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2005/3/27 | 投稿者: おいら

日付が本日に変わって2時間後、爆睡から1度目覚めました。
そして立ち上げ放しのPCの前にちょこっと1時間ほど座ってアクセス。
そのあとまた朝の8時過ぎまで再び爆睡に入りました。
やはり前日の寝不足が堪えていた所に、発泡酒&芋焼酎が効いてしまったみたいです(汗)

そして、朝食後に先ず行なった事は、レンズ(EF70-300 f/4.5-5.6 DO IS USM)のAFチェック。前日、AFがかなり迷ったり合焦してくれず、仕方なくMFで撮っていました。だからちょっと気になっていたので、裏の畑にあるポリバケツをターゲットに、色々な距離でAFテストをやってみたところ、テレ端でのAFがもの凄い後ピンになっている事が判明したのです。

その結果の画像がこちらです。AFは中央部1点のみ。

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300mm F11 AFで合焦したままの状態のもの(リサイズのみ)

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AFフレーム部のUP(等倍表示)


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300mm F11 AF で合焦した所からマニュアルで合わせたもの(リサイズのみ)

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AFフレーム部のUP(等倍表示)

この時のカメラは昨日と同じ組み合わせの EOS 10Dでしたが、念の為に EOS-1D MarkII に変えて(何れも開放から1段、2段とそれぞれ絞ってます)同じ事をやってみたがこちらはジャスピン。こうなるとカメラにも問題があるのか、それともレンズが原因なのか、或いは両方か。ただ、10Dでこのレンズのワイド端や中間域ではピンは来るし、更に他の EF70-200 F4Lでも撮ってみたがやはりピンは来ている。

ん〜、わからない。

まぁ、悩んでいても仕方ないので、今回撮影した画像を普段使っていない CF にコピーして、テスト内容をメモにしていつもの駆け込み寺(キタムラ)へ持って行き、店長に見てもらいました。

その結果、やはりこのレンズどこかオカシイ可能性があるとの事です。しかも、怪しいのは ISユニット ではないかと。そういえば今までにも IS作動中、合焦時にファインダーが横にガクッと揺れる事が時々あったので、その事を店長に話し、実際にカメラを使って試してもらったところ、やはりその症状が再発した。やはりどこかがオカシイみたい(T_T)

また、 10D は最新の IS との相性が悪いようだとの情報があるそうで、やはりメーカーへカメラとレンズの両方を点検に出した方が良いとのアドバイスを頂戴しました。ということで、そのままメーカー送りとなりました。でも運良く 10D の保証書が今月まで有効だったので助かりました。店長の予想では、カメラは何処かの部品(対策品?)の交換か異常なし、レンズは ISユニットの交換になるのではとの事でした。

でも実はこのカメラとレンズを含め、手持ちのCanon純正カメラボディとEFレンズは、昨年暮れに全部メーカーへ送ってAF点検・調整を済ませており、その時の作業記録(修理票)には「カメラ(10D)は規定値内であるが少し製造誤差があるのでそのズレを調整した」と書かれているし「レンズは1DM2でフリーズが起きた事を伝えたところ、ISユニットを交換の上、2台のカメラとの間で調整をした」と書かれている。それなのにこの症状には店長もちょっと呆れていて、前回調整時に戻ってきた修理票も一緒に送り、メーカーへは強硬に申し入れして送ると言ってくれました。とりあえずは様子見です。

この症状はテレ端だけなんですよねぇ。不思議だなぁ。
さて、どうなるのだろうか...。

そんな感じで、午前中はカメラ&レンズテスト&資料まとめ。
昼食後は速攻でキタムラへ持って行き色々説明して点検を依頼。
家に戻ってからは今度は急いでタイヤをスタッドレスからノーマルに交換。
更に、ちょっと交換サイクルが長くなって気になっていたエンジンオイル交換をDらーで行なってもらい、帰宅したらもう17時になっていました。

それから笑点をみて昨日分のブログをUPして夕食タイム!
そして鉄腕DASHの2時間スペシャルまで観てしまった(^^ゞ

そんなこんなで、昨日の画像の現像処理を始めたのが22時からとなってしまいました。そこで気づいた事、それは昨日のような半逆光気味の中でかなり明るい被写体を撮るような条件では、1DM2では評価測光よりも中央部重点か部分測光の方が使いやすいのかな? なんて、また迷ってしまいました。1DM2の評価測光の場合は、AFフレームを中央1点に設定してもファインダー内を満遍なく測光して独自の演算で適正露出を求めている(と思われる)ので、今回のような陽の明るさでは、富士山部分が小さい場合ではAEロックを忘れると富士山あたりが露出オーバー傾向になっているようでした。ただ富士山が写りこむ部分が多い時はAEロック無しでも結構いけそうです。でも評価測光の時のAEロックって、指定したAFフレーム部分(中央1点のみ)で利いているのかなぁ。

10Dでは評価測光でも選択したAFフレーム周辺での測光になってくれるので、露出補正の判断がそこそこしやすかったので幾分使いやすく感じます。その分、AEロックも忘れてもAFロック後に構図をあまり動かさなければ外れる事は少なかったような。これに慣れているところに1DM2を追加したから急に撮るとちょっと焦ってしまいます。そういえば、アングルにヒトが入りそうになった時には慌てて撮ったりしていたし。1DM2を部分測光(中央1点選択)に変えようかなぁ。未だに各カメラの測光の癖がいまいち掴めていない。(^^;;;

まだまだ精進が足りないですね(^^ゞ


ということで、
被写体の明暗の差が大きすぎて、ちょっとアンバランスな写真が多くなっちゃいましたが、とりあえず 写真ブログ へUPしました。もしかすると、順光で富士に当たった陽が真っ白な雪肌ではねかえり、受光部分(CMOS)ではあたかも一部分だけ淡いスポット光を受けていたのかもしれないなぁ。

やっぱり自然相手の撮影って難しいですね。
でも楽しいなぁ。

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