2015/7/20

デモと東北ボランティアとルーシー・リー展  東北のためできること

先週は色んなことをやった。ざっとまとめてみました。

●安保法案反対デモ
「安保法案」について議論がされている。
リスク対策は必要だろう?アメリカとの関係も理解してる積りだ。
一方で「何故急ぐ?」「憲法との整合性は?」「この次に何がある?」色んな疑問が湧く。
水曜日朝Twitterにこの法案について意見を書き込んだ。
嫁@パンダから「他人任せにしてないか?」とダメ出しされる(^_^;
「法案可決」の記事を読んだら血がアタマに上った。決めた。デモに行くぞ!
安倍ちゃんに果たし状を叩きつけて来よう。
Bloodthirsty Butchersの「イッポ」を聴きながらテンションを挙げて国会議事堂に向かう。
既に大勢の人が集まってる。学生リーダーと一緒に声を挙げる。
「法案反対!」「勝手に決めんな!」
何より学生さんが言った「民主主義って何だ?」の声が印象に残った。
この国に民主主義はあったのか?あるのか?明快な答えが出せない自分が情けない。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
帰宅して嫁に「安倍ちゃんにケンカを売ってきたよ」というと嫁曰く
「キミがしたのは″ピンポンダッシュ´では?」・・確かに(T▽T)
法案は通ったが未だ諦めない。民主主義が無いなら作ればイイ。
今後も視てるぞ。そして納得しなければ声を挙げる。あくまでキレイなコトバでねV(^^)


●宮城県亘理山元町ボランティア
週末は宮城県亘理山元町にボランティアに行った。
宮城県は自分にとって大事なピンポイント。でも今年ボラツアーに申し込んでも人が
集まらなくてツアーが中止になったり行っても雨で中止と活動に至らなかった。
山元町に行くのは2回目、去年1月以来。
先ずは地元の語り部さんの案内で津浪被害を受けた小学校を案内してもらった。
津波にあったとき先生と生徒はこの学校の屋上の倉庫に避難して助かった。
この学校の先生は普段から津波を研究し訓練をし備えてた。助かったのは決してラッキーじゃない。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
語り部さんからは他にも色んな話を教えていただいた。復興が進んだ部分、新たに出た問題。
表面ではワカラナイことが沢山ある。それを忘れまい。
途中でファームによってポニーと遊ぶ。凄く人懐こい。オマエ、カワイイな。
クリックすると元のサイズで表示します
今回のミッションはイベントお手伝い。ボクは雑草駆除と菜の花の種まき。
暑い。でも海辺の町ということで時々涼しい風が吹いてキモチいい。
作業場の近くに子猫が居てボランティア皆さんに遊んで貰ってる。嬉しいのか飛び跳ねる。
オマエ、カワイイな。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
午前中はひたすら作業、でも午後はイベント見物。地元出身のロックバンドの演奏や
コーラスグループサーカスのメンバーの娘さんのライブを観る。
ボランティアに来てこんなノンビリ楽しんでイイのか?
地元のボラリーダーさんは「まぁ偶にはイイでしょ?」と笑ってた。

帰りのバス、窓の外に広がる夕暮れは美しかった。虹も出た。
宮城県やっと来れた。山元町、また来よう。あの猫さんに会いに。
荒浜も南相馬も当然また行くぜ。オレの偽善はまだ終わらん。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します


●ルーシー・リー展
3連休、昨日は千葉美術館に「ルーシー・リー展」を嫁と観に行く。
http://lucie-rie.exhn.jp/
数年前、日曜美術館で紹介されて何度か展覧会に行った。
30代結婚前に総武線沿いに住んでいた。千葉は何度か遊びに行った。
パルコはマニアックな音楽本やアート本が置いてあって好きだったな。
暗黒の30代、おかげで度々楽しく救われた。
千葉に行くのは実に15年ぶり。結構変わったな。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
ルーシー・リーの作品、以前観たもの、今回初めて観る物。でも印象はいつも斬新。
ピンク色の陶器なんて凄い発想、でもケバケバしさは無くむしろオシャレ。
青い陶器の美しさ。他の作品もどれもモダンでポップ。そしてカワイイ。
作品から「ウフフ♪」「キャ♪」という女の子が聞こえてくる。
ルーシーさん、どの作品も楽しんで造ったんだろうな。イヤ、ホントに愉しかった。
クリックすると元のサイズで表示します

最後に我が家の王子。オマエ、カワイイな。(゚゜)\バキ☆(゚゜)\バキ☆
クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ