画像の転用・転載・加工等は固くお断りします
2005/3/31 | 投稿者: おいら

時の流れは実に早いものですね。
明日4月1日から平成17年度がスタートします。
もう1年の 4分の1 が終わってしまった。

そして明日は特に注意しないと...


そう エイプリルフール なのだ!

さてさて、今年は一体何を買おうかなぁ。(妄想の中だけど)

いっそのこと、○○株でも買い占めるかぁ
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2005/3/30 | 投稿者: おいら

今日は定期通院日でした。
天気が良かったので、病院の帰り道にある「湯島天神」にちょっと寄ってみました。「湯島の白梅」で有名な梅の花は既に散っていましたが、それ以上に季節を感じる光景がそこにはありました。

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それはもの凄い数の「絵馬」です。

その1つ1つには「○○大学合格祈願」などと、受験突破を祈る言葉が書かれていました。中には1つの絵馬には収まり切れない位いっぱいに、複数の学校名が だだだだだだだ! と書かれているものも...。必死さが伝わってきますね。

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合格のお礼に笑顔でお参りに来ている家族連れの姿も多かったです。
そして、合格お礼の絵馬もいっぱいです。

このように、まるで塀のように何重にも掛けられていました。
ここ1箇所だけではなく、このようなスペースが所狭しと・・・。


受験シーズン、そういえば大分前にあったっけなぁ。
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2005/3/29 | 投稿者: おいら

 
EF70-300mm f/4.5-5.6 DO IS USM の調子が今一悪いみたい。

・テレ端でのAFが酷い後ピン
・IS作動中にファインダー内の像がガクッと揺れる

でも、カメラを変えると少なくても前者の現象は解消される。

ということで、念のために カメラ+レンズ の両方をメーカーへ送った。

昨年末にカメラ2台とレンズ3本を送って確認・調整してもらって、このレンズはISユニット交換になり、このカメラも製造誤差分のピンズレを調整してもらったばかりなのに...。

この先も同じような現象が起きたらどうしよう。嫌だなぁ。
 
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2005/3/29 | 投稿者: おいら

ノートン君が更新時期に来ている。
アンインスト→再インストでまた期限は復活するけど、この際だから最新版にしようかなぁ…。なんて思って、例のごとく「アマゾン」の販売価格を見ると『ノートン・インターネットセキュリティ 2005 特別優待パッケージ(「できるウイルス対策&セキュリティ」付)』が 6,100円(税込)。

思わず買おうかなぁと思ったんだけど、「カスタマーレビュー」を読むとちょっと躊躇してしまった。


(例えば・・・)

ハッカーが不正アクセスを執拗に行うので安全のためにこれを購入したらハッカーが“ノートンなんて簡単に乗り超えられるんだぞ。”と言いながらまた執拗に乗り込んできたので〜〜〜
 (更に続けて)
代わりにウイルスバスター2005も購入して使ったらまたハッカーさんが“バスターはもっと簡単だ”と言いながら来るので〜〜〜
 (なんて載っている)
そして、この人が「マカフィー」に聞いたら、マカフィーからの回答は“確かに本当に不正アクセスをしてくる人の前にはセキュリティソフトは無力ですがスクリプトキティーズの悪戯防止には役に立つと思う。”だったとか。

※この詳細は
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00061Q3TU/ref%3Dsw%5Fhp%5Fsp%5F6%5F6/249-5496095-9733917
のページの「カスタマーレビュー・ピックアップ」のトップに載っています。


こんなの読んじゃうと、一体何でガードすれば良いのか恐ろしくなってしまいます。これって事実なのかなぁ。やっぱりルーターかまそうかなぁ。ネットワークに疎い私。
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2005/3/28 | 投稿者: おいら

月9ドラマ「不機嫌なジーン」が最終回を迎えた。
見終わったときの感想は、  ・・・(無)
「不機嫌な視聴者」もかなり多かったのでは?
私的には 今三くらい かなぁ…。

干拓事業が新たな方向へ進み出すように教授が裏で動いていた(海洋研究していた)とか、もっと今までに登場してきた脇役陣にも関わるような展開になるとか、2007年の世界がもっと別の内容で綴られて終わりを迎えるのかと思っていたんだけど。あのラストではどう捉えて良いのやら。

一女性として自立成長したという事は分かったけど、その引き換えに失った事にふと感じた寂しさとかをあの涙で表したかったのだろうか。或いはロンドンという地にいる自分が、かつての教授の立場に少し近づき改めて何かに気づいたという事なのだろうか。結局、涙の意味が後悔なのか寂しさなのか、単なる懐かしさなのか、残念ながら私には分かりませんでした。


ところで、次の月9はキムタクがレーサーで、その裏では施設を支えていくというタイガーマスクみたいなドラマのようですね。キャスティングの段階で、既にこのドラマは視聴率を稼ぐだろうなぁというのは明らかな気がします。

でもキムタク以外が主演で同じ内容のドラマだったら、どうなのでしょうねぇ。恐らくはそんなに高視聴率にはならないのではと思うのです。もしそれでも高視聴率になるドラマであったならば、それこそが本当に受け入れられたドラマなんじゃないのかなぁって思ったり。まぁ、こればかりはドラマが終わった時にしかわかりませんからね。でも「キムタク+ヒーロー」という組み合わせにちょっと頼りすぎな気がしますね。確かに数字は稼げるんでしょうけど。

この先のTVドラマってどうなってしまうのだろう。もっともっと素晴らしい、十年、二十年と時を重ねても記憶に残る良質のドラマを観てみたい今日この頃です。その分ここ数年の邦画には結構楽しめているから面白いものだなぁ。





                   すみません、こんなタワゴトで(^^ゞ
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2005/3/27 | 投稿者: おいら

日付が本日に変わって2時間後、爆睡から1度目覚めました。
そして立ち上げ放しのPCの前にちょこっと1時間ほど座ってアクセス。
そのあとまた朝の8時過ぎまで再び爆睡に入りました。
やはり前日の寝不足が堪えていた所に、発泡酒&芋焼酎が効いてしまったみたいです(汗)

そして、朝食後に先ず行なった事は、レンズ(EF70-300 f/4.5-5.6 DO IS USM)のAFチェック。前日、AFがかなり迷ったり合焦してくれず、仕方なくMFで撮っていました。だからちょっと気になっていたので、裏の畑にあるポリバケツをターゲットに、色々な距離でAFテストをやってみたところ、テレ端でのAFがもの凄い後ピンになっている事が判明したのです。

その結果の画像がこちらです。AFは中央部1点のみ。

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300mm F11 AFで合焦したままの状態のもの(リサイズのみ)

クリックすると元のサイズで表示します
AFフレーム部のUP(等倍表示)


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300mm F11 AF で合焦した所からマニュアルで合わせたもの(リサイズのみ)

クリックすると元のサイズで表示します
AFフレーム部のUP(等倍表示)

この時のカメラは昨日と同じ組み合わせの EOS 10Dでしたが、念の為に EOS-1D MarkII に変えて(何れも開放から1段、2段とそれぞれ絞ってます)同じ事をやってみたがこちらはジャスピン。こうなるとカメラにも問題があるのか、それともレンズが原因なのか、或いは両方か。ただ、10Dでこのレンズのワイド端や中間域ではピンは来るし、更に他の EF70-200 F4Lでも撮ってみたがやはりピンは来ている。

ん〜、わからない。

まぁ、悩んでいても仕方ないので、今回撮影した画像を普段使っていない CF にコピーして、テスト内容をメモにしていつもの駆け込み寺(キタムラ)へ持って行き、店長に見てもらいました。

その結果、やはりこのレンズどこかオカシイ可能性があるとの事です。しかも、怪しいのは ISユニット ではないかと。そういえば今までにも IS作動中、合焦時にファインダーが横にガクッと揺れる事が時々あったので、その事を店長に話し、実際にカメラを使って試してもらったところ、やはりその症状が再発した。やはりどこかがオカシイみたい(T_T)

また、 10D は最新の IS との相性が悪いようだとの情報があるそうで、やはりメーカーへカメラとレンズの両方を点検に出した方が良いとのアドバイスを頂戴しました。ということで、そのままメーカー送りとなりました。でも運良く 10D の保証書が今月まで有効だったので助かりました。店長の予想では、カメラは何処かの部品(対策品?)の交換か異常なし、レンズは ISユニットの交換になるのではとの事でした。

でも実はこのカメラとレンズを含め、手持ちのCanon純正カメラボディとEFレンズは、昨年暮れに全部メーカーへ送ってAF点検・調整を済ませており、その時の作業記録(修理票)には「カメラ(10D)は規定値内であるが少し製造誤差があるのでそのズレを調整した」と書かれているし「レンズは1DM2でフリーズが起きた事を伝えたところ、ISユニットを交換の上、2台のカメラとの間で調整をした」と書かれている。それなのにこの症状には店長もちょっと呆れていて、前回調整時に戻ってきた修理票も一緒に送り、メーカーへは強硬に申し入れして送ると言ってくれました。とりあえずは様子見です。

この症状はテレ端だけなんですよねぇ。不思議だなぁ。
さて、どうなるのだろうか...。

そんな感じで、午前中はカメラ&レンズテスト&資料まとめ。
昼食後は速攻でキタムラへ持って行き色々説明して点検を依頼。
家に戻ってからは今度は急いでタイヤをスタッドレスからノーマルに交換。
更に、ちょっと交換サイクルが長くなって気になっていたエンジンオイル交換をDらーで行なってもらい、帰宅したらもう17時になっていました。

それから笑点をみて昨日分のブログをUPして夕食タイム!
そして鉄腕DASHの2時間スペシャルまで観てしまった(^^ゞ

そんなこんなで、昨日の画像の現像処理を始めたのが22時からとなってしまいました。そこで気づいた事、それは昨日のような半逆光気味の中でかなり明るい被写体を撮るような条件では、1DM2では評価測光よりも中央部重点か部分測光の方が使いやすいのかな? なんて、また迷ってしまいました。1DM2の評価測光の場合は、AFフレームを中央1点に設定してもファインダー内を満遍なく測光して独自の演算で適正露出を求めている(と思われる)ので、今回のような陽の明るさでは、富士山部分が小さい場合ではAEロックを忘れると富士山あたりが露出オーバー傾向になっているようでした。ただ富士山が写りこむ部分が多い時はAEロック無しでも結構いけそうです。でも評価測光の時のAEロックって、指定したAFフレーム部分(中央1点のみ)で利いているのかなぁ。

10Dでは評価測光でも選択したAFフレーム周辺での測光になってくれるので、露出補正の判断がそこそこしやすかったので幾分使いやすく感じます。その分、AEロックも忘れてもAFロック後に構図をあまり動かさなければ外れる事は少なかったような。これに慣れているところに1DM2を追加したから急に撮るとちょっと焦ってしまいます。そういえば、アングルにヒトが入りそうになった時には慌てて撮ったりしていたし。1DM2を部分測光(中央1点選択)に変えようかなぁ。未だに各カメラの測光の癖がいまいち掴めていない。(^^;;;

まだまだ精進が足りないですね(^^ゞ


ということで、
被写体の明暗の差が大きすぎて、ちょっとアンバランスな写真が多くなっちゃいましたが、とりあえず 写真ブログ へUPしました。もしかすると、順光で富士に当たった陽が真っ白な雪肌ではねかえり、受光部分(CMOS)ではあたかも一部分だけ淡いスポット光を受けていたのかもしれないなぁ。

やっぱり自然相手の撮影って難しいですね。
でも楽しいなぁ。

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