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母の逝去

2016/6/29 | 投稿者: おいら@追楽

6月19日に母が逝去しました。

長年肝臓を患っており、数十年にわたって
通院、入院・治療(RFA,TACE)の繰り返しでした。

5月19日に都内の大学病院に大事をとって
体調を整える為に入院、同26日に退院した際に
今後の体調管理は地元の医師に依頼し、
必要に応じ大学病院等と連携した方が良いだろうと、
6月からは在宅診療を受けておりました。

退院後、暫くすると食事量がガクッと減ってしまい、
心配していたのですが、
それ以外は普段通りに過ごしてました。

しかし亡くなる1週間くらい前から
突然病魔が猛烈な勢いで牙を剥きはじめ、
日に日に弱ってしまい
歩けなくなり
食事が口から摂れなくなり、
体の痛みが激しくなって
そして最後は水分さえ飲めなくなって
遂に力尽きてしまいました。
5〜6日の間の事でした。

時々襲ってくる痛みに耐えていましたが、
最後までシッカリとした生き抜く姿を
私に見せてくれているようでした。

お別れの顔はまるで微笑んでいるかのような
とても安らかな表情でしたので、
いまにも目を覚ますのではないかと思うほど。

本当に最後まで頑張ってました。


21日にお通夜、22日に告別式を
家族葬で行ってから1週間、
少しづつ落ち着いてはきましたが、
亡くなってしまったことが
まだ信じられない日々が続いてます。

でも、自宅で看取ることができましたし、
自分に出来る精一杯の事は
やれたと思っているので
悔いはないです。

とはいえ、
私も精神的にも肉体的にもずっと
アップアップの状態だったので、
もっと何かできたかもしれないなとか、
あの時ああすれば良かったなとか、
後になって
色々と細かいことを考えてしまう時があります。


永遠の別れは寂しいです。

2009年1月に父が他界しており、
両親とはもう会えなくなってしまいました。

皆さんどうか、元気なうちに
顔を見せてあげてください。
たくさん孝行してあげてください。

昨年7月に
母が大好きな北海道へ
連れて行ってあげられて
本当に良かったと思ってます。

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