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2005/3/28 | 投稿者: おいら

月9ドラマ「不機嫌なジーン」が最終回を迎えた。
見終わったときの感想は、  ・・・(無)
「不機嫌な視聴者」もかなり多かったのでは?
私的には 今三くらい かなぁ…。

干拓事業が新たな方向へ進み出すように教授が裏で動いていた(海洋研究していた)とか、もっと今までに登場してきた脇役陣にも関わるような展開になるとか、2007年の世界がもっと別の内容で綴られて終わりを迎えるのかと思っていたんだけど。あのラストではどう捉えて良いのやら。

一女性として自立成長したという事は分かったけど、その引き換えに失った事にふと感じた寂しさとかをあの涙で表したかったのだろうか。或いはロンドンという地にいる自分が、かつての教授の立場に少し近づき改めて何かに気づいたという事なのだろうか。結局、涙の意味が後悔なのか寂しさなのか、単なる懐かしさなのか、残念ながら私には分かりませんでした。


ところで、次の月9はキムタクがレーサーで、その裏では施設を支えていくというタイガーマスクみたいなドラマのようですね。キャスティングの段階で、既にこのドラマは視聴率を稼ぐだろうなぁというのは明らかな気がします。

でもキムタク以外が主演で同じ内容のドラマだったら、どうなのでしょうねぇ。恐らくはそんなに高視聴率にはならないのではと思うのです。もしそれでも高視聴率になるドラマであったならば、それこそが本当に受け入れられたドラマなんじゃないのかなぁって思ったり。まぁ、こればかりはドラマが終わった時にしかわかりませんからね。でも「キムタク+ヒーロー」という組み合わせにちょっと頼りすぎな気がしますね。確かに数字は稼げるんでしょうけど。

この先のTVドラマってどうなってしまうのだろう。もっともっと素晴らしい、十年、二十年と時を重ねても記憶に残る良質のドラマを観てみたい今日この頃です。その分ここ数年の邦画には結構楽しめているから面白いものだなぁ。





                   すみません、こんなタワゴトで(^^ゞ
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