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2006/10/17 | 投稿者: おいら

と書いても、別にPL学園とは全然関係ないですので (^^;


風景を撮る場合、特に晴天時はC−PLフィルターを使うことが多かったんだけど、自分で撮ったモノをいろいろと見ていてちょっと派手かなぁと。

最初の頃は、富士フィルムのベルビア調に撮ろうとカメラのパラメータをいじり、併せてPLを付けて撮ってました。

その後RAWで撮るように変わり、更には5D購入と同時に従来機種でもキヤノンが提供しているピクチャースタイルをRAW現像時(D.P.P.処理時)に選定できるようになったけど、その後も相変わらずPLは愛用して来た。

最近、D.P.P.処理時にピクチャースタイルを忠実設定やニュートラルにして逆に彩度を落としたりすることもある。だから、この時に必要に応じて風景とかスタンダードを選定すればいいのかなって思うようになって・・・。

でも水面の反射の除去や葉の光の反射を抑えるなど、被写体によっては必要に応じて適宜使うけど。これからだと紅葉なんかにはいいかも。

だから常時持参はするつもりです。
場合によってはNDの代用にもなるし (^^;


暫くはPLを付けないで、そのまま撮って様子を見ようかな。

PLを付けないと2段分位は明るくなるから、その恩恵もありがたいしね。


さて、この先どんな感じに変わるかな?
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