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づかれたぁ...

2005/1/25 | 投稿者: おいら

今日は急遽父親が入院している病院へGO!
そして、現在の症状と今後の方針について主治医の先生に確認してきた。

昨年から、ちょっとした症状を発症してとある施設にいるのだが、更に他の病気の影響で、現在副腎から血圧と糖代謝に関わるホルモンが一時的に異常分泌する時があり、それが糖尿病治療のインスリン注射の時期とのタイミングで、急激な血糖値低下・上昇したりするという事実が判明していた。

原因はハッキリしているのだけれど、年齢的なことや糖尿の余病を考えると手術による治療は危険で、今後当面は薬での治療という事になっている。でも、症状が頻発するようであれば手術も考えなければと言われている。

そんな矢先での入院。
1/19に救急車で運ばれた時は低血糖(血糖値20!)により意識不明だったらしい。
後からわかった事だけど、かなりショック!!

でも糖分補給(点滴)により2時間くらい掛けて順調に回復したとの事で、今日も見た目には全く普通の状態だった。食欲も旺盛(もっとも、糖尿病患者はみなさんそうだけど ^^;)だし。

ただ現在も数値的にはかなり不安定なので、暫くの間は血糖&血圧のコントロールを薬で続けて落ち着くのを待つしかないという事だった。最低でもあと1週間は入院加療が必要だそうで、その後も本人に色々と注意事項を守らせなければならない。
自覚症状も無く、とっても頑固で自分の考えが正しいと今までにも一切耳を貸さないだけに、これがまたとても厄介で(涙)

病院の後、施設に寄り状況を説明して、今後のケア・医療指導をお願いしてきた。
ここの主治医がちょっと頼りないんだよなぁ...。もう少しプロ意識を持って欲しいんだけど、その分看護士の方やスタッフの皆さんはとても親身だから、今後の事は現在入院している提携病院との連携で上手く本人に言い聞かせて貰いたい旨、遠まわしにお願いしてきた。最も、本人が分かるように病状や治療方針、注意事項等をメモにまとめて準備したのも全てこっちだし。普通、主治医が医療指導としてすべき事のようにも思うのだが。

暫くは電話、特に深夜・早朝の電話が怖い日が続くかも・・・
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