2013/7/6

向日葵〜2013夏  

例の衝突以来、険悪ムード。(^_^;
なるべく気にすまい、と思うが結局気にしているオレ、居心地が悪い。
そのうちミョーにアタマが痛くなってくる。仕事に集中できない。
この症状、昔あったな。前の会社で矢張り人間関係が上手く行かなかったとき。
この会社で以前役員とぶつかって追詰められていたとき。
鬱だか、自律神経失調だか・・・その度に医者通いして何とか復活した。
気分が重く沈み息苦しい。一瞬以前通っていたメンタルヘルスのコーチに
通おうか?と思ったけど、止めた。あそこはもう卒業したんだ。もう行かない。
こんなこと、これからもしょっちゅう起こる。その度に他人に助けを求めるのか?
自分(テメェ)で何とかしなくちゃ。
それにオレを攻撃した人は数年後は遠い場所に行ってる。今だけ見て落ち込むな。

週末Sクンと呑む。アドバイスを貰っているうちに落ち着く。
彼の面倒な立場についても聞く。これまでも現在も面倒と障害ばかり。
にもかかわらず彼は顔色一つ変えずにめげずに頑張って成果を出してる。
彼と色んな奴の悪口を言ってたら気が晴れた。
そう、何でレベルの低い奴に迎合しなくちゃイカンのだ。オマエが上がって来い。
Sクンに「もうがんばるなよ」と云うと苦笑してた。
そう、がんばるべきはオレだ。彼をサポートして社内のウスノロ退治をしなくちゃ。

今日は嫁とアキヨドまで買い物。当然徒歩で。チョー暑い。
買い物を済ませて帰宅途中、道端にヒマワリが咲いていたのでパチリ。
景観を良くしようと植えたのかな?ビルの谷間に咲く向日葵・・イイね!
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フと仙台荒浜海岸で見たヒマワリの花を思い出した。
地震と津波の被害で荒れ地と化してしまった海岸地区。
地元の大学生がせめて花を植えて景色をキレイにして
地元のお年寄りに喜んで貰おうとヒマワリを植えた。
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再来週には荒浜に行く。そこでもヒマワリに会えるかな?

嫁と散歩してヨモちゃんと遊んでるうちに何か元気になった。
お休みってイイな、ウチはイイな!〜( ̄∇ ̄〜)(〜 ̄∇ ̄)〜

そう、悩んだり落ち込んでるヒマはない。
オレは会社と世界にケンカを売ってるのだ。
悩んでるヒマがあったら次にどんな攻撃をするか作戦を練るべきだ。
ヨモちゃん、休み明けから今年度のケンカがスタートだ。
あれこれ邪魔する奴ばかりだが、キミはオレの味方だよね?応援よろしく!V(^^)
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2013/1/2

京都へ  

今日は午後から嫁と京都に母親を訪ねに行って来ます。
東京には4日に戻る予定。
何事も無く無事過ごせますように(゚゜)\バキ☆

ヨモちゃん、お留守番ダイジョウブだよね?大人だもんな。
ペットシッターのお姉さんにイッパイ遊んでもらいな♪
それと・・留守の間にオレのことを忘れないでくれよ。

では京都へ。いざ出陣!
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2012/12/25

クリスマス  

クリスマス連休。我が家は特別なイベントも無く買い物程度。
土曜日は雨。嫁が掃除で忙しいのを尻目にボクはダラダラ(^^;)ゞ
夜は銀座で嫁と餃子を食しイルミネーションを楽しむ。

ちょうどフジTVでフィギュア日本選手権を放送中。男女それぞれの素晴らしい技を堪能。
それにしても女子フィギュアの塩原アナの実況は強烈。実況と云うより殆どポエトリーリーディング(笑)
「真央暦」「ドン・コルオーネが微笑んでいる」
中でも笑ったのはある女性選手について語った「ティンカー・ベルが降りてきた!」のフレーズ。
なんじゃ、そりゃ?\(T▽T)/

我が家のティンカー・ベル、ヨモちゃん。(^_^;嫁がウチに居てウレシイのか絶好調。
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日曜日は相馬で開催された「福島っ子音楽祭」のネット中継を見る。
HEATWAVEのチカラの入った演奏に感動。子供たちも喜んだ様子。
ただ相馬の子供を囲む環境(放射能その他・・F××K!)を考えると
「イベント、楽しかった。感動した」だけで終わらせちイケナイ。
まだ何も変わっちゃいないのだ。何をしたらイイのか?何ができるか?考えなくちゃ。

夜は風呂に入りながら色んなクリスマスソングを聴き比べ。
坂本龍一「戦場のメリークリスマス」、山下達郎「クリスマスイブ」
うーん、やっぱり元春の「クリスマス・タイム・イン・ブルー」が一番好きだな♪

昨日は上野周辺で買い物。上野駅にキレイなクリスマスツリーが飾ってある。
よく見るとオーナメントは東北の被災した女性が造っているとのこと。
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「被災地の皆さんに仕事をして貰う」という支援のカタチはステキだと思う。

夜は嫁が焼いてくれたグラタン、ローストビーフに舌鼓を打つ。旨い!
デザートは上野で買ったケーキ。ヨモちゃんは当然の様にチョッカイを出してきました(^_^;
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クリスマス休み、楽しかったな。今週末で仕事納め。あと、もう少しガンバりますか。

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2011/4/16

コトバの精度  

ボクは経済・政治情報を得るため日経新聞を取ってる。
スポーツ面にスポーツ記者武智幸徳さんが定期的にエッセイを書いてて愛読してる。
客観的且つ鋭い視点で世情とスポーツを絡めて書く姿勢が好きだ。

いつもはサッカー中心の記事なんだけど昨日は少し赴きが違った。
タイトルは「与えるはそぐわない」。以下要旨を書いてみます。
(ナガワにて強調したい箇所に編集を加えています)

今回の震災で個人が受けた想いをピッタリ表現する言葉が無い。
例えばスポーツストリートが口にする「〜してあげたい」「〜を与えたい」という言葉。
上から目線とは言わないが、やや「施しのニュアンス」が強すぎないか?
むしろ、今回の大震災では被災者の振る舞いに「被災してない人」が「気づき・勇気」を
もらえたのでは?お礼を言いたいのは「こちら側」ではないか?
それを考えると「してあげる」「与える」という言葉がそぐわない気がする。

こういう感情を共有してくれる選手もいる。サッカーの長谷部・中沢。野球の嶋。
彼等の発言を聞くと実に立派。
「今度は僕たちが皆さんを応援する番」(長谷部)
「すべての人たちの思いを込めて、力を1つに」(中沢)
「見せましょう。野球の底力を」(嶋)
そこには「何かを渡す前に受取ったもの」という自覚がハッキリある。

また震災以降、ある選手は「言葉の精度に敏感になった」という。
言葉の重さに思いを巡らせている。震災に傷ついた人を心ない言葉で更に痛めつけない様に。
それは大震災のあと、軽々しく「想定外」と言う言葉を吐いた人々とは対極の姿勢だろう。
「天災で片付けて」責任逃れを図る勘定に比べたら、すがすがしい。


これを読んで感銘を受けた。
震災後の「勇気を与えます」「がんばってください」のオンパレードには正直辟易してる。
言ってる本人達は無邪気な善意で言ってるんだろうが軽いというか安さを感じる。
逆に被災地のあまりの凄惨な光景に言葉を失ったアスリートやアーティストも多いだろう。
言葉に鋭敏な人ほど「何も言えなくなる」んじゃないか?と思う。

そういう中でアスリートが「考えながら言葉を放つ」って素晴らしいと思う。
以前の日記で「みんないっしょに。手をつないで」というキレイごとに違和感を
感じていると書いたが「本気で言ってる。叫んでる」コトバは大歓迎だ。
本気のコトバは聞いた人のココロに届く。意識にすんなり染み込んでくる。
武智さんが上げたアスリートや王さん、カズ、イチローの言葉は美しく素晴らしい。
ミュージシャンで言えば元春、福山クン、桑田さんのコトバにも逡巡や配慮が見られる。
だから届くんだろう。

それにしても・・・「言葉の精度」って凄い表現だな。誰が言ったんだろ?

コトバってむつかしい。善意で言った言葉が思わぬ意図に取られたり、
揚げ足や言葉尻を取られたり、伝えようと思う意思が曲解されたり。
逆に相手の発言の意図を上手く汲み取れなかったり。ウン、ホントむつかしい。
いつも大事な仕事をする際は「どう話すか?何を伝えるか?」
シナリオを用意してるけどそれでも上手く行かない。
結果「話しても仕方ない」「言っても通じない」という無力感に陥ることが多い。
でも、それはオレのコトバに精度と本気が足らないんだろう。

そして「逃げや誤魔化しのコトバ」は絶対響かない。伝わらない。
結局、形だけの薄っぺらな表面的なコトバは精度が低いってことだろう。
そりゃそうだ。言う側に「伝える意志」が無いんだから。

後、感情的な非難や怒りのコトバにも精度は感じないな。それは単に吐き出してるだけ。
ま、オレにもそういうところ在るし気をつけなくちゃ。

「コトバの精度」か・・・・イイコトバだな。オレももっと磨かなくちゃ。鍛えなくちゃ。
ウスノロどもの弱点を暴き立てるために。アホどもにパンチをお見舞いするために。
使い方を間違ってるか?(゜゜)\バキ☆。(゜゜)\バキ☆
ま、イイさ、オレの武器はそれしかないんだから。

(追伸)
今日も嫁と上野に散歩。散歩途中でコンビニで買い物したらお釣りを募金。
また、上野駅構内で「福島県産品販売会」があったので立寄り。
ステキな小物があったので購入しました。微力ながら貢献できたかな?
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「募金してやった。施してやった」というボクに嫁は呆れ顔。
「させていただいたという感謝のキモチが必要だよ」と釘を刺されました。
ボクが「他人が困ったときに施しておけばオレが困ってるときに助けてもらえるでしょ?」
と話すと嫁は「キミとは話したくない」という顔をしました(^_^;

「コトバの精度」以前の問題ですね。感謝も思いやりも配慮も経緯も無い(笑
ま、所詮オレは「偽善者」「極悪人」ですから。(゜゜)\バキ☆。(゜゜)\バキ☆
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2011/3/27

ソウルフラワーユニオン&カーネーション「闇鍋音楽祭」SFU編   

第二部はソウルフラワーのLIVE。休憩時間に客席最後部に移動。
ソウルフラワーライブ客席前はかなり凄いことになると聞いてたので尻尾を巻いて避難(^_^;
でも結果的にはライブ全体・特にお客の反応がよく見えて良かった。

中川とメンバーが入ると客席怒号の様な歓声。「みんなの笑顔を見に来たで」と中川破顔。
その瞬間客席に大きな安心感が広がるのを感じた。如何に信頼されているバンドか実感した。

演奏が始まるとステージが一気に輝きだす。中川もメンバーもニコニコ。
ステージ上は明るく祝祭ムードが広がる。
カネの内省・攻撃性とはまた違う。あ〜こんなほのぼのムードのライブなんだ。
中川が歌う度に客席は反応し声を挙げ、手を広げ踊る。
コーラスの上村美保子さんはニコニコしながらダンスを披露。
奥野のキーボードが結構フューチャーされてる。スタカンのカバーには吃驚。
おそらくボクが今まで見て来たライブで最も華やかで明るいムードのライブだった。

曲目は正直よく分かりません(笑。多分最近のアルバムを中心に演奏されてたのでは?
途中でリクオの「アイのウタ」をカバー。これは素晴らしかった!
客席も「シャーララララ」のコーラスを一緒に歌う。男性の声が大きい。
で歌・演奏も素晴らしいが傑作だったのは中川のMC。以下抜粋。


・思ってたより集まってるな。2、3人しか来ないと思ってた。
・今回の地震で力のある奴は力を出せ!技術のある奴は技術を出せ!
 金のある奴は金を出せ!何にも無い奴は元気を出そう!
・「自粛するな!自粛しろ!」って意見があるがどっちも賛成できない。
 自粛してる人は被災地にココロを砕いて自粛してる。
・オレ等の仲間が現地で色々がんばってる。今何もできないって無力に思ってる人も
 順番を待っとけ。
・(客席から「実家に帰らんで良かった」という声があって)
 今日は君の人生話を聞いてるヒマはあらへん。「島根?」って聴いてへん(T▽T)
・このツアーでこの話をするのは3回目。
 けどオレは一流やから初めて来た人のために何度でも同じ話をしてやるで。


まぁよく話す話す。客席も気さくに話しかける。
で阪神大震災のときに被災地で演奏したエピソードもいろいろ話してくれた。
演奏後サイン会になったけど子供が「こんな有名でない人のサインもらってもしゃぁない」
と言った話とか、旧い民謡を演奏したらお婆ちゃんが喜んでくれたとか。

中でも印象的だったのは阪神大震災で被災地の人がマスコミについて
「みんな、がんばれって言ってさっさと帰るのが腹立つ。
 なんで一緒にがんばろうって言わないんやろう」という話。
今回の地震報道でも、それは感じる。
勿論心を込めて「がんばって」と言う報道関係も多いだろう。
ただ、残念ながら画面からそれは伝わってこない。
とりあえず「がんばれ」と言っておけば励ましてるポーズとして無難に収まる。
そんな安易さを感じることが多い。多すぎる。
自分は安全な場所で血を流さず傷ついてる人に「がんばれ」とエールを送る。
そういう人間には・・・絶対なりたくない。ならないように生きよう。

そして唄われた名曲「満月の夕」。ボクはこの曲はHeatwaveヴァージョンに親しんでる。
ヒロシヴァージョンは「痛み・苦み・哀しみ」を噛締めて乗越えようという意思を感じる。
対してSFUヴァージョンは凄く明るく楽しい。
現在(いま)此処に居る、生きている、それを高らかに祝福し謳いあげる。
客席も一緒に歌う。みんな楽しそうだ。この景色は・・・凄かった。感銘を受けた。

オレはどっちかというとヒロシのスタンスに近い。痛みを真っ向から描くほうが好き。
でも、中川版のの祝祭性、エネルギー。あっけらかんさ。とてつもない力を感じた。
どっちがイイとか、優れているという話じゃない。同じ歌でも絶対的に違う。
そして・・・オレはこれからもSFUでなくヒロシの方を聴くんだろう。オレの立ち位置はそこだ。

「満月の夕」が引き鉄となって後半クライマックスに。
阪神大震災の際現地で歌ったという「がんばろう」が凄まじかった。
ベースのJIGENさんが唄う「秋田音頭」、オーラスは「海行かば山行かば踊るかばね」
中川は笑いながら三線やエレキを弾き倒す。奥野はキーボードを叩きつける。
上村さんは踊る踊る。そして客席・・・叫び踊り唄う。
これはホントにライブか?祭りじゃないのか?それとも何かの決起大会では?

アンコールはカバー大会。阪神大震災の際、神戸で大合唱になったという「安里屋ユンタ」
「さぁ〜よいよい」をみんなで大合唱。オレも唄いました。
「ピープル・ゲット・レディ」の日本語カバーも楽しく歌う。
そして大団円。最後の曲名も知りません(笑。明るく楽しく終りました。

残念ながらカネとの共演はなし。まぁ終ったの夜10時過ぎだしね。
ホントは晩御飯は外食にして経済に貢献したいとこですが遅いので帰宅しました(^_^;
ヨモギが一人で留守番してるしね。
帰宅するとヨモギは嫁@パンダに甘えまくり。寂しかったのかい?ゴメンね。
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色々考えさせられるライブでした。今まで見たことのない明るいライブ。
決してボクの好みのオンガクではない。今後もアルバムを熱心に聴く事はないだろう。
でも圧倒的な魅力に溢れている。無視はできない。機会あればライブはまた見たい。

ちなみにこの日、山口洋は弘前でライブを行ってました。
そこでも「満月の夕」は唄われました。
で、ツィッターのタイムラインを見るとヒロシが唄った時間と
SFUがこの曲を演奏した時間が大体同じ時間帯。偶然とはいえシンクロしてる!
どんだけ仲良しなんだ?ヒロシ&中川(T▽T)
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