この2人の独特の空気感を画面に焼き付けた川口監督凄いと思う。
ラストシーンは・・グッと来たな。
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土曜日は御茶ノ水ディスクユニオンで加藤クンとコータローのトークイベント。
凄い人。整理券が無いボクは後ろのスペースで観覧。
でも2人とも背が高いので顔がバッチリ見えた。サイン渋滞の話には爆笑(T▽T)
2日間、コレ尽くし・・・愉しかったなぁ。

日曜日は鷲神社で酉の市。ウチ用とヨモちゃん用の熊手を買い替える。
今年の自分は失笑することだらけだった。色んな人に迷惑かけてる。
来年は成功とか上昇とか要らんからともかく家族3人無事に過ごしたい。
平穏無事・穏便・安泰・・・それが一番!(゚゜)\バキ☆(゚゜)\バキ☆
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実は毎年この時期に体調を崩す。顔に出来物が出来たり差し歯が取れたり・・
今年もやっぱり有りました(^_^;
コレのトークイベントから帰ってきたら矢鱈カラダが痒い。痛い。
一晩寝たら直った。原因は何となく想像ついてる。情けねーな。オレ。ま、しゃーない。

寒くなってきたので先週嫁@パンダがヒーターを出したらヨモちゃんは大喜び。
ずっとヒーターにベッタリしてる。なんだよ、そのシアワセそうな顔は\(T▽T)/
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ヨモちゃん見てたら元気になった。
オンガク聴いて猫見たら悩みや痛みが吹っ飛ぶ。簡単でお気楽かな?
でも、それで何が悪い?
しかめっ面で怒って嘆いて周りを非難して・・それで何か良くなるのか?
周りを汚い言葉で罵倒して何か変わるのか?
オレは・・もう、そういうのはどうでもイイ。そういうのはやめた。
お気楽だろうが笑ってイヤな事やり過ごして元気になれるならそれに越した事はない。
怒るより罵倒より笑う方が遥かにイイ。
そうやってくだらないことが押し寄せたって無事生き残ってやるぜV(^^)

愉しい休日だったな。さ、いよいよ冬本番だ。ヨモちゃん、愉しく過ごそうな☆

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(ヒーターとパンダちゃんが大好きニャ♬♬♬)
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2018/11/11


土曜日、また1つ齢を重ねました。
バースデーメッセージを下さった皆さん、ありがとうございます<(_ _)>

おたんじょうびの夜、嫁@パンダが地元の串焼き屋さんで晩御飯をご馳走してくれました。
このお店、最近出来たんだけど、お任せ12品コースが絶品!
お酒も美味いし、店員さんのケアも素晴らしい。このお店また行こう。

帰宅してバースデーケーキを食す。ケーキを視てヨモちゃんが野獣になりました(T▽T)
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ヨモちゃんが可愛い声で鳴くのでクリームを少しだけ舐めさせてあげました(大甘^^;)


誕生日を迎えて思うのは、当たり前だが自分が齢を取っているという事。
去年より体力・気力は衰えてる。
酒を呑むと眠くなる。2時間のライブや映画に集中できない。
嫌なモノ・嫌いなモノが我慢できなくなってる。
一方で相変わらず色んな事にアタマ突っ込んで・・足元が定まっていない。

50超えても落ち着かない。
自分の衰えを認めるのはイヤ。世間のフツーには逆らい続けたい。
一方で50超えてもワカンナイことだらけ・できないことだらけだ。情けない。

腹立つことはどんどん増えてる。嫌いなことも益々広がってる。
我ながら何に怒ってるのか・苛立ってるのか・何と闘ってるのか。よくワカンナイ。
さっさと割切ればイイのに。諦めちゃえばイイのに。何に抵抗してんだ?
それで疲れ切って嫁@パンダに迷惑を掛けてちゃザマァねーな。

もっと・・・大人にならなくちゃな。もっと・・・落着かないと。
まだまだ・・・先は長い・・・筈だし(笑)
ま、老い先が短くても別に構わない。それはそれでオモシロいかもしれない。
これから何が起こるんだろう?どんな意味があれば気が済むんだろう?
怖がらず面白がって見て行きたい。

とりあえず、この週末は嫁とヨモちゃんと愉快に笑って過ごせた。それで十分。
オレはハッピーだ。嫁、ヨモちゃん、友人各位には唯々感謝☆

ヨモちゃん、大人ってイイな。
自分で金を稼いで、美味いモン食って酒呑んでケーキが食えるんだぞ☆
凄いだろ?
オレ万歳!オレおめでとう!!オレに幸あれ!(゚゜)\バキ☆(゚゜)\バキ☆

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(↑嫁@パンダに抱っこされて野獣から王子に戻ったヨモちゃん♪♪)
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2018/11/5

「カランコエの花」再見&くるり×ハンバート ハンバート  オトの記憶(CD、ライブ)

映画「カランコエの花」の渋谷アップリンク上映は先週金曜日まで。
もう1度だけ見たいと思ったけど仕事で中々行けなかった。最終日上映に何とか間に合う。
最初視た時と2回目視た時では印象が変わった。
1回目視た時は「あの場にオレが居たら何ができる?」だった。
今回視た時思ったのは「彼女たちはどうすれば良かったのか?」だった。
主人公たちは色々間違えてる。善意の積りが相手を傷つけ庇う積りが相手を否定してる。
唯、それを責める気になれない。
10代の幼い彼女たちの対応が間違ったからって言って、誰が責められようか?
あの感情的混乱の中、最適な対応をするのは大人でも難しいと思う。
この映画は、LGBTに上手く対応できなかった人を断罪する映画じゃない筈だ。
大切な人の想いに応えられない。大切なのに傷つける。相手に想いを伝えられない。
それは属性関係なしにある筈。
主人公たちは間違えた。でも、描かれなかった未来の中でやり直せると信じたい。

やり直しを信じたい一方で、「彼女の気持ち」はどうなんだろう?とも想った。
あの子に笑って何も無かったことにしろ、とは言えない。気にするな、とも言えない。
もう4人の少女が学校帰りに、くだらない話をして笑ってすることは無いんだろうか。
許す許さない、は別として・・もう1度笑って話せる。そんな日がくればイイなと思う。
その時はLGBT探しを後悔してるだろう「彼」も仲間に入れて。

上映の後は、中川監督、手島美優さん、石本径代さん、イワゴウサトシさんの談話。
皆さん最終日で感極まった様子。
映画館を出るとき、中川監督に「お花の芽をいただいた。考え続けます」と御礼を言えた。
満足♪
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そう、この映画を見て自分の中に何かが芽吹いた。・・それが何なのか?ワカラナイ。
ただ、自分の「フツ―」で他人を斬らない。他人の「フツ―」の刃から上手く逃げる。
属性とかイデオロギーとか国とか性とか関係なしに、
目の前に居る人とどうしたら愉快に笑って過ごせるか・・・それを考えて行こう。


土曜日はZepp Diver Cityに「くるり&ハンバートハンバート」のライブを観に行く。
新宿タワレコ20周年アニバーサリー企画。因みにこの2組もデビュー20年との事。
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先ずはハンバートハンバートのライブ。想像通り2人での弾語り(笑)。
スペシャルなイベントなのに、いつも通り。遊穂嬢、延々雑談を展開(T▽T)
特別な事と言ったら、くるりの「言葉はさんかく」をcoverしたことと、
タワレコ店長のリクエストでキヨシローの「いけないルージュマジック」のcover。
これ、どっちも良かった!
最後は「国語〜おいらの船〜ホンマツテントウ虫」の怒涛の3連発!
ニルヴァーナの外道coverを披露し、遊穂嬢はステージを駆け巡りステップを踏む!
この流れ、ホント最強だわV(^^)
爆笑&拍手喝采の中、2人は朗らかに去っていきました。

そして「くるり」。
岸田クンはどんとイベントで数回視てるけど、くるり本体のライブは初めて。
ギター2人、Key、ドラムのサポート4名を加えた大所帯。

岸田クンと佐藤クンのゆるいトークを挟みながら今年出たアルバムを中心に演奏。
ライブは初めて見たけど、落着いて聴ける感じ。剛健な建築物みたいな印象。
ロック・非ロックの要素を絶妙にミックスして、でもPOPで聴き易い。
ロックなんだけど映画音楽を聴いてるような・・不思議な心地よさがあった。

派手なギターソロはあるけど、お客さんを煽ったり、けしかけたりはしない。
お客さんも大人しく聴いてる。騒いだり飛んだり跳ねたりしない。
バンドもお客さんも大人。
これがメジャー最前線で闘ってきたバンドの「格」と魅入ってしまった。
「東京」「ブレーメン」「ロックンロール」を聴けたのは嬉しかったし、
新曲「その線は水平線」も良かった。また機会があれば見てみたいバンドだ。

残念ながら、共演は無し。でも、ホント楽しかった。大満足。
写真は現地でゲットしたハンバートトートバッグ。何か映り込んでるな(T▽T)
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今年は後、カネ・コレ・元春のライブを行く予定。
11月の祥子さんのLIVEは中止。その他、今年はLIVE行くのを止めたシンガーも居る。
スタンディング、2時間、平日仕事帰りのライブ・・徐々にきつくなっている。
でも、くるりみたいな新しい出逢いもある。
この前、りんりんふぇすで出逢ったアーティスト達も素晴らしかった。

体力・気力は確実に落ちている。でも感性の芽は枯らしたくない。
一方で、惰性で聴いてる・ライブに行ってる、そんなシンガーからは離れよう。
オレは別に彼らの王国の臣民じゃない。信者でもない。
違うと思ったら距離を置く。オモシロそうと思ったらまた側に行く。

オンガクは自分にとって大切なモノ。
だからこそ、ココロに任せて思うままに向かい合おう。
ね、にゃにゃん☆
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