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2006/5/11 | 投稿者: おいら

沖縄県にある某企業の管理職全員が、この度「二千円札を広める為の大使」になったとかニュースでやっていた。これは2005年4月に設立された「二千円札流通促進委員会」で任命されていた「二千円大使」と同じものなのかは不明だけど、趣旨はきっと同じでしょうね。

でも何故世の中で見かけないのか!
そもそも、その「何故」をもう少し考えたほうが良いかもしれない。

紙幣や硬貨は日々の生活に欠かせないもの。それが使われていないのはどこかに滞留しているからなのか、それとも数量的な問題なのか。仮にお釣りなどで二千円札を手にしたとして、自動販売機で気軽に使えるのだろうか?五千円札だってあまり使われていない気がするけど、それでも二千円札よりはまだ使われている。

絵柄に沖縄を代表する「守礼門」がデザインされた平和希求紙幣ということでの価値(意義)は分かるけど、新たに発行されてから既に5年以上が経過している現在の状況をもう少し冷静に受け止める事も時には必要な気がします。
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