2022/5/15

Cat Lifeふたたび  

ヨモちゃんが虹の橋を渡って4ヶ月。
そろそろ次の猫さんを飼う事を考えてました。
4月に上野の譲渡会に参加。
そこで出会った猫さんが気になりGW茨城県大洗で保護主さんと会う。
茶白の子♂と三毛猫の子♀とお見合い🎵
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三毛猫の子はお話イッパイしてくれました。茶白のコは大人しいけど・・
このコ、何かヨモちゃんと出逢った時に通じるムードがある\(T▽T)/
ボクも嫁@パンダも二人をすっきり気に入り引取ることを即決。
そして、今日二人をお迎えすることに。

ボクは朝から浮かれムード(^^;
午後、保護主さんが2人を連れてきて無事我が家の家族に迎え入る事ができました💗
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茶白の男のコは「おはぎクン」、三毛は「もなかチャン」。
ヨモギと同じ和菓子つながりの名前です(^^;

2匹とも慣れない環境にドキドキしたのかミャァミャァ鳴いたり
走り回っていましたが今は落着いてます。
ボクや嫁@パンダが撫でるのは嫌ではないみたいで良かった。
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こうして、また我が家のCatLifeが始まりました。
おはぎ、もなかカワイイね。イイ子だよ。仲良くしような。
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勿論、ヨモちゃんも一緒だよ。家族5人で愉快に笑って過ごそうな☆
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2022/5/4

15ねん  日々の泡(日記)

今日は父の命日。15年が経った。
毎年、この日はお線香を上げて父に話しかけてる。
去年のこの日は父に話しかけても返事はなかった。
今年、話しかけたら「オマエはバカだな」のいつもの答えが返ってきた\(T▽T)/
どうした?オヤジ去年は返事なかったのに。
この1年のオレのバカっぷりに呆れて返事をくれたのか。

毎年この日は父が好きなワインをお供えしているが
今年は猫梅酒をお供えすることにした。
アンタが天国に行ってからホント色々あった。
その間にヨモちゃんがウチに来て虹の橋を渡って・・・
未だに色々あるよ。そしてオレは相変わらずバカやってる(^^;

ヨモちゃんアンタの側にいるかい?かわいがってやってくれ。
カワイイだろ?イイ子だろ?イッパイナデナデしてやってくれV(^^)

オレはまだまだこっちでバカまっしぐらで生きてくよ。それしか出来ねーし。
久しぶりに。。アンタと話せてよかったよ。じゃぁまた、来年な☆
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2022/5/1

音楽への向かい方を学ぶ〜佐野元春「ザ・ソングライターズ」  佐野元春

元春「ザ・ソングライターズ」書籍版、3月発売時に購入して1ヶ月掛けて読破。
ホント読み応えが有った。
TVは全シリーズ見てたけど、今回読んで改めて発見があったので感想を。
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@内容は元春とシンガーの対談のみを再録。
 番組ではワークショップや質問コーナーが有ったが書籍版では全部カット。
 星野源の「死ね死ねみんな死ね。まずは僕からだ」が収録されていないのは残念だが、
 まぁこれ全部収録してたら収集つかないだろうし、
 対談部分の未放映部分を収録してる編集姿勢は寧ろ誠実さを感じた。
A元春は全シンガーの全作品をチャンと聴いてインタビューをしている。
 次から次に作品について言及する。相手の作品をチャンと聴いて質問する。
 その誠実さに・・・撃たれた。
 昨今SNSで作品を聴かない・見ない。先入観や印象論だけで批評する風潮に違和感がある。
 作品に触れず(事実を観ないで)思い込みで相手を叩く。
 元春がこの番組で見せた姿勢はそういうSNSの風潮とは真逆だ。見習いたい。
 対するシンガーも元春の質問に答えて自分の創作技術を惜しみなく曝け出していた。
 元春の意見が違う場合はチャンと異論を提示する。
 元春も自分の意見を強要しないし異論を示されても不機嫌にならない。
 これが本来「対話」のあるべき姿では無いか。
 過去「議論」という名の下に自説を強要する相手の意見に耳を貸さずマウントする
 そういう輩を多く見て来た。
 学生とのワークショップ、Q&Aを含め此処には「開かれた対話」が有った。
 これは本当に素晴らしい事だ。
B第1シリーズは小田和正、矢野顕子、さだまさしの超大物が出演
 でも意外とこういうベテランJ-POPシンガーの作品論って音楽誌にはない。
 ロック雑誌はこの辺の人は一切取上げない。
 当時は何となく見てたが、これらのJ-POPレジェンドの創作論を観れたのは貴重だ。
C元春より若い、つまりボクより年下のシンガー達のコトバも刺激的だった。
  Gotch「大人は若者にレッテルを貼る。でもそういう世界を作ったのは大人。怒りを感じる。」
  サカナクション山口一郎「戦略さえも売りたい」
  七尾旅人「表現への外圧はあって当たり前。それを超えたい」
  星野源「共感なんていらない。みんなで1つになるなんてムリ」
 バブルが弾けた後に出て来た彼等のコトバは、根拠ないノー天気な夢や理想を
 唱える上のオッサン達のコトバより現実的且つ浮ついてない。
 今回、文字で改めて読んで彼等の視点の確かさに感銘を受けた。
DKREVAは番組を見た時はそれ程印象に残らなかったが今回彼の創作論に触れて唸った。
 特にグッと来たのは「不良の多い場所では校則(ルール)をガチガチに守るのがパンク」
のコトバ。
 オレ以前「コンプライアンス嫌い!ウルセー!」と多数が叫ぶ場所で
 独りだけ「コンプライアンスの意義」を唱えて罵声を浴びた。
 そうか、あの場ではオレPUNKだったんだ\(T▽T)/
 KREVAのコトバに少しだけ「オレまちがってなかった」と胸を張れたよ。感謝☆
 唯、もうああゆうのはしない。
 誰かを楽しく叩いてる場所ではオレみたいのは邪魔者。そんな場所からはサッサと逃げるV(^^)
E最終回は元春自身が自分の創作論を語った。
 元春が語る「良い歌詞の定義」は他の仕事にも通じる気がする。
 特に「他者への優しい眼差しがあるか」と「良いユーモアのセンスがあるか」
 は自分自身も心がけたい。
 他人を汚い言葉で罵倒する、自分の正義を絶対化し他人を見下す、
 知らないモノを知ろうとせず勝手なレッテルを貼って叩く。
 そんなの他人が観たらウンザリするだけ。そうならない様に気をつけよう。


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この番組全体、「相手への敬意、公平さ(フェア)、解放されたムード」に満ちていた。
元春、シンガー、学生の間には「決めつけ・見下す・否定」はなかった。
彼等の姿勢にボクはオンガクやアートに向かう姿勢を学んだ。気がする。
七尾旅人が語っていた様に「歌」はそれだけで素晴らしい。
先ずは作品に触れること。ジャンルとか経歴はどうでもイイ。
上手いヘタもどうでもイイ。
売れてるから叩くのはバカらしいし売れてないから見下すのもくだらない。
自分が歌に触れて何を感じたか、オモシロいか刺激あるか大事なのはソレダケだ。
もし自分に響かない、としてもそれは作品がダメだからじゃない。
その作品を消化する感性が自分にないからだ。そう考えた方がHappyだ。

この番組見るだけでなく出演したアーティストの作品に触れた。
Gotch/アジカン、サカナクション、くるり、星野源、そして・・・七尾旅人!
どのシンガーの作品もボクが過去聴いてきたロックやPOPSと全く違う(特に七尾旅人^^;)
直ぐには馴染めなかったが何度も聴く内にオモシロさが分かってきた。
そして彼等の作品は今でも触れている。
こんな素晴らしいシンガー達を紹介してくれた元春に唯感謝だ。
また、この番組には出演してないが此処数年SMAPや宇多田ヒカルも聴く様になった。
それもこの番組から刺激を得て自分の知らない音楽へのアンテナを立てたおかげだと思う。

因みにGothのソロアルバム「Lives By The Sea」のブックレットに
影響を受けた人=佐野元春と紹介されている。
Gothエエ子や!☺ますます好きになったよ💗
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