2019/3/15

10年目〜ヨモちゃんきねんび♪  


昨日はヨモちゃんが我が家に来た日。
10年前の今日、我が家に天使が舞い降りました!(大バカ(゚゜)\バキ☆(゚゜)\バキ☆)
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嫁@パンダが、ちゅーるとヨモギ味のお饅頭でお祝いメッセージを作ってあげました。
ヨモちゃんはにゃんにゃん無いて大喜び♬
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(お饅頭はヨモちゃんは食べてダメなので嫁とボクでいただきました。

ヨモちゃんウチに来てくれてホントにありがとね☆
外でヤなことがあってもキミと嫁と居ると、オレは笑っていられる。
ウチは最強の家族だ。これからも3人で笑って暮らそうぜ。
そして、オレより先に逝くなよ。約束だV(^^)
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2019/3/11

この日〜8年  東北のためできること

昨日の日曜日は、嫁@パンダの誘いで日本橋・銀座の東北アンテナショップを巡った。
土曜日、嫁は一人で池袋の宮城プラザに行ってたらしい。
どのショップも大勢の人で賑わっていた。
TVやネットで311関連番組・ニュースを見て「祈る」もイイ、「想う」もイイ。
でも、東京(ここ)に住んでいれば、東北のために他にも出来ることがあるのだ。
ならば、それを・・した方がイイ。
それこそが、東京人(オレ)の存在価値だ。
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今日で8年。東日本大震災発生から8年が経った。
「追悼する」とか「祈る」とか「想う」とか「忘れない」とか・・・・
そういうのをネット上に書くのはなんか違う・・・絶対違う。
「満月の夕」を鳴らすのも・・・オレ的には絶対違う。

言いたいことは、たったひとつだけ。
 ´I LOVE YOU & I NEED YOU 東北´ 
ソレダケ、だ。

大好きだよ東北。また逢いに行くぜ☆
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2019/3/3

映画「半世界」感想  SMAP

稲垣吾郎クン主演の映画「半世界」。
ネットでの評判も良く公式サイトの予告編のムードが良くて気になる映画だった。
http://hansekai.jp/
ずっと見に行こうと思いつつ、残業続きで中々行けなかった。
そうこうしてる内に上映終了が近づいてる。金曜日夜、急遽思い立って本八幡に行く事に。
職場が山手線なので日比谷の方が近いけど、時間的には本八幡の方が都合よかった。

映画館は大きなショッピングモールの中にある。前から4列目という好席で観れることに。
吾郎さん、いやSMAPメンバー出演の映画を映画館で見るのは初めて。
阪本順二監督の作品は90年代に「どついたるねん」「ビリケン」を見て以来。
以下感想(ネタバレはなるべく避けて)

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(あらすじ)
とある地方都市で製炭をして暮らしてる紘(吾郎さん)は妻初乃と一人息子との3人暮らし。
仕事は決して順調では無く、妻や息子ともしっくり行ってない。
そんな折、自衛隊に勤めていた幼馴染瑛介が突如帰ってくる。
もう1人の幼馴染光彦と再会を喜ぶが瑛介は外に出ず引き籠り状態。
光彦もトラブルを抱え、紘の息子はイジメにあっている様子。
紘は瑛介を引きずり出し自分の仕事を手伝ってもらう。
そんな時、ある事件が起きて瑛介の過去が明らかに。
それは同時に、紘自身が自分そして家族との有り方に変化をもたらす事に。

映画を見てて感じたのは空気感の素晴らしさ。
自然にあふれた風景。山、木、緑、空、そして火。
都会では見れない自然物が醸し出す空気感が映画全編を包んでいて見てて心地よかった。

そして、各俳優さんの演技いや佇まいが実に素晴らしかった。

吾郎さんは友人から借りた「ソムリエ」DVD見ててクール・キザのイメージだったけど
紘は全く違う人物。無骨で口数少なく直ぐ怒鳴るし息子を殴ったりする。
一方で独りで黙々と力仕事に取組む様は一種哲学者の雰囲気を纏っていた。
火を熾し炭を掻き出し木を倒す。職人作業が実に堂に入っている。
最初は「吾郎さん、こんな役も演じるんだ」という目で映画を見ていたが・・
ある時点から吾郎さんが消えて絋がそこに居た。絋が唯そこに居た。
その自然な佇まいが・・・風景の空気感も相俟って実に善かった。

瑛介演じる長谷川博己も素晴らしかった。
考えて見ればボク、彼の演技って「家政婦のミタ」「デート」「小さな巨人」と「まんぷく」しか見てない。
(シンゴジラも園子温の映画も見てない・・ホント話題作見ないなオレ^^;)
物静かだけど何か闇を抱えた佇まいが強烈だった。一方で子供や友人に向ける笑顔の優しさ。
そして・・・突然爆発する狂気と暴力。暴力シーンには魅入られた。

光彦演じる渋川清彦。一見明るいようで実は冷静に大切なことを見てる。
渋川さんの明るいキャラは「ゴールデンスランバー」や「ソレダケ」の役に通じる。
光彦の存在が、この映画にかなり救いをもたらしていた気がする。好きだな、この人。

そして・・・池脇千鶴演じる絋の妻初乃。実にカッコいい。
絋、はじめ揺れてる男に対し、現実を見てチャンと地に足をつけて立っている。
口少ないけど、さりげなく夫や息子に示す優しさ。そして後半の意外な行動。
自分の事でイッパイイッパイの男共と違い周囲に目を配り必要とあれば一気に走り出す。
初乃さんのカッコよさ、ウチの嫁@パンダに似てるかも(←バカ^^;)

もう40にもなろうというのにイマイチ足場が固まらない男たち。
久しぶりに会って呑んで騒いで・・・でも自分の抱えてる闇は絶対話さない。
この殊更自分を曝け出さない登場人物の有り様に・・ボクは凄く好感を持った。
イイ大人が自分の苦しみや傷を他人に話せるか。それが友人であったとしても、だ。
この映画は全編通じて口数が少ない。言葉を呑み込んでる。そこが・・リアルだった。

中盤、登場人物たちは少しづつ穏やかな日常を手に入れて行く。
そして・・・後半衝撃の展開。まさか・・・こんな展開が。ビックリした。
衝撃だった。いきなり殴られた感じ。
でも、「そいつ」はいきなりやってくるのだ。予告も挨拶もなく頼みもしないのに。
その突然さが矢鱈リアルだった。
余韻が凄すぎる。その余韻はずーっと残ってる。引きずってる。
この映画、視て良かった。ホントに良かった。

この映画主題歌は無いけど、映画を見てる間ずーっと鳴ってる歌があった。
Carnation「One Day」。

  空は晴れわたってる ガラスびんの中で  ぼくはただ ここにいる
  遠くはなれても ぼくらは自由じゃない
  さびついた風の中 こぼれ落ちた涙が 消え去ってゆくまでは
  くりかえす 月日を 数えたり 眠ったり
  なにもかも忘れて きみを待ち続けた One Day

直枝さんのこの歌も生きる痛み、揺れを描いてる。
この映画に通じるモノを感じた。この歌を聴くたび、絋と瑛介が浮かぶ。

キモチよく帰路に着いたが帰りに何とケータイを落としてしまった!\(T▽T)/
映画の衝撃で茫然自失となってて落としたか。。嫁@パンダは呆れ顔(T▽T)
残念だけど、ま、映画愉しかったからイイか〜。(゚゜)\バキ☆
今週になってケータイ戻りました!本八幡で無く地元で落としてました。(゚゜)\バキ☆
拾って下った方、ホントにありがとうございました。
お世話になった警察、NTT、鉄道関係の皆様ホントにスミマセンでした<(_ _)>)
心配かけた皆さまにも唯々感謝☆
色々、迷惑を掛けた嫁@パンダにも感謝と謝罪を。
これでヨモちゃんのカワイイ写真が撮れるぞ〜♪(←アホ)

兎にも角にも「半世界」は素晴らしかった。本八幡まで観に行った甲斐があった。
ヨモちゃん、吾郎さんイイな。やっぱスターは一味違うな。
次は手塚さん原作の映画「ばるぼら」こちらも観に行く予定。楽しみだ☆
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(↑ 我が家のスターです(笑))
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