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2006/4/29 | 投稿者: おいら

ヤンキース、4月のスタートダッシュに今年も失敗 (>_<)

今日もなぁ・・・ タニやん(タニオン・スターツ)がなぁ・・・
最近登板の度に出来が芳しくない。
宇梶っぽい風貌で憎めないんだけど、これではマイナーでの調整もあるかもね。

防御率をみるとヤンキースはリーグでもかなり上位なんだけど、そんな感じがしないのは何故?
(接戦の場面で打たれているというか、大量差で勝っている時は抑えているからなのかな)

ゴードンが移籍したヤンキースにとって、まずは終盤に計算できるピッチャーが必要でしょう。
例えばエンジェルスのシールズとか、レッドソックスのティムリンとか…。
昨年ブレーブスでクローザーを努めていたファーンズワースがシッカリ穴を埋めるといいんだけど。

また、中盤に同点や1〜2点差で追う展開の時にゲームを壊さずに踏ん張ってくれる
ピッチャーがいると終盤に期待できるんだけど、ここでスターツクラスが頑張れないと
今のところ好調のプロクターに負担がかかってきそう。
スモールとパバーノがDL明けで戻ってきてからの体制に期待するしかないのかねぇ。
でも今の先発陣の誰かがブルペンにまわってもあまり確実性は無い感じも・・・。

また頼みの守護神リベラも昨年あたりから急速が落ち気味で、カットボールの
曲がりにも鋭さが無いって感じで、打ち取るのに結構苦労している。

マイナーの投手陣に隠れた逸材っていないんだろうか。
当分は打ち勝つしかないのか!


P.S. 世界卓球、香港ってやっぱり世界2位だけあって強いねー。でも惜しかった!
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