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2005/3/14 | 投稿者: おいら

いよいよ今週 タムロンから超高倍率ズームが発売!
         (3月17日発売)← キスデジN 発売と同じ日!


そのレンズとは「AF18-200mm F3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical」という、とっても長いもの。
        クリックすると元のサイズで表示します
このレンズの特徴は、
  ・周辺光量の低下を抑えられるなど設計を最適化
  ・複合非球面レンズやLD(特殊低分散)レンズの採用

              等々で、当然デジタル対応(Di)されている。

ただネックは「APS-Cサイズ」相当のデジタル一眼レフカメラ限定で使用可ということ。

これが非常に悩ましい。

焦点距離は35mmフィルム用レンズ換算で約29-320mm相当と、広角から望遠撮影まで対応できるので、お散歩レンズとしてはピッタリ。テレ側でのレンズの暗さはかなり気になるけど、10D専用と割り切って・・・ なんて 正直ちょっとそそられます(笑)

 いかん いかん

また買っちまいそうだ(爆)


でもメーカー希望小売り価格が 69,300円 というのは、思ったよりも高いんでない?
実売価格は恐らく売り始めが5万円前半、そして4万円台前半〜後半位に落ち着くのではと思うのだが、10Dでしか使えないしちょっとなぁ〜。それにここまでの高倍率だと、周辺光量の低下はありそうだし。

これならシグマの24〜135mm(F2.8-4.5)や純正のEF24-85mm(F3.5-4.5)の方が・・・。

 いかん いかん

また何か買おうと考えていた(汗)

レンズは 当分 今の体制で 行こっと。
(*)問題は 「当分」 とは 「いつまでなのか」 ということだな(汗)
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