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2008/9/2 | 投稿者: おいら

 
先日の若ノ鵬に続いて、また2力士が・・・。

抜き打ち尿検査で幕内・露鵬と十両・白露山から大麻の陽性反応が出た。

同じロシア出身でしかも実の兄弟力士。



そして白露山って北の湖部屋の力士なんだよね。

これは親方の責任はかなり重大でしょう。

今まで、力士のリンチ事件や朝青龍問題などで責任感のない対応に終始した

北の湖理事長も自分の部屋の力士がこのようなことになったら

流石に責任とるだろうね。(とらなかったりして)



相撲協会の体質にも色々と問題が多そうだけど

今まで現理事長は協会改善の障害になっていたようなので

これを機に、協会を再生してもらいたいな。

確かに相撲は古来の神事から生まれた国技であり

色々重要なことを大事に伝承して来ているけど、

それと同時に膿も隠しながら引きずってきたようだから、

例えば「親方への指導(指導者としての資質を高める)」

「力士の体調管理(薬物対策を含め)」「力士への指導(横綱教育も)」

といった今まで各部屋に任されている不可侵だった領域への踏み込みや

「国際化への対応(海外力士へのフォロー、国籍と親方制度とか)」

なども今後整備が必要なんじゃないのかなぁ。


それにしても相撲界までもが大麻に汚染されつつあることに驚いた!

   
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