2014/9/21

高野寛「TRIO」インストアライブ@渋谷タワレコ  オトの記憶(CD、ライブ)

週末の仕事はバタバタ。
上手く行ったのもあれば、一生懸命やったのに好き勝手な批判を浴びて凹む。
正直「やってられねーな」と思うが、仕事なんてそんなモンだ。落込むだけアホらしい。

金曜日の夜は渋谷タワレコに高野寛のインストアライブを見に行く。
ニューアルバム「TRIO」発売に伴うイベント。
ホントは整理券持ってなかったが或る友人のお蔭で入手。Thanks☆


(セットリスト)
1.See You Again(RIO Ver)、2.Dog Year, Good Year、3.エーテルダンス、
4.グリーンダカラの歌、5.虹の都へ、6.べステンダンク、7.(それは)MUSIC、
8.確かな光(RIO Ver)

ライブは高野クンの弾語り。大勢の人が集まってた。女性が多い。
高野クンは過去何度かライブは見たけど、こんなに間近で見たのは初めて。
ルックス全然変わんないが少し老けた?枯れた感もあるが、それは同時に「味」でもある。
ヒット曲満載の内容にはビックリ。ギター巧い!声もあの爽やかさと伸びを失ってない。
「グリーンDAKALA」は大盛上り笑
ライブスペースの横に有った星野源が書いた「イカだいおう」のイラストをネタに笑いを取る。
個人的には「エーテルダンス」は大好きなので嬉しかった。ラストの「確かな光」も良かった。

ライブの後はサイン会。アーティストを前にするとロクなことを言えない自分。
やめようか?とも思ったが折角なので参加。
高野クンを通じてYMOやトッド・ラングレン、ムーンライダーズを辿って自分の聴く
音楽の幅が広がった事についてお礼を言った。やっぱりシッチャかメッチャかだったが(^^;
高野クンは笑いながら握手してくれた。
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高野クンの曲を聴くと何故か「懐かしい」と思う。それ程熱心に聴いてない曲でもそう感じる。
オレは音楽に「想い出」だの「ノスタルジー」は求めないが高野クンの曲にはミョーな「郷愁」を憶える。
それが不思議だった。でも、昨日分かった。自分は彼に影響を受けていたのだ。
彼が好きなYMO、トッド、ライダーズを聴いたり彼と同時期に出てきた
遊佐未森やTheBoomや鈴木祥子にハマったり。今カーネーションにハマってるのもその流れだろう。
ある時期の自分の音楽的嗜好は彼の影響を強く受けている。いや決定づけたと言ってもイイ。
自分が好きなのは、惹かれるのは「ひねくれポップ、一風変わったロック」それだった。

自分の音楽ルーツに大きな影響を与えたアーティスト。だから彼の作品に「懐かしさ」を感じるんだろう。
同時に同い年の彼が時代と格闘し時に逡巡しながらも真っ直ぐさを失わない事に励まされるんだろう。
仕事のモヤモヤは彼の音楽に触れたとき、サッパリと消えていた。

週末のお休みは嫁@パンダとエスニック料理を食べたり、家具を見に行って楽しく過ごした。
ヨモちゃんは嫁@パンダにデレデレ。相当ダメな顔になってます(T▽T)
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来月、高野クンのライブを見に行く。本格的ソロライブを見るのは実に4年ぶり。
「同い年」のアーティストの現在(いま)の立っている場所をしかと見届けたい
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