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2005/8/12 | 投稿者: おいら

日航ジャンボ機123便の墜落事故から20年が過ぎた。
この事故により数多くの尊い命が失われてしまった。
そして残された遺族の方々の悲しみ、苦しみも、それは凄いものだったと思う。


事故が起きると即人命に関わる航空機。
その後、二度と事故が起きる事の無いようにと誰もが願い、航空会社もそのつもりで
努力してきたはずである。
にも関わらず、今年はそのJALを筆頭に数々のミスを犯している。
一歩間違えば大惨事にもなりかねなかったミスも多々あった。
特にJALのミスは突出していた気がする。


あの日の教訓は一体何処へ・・・。
今一度、航空関連に携わる方々にはあの日の事を思い出して欲しい。


自分はそれほど飛行機に乗る機会は無く、せいぜい年に2〜4回程度であるけれど、
毎回最悪のケースについてはそれなりの覚悟をしている。
自分ではどうしようもないことであり、もう信頼するしかないのだから。


どうか、乗客を安全に目的地へ届けるという原点に立ち返ってもらいたい。
時間厳守、効率化、たしかに企業としては重要なことではあるけど、そんなものとは
比べ物にならない程に重要な事は「安全」なのである。
運行時間が迫っていても、必要な整備・検査はしっかりと行なってもらいたい。
乗客は自分の大切な命を航空会社に預けているのだという事を再度認識して欲しいと思う。


20年前の今日起きた事を決して忘れないで欲しい。

                                                     合掌
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