2021/12/16

オトの景色(いろ)を愉しむ〜carnation「Turntable Overture" Release Tour 2021」  カーネーション

11月に出たcarnaionのNewアルバム「Turntable Overture」は魔法の様な歌が詰まってる。
リード曲「SUPER RIDE」を初めて聴いたとき、そのメロディの複雑さにビックリした(^^;
でも何回も聴いてるうちにハマり毎日の様に聴いてる。
直枝さんの描く曲はいつもそう。最初は何これ?と驚くけどそのうちクセになる。

カネNewアルバム発売に伴う東名阪ツアー最終日のLIVEが先週の日曜日に開催。
場所は日本橋三井ホール。残念ながら嫁@パンダは欠席。ボク独りで参加。
事前にグッズを購入。アルバム発売記念タオルを購入。
何と直枝さんとゆるずさんサイン入りのポストカードを貰えた
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ボクは1階席一番後ろの席に陣取る。ステージを正面から見る位置。

(セットリスト)
1.海の叙景、2.Highland Lowland、3.Changed、4.IKnow、5.霧のスーヴェニール、
6.マーキュロムと卵の泡、7.その果てを心が、8.Baby Baby Baby(wuth重住ひろ子)、
9.SUPER RIDE(w Ino Hidehumi、重住ひろ子)〜休憩〜
10.からまわる世界、11.Rock On、12.WARUGI、13.Shooting Star、14.Superman、
15.学校で何教わってんの?16.New Morning、17.Blue Black(w Ino Hidehumi)
(アンコール)
18.ハンマーロック、19.夜の煙突〜愛のさざなみ(直枝ワンコーラス)(wIno、重住)
(Band)直枝政広、ゆるず、張替智広、松江潤、伊藤隆博

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ライブはもうトンデモなかった!凄かった!
Newアルバム収録曲は全部演奏した。
2曲目「Highland Lowland」の疾走感にドキドキ。
3曲目「Changed」のうねるグルーヴに座りながらヘドバン(^^;
もうオトの鳴りが凄い。そして直枝さんと松江クンのギターの絡みが凄すぎる。
「Baby Baby Baby」はアルバムにもゲストで参加した重住ひろ子さんがコーラスで入る。
もう・・・この曲、好きすぎる。ラテンのノリで踊れる愉快な曲だけど・・
歌詞が結構痛い。最後のフレーズには思わずウルっと来た。
そして第一部最後「SUPER RIDE」にはエレピでINO Hidehumiさんも参加。
この複雑美麗なメロディをライブで再現できるなんて・・・。
此処で語られる景色は抽象的な心象風景。ハッキリしたメッセージはゼロ。
でも、それがイイ。
「ロックはハッキリしたメッセージを歌うべき」なんて語る輩もいるけどオレは違う。
現実ばかり語る歌なんて息苦しい(それはそれで大事だ)
妄想や幻想、現実では有り得ない色彩(いろ)それを鳴らすのもロックだと思う。
そして、オレはそういう歌が大好きだしカネはそれを鳴らせる貴重なバンドだと思う。
今日、この日に鳴った「SUPER RIDE」を聴きながらオレは夢の世界を漂っていた。

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第2部は「からまわる世界」からスタート。この曲久しぶり。胸がギュッと締まる。
そして・・そこからの展開。もう爆発。
「Rock On」の後半の直枝さんと松江クンのギターの斬り合い。何だコレ?
オレもうガマンできなくなって立ち上がって踊った。
後ろのヒト見辛かったかな?悪いことしたかも。
そのまま「WARUGI」に突入。大好きなこの曲にオレサイコーに盛上った!
この1年この曲は何回か演奏されてるが、この日の演奏・・・凄かった!
直枝さんと松潤のオトが丸で龍と大蛇の様に絡み合いうねる。
オトが空間を飛び回り笑い転げてる。そんなの有り得ない景色だ。
でも、カネのライブではその有り得ないモノが見えるんだよ。確かに見えたv(^^)

この歌の後は張替クンの衣装コーナー(笑)から「Shooting Star」「Superman」へ。
どっちもメロウな曲だけど演奏は凄くラウド。
カネの1つの歌には色んな色彩(いろ)が有ってその色彩(いろ)も都度変わる。
その変化(へんげ)があるから、それが愉しいからオレはカネのライブに行くんだ☺
その後の「学校で何教わってんの?」直枝さんと松潤のギター。何アレ?
ワケわからん。オレは座りながら、ひたすらアタマ振ってた。狂ってた。
ヒトのアタマをおかしくするオトってどうよ?カネ凄すぎるだろ?\(T▽T)/
本編ラストはINOさん参加して「Blue Black」。アルバムラストの曲。
これが・・・またイイ曲なんだよなぁ。
淡々と静かに鳴るけど・・・力強い。聴いてるうちに何か涙が出て来た。

アンコールは「ハンマーロック」からそのまま「夜の煙突」に突入。
この曲の繋ぎは鳥肌が立った!大人しく座ってたお客さんも一気に立ち上がる。
オレもひたすらモンキーダンス。
声を出して歌いたいけど、それはガマン。ひたすら手を振って踊った。
最後メンバー紹介。直枝さんは「愛のさざなみ」の一節を歌って終わり。
嗚呼そのまま「さざなみ」全部やって欲しかったなぁ。残念。
ライブは此処で終了。19曲2時間。カネにしては少ないけどコロナ下。仕方ない。
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でも久しぶりの生カネ。ガッツリ踊って満足した。
翌日は身体中が痛い。最近はライブ行っても座って大人しく聴くのがフツーになった。
踊って筋肉痛になる。この感覚久しぶり。それが何か嬉しかった。


今年行くライブはこれで最後。去年は6本。今年は9本。
最後にカネを観れて良かった。
このライブに行ったことで自分の中に巣食っている色んな邪気が晴れた。
(仕事始まったら、また邪気が復活したけど(^^;)

来年3月にまたカネのライブがある。
次のハコは渋谷ラママ。オールスタンディング。
感染には気をつけて思い切り踊り狂おう。な、ヨモちゃん🎵
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2021/8/1

直枝さんソロライブときねんび19Th  カーネーション

昨日はコロナワクチン1回目の接種日。区内のホールで受けました。
で夜は下北沢でcarnation直枝さんのソロライブ。
ワクチン接種日はジッとしておいたのが良いのだけど、うっかりライブ予定入れてしまった(笑)。
唯、着席直枝さんアコギ弾語りとの形式でノンビリ見れました。
「コズミックシーのランチタイム」で始まって「One Day」を経て「ダイヤモンドベイ」
まで本編15曲。アンコールは「Buffaro」。
「ムサシノブルース」「プラネットRadio」をアコギで演奏するとはビックリ!
「1/2のミッドサマー」「市民プール」みたいな夏っぽい曲も演奏。

直枝さんには珍しい政治話(ボクも同じスタンス)が聴けてレアなライブでした。
コロナ下での五輪開催で色々モヤモヤしてるけど直枝さんの生歌に触れて
狭い場所にギュッと引きこもってたココロが解れた。
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と・こ・ろで今日8月1日はボクと嫁@パンダの結婚記念日。19年目。
ライブから帰って嫁@パンダに「明日は結婚記念日」と言うと、
「だから何?」という顔で見られる(T▽T)
「家で仲良く過ごそう」と言うと


「シャー!ハー!フー!」と威嚇された!!\(T▽T)/

このコはホントオモシロい。19年間それは変わらない。
こんなダメ男と19年間、一緒に暮らしてくれてありがとね。ココロから感謝します☆
ヨモちゃん。嫁@パンダはサイコーに愉快なヒトだ。
これからも、3人仲良く過ごそうな💗

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2021/2/7

バケモノギター〜CARNATION Three Naughty Villains@渋谷クアトロ  カーネーション

水曜日はクラブクアトロでカーネーションのLive。嫁@パンダと行ってきました。
今年初のLive♪
本来は昨年4月開催の筈がコロナの影響で延期を繰返して、ようやっと開催。
昨年12月に観たカネ、ハンバートのLiveはいずれも広いホール。
狭いライブハウスで見ることに不安はあったが、このライブは絶対見たかった。

入場時の検温、ロッカー封鎖、ドリンク発売中止、スタンディングを止めて椅子席設置。
入れる客数も減らし配信するという徹底ぶりに安心。
Live中は当然マスク着用&声は出せない。それは仕方ない。
今回はサポートドラム張替クンを加えただけの3ピース。
最近はサポート大勢入れた構成が多かっただけに新鮮。

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(セットリスト)
1.やるせなく果てしなく、2.Ooh!Baby、3.なにか君の大切なものくれるかい、
4.Black Coffee Crazy、5.LEMONE CREME、6.ルネッサンス、7.スペードのエース、
8.その果てを心が(新曲)、9.マーキュロクロムと卵の泡(新曲)、
10.Peanut Butter & Jelly、11.Frange、12.E.B.I、
13.かくれんぼ(はっぴいえんどcover)、14.ハイウェイバス、
15.頭の中の傷、16.ANGEL、17.アダムスキー、(アンコール)18.ぼうふら漂流族
(メンバー)直枝政広、大田譲、張替智広

Liveは「やるせなく果てしなく」でスタート。これliveで聴くの久しぶり。
「やるせなく果てしない悲しみを蹴り飛ばそう」の歌詞にグッと来た。
そういえば10年前、311の直後のLiveでもこの歌が最初に歌われた。
ハードな状況のLiveのとき、この歌が選ばれるのかな。

そこからはアルバム「LIVING/LOVING」収録の曲中心の展開。
年末のLiveが「Love Sclupture」からの曲が多かったので今回は続きみたいな
感じを受けた。いわゆる定番曲は殆どせずレア曲満載、攻めた構成だった。

「何か君の大切なものをくれるかい」「Black Coffee Crazy」「Lemone Creme」
で鳴る直枝さんのギターがトンでも無かった!
Live空間に飛び交う変幻自在なオト。巧いとか美しいとかを超えてる。ヤバすぎる。
地鳴りの如く響く張替クンのドラムとゆるずさんベースにも酔う。
立って踊れないのがもどかしい。オレはひたすら椅子の上でアタマを振った(^^;
「ルネッサンス」!これliveで聴くの何時以来だ?
途中でメロディ、リズムが大きく変わる複雑なファンクチューン。
直枝さん「修行です!」ゆるずさん「よくこんな難しい曲書くな」と笑ってた。

新曲も2曲演奏。
「その果てを心が」は何処となく昭和歌謡のムードを湛えたポップナンバー。
「マーキュロクロムと卵の泡」・・何コレ?複雑なメロディ。でも楽しい♬
ここ数年のLiveでは、未音源化されてない新曲が度々演奏される。
どの曲も1つの色じゃない。過去のカネの曲とも全く違う。
直枝さんは過去の「カネらしさ」に落ち着かない。都度変わる。変える。
その変化(へんげ)がオモシロくて好きだ。

後半も直枝さんのギターが鳴り響きリズム隊2人も凄いことになってる。
「Frange」の変幻自在なギター。
「EBI」食べ物を並べるだけの歌。でも直枝さんのギターにひたすら泣いた。
「Angel」。「なんで空に向かって叫び続けるんだろう?」
直枝さんのシャウトと炸裂するギターに、また泣いた。
最後は「アダムスキー」。UFOを歌うバンドなんてカネ以外にあるか?V(^^)
後半の狂いまくったギターにボクも狂ってひたすらヘドバン(^^;

アンコール。「夜の煙突」か「愛のさざなみ」で終わるかと思ったら
何と「ぼうふら漂流族」!これ聴くの30周年Live以来じゃないか!?
カネで一番ハードな曲。例えればZEP「アキレス最後の戦い」みたいな(笑)。
張替クンの地雷が爆発したようなドラムが響き直枝さんのギターが暴走する。
直枝さんを視ながら、そのギターのオトを浴びながらオレは発狂してた。
オレは何度も「バケモノだ、バケモノギターだ」と呟いてた(^^;
もうワケがわかんない。座りながら、ひたすら踊り狂った。
横でそれを見ていた嫁@パンダは「椅子壊しそうで怖かった」とのこと(T▽T)
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Liveはこれで終了。直枝さんの「健康第一でがんばりましょう!」でエンディング。
18曲。2時間。カネにしては短い。ま、この状況じゃ仕方ない。
でも、十分満足だった。スゲェものを見た。トンでもなかった。
帰りも直枝さんのギターの余韻が残ってる。まだアタマがぶっ飛んでる(笑)
翌日の仕事。ダイジョウブか?(勿論チャンと仕事しました(笑))


我が家は、この後暫くLiveの予定はない(3月元春武道館は行く積り)。
2月は他にコレクターズとGlim SpankyのLiveに行く積りだったけど
コレは中止、Glimはチケットが速攻売り切れで取れず。
そして、カネLiveの午前中の打合せでエライさんにコテンパンにされて
少し落ち込んでた。

世の中、自分の思い通りになるワケが無い。
コロナ下でLiveを諦めるのも仕事が上手く行かないのも仕方ない。
でも、それでも色々傷ついてる自分が居るのも・・・確かなのだ。
この夜、直枝さんのギターのオトを浴びて全て浄化された。ありがたや☆

コロナは未だ収まりそうもない。
カネのLiveも次・・・いつあるかはわからない。
でも、あったら必ず行こうと思ってる。
コロナに負けないためにカネのオトは絶対必要、だ。だから、必ず行く。
そう・・・決めてる。な、ヨモちゃん☆
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2020/12/9

ここに或るオト〜カーネーション「LOVE SUITE」@大手町三井ホール  カーネーション

先週金曜日は大手町でカーネーションのLive。
カネは今年4月渋谷クアトロでLiveを予定していたが、コロナのため延期。
以来、客入れたソロライブは初めて開催。
ボクは生Live参加は2月に見たコレクターズ以来10ヶ月ぶり。
久しぶりに見るLiveがカネ。狂う気満々(笑)で会場に向かう。
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会場は大手町三井ホール。東京駅で降りて直ぐ行けると思ってたら予想以上に遠い。
歩いても歩いても着かない。美しいライトアップも目に入らず次第に焦る(^_^;
散々歩いて何とか到着。たくさん歩いたので体温上がってないか心配だったが検温もパス。
嫁@パンダと落ち合って入場。

場内は椅子を設置。前後1人ずつスペースを空ける。客はLive中はマスク着用が義務。
立って見るのはOKだし声を出すのもOKだが大声出すのは禁止。
縛りだらけだけど仕方ない。いつも通りのLiveはムリ。限られた条件で楽しむしかない。
開演時間を少し過ぎてシナトラが鳴ってメンバー登場。一気に体温が上がる。


(セットリスト)
1.幻想列車、2.One Day、3.Annie、4.その果てに心が、5.いつかここで会いましょう、
6.Hello,Hello、7.Love Scene、8.スペードのエース(w田中ヤコブ)、
9.世界の果てまで連れてってよ(wヤコブ)、10.春よ来い(はっぴいえんどcover wヤコブ)、
11.ハイ&ローランド、12.Sweet Baby、13.センチメンタル、
14.RealMan、15.Lemon Creme、16.学校で何おそわってんの?17.Edo River、
18.New Morning
(アンコール)19.夜の煙突(wヤコブ)、20.愛のさざなみ(wヤコブ)
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久しぶりのカネ・・・愉しかった!ホントに愉しかった!
アコースティックセットで短めのLiveと思いきや、がっつりエレキセットの2時間半。
1曲目が「幻想列車」という驚きの選曲!ガツンと来た所に2曲目「One Day」!
「僕はここにいる」の歌詞に一気に涙腺が崩壊した。
「Annie」の間奏で客席から手拍子が起こる。その様子に笑顔になってる自分がいた。

2000年のアルバム「Love Sculputure」発売20年という事で、そこからの選曲が多い。
「Love Scene」なんてLiveで初めて聴いた。

中盤、はっぴいえんど「春よ来い」をゲスト田中ヤコブ君とセッション!
これがトンデモ無かった!
オリジナルをそのまま、なぞっただけの演奏だけどオリジナルの1000倍グランジ&サイケ!
直枝さんとヤコブ君の凶暴なギターのぶっつけ合いに狂った!

この日は、昨年のLIVEでも演奏された新曲「その果てに心が」「ハイ&ローランド」も
演奏された。新曲をLIVEで何回か聴いてるけど、徐々に輪郭がハッキリしてきた気がする。
録音されたらどうなるか・・楽しみだ。

後半「Real Man」「Lemon Cream」「Edo River」と盛上り曲で畳みかける。
普段のLIVEでは客も歌って踊って大乱痴気騒ぎになる場面。
でもコロナ下では大声で歌うのはダメ。直枝さんも「心の中で歌って」と言ってたし^^;
ボクは自席で手を鳴らしてヘドバン(笑)して足を踏み鳴らす。
最初は立って踊れない事に寂しさを感じたが、
座ってヘドバンする内にこれはこれで楽しくなった!(^^;
座りながらヘドバンを繰り返すうちにアタマの線が何本かキレて狂い出した。
カネのオトは立って踊って聴かなくてもオレを狂わせる。それが嬉しかった。

本編最後は「New Morning」!大好きな曲!

「ずっとここにいる オレは何だか怖くて震えていたんだ」
「ずっとここにいる だから吠えることをおぼえたのさ」
直枝さんの歌は自分の中に或る不安・脅え・恐怖・汚れを否定せず寄り添ってくれる。
コロナと共に生きてて、気にしないフリをして笑って生きてる。
でもホンネを言えば怖いし脅えてる。
今日、この歌に・・・また、泣いた。ここに来て良かったと思った。

アンコールは「夜の煙突」と「愛のさざなみ」!ヤコブ君再び登場。
直枝さんとヤコブ君のギターがつんざくように叫ぶ。
バンドのオトもステージ上に渦巻きのたうちまわる。まるでイキモノの様。
客席多くが立ち上って踊る。ボクも踊り狂いました(声は出さずに ^^)

「愛のさざなみ」の直枝さんの轟音ギターに涙がとまらなかった。
嗚呼、このギターが・・・聴きたかった。このオトが・・ずっと欲しかった。
直枝さんは最後「皆さん、ともかく健康でいてください!
頑張ってください・・いや頑張りましょう!」と言って終幕。
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「頑張れ」という言葉は大嫌いだ。
頑張ってない奴にこれを言われると殺したくなる(笑)。
でも、直枝さんはずっと逆境の中頑張って踏ん張って立ち続けてきた。
このヒトが言う「頑張れ・頑張りましょう」は素直に聞ける。
このLIVE行って、ずっとLIVE行けなくて自分の中に巣食ってた
邪気・怒り・怨念が全部お祓い出来た。凄く満たされた。
やっぱりカネはオレにとって必要なオト、無くてはならないオトなんだ。
それを改めて思い知った。待った甲斐があったLIVEだった。
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帰宅後、会場で手に入れた遠藤賢司トリビュートライブのCDを聴く。
カネ、サニーデーサービス、くるり岸田君参加。
実はエンケンさんの曲をチャンと聴くのは初めて(^_^;
どの曲も、トンデモ無かった。
直枝さんの「東京ワッショイ」を聴いて、またカネのLIVEに行きたくなった。
さっき行ったばかりなのに。

来年2月にはクアトロ延期の振返公演がある。
絶対行く。行ってまた踊り狂ってやる。
それまでコロナに負けずに生き残ってやるぜ☆ な、ヨモちゃん☆
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2020/1/26

大田譲還暦記念ライヴ『キミたちがいて ぁ ボクが弾く!!』@渋谷ラママ  カーネーション

先週月曜日はカーネーション大田譲さん(ゆるずさん)60歳誕生日。
お祝いイベントが渋谷ラママで開催されたので行ってきました。
出演者は以下の通り。とんでもない人数(T▽T)
ボク的には直枝さんと玉ちゃん(玉城宏志さん)の自分の2大大好きギタリストが
同じステージに立つという事で勇んで行ってきました。


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出演:大田譲
ゲスト:松本照夫、鈴木博文、玉城宏志、直枝政広、一色進、西村哲也、大久保ノブオ、
青山陽一、矢部浩志、棚谷祐一、小関純匡、鳥羽修、鈴木純也、上田ケンジ、
うつみようこ、伊藤隆博、渡辺シュンスケ、タイチサンダー、大田真緒
飛び入りゲスト:金子マリ

渋谷ラママは2001年頃、玉ちゃんのバンド「マチルダロドリゲス」のLIVEを観に毎月通ってたな。
3年位前にカネが玉ちゃんをゲストに迎えたライブに行って以来。
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場内は超満員。スタンディングエリア柱の横に嫁と陣取る。
第一部はJACK達の一色進さんの珍妙なMCで進む。
ゆるずさんが縁のミュージシャンと2曲ずつセッション。
伝説のバンドグランドファーザーズが見れたのは嬉しかった。
カネは直枝さんとゆるずさんの2人きりで演奏。「E.B.I」のアコギVerが聴けるとは!

第2部は大久保ノブオMCで進行。この人どんとイベントでも見たけどホント音楽が好きなんだな。
上田ケンジ&渡辺シュンスケユニットで聴けたKYON2の曲がとてもイイ!
以降はバンド形式でディープな展開。
鈴木博文さん+ゆるずさん+鳥羽さん、やんべさんでのMOONRIDERSセッション。
「ボクハナク」スッゲェカッコいい!これ直枝さんcoverヴァージョンある筈だけど聴いて見たい。
「大寒町」が聴けたのも嬉しい。思ったよりアメリカンロックなサウンドなんだな。
その後はボクのこの日のクライマックス。玉城宏志バンドによるローザルクセンブルグセッション。
玉ちゃん、ゆるずさん、こせやんにうつみようこという最強のメンバー。
「かべ」が鳴ったときは狂喜した。そして、その次は何と「ニカラグアの星」!
「橋の下」やるのかな?と思ったらこれか〜!
玉ちゃんの紅いストラットが唸り、ゆるずさんと向かい合ってオトを弾き倒す。
スッゲェ、ゆるずさんがローザ弾いてるよ!ロック聴いててよかった!
その後はカネセッション。旧メンバー3人+伊藤さん+直枝さん、ゆるずさん。
直枝さんはギター持たずVOに集中。まぁ鳥羽さん居るしね。
「It's A Beautiful Day」「Edo River」のヒット曲にお客さんも気持ち良さそうに体揺らす。
アンコールは全員で「夜の煙突」!
直枝さんエレキ弾かないのは残念だけど、この曲を玉ちゃんのストラットで聴けるとは(号泣)!
ステージ上も客席も狂乱状態乱痴気騒ぎ。愉しい〜!

LIVEここで終わるかと思ったら何とそこから更にアンコールが続く。
関西の伝説のブルースドラマー松本照夫さんを迎えてのブルースセッション!
ゆるずさんは昔からブルースをライブで演りたかったそう。
更に何と金子マリの飛び入りも。マリさん初めて見たけどカッコいい!
鳥羽さん、西村さん、アオヨー、玉ちゃんの4人のギターが鳴るのは壮観。
それにシュンスケがブルースでKeyを弾くというのも中々見れない光景。
玉ちゃんがゆるずさんにチョッカイ出したりして愉しく見れました。

LIVE時間は実に3時間半。盛りだくさんでホント楽しめました。
そして、ゆるずさんが多くのアーティストに愛されてるのも感じました。
こせやん、上田ケンジ、玉ちゃん皆口が悪いけど、ゆるずさんが好きで溜まらないんだろなぁ。

写真は会場で買った、ゆるずさんスタンド。加藤クンと並べて飾ってます(^_^;
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ゆるずさん、おめでとうございます。これからもカネLIVE行きますね☆
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