画像の転用・転載・加工等は固くお断りします
2010/2/4 | 投稿者: おいら@追楽

 
突然の引退表明!
朝青龍が自ら引退を決意した。

今日の理事会に向かうまでは、
被害者と言われる相手からの嘆願書を準備するなど、
処罰の軽減を求めようとする気配があったが、
このスピードにはちょっと驚いたが、
その反面「やっぱりな」という感も強い。

やはり、このままでは解雇されると悟っての覚悟の引退だったのかも。

しかし!

何だか引退が決まったことで、
この問題も終結してしまうのでは?
それはオカシイでしょ。
引退させるのが目的だったのではなかったはず。

引き続き暴行の有無など、
実際にどのような事があったのかを究明すべきだと思う。
ましてや、引退と言うことは相撲協会に残り
今後も各界で生きていくという選択肢もある。
当然、退職金だって出るだろう。
もしも暴行が事実だったとしたら、
そのような元横綱を許して良いのか。
日本相撲協会という財団に投入されている税金だってあるのだから、
最後までケジメをつけてもらいたい。
確かに横綱として相撲を盛り上げた功績は大きいと思うが、
それはそれ、悪いことはやはり許してはいけないと思う。

それにしても惜しいね〜。
親方の指導が悪かったとしたら、朝青龍も被害者の一人だったのかもと、
そんな事もちょっと考えてしまった。
  
2




AutoPage最新お知らせ