2020/1/26

大田譲還暦記念ライヴ『キミたちがいて ぁ ボクが弾く!!』@渋谷ラママ  カーネーション

先週月曜日はカーネーション大田譲さん(ゆるずさん)60歳誕生日。
お祝いイベントが渋谷ラママで開催されたので行ってきました。
出演者は以下の通り。とんでもない人数(T▽T)
ボク的には直枝さんと玉ちゃん(玉城宏志さん)の自分の2大大好きギタリストが
同じステージに立つという事で勇んで行ってきました。


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出演:大田譲
ゲスト:松本照夫、鈴木博文、玉城宏志、直枝政広、一色進、西村哲也、大久保ノブオ、
青山陽一、矢部浩志、棚谷祐一、小関純匡、鳥羽修、鈴木純也、上田ケンジ、
うつみようこ、伊藤隆博、渡辺シュンスケ、タイチサンダー、大田真緒
飛び入りゲスト:金子マリ

渋谷ラママは2001年頃、玉ちゃんのバンド「マチルダロドリゲス」のLIVEを観に毎月通ってたな。
3年位前にカネが玉ちゃんをゲストに迎えたライブに行って以来。
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場内は超満員。スタンディングエリア柱の横に嫁と陣取る。
第一部はJACK達の一色進さんの珍妙なMCで進む。
ゆるずさんが縁のミュージシャンと2曲ずつセッション。
伝説のバンドグランドファーザーズが見れたのは嬉しかった。
カネは直枝さんとゆるずさんの2人きりで演奏。「E.B.I」のアコギVerが聴けるとは!

第2部は大久保ノブオMCで進行。この人どんとイベントでも見たけどホント音楽が好きなんだな。
上田ケンジ&渡辺シュンスケユニットで聴けたKYON2の曲がとてもイイ!
以降はバンド形式でディープな展開。
鈴木博文さん+ゆるずさん+鳥羽さん、やんべさんでのMOONRIDERSセッション。
「ボクハナク」スッゲェカッコいい!これ直枝さんcoverヴァージョンある筈だけど聴いて見たい。
「大寒町」が聴けたのも嬉しい。思ったよりアメリカンロックなサウンドなんだな。
その後はボクのこの日のクライマックス。玉城宏志バンドによるローザルクセンブルグセッション。
玉ちゃん、ゆるずさん、こせやんにうつみようこという最強のメンバー。
「かべ」が鳴ったときは狂喜した。そして、その次は何と「ニカラグアの星」!
「橋の下」やるのかな?と思ったらこれか〜!
玉ちゃんの紅いストラットが唸り、ゆるずさんと向かい合ってオトを弾き倒す。
スッゲェ、ゆるずさんがローザ弾いてるよ!ロック聴いててよかった!
その後はカネセッション。旧メンバー3人+伊藤さん+直枝さん、ゆるずさん。
直枝さんはギター持たずVOに集中。まぁ鳥羽さん居るしね。
「It's A Beautiful Day」「Edo River」のヒット曲にお客さんも気持ち良さそうに体揺らす。
アンコールは全員で「夜の煙突」!
直枝さんエレキ弾かないのは残念だけど、この曲を玉ちゃんのストラットで聴けるとは(号泣)!
ステージ上も客席も狂乱状態乱痴気騒ぎ。愉しい〜!

LIVEここで終わるかと思ったら何とそこから更にアンコールが続く。
関西の伝説のブルースドラマー松本照夫さんを迎えてのブルースセッション!
ゆるずさんは昔からブルースをライブで演りたかったそう。
更に何と金子マリの飛び入りも。マリさん初めて見たけどカッコいい!
鳥羽さん、西村さん、アオヨー、玉ちゃんの4人のギターが鳴るのは壮観。
それにシュンスケがブルースでKeyを弾くというのも中々見れない光景。
玉ちゃんがゆるずさんにチョッカイ出したりして愉しく見れました。

LIVE時間は実に3時間半。盛りだくさんでホント楽しめました。
そして、ゆるずさんが多くのアーティストに愛されてるのも感じました。
こせやん、上田ケンジ、玉ちゃん皆口が悪いけど、ゆるずさんが好きで溜まらないんだろなぁ。

写真は会場で買った、ゆるずさんスタンド。加藤クンと並べて飾ってます(^_^;
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ゆるずさん、おめでとうございます。これからもカネLIVE行きますね☆
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2019/12/9

猫とエレキギターと週末に〜カーネーション "LIFE GOES ON"@東京キネマクラブ  カーネーション

金曜日は休出の代休で会社はお休み。
午後壊れていた腕時計を修理に出して谷中周辺を散策。
保護猫さんが居るレストラン「宿木カフェ」でお茶。
正月1回来たけど以来週末はいつも混んでて入れず。今回は無事は入れましたV(^^)
猫を象ったカプチーノを飲みながら猫さんを眺めてノンビリ♬
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他のお客さんは玩具を使って猫さんと上手く遊ぶがボクは撫でるだけ。相手にされず(^_^;
この2匹、マサムネとシオンは遊んでくれた。
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朝、仕事関係で一寸落ち込むことがあったが(笑)猫と遊んで気が晴れた。
ここ楽しいな。また来よう。今度は嫁@パンダと♬

仕事から帰ってきた嫁と鶯谷に向かう。東京キネマ俱楽部でカーネーションのLIVE。
毎年年末恒例のカネLIVE。これに参加するのが我が家の恒例行事となってしまった。
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入場して、この日発売となったSoggy Cheeriosの新譜を買う。
LIVE開始。OPアクトはSoggy Cheerios!本人が出るLIVEの前座を本人がするか!(T▽T)
直枝さんと惣一郎さん2人だけで新譜から4曲演奏。
カネとは異なる幻想的・夢幻な歌世界。あえて心地よい展開からズレたメロディ。
アコースティック演奏だけど癒しなし。これはこれでオモシロい。
何より矢鱈喋る惣一郎さんのトークに爆笑した(笑)

休憩後いよいよカネLIVE。バルコニーから階段を下りてメンバー登場。
今回のメンバーは直枝さん、ゆずるさん、ドラムは張替クン、Keyは伊藤隆博さん。
ここ数年のLIVEは松江潤がサポートギタリストとして参加ツィンギターが定番だった。
今回はギターは直枝さんだけの4ピース。
サポートギターやコーラスが参加した大所帯も良いけど少人数構成も良いな。
何より直枝さんギター大好きのボクには直枝さんのギターがバッチリ聴こえるのは楽しい♬
(複数ギタリスト居るとオトが混ざり合ってワケ分かんないので(笑))

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(セットリスト)→曲順大いに不安あり(笑)
1.ハンマーロック、2.New Morning、3.駅(新曲)、4.心はその果てへ(新曲)、
5.いつかここで会いましょう、6.Standin' All Alone、7.Suspicious Mind、
8.Little Jetty(ゆるずさんVO)、9.Baby Baby Baby(新曲)
9.サンセットモンスターズ、11.ハイウェイバス(〃)、12.あの日どこかで、
13ハイ&ローランド(新曲)、14.ANGEL、15.クエスチョンズ、16.FUNNY、
17.未確認の愛情、18.Real Man、19.Edo River、20.アダムスキー、
(アンコール)
21.祭囃子が聞こえる(ゆるずさんVO、ショーケンcover)、22.やめておくれ、
(アンコール2)
23.夜の煙突

LIVEはレア曲、新曲満載。ゆるずさんVOも多し。
ボクは直枝さんの正面に陣取って聴いてたけどギターの音がバッチリV(^^)
この日のライブ全てが素晴らしく最高にロマンチックでせつなくて最狂に狂暴なライブだった!

2曲目に「New Morning」が鳴ったとき泣きそうになった。
「オレは何だか怖くて震えてたのさ」「だから吠えることを覚えたのさ」
この歌詞に・・・何度火を点けて貰ったことか。

ギターは直枝さん1人だけど「Multimodal Sentiment」「Suburban Baroque」の
2人ギターで録音した曲も演奏する。直枝さんのギターソロが炸裂し物足りなさゼロ。
サポート2人も唯々素晴らしい。張替クンのドラムの強靭な音に何度も笑顔になり
Key伊藤さんのクールだけど煽るKeyプレイには見惚れた。
伊藤さんがツアー中酔っぱらって電車チケットを失くしたエピソード、
直枝さんが「ちゃんとしてください!」と怒った話には大爆笑(笑)。

この日は新曲も演奏された。どれも良かった。
草月ホールで演奏された「駅」「心はその果てへ」「BabyBabyBaby」の再演に加えて
この日は出来立ての新曲「ハイ&ローランド」も演奏。
「ハイ&ローランド」のシャープな演奏と何処かネガティブな歌詞が良い感じ。
そして「Baby Baby Baby」・・これ大好き。この曲の早期の音源化熱望!
どの曲も過去曲とは彩合いが全然違う。活動35年を超えるバンドが未だ新しい音世界を産み続ける。
凄すぎる。

中盤の3ピースだけの「サンセットモンスターズ」「ハイウェイバス」にまた泣く(笑)。
後半の「ANGEL」もそう。
歌詞も勿論だが後半延々と続く直枝さんのギターソロに心が揺さぶられる。
そして「Younger Than Today」にはもう参った。
「立ちどまるのも面白いと思うよ」「君は君のままでいい」の歌詞。
若い人に語りかける歌だけど・・それは大人の自分にもそのまま響く。
今年はずっとダメだった。立ち止まってばかりだった。
最後、終わることがない直枝さんのギター優しいけど厳しい。ひたすら泣いてた。
(泣いてばかりだなオレ(゚゜)\バキ☆)
直枝さんの歌とギターは、いつもオレのココロの表と裏に寄り添ってくれる。
楽しい!シアワセ!前に進む!みたいなPOSITIVEな部分だけで無くて
嫌だ!嫌いだ!消えたい!壊したい!みたいな自分の中にある下らない
汚れた感情も受止めてくれる。だから直枝さんの歌とギターを聴くと泣く。狂う。
(元春の歌だと笑いハッピーになりココロが綺麗になる(笑))

後半「クエスチョンズ」「FUNNY」からは直枝さんの轟音ギターが炸裂!
バンドメンバーも凄いオトで直枝さんを煽り倒す。
オトがイキモノの様にうねり渦巻き高笑いしてる。当然妄想だ。
でも、この妄想はカネでしか見れない景色(いろ)。他では絶対見れない。
オレは笑い泣き叫び手を振り踊り狂ってた!
直枝さん「まだ終わらないよ」と此処から「Real Man」「Edo River」と怒涛の展開。
「Edo River」で終わるかと思えば本編最後は「アダムスキー」!
直枝さん、アンタバケモノですか(T▽T)

アンコールでは何と「やめておくれ」を演奏!「Girl Friend Army」収録の屈指の名曲。
大好きな曲だけどLIVEではあまり歌われない。10年位前に1度聴いたきり。
「20年すぎても 僕は子供さ 君のよこで」の歌詞が響いた。
カネは嫁との出逢いが切っ掛けで聴く様になった。ファンになってもうすぐ20年。
それは、そのまま嫁と出逢ってからの年数とほぼ同じ。
20年経ったら・・オレは最早この世にはいないだろう。消えているだろう。
でも、嫁とヨモちゃんは元気で笑って過ごしてほしい。オレの事なんか忘れて。

LIVEはホントはここで終わる筈だったけど客席は収まらずWアンコール。
曲は当然「夜の煙突」。直枝さんは走り回り客を煽る。ウン、いい眺めだ☆
この曲でも踊りまくって終了。オレの中の邪気も穢れもキレイに消えてた。

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LIVEが終わってからも「Baby Baby Baby」を思い出してニヤニヤしてる。
最新の曲がサイコーにカッコいいってどうよ?
来年1月のゆるずさん還暦記念ライブも行くことにした。
だって、直枝さんと玉ちゃん(玉城宏志)のオレが大好きなギタリスト2人が
同じステージに上がるんだぜ?行かなくてどーする?

猫とギターのおかげでサイコーに愉しい週末を過ごせました。
だから猫好きはやめられない。だからカネはやめられない。
どっちにも感謝☆
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(このコにも感謝、ありがたいコです♪)
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2019/7/3

カーネーション草月ホール2Days  カーネーション

嫁のお誕生日にツィッターに嫁@パンダの目マン写真を載せたらフォロワーさんが大喜び。
やった!V(^^) 嫁@パンダ面白いでしょ?

お誕生日は水曜日でお祝いができなかったので金曜日仕事帰りに嫁と待合せて外食。
お店は、お馴染みの小川町「ヒガシノマグロ」。
最近お店の人気が出て行っても中々入れない状態が続いていて暫く御無沙汰してた。
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嫁は魚モードということで魚中心のメニューで。
マグロ盛りは相変わらず美味い!今回初めて食べたスズキの造りも絶品!
東北縁のお酒も旨い。食べる度にボクも嫁も笑顔になる。
旨いモンってヒトをシアワセにする。ステキだ。

週末のお休みは2日間ともカーネーションのライブ。
昨年の6月30日に日比谷野音で35周年記念ライブがあった。
今年は赤坂の草月ホールで2daysライブ。しかもストリングス、ホーンが入る違った構成。
サポメンも一部変わるしNewカネ見届けようと行ってきました。以下セトリ。


(1日目セットリスト)
1.Shooting Star、2.Garden City Life、3.LOVERS & SISTERS、4.夜の森、
5.Willow in Space、6.Peanut Butter & Jelly、7.いつかここで会いましょう、
8.ダイアモンドベイ、9.インスト(松江潤&伊藤隆博)〜メテオ定食、
9.駅(新曲)、10.The End of Summer、11.Wild Fantasy、
12.BABY BABY BABY(新曲)、13.壊れた船、14.REAL MAN、15.VIVRE
enc 16.夜の煙突
Carnation+松江潤(G)、岡本圭祐(Ds)、伊藤隆博(Key)、
美尾洋乃(Violin)/美尾洋香(Violin)/鈴木千夏(Viola)/橋本歩(Cello)

(2日目セットリスト)
1.アニー、2.スペードのエース、3.Future Song、4.いつかここで会いましょう、
5.学校で何教わってんの?、6.レオナルド、7.防波堤のJ、8.100人のガールフレンド、
9.ダイアモンドベイ、10.インスト(松江潤&伊藤隆博)〜メテオ定食、
11.Peanut Butter & Jelly、12.その果てを心が(新曲)、13.BABY BABY BABY(新曲)、
14.VIVRE、15.アイ・アム・サル、16.地球は回る、
enc 17.The End of Summer、18.夜の煙突
Carnation+松江潤(G)、岡本圭祐(Ds)、伊藤隆博(Key)、
平田直樹(Trumpet) /小泉邦男(Trombone)/ロベルト小山(Sax,Flute,Percussion)

草月ホールはいけばなの草月流のホール。
いけばなだけで無くコンサートや前衛芸術のイベントも演ってるらしい。
直枝さんは学生時代よく来ていて、いつか此処でライブをやりたかったそう。
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1日目はバックにストリングスを迎えての編成。90年代カネをサポートした美尾さんも参加。
「Garden City Life」でストリングスが鳴ったとき、その音圧にビックリ。
ストリングスが入った事でこの日演奏された曲のPOP度がより強化された感じ。
今回参加したサポメン岡本クンのドラムはタイトで良い。何処か阿部Qちゃんに通じるドラム。
Keyの伊藤さんも要所を抑えたプレイ。かと思えば途中でノイズ出しまくりの飛び技を見せる。

「ダイアモンドベイ」や「壊れた船」みたいに普段あまり演らない曲も聴けた。
新曲は2曲。「駅」は旧友と作ったフォーキーなタッチの曲。
「Baby Baby Baby」はモータウン風の曲を作る積りがバンドアレンジで変わったとの事。
ボクは「Baby Baby Baby」が気に入りました。早く音源化してほしい。

途中で、ゆるずさんの場内迷子になった話や直枝さんの物販アピールトークに笑う。
美尾さんが久しぶりにカネと共演するのがホントに嬉しそうだったり
色々詰まった濃いライブでした。
終盤に「Real Man」がストリングス入りで鳴る。やっぱりこの曲は好きだな〜。
アンコールは当然「夜の煙突」。それまでは座って聴いてたお客さんも立って踊る。
ボクも当然踊り狂いました。あ〜愉しかった。
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2日目はホーンセクションを迎えての構成。前日に比べてアップテンポな曲が鳴る。
2曲目で「スペードのエース」が鳴ったのにはビックリ、あ、もうやるの?
何人かのお客さんが立って踊る。
直枝さんはロベルトさんと久しぶりに演奏するのが嬉しそう。
アルバム「天国と地獄」の想い出話に花が咲く。でその流れで「学校で何教わってんの」
客席一気に立上り踊り出す。ホーンが入った分厚いオト!
一旦演奏が止まって終わりかと思ったら直枝さんギターかき鳴らし客席狂乱状態。
此処で鳴った直枝さんのギターには鳥肌が立った!
なんでも、このアレンジは去年の共演時に岡村ちゃんから出たアイディアらしい。
(直枝さんは何と岡村ちゃんトークをモノマネ(T▽T))

本編終盤は「アイアムサル」と何と「地球は回る」!「Edo River」じゃないのか〜。
どちらも客席は踊る。スリルホーンズが楽し気に踊りロベルトさんが歌ってる。
何となく元春と東京ビーバップの絡みを思い出した。
ロベルトさん満面の笑みでホントに楽しそう。直枝さんも二カーッと笑ってる。

アンコールは「The End Of Summer」。
1日目は中盤で歌われたけど、この曲はやっぱり後半かアンコールで聴きたい。
客席みんなで「ヘイ!」と声と腕を振り上げる。
ロベルトさんが此処でも楽しそうにコーラスしてる。
最後は当然「夜の煙突」。直枝さん駆け巡りジャンプ!
コケて帽子が脱げる。でも元気に立ち上る。ゆるずさんがステージ上をのし歩く。
毎度おなじみの眺め。でも絶対飽きない。いつもゴキゲンな気分になれる。
ライブはここで終了。ああ楽しかった。
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両日とも2時間程度で、カネにしてはあまり長くない時間。
正直もっと聴きたかった曲がある。ストリングスだと「Dream Is Over」や「Bye Bye」。
ホーンだと「十字路」や「ダイナマイトボイン」「遠くへ」も演ってほしかった。
スンマセン。わがままなファンですね(^_^;。
カネのライブは毎回趣向をこらして変化する。
その度「この構成でこれも聴きたい!あれも聴きたい!」という気持ちになる。
でも、それは贅沢というもの。
今回久しぶりに「メテオ定食」聴けたし「防波堤のJ」や「アイアムサル」も聴けたし満足。

次は夏の江ノ島かな?その後は年末ライブ…新曲もそのうち出るかな?

帰宅するとヨモちゃんは寂しかったのか?嫁@パンダにスリスリ甘えてる。
お留守番ありがとう。イイ子イイ子♪
カネは凄いよ。また見に行こうな♪
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(オレはウチでお留守番ニャ。パンダちゃん寂しかったよ〜)
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2019/1/21

カーネーション『ACOUSTIC CARNATION in 江ノ島2018 追加公演』  カーネーション

毎年9月にカーネーションは江ノ島虎丸座でライブ。
その追加公演は台風で中止のため振替公演を1月に開催。週末行ってきました。
虎丸座に行くのは2010年の海さくらコンサート以来。カネ@虎丸座ライブは我が家は初めて。
虎丸座に行く途中で橋から見える夕暮れの海がキレイなので写真をパチリ。
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ボクと嫁の席はステージ正面の最後列。窓の外には美しい海が広がっている。
唯、スペースが狭くて写真が撮れなかったのが残念。
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ライブ開始。先ずは直枝さん1人で登場。以下セットリスト。


(セットリスト)
1.OOH! BABY(直枝弾語り)、2.Willow In Space(カネ、張替+ブラウンノーズ)、
3.田園通信、4.蜘蛛のブルース、5,GIRL、6.エレクトリックカンパニー(+棚谷、鳥羽)、
7.長い休日、8.ヘイママ、9.ビッグ、
10.感謝知らずの女(ゆるずVO+張替、ブラウンノーズ、井上陽水cover)、
11.骸骨と貨物列車(直枝+ホプキンス、張替)、
12.いつかここで会いましょう(+棚谷、鳥羽)、13.サンセットモンスターズ、
14.Future Song、15.The End Of Summer、16.Edo River、
(アンコール1)
17.市民プール(直枝+ゆるず)、18.VIVRE(直枝、ホプキンス、張替)、
18.Garden City Life、
(アンコール2)
19.SpeedSiteSkateSeeing、20.夜の煙突

「アコースティック」と謳いつつ蓋を開ければエレキ満載(笑)。
「Willow In Space」「田園通信」と久しぶりの曲が聴けたのは嬉しかった。
他にも「エレクトリックカンパニー」「ビッグ」とレアな曲ばかり。
ゆるずさん、鳥羽さん、棚やんの親父ギャグのツッコミ合いにも爆笑した(T▽T)
ゆるずさんのバック富士山が映っていて、ゆるずさんが「ダイヤモンド大田」とギャグを
飛ばしたのも・・笑った。直枝さん苦笑してたけど。(^_^;

今回、ライブならではのスペシャルな趣向もあり。
ゆるずさんが大ファンという井上陽水のcoverは善かった。いつか是非ソロアルバムを!
そして、直枝さん+ブラウンノーズでのソロ未録音曲「骸骨と貨物列車」。
ブラウンノーズ1号のたっての願いで選曲したとか。
カネにはあまり無いダークな色合いの曲。
間奏の直枝さんのサイケで狂ったギターソロを聴いてるうちにオレの中の邪気が溶け出す。
ナオエさんのサイケな曲「墨堤にて」「幻想列車」「ヘヴン」を聴くと
自分の中のゴミや邪気が祓われる。「骸骨と貨物列車」もそういう曲だ。
これ次回直枝さんのソロアルバム制作の際には是非録音希望。
っつーかブラウンノーズ1号所有の秘蔵音源「ナオエスペシャル」滅茶苦茶聴きたいぞ。
(゚゜)\バキ☆(゚゜)\バキ☆

後半、鳥羽さん・棚やんが加わって最近のアルバムから。
直枝さん「2人が新しい曲も演りたい」と言ってた、と嬉しそうだった。
「サンセットモンスターズ」の直枝さんと鳥羽さんのギターの絡みにはグッと来た。

アンコールでは1日早い、ゆるずさんのお誕生日祝い。
ただケーキ屋さんが年齢を間違えて登場したケーキは「49」となってたみたいだけど(T▽T)
更にアンコール2では棚やんがエレキギターを抱えて「SpeedSiteSeeing」を演った!
5人時代のLIVEを見てないボクはこれ、「booby Show」のビデオで見ただけ。
直枝さんがKeyを弾き、棚やん、ゆるずさん、鳥羽さんが真面目な顔でポーズを決める。
もう、笑った笑った。カネってこんな笑えるバンドだったっけ?\(T▽T)/
LIVEは本当はここで終わる筈だけど客席は収まらない。
直枝さん「もう曲無いよ」と言って引き揚げようとしたが楽屋の鍵が掛かってる!
全員ステージから降りられずオマケのアンコールは「夜の煙突」!!!
客席全員総立ちで最後列のボクと嫁はステージ見れない。(T▽T)
ゆるずさん、鳥羽さんがPAの上に立ち上がって直枝さんはギター持って客席突入!
最後延々続くノイズの雨にオレは昇天!
そう、この「夜の煙突」のエンディングのノイズの嵐はカネならでは!
LIVEはここでようやく終了。嗚呼、楽しかった。サイコーだった。最狂だった。
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ボクも嫁も大満足。写真は会場でゲットしたブラウンノーズ父上の手による馬の絵のタオル。
虎丸座、ホント楽しかった。この夏・・また行こう。そして、福島南相馬にも、ね☆
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カネは今後浪曲師のイベントに出演したり色んなイベント出演を予定している様子。
サポートメンバーはどうなるんだろう?
流石に鳥羽さん・棚やん・矢部さんの参加は無いか?
ドラムは張替クンのまま?黒猫チェルシーの岡本クン?
Keyは佐藤クン?学クン?シュンスケ?

でも心配はしない。どんなサポメンが入ろうとカネは変わらない。
サポメンの音を喰らって更に変わる。変容する。
カネはいつだって最強だ。最狂だ。
今年もカネがどんな色を見せてくれるか、楽しみにしてるぜ☆
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