2011/11/23

加藤クンとイケハタ君とヨモギ  オトの記憶(CD、ライブ)

今月は繁忙期。週初めからバタバタパニック(^_^;
今週は3件の監査ある上にライブ&ボランティア出発を入れて残業が出来ない状態。
仕事で上手く行かず色々凹む。ま、こんなことよくあることさ。

昨日はコレクターズ加藤ひさし君51回目バースデイ記念ライブ。場所は鶯谷キネマ倶楽部。
残業を早々に切上げて向かいました(^^;)ゞ
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バルコニーから颯爽と現れる加藤クン。いつも通りのイカしたライブを見せてくれる。
「今日はオレが主役だ!」「51なんて昔だったら隠居だよ」
「バンドの中で誕生日祝うなんてキモチわるい」いつも通りの悪がきトークも絶好調。

ボク等の後ろに居た若い女子が加藤クンのアクションに一々反応して黄色い声を上げる。
凄いなぁ。51歳のオトコがこんな若いコをうっとりとさせてるんだ。
途中で加藤クンが敬愛するWhoのカバーを歌った。でも完全にコレの歌になってる。
「タフ〜ニックニックニック」の流れは凄かった!客が前に押し寄せる!スゲエ!
イギリスに行ってWhoやポール・ウェラーを見なくても
日本でこんなカッコいいモッズサウンドを味わえるんだ。ザマァみろ。

ライブの後、爽快な気分。会社のヤなことなんて吹っ飛んでた。
コレクターズのライブはいつもそう。
イカしてないモノをイカした歌で吹き飛ばしてくれる。今回もそうだった。

今日はお休み。尾久あたりを猫めぐり。田端付近のある通りで「イケハタ君」に会う。
1年位前にあった強烈な猫さん。強面、存在感たっぷり。豪傑、勇猛。
ヒートウェイヴの池畑潤二さんを思わせるので勝手に「イケハタ君」と名付けてた(^^;
嫁が発見。あれ以来会ってなかったのでボクは狂喜。
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あのときと同じ。媚びも愛想も無く「何用か!」という風に睨まれる。
嫁は「ワタシと一緒にいるとイイことあるだろ?」と鼻高々。ハイ、おっしゃるとおり。
これからもついていきます。お願いさ〜(゚゜)\バキ☆

その後も色々な猫と会う。このコはあるアパートの前で遊んでました。
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他にも甘えっこの黒猫さんも居た。ボクはすっかり満足。

帰宅するとヨモギがチンマリ待ってる。「なぁに?」という風に愛嬌たっぷり。
キミは「イケハタ君」みたいには成れないねぇ。ま、成らなくてもイイけど。
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コレ、猫さん、楽しく過ごせた2日間。さ、明日からまたガンバロウ。
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