2021/8/1

直枝さんソロライブときねんび19Th  カーネーション

昨日はコロナワクチン1回目の接種日。区内のホールで受けました。
で夜は下北沢でcarnation直枝さんのソロライブ。
ワクチン接種日はジッとしておいたのが良いのだけど、うっかりライブ予定入れてしまった(笑)。
唯、着席直枝さんアコギ弾語りとの形式でノンビリ見れました。
「コズミックシーのランチタイム」で始まって「One Day」を経て「ダイヤモンドベイ」
まで本編15曲。アンコールは「Buffaro」。
「ムサシノブルース」「プラネットRadio」をアコギで演奏するとはビックリ!
「1/2のミッドサマー」「市民プール」みたいな夏っぽい曲も演奏。

直枝さんには珍しい政治話(ボクも同じスタンス)が聴けてレアなライブでした。
コロナ下での五輪開催で色々モヤモヤしてるけど直枝さんの生歌に触れて
狭い場所にギュッと引きこもってたココロが解れた。
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と・こ・ろで今日8月1日はボクと嫁@パンダの結婚記念日。19年目。
ライブから帰って嫁@パンダに「明日は結婚記念日」と言うと、
「だから何?」という顔で見られる(T▽T)
「家で仲良く過ごそう」と言うと


「シャー!ハー!フー!」と威嚇された!!\(T▽T)/

このコはホントオモシロい。19年間それは変わらない。
こんなダメ男と19年間、一緒に暮らしてくれてありがとね。ココロから感謝します☆
ヨモちゃん。嫁@パンダはサイコーに愉快なヒトだ。
これからも、3人仲良く過ごそうな💗

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2021/2/7

バケモノギター〜CARNATION Three Naughty Villains@渋谷クアトロ  カーネーション

水曜日はクラブクアトロでカーネーションのLive。嫁@パンダと行ってきました。
今年初のLive♪
本来は昨年4月開催の筈がコロナの影響で延期を繰返して、ようやっと開催。
昨年12月に観たカネ、ハンバートのLiveはいずれも広いホール。
狭いライブハウスで見ることに不安はあったが、このライブは絶対見たかった。

入場時の検温、ロッカー封鎖、ドリンク発売中止、スタンディングを止めて椅子席設置。
入れる客数も減らし配信するという徹底ぶりに安心。
Live中は当然マスク着用&声は出せない。それは仕方ない。
今回はサポートドラム張替クンを加えただけの3ピース。
最近はサポート大勢入れた構成が多かっただけに新鮮。

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(セットリスト)
1.やるせなく果てしなく、2.Ooh!Baby、3.なにか君の大切なものくれるかい、
4.Black Coffee Crazy、5.LEMONE CREME、6.ルネッサンス、7.スペードのエース、
8.その果てを心が(新曲)、9.マーキュロクロムと卵の泡(新曲)、
10.Peanut Butter & Jelly、11.Frange、12.E.B.I、
13.かくれんぼ(はっぴいえんどcover)、14.ハイウェイバス、
15.頭の中の傷、16.ANGEL、17.アダムスキー、(アンコール)18.ぼうふら漂流族
(メンバー)直枝政広、大田譲、張替智広

Liveは「やるせなく果てしなく」でスタート。これliveで聴くの久しぶり。
「やるせなく果てしない悲しみを蹴り飛ばそう」の歌詞にグッと来た。
そういえば10年前、311の直後のLiveでもこの歌が最初に歌われた。
ハードな状況のLiveのとき、この歌が選ばれるのかな。

そこからはアルバム「LIVING/LOVING」収録の曲中心の展開。
年末のLiveが「Love Sclupture」からの曲が多かったので今回は続きみたいな
感じを受けた。いわゆる定番曲は殆どせずレア曲満載、攻めた構成だった。

「何か君の大切なものをくれるかい」「Black Coffee Crazy」「Lemone Creme」
で鳴る直枝さんのギターがトンでも無かった!
Live空間に飛び交う変幻自在なオト。巧いとか美しいとかを超えてる。ヤバすぎる。
地鳴りの如く響く張替クンのドラムとゆるずさんベースにも酔う。
立って踊れないのがもどかしい。オレはひたすら椅子の上でアタマを振った(^^;
「ルネッサンス」!これliveで聴くの何時以来だ?
途中でメロディ、リズムが大きく変わる複雑なファンクチューン。
直枝さん「修行です!」ゆるずさん「よくこんな難しい曲書くな」と笑ってた。

新曲も2曲演奏。
「その果てを心が」は何処となく昭和歌謡のムードを湛えたポップナンバー。
「マーキュロクロムと卵の泡」・・何コレ?複雑なメロディ。でも楽しい♬
ここ数年のLiveでは、未音源化されてない新曲が度々演奏される。
どの曲も1つの色じゃない。過去のカネの曲とも全く違う。
直枝さんは過去の「カネらしさ」に落ち着かない。都度変わる。変える。
その変化(へんげ)がオモシロくて好きだ。

後半も直枝さんのギターが鳴り響きリズム隊2人も凄いことになってる。
「Frange」の変幻自在なギター。
「EBI」食べ物を並べるだけの歌。でも直枝さんのギターにひたすら泣いた。
「Angel」。「なんで空に向かって叫び続けるんだろう?」
直枝さんのシャウトと炸裂するギターに、また泣いた。
最後は「アダムスキー」。UFOを歌うバンドなんてカネ以外にあるか?V(^^)
後半の狂いまくったギターにボクも狂ってひたすらヘドバン(^^;

アンコール。「夜の煙突」か「愛のさざなみ」で終わるかと思ったら
何と「ぼうふら漂流族」!これ聴くの30周年Live以来じゃないか!?
カネで一番ハードな曲。例えればZEP「アキレス最後の戦い」みたいな(笑)。
張替クンの地雷が爆発したようなドラムが響き直枝さんのギターが暴走する。
直枝さんを視ながら、そのギターのオトを浴びながらオレは発狂してた。
オレは何度も「バケモノだ、バケモノギターだ」と呟いてた(^^;
もうワケがわかんない。座りながら、ひたすら踊り狂った。
横でそれを見ていた嫁@パンダは「椅子壊しそうで怖かった」とのこと(T▽T)
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Liveはこれで終了。直枝さんの「健康第一でがんばりましょう!」でエンディング。
18曲。2時間。カネにしては短い。ま、この状況じゃ仕方ない。
でも、十分満足だった。スゲェものを見た。トンでもなかった。
帰りも直枝さんのギターの余韻が残ってる。まだアタマがぶっ飛んでる(笑)
翌日の仕事。ダイジョウブか?(勿論チャンと仕事しました(笑))


我が家は、この後暫くLiveの予定はない(3月元春武道館は行く積り)。
2月は他にコレクターズとGlim SpankyのLiveに行く積りだったけど
コレは中止、Glimはチケットが速攻売り切れで取れず。
そして、カネLiveの午前中の打合せでエライさんにコテンパンにされて
少し落ち込んでた。

世の中、自分の思い通りになるワケが無い。
コロナ下でLiveを諦めるのも仕事が上手く行かないのも仕方ない。
でも、それでも色々傷ついてる自分が居るのも・・・確かなのだ。
この夜、直枝さんのギターのオトを浴びて全て浄化された。ありがたや☆

コロナは未だ収まりそうもない。
カネのLiveも次・・・いつあるかはわからない。
でも、あったら必ず行こうと思ってる。
コロナに負けないためにカネのオトは絶対必要、だ。だから、必ず行く。
そう・・・決めてる。な、ヨモちゃん☆
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2020/12/9

ここに或るオト〜カーネーション「LOVE SUITE」@大手町三井ホール  カーネーション

先週金曜日は大手町でカーネーションのLive。
カネは今年4月渋谷クアトロでLiveを予定していたが、コロナのため延期。
以来、客入れたソロライブは初めて開催。
ボクは生Live参加は2月に見たコレクターズ以来10ヶ月ぶり。
久しぶりに見るLiveがカネ。狂う気満々(笑)で会場に向かう。
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会場は大手町三井ホール。東京駅で降りて直ぐ行けると思ってたら予想以上に遠い。
歩いても歩いても着かない。美しいライトアップも目に入らず次第に焦る(^_^;
散々歩いて何とか到着。たくさん歩いたので体温上がってないか心配だったが検温もパス。
嫁@パンダと落ち合って入場。

場内は椅子を設置。前後1人ずつスペースを空ける。客はLive中はマスク着用が義務。
立って見るのはOKだし声を出すのもOKだが大声出すのは禁止。
縛りだらけだけど仕方ない。いつも通りのLiveはムリ。限られた条件で楽しむしかない。
開演時間を少し過ぎてシナトラが鳴ってメンバー登場。一気に体温が上がる。


(セットリスト)
1.幻想列車、2.One Day、3.Annie、4.その果てに心が、5.いつかここで会いましょう、
6.Hello,Hello、7.Love Scene、8.スペードのエース(w田中ヤコブ)、
9.世界の果てまで連れてってよ(wヤコブ)、10.春よ来い(はっぴいえんどcover wヤコブ)、
11.ハイ&ローランド、12.Sweet Baby、13.センチメンタル、
14.RealMan、15.Lemon Creme、16.学校で何おそわってんの?17.Edo River、
18.New Morning
(アンコール)19.夜の煙突(wヤコブ)、20.愛のさざなみ(wヤコブ)
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久しぶりのカネ・・・愉しかった!ホントに愉しかった!
アコースティックセットで短めのLiveと思いきや、がっつりエレキセットの2時間半。
1曲目が「幻想列車」という驚きの選曲!ガツンと来た所に2曲目「One Day」!
「僕はここにいる」の歌詞に一気に涙腺が崩壊した。
「Annie」の間奏で客席から手拍子が起こる。その様子に笑顔になってる自分がいた。

2000年のアルバム「Love Sculputure」発売20年という事で、そこからの選曲が多い。
「Love Scene」なんてLiveで初めて聴いた。

中盤、はっぴいえんど「春よ来い」をゲスト田中ヤコブ君とセッション!
これがトンデモ無かった!
オリジナルをそのまま、なぞっただけの演奏だけどオリジナルの1000倍グランジ&サイケ!
直枝さんとヤコブ君の凶暴なギターのぶっつけ合いに狂った!

この日は、昨年のLIVEでも演奏された新曲「その果てに心が」「ハイ&ローランド」も
演奏された。新曲をLIVEで何回か聴いてるけど、徐々に輪郭がハッキリしてきた気がする。
録音されたらどうなるか・・楽しみだ。

後半「Real Man」「Lemon Cream」「Edo River」と盛上り曲で畳みかける。
普段のLIVEでは客も歌って踊って大乱痴気騒ぎになる場面。
でもコロナ下では大声で歌うのはダメ。直枝さんも「心の中で歌って」と言ってたし^^;
ボクは自席で手を鳴らしてヘドバン(笑)して足を踏み鳴らす。
最初は立って踊れない事に寂しさを感じたが、
座ってヘドバンする内にこれはこれで楽しくなった!(^^;
座りながらヘドバンを繰り返すうちにアタマの線が何本かキレて狂い出した。
カネのオトは立って踊って聴かなくてもオレを狂わせる。それが嬉しかった。

本編最後は「New Morning」!大好きな曲!

「ずっとここにいる オレは何だか怖くて震えていたんだ」
「ずっとここにいる だから吠えることをおぼえたのさ」
直枝さんの歌は自分の中に或る不安・脅え・恐怖・汚れを否定せず寄り添ってくれる。
コロナと共に生きてて、気にしないフリをして笑って生きてる。
でもホンネを言えば怖いし脅えてる。
今日、この歌に・・・また、泣いた。ここに来て良かったと思った。

アンコールは「夜の煙突」と「愛のさざなみ」!ヤコブ君再び登場。
直枝さんとヤコブ君のギターがつんざくように叫ぶ。
バンドのオトもステージ上に渦巻きのたうちまわる。まるでイキモノの様。
客席多くが立ち上って踊る。ボクも踊り狂いました(声は出さずに ^^)

「愛のさざなみ」の直枝さんの轟音ギターに涙がとまらなかった。
嗚呼、このギターが・・・聴きたかった。このオトが・・ずっと欲しかった。
直枝さんは最後「皆さん、ともかく健康でいてください!
頑張ってください・・いや頑張りましょう!」と言って終幕。
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「頑張れ」という言葉は大嫌いだ。
頑張ってない奴にこれを言われると殺したくなる(笑)。
でも、直枝さんはずっと逆境の中頑張って踏ん張って立ち続けてきた。
このヒトが言う「頑張れ・頑張りましょう」は素直に聞ける。
このLIVE行って、ずっとLIVE行けなくて自分の中に巣食ってた
邪気・怒り・怨念が全部お祓い出来た。凄く満たされた。
やっぱりカネはオレにとって必要なオト、無くてはならないオトなんだ。
それを改めて思い知った。待った甲斐があったLIVEだった。
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帰宅後、会場で手に入れた遠藤賢司トリビュートライブのCDを聴く。
カネ、サニーデーサービス、くるり岸田君参加。
実はエンケンさんの曲をチャンと聴くのは初めて(^_^;
どの曲も、トンデモ無かった。
直枝さんの「東京ワッショイ」を聴いて、またカネのLIVEに行きたくなった。
さっき行ったばかりなのに。

来年2月にはクアトロ延期の振返公演がある。
絶対行く。行ってまた踊り狂ってやる。
それまでコロナに負けずに生き残ってやるぜ☆ な、ヨモちゃん☆
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2020/1/26

大田譲還暦記念ライヴ『キミたちがいて ぁ ボクが弾く!!』@渋谷ラママ  カーネーション

先週月曜日はカーネーション大田譲さん(ゆるずさん)60歳誕生日。
お祝いイベントが渋谷ラママで開催されたので行ってきました。
出演者は以下の通り。とんでもない人数(T▽T)
ボク的には直枝さんと玉ちゃん(玉城宏志さん)の自分の2大大好きギタリストが
同じステージに立つという事で勇んで行ってきました。


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出演:大田譲
ゲスト:松本照夫、鈴木博文、玉城宏志、直枝政広、一色進、西村哲也、大久保ノブオ、
青山陽一、矢部浩志、棚谷祐一、小関純匡、鳥羽修、鈴木純也、上田ケンジ、
うつみようこ、伊藤隆博、渡辺シュンスケ、タイチサンダー、大田真緒
飛び入りゲスト:金子マリ

渋谷ラママは2001年頃、玉ちゃんのバンド「マチルダロドリゲス」のLIVEを観に毎月通ってたな。
3年位前にカネが玉ちゃんをゲストに迎えたライブに行って以来。
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場内は超満員。スタンディングエリア柱の横に嫁と陣取る。
第一部はJACK達の一色進さんの珍妙なMCで進む。
ゆるずさんが縁のミュージシャンと2曲ずつセッション。
伝説のバンドグランドファーザーズが見れたのは嬉しかった。
カネは直枝さんとゆるずさんの2人きりで演奏。「E.B.I」のアコギVerが聴けるとは!

第2部は大久保ノブオMCで進行。この人どんとイベントでも見たけどホント音楽が好きなんだな。
上田ケンジ&渡辺シュンスケユニットで聴けたKYON2の曲がとてもイイ!
以降はバンド形式でディープな展開。
鈴木博文さん+ゆるずさん+鳥羽さん、やんべさんでのMOONRIDERSセッション。
「ボクハナク」スッゲェカッコいい!これ直枝さんcoverヴァージョンある筈だけど聴いて見たい。
「大寒町」が聴けたのも嬉しい。思ったよりアメリカンロックなサウンドなんだな。
その後はボクのこの日のクライマックス。玉城宏志バンドによるローザルクセンブルグセッション。
玉ちゃん、ゆるずさん、こせやんにうつみようこという最強のメンバー。
「かべ」が鳴ったときは狂喜した。そして、その次は何と「ニカラグアの星」!
「橋の下」やるのかな?と思ったらこれか〜!
玉ちゃんの紅いストラットが唸り、ゆるずさんと向かい合ってオトを弾き倒す。
スッゲェ、ゆるずさんがローザ弾いてるよ!ロック聴いててよかった!
その後はカネセッション。旧メンバー3人+伊藤さん+直枝さん、ゆるずさん。
直枝さんはギター持たずVOに集中。まぁ鳥羽さん居るしね。
「It's A Beautiful Day」「Edo River」のヒット曲にお客さんも気持ち良さそうに体揺らす。
アンコールは全員で「夜の煙突」!
直枝さんエレキ弾かないのは残念だけど、この曲を玉ちゃんのストラットで聴けるとは(号泣)!
ステージ上も客席も狂乱状態乱痴気騒ぎ。愉しい〜!

LIVEここで終わるかと思ったら何とそこから更にアンコールが続く。
関西の伝説のブルースドラマー松本照夫さんを迎えてのブルースセッション!
ゆるずさんは昔からブルースをライブで演りたかったそう。
更に何と金子マリの飛び入りも。マリさん初めて見たけどカッコいい!
鳥羽さん、西村さん、アオヨー、玉ちゃんの4人のギターが鳴るのは壮観。
それにシュンスケがブルースでKeyを弾くというのも中々見れない光景。
玉ちゃんがゆるずさんにチョッカイ出したりして愉しく見れました。

LIVE時間は実に3時間半。盛りだくさんでホント楽しめました。
そして、ゆるずさんが多くのアーティストに愛されてるのも感じました。
こせやん、上田ケンジ、玉ちゃん皆口が悪いけど、ゆるずさんが好きで溜まらないんだろなぁ。

写真は会場で買った、ゆるずさんスタンド。加藤クンと並べて飾ってます(^_^;
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ゆるずさん、おめでとうございます。これからもカネLIVE行きますね☆
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2019/12/9

猫とエレキギターと週末に〜カーネーション "LIFE GOES ON"@東京キネマクラブ  カーネーション

金曜日は休出の代休で会社はお休み。
午後壊れていた腕時計を修理に出して谷中周辺を散策。
保護猫さんが居るレストラン「宿木カフェ」でお茶。
正月1回来たけど以来週末はいつも混んでて入れず。今回は無事は入れましたV(^^)
猫を象ったカプチーノを飲みながら猫さんを眺めてノンビリ♬
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他のお客さんは玩具を使って猫さんと上手く遊ぶがボクは撫でるだけ。相手にされず(^_^;
この2匹、マサムネとシオンは遊んでくれた。
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朝、仕事関係で一寸落ち込むことがあったが(笑)猫と遊んで気が晴れた。
ここ楽しいな。また来よう。今度は嫁@パンダと♬

仕事から帰ってきた嫁と鶯谷に向かう。東京キネマ俱楽部でカーネーションのLIVE。
毎年年末恒例のカネLIVE。これに参加するのが我が家の恒例行事となってしまった。
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入場して、この日発売となったSoggy Cheeriosの新譜を買う。
LIVE開始。OPアクトはSoggy Cheerios!本人が出るLIVEの前座を本人がするか!(T▽T)
直枝さんと惣一郎さん2人だけで新譜から4曲演奏。
カネとは異なる幻想的・夢幻な歌世界。あえて心地よい展開からズレたメロディ。
アコースティック演奏だけど癒しなし。これはこれでオモシロい。
何より矢鱈喋る惣一郎さんのトークに爆笑した(笑)

休憩後いよいよカネLIVE。バルコニーから階段を下りてメンバー登場。
今回のメンバーは直枝さん、ゆずるさん、ドラムは張替クン、Keyは伊藤隆博さん。
ここ数年のLIVEは松江潤がサポートギタリストとして参加ツィンギターが定番だった。
今回はギターは直枝さんだけの4ピース。
サポートギターやコーラスが参加した大所帯も良いけど少人数構成も良いな。
何より直枝さんギター大好きのボクには直枝さんのギターがバッチリ聴こえるのは楽しい♬
(複数ギタリスト居るとオトが混ざり合ってワケ分かんないので(笑))

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(セットリスト)→曲順大いに不安あり(笑)
1.ハンマーロック、2.New Morning、3.駅(新曲)、4.心はその果てへ(新曲)、
5.いつかここで会いましょう、6.Standin' All Alone、7.Suspicious Mind、
8.Little Jetty(ゆるずさんVO)、9.Baby Baby Baby(新曲)
9.サンセットモンスターズ、11.ハイウェイバス(〃)、12.あの日どこかで、
13ハイ&ローランド(新曲)、14.ANGEL、15.クエスチョンズ、16.FUNNY、
17.未確認の愛情、18.Real Man、19.Edo River、20.アダムスキー、
(アンコール)
21.祭囃子が聞こえる(ゆるずさんVO、ショーケンcover)、22.やめておくれ、
(アンコール2)
23.夜の煙突

LIVEはレア曲、新曲満載。ゆるずさんVOも多し。
ボクは直枝さんの正面に陣取って聴いてたけどギターの音がバッチリV(^^)
この日のライブ全てが素晴らしく最高にロマンチックでせつなくて最狂に狂暴なライブだった!

2曲目に「New Morning」が鳴ったとき泣きそうになった。
「オレは何だか怖くて震えてたのさ」「だから吠えることを覚えたのさ」
この歌詞に・・・何度火を点けて貰ったことか。

ギターは直枝さん1人だけど「Multimodal Sentiment」「Suburban Baroque」の
2人ギターで録音した曲も演奏する。直枝さんのギターソロが炸裂し物足りなさゼロ。
サポート2人も唯々素晴らしい。張替クンのドラムの強靭な音に何度も笑顔になり
Key伊藤さんのクールだけど煽るKeyプレイには見惚れた。
伊藤さんがツアー中酔っぱらって電車チケットを失くしたエピソード、
直枝さんが「ちゃんとしてください!」と怒った話には大爆笑(笑)。

この日は新曲も演奏された。どれも良かった。
草月ホールで演奏された「駅」「心はその果てへ」「BabyBabyBaby」の再演に加えて
この日は出来立ての新曲「ハイ&ローランド」も演奏。
「ハイ&ローランド」のシャープな演奏と何処かネガティブな歌詞が良い感じ。
そして「Baby Baby Baby」・・これ大好き。この曲の早期の音源化熱望!
どの曲も過去曲とは彩合いが全然違う。活動35年を超えるバンドが未だ新しい音世界を産み続ける。
凄すぎる。

中盤の3ピースだけの「サンセットモンスターズ」「ハイウェイバス」にまた泣く(笑)。
後半の「ANGEL」もそう。
歌詞も勿論だが後半延々と続く直枝さんのギターソロに心が揺さぶられる。
そして「Younger Than Today」にはもう参った。
「立ちどまるのも面白いと思うよ」「君は君のままでいい」の歌詞。
若い人に語りかける歌だけど・・それは大人の自分にもそのまま響く。
今年はずっとダメだった。立ち止まってばかりだった。
最後、終わることがない直枝さんのギター優しいけど厳しい。ひたすら泣いてた。
(泣いてばかりだなオレ(゚゜)\バキ☆)
直枝さんの歌とギターは、いつもオレのココロの表と裏に寄り添ってくれる。
楽しい!シアワセ!前に進む!みたいなPOSITIVEな部分だけで無くて
嫌だ!嫌いだ!消えたい!壊したい!みたいな自分の中にある下らない
汚れた感情も受止めてくれる。だから直枝さんの歌とギターを聴くと泣く。狂う。
(元春の歌だと笑いハッピーになりココロが綺麗になる(笑))

後半「クエスチョンズ」「FUNNY」からは直枝さんの轟音ギターが炸裂!
バンドメンバーも凄いオトで直枝さんを煽り倒す。
オトがイキモノの様にうねり渦巻き高笑いしてる。当然妄想だ。
でも、この妄想はカネでしか見れない景色(いろ)。他では絶対見れない。
オレは笑い泣き叫び手を振り踊り狂ってた!
直枝さん「まだ終わらないよ」と此処から「Real Man」「Edo River」と怒涛の展開。
「Edo River」で終わるかと思えば本編最後は「アダムスキー」!
直枝さん、アンタバケモノですか(T▽T)

アンコールでは何と「やめておくれ」を演奏!「Girl Friend Army」収録の屈指の名曲。
大好きな曲だけどLIVEではあまり歌われない。10年位前に1度聴いたきり。
「20年すぎても 僕は子供さ 君のよこで」の歌詞が響いた。
カネは嫁との出逢いが切っ掛けで聴く様になった。ファンになってもうすぐ20年。
それは、そのまま嫁と出逢ってからの年数とほぼ同じ。
20年経ったら・・オレは最早この世にはいないだろう。消えているだろう。
でも、嫁とヨモちゃんは元気で笑って過ごしてほしい。オレの事なんか忘れて。

LIVEはホントはここで終わる筈だったけど客席は収まらずWアンコール。
曲は当然「夜の煙突」。直枝さんは走り回り客を煽る。ウン、いい眺めだ☆
この曲でも踊りまくって終了。オレの中の邪気も穢れもキレイに消えてた。

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LIVEが終わってからも「Baby Baby Baby」を思い出してニヤニヤしてる。
最新の曲がサイコーにカッコいいってどうよ?
来年1月のゆるずさん還暦記念ライブも行くことにした。
だって、直枝さんと玉ちゃん(玉城宏志)のオレが大好きなギタリスト2人が
同じステージに上がるんだぜ?行かなくてどーする?

猫とギターのおかげでサイコーに愉しい週末を過ごせました。
だから猫好きはやめられない。だからカネはやめられない。
どっちにも感謝☆
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(このコにも感謝、ありがたいコです♪)
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