画像の転用・転載・加工等は固くお断りします
2010/2/9 | 投稿者: おいら@追楽

 
先週から「北の国から」のDVDを1巻から観ている。
やはりこのドラマは凄い!
ストーリーが流れていくテンポが丁度良く心地よい。
勿論、TVドラマ用の映像を繋げているので、
流石にCMが入ったであろう箇所では
やはり唐突な切れ方・繋ぎ方にはなっているんだけど...。

当然ながら登場人物が皆んな若いね〜。
子役の純・蛍は勿論、その他の登場人物も実に若い!
今から30年前くらいの映像だから、皆30数歳は若かったことになる。

そして、風景が実に味わい深い!
街中を走る車や商品・製品とか、記録映像としても価値がありそう。
あぁ小野田そば(小野田旅館)はあの頃からあんな感じだったんだぁ... とか
くまげらに富良野プリンスホテル、ベベルイ方面の風景も出てくる。
中の澤分校の建物もあのまま残っているなぁ...。
草太兄ちゃんの牧場がある八幡丘あたりの道や風景も...。
現在の風景を照らし合わせながら観るのも面白い。

北海道というと大体が観光のベストシーズンに行く事が多いので、
過ごしやすい時期の事しか分からないけれど、
秋から一気に冬へと移り行く自然、そして厳冬期の風景を見ていると
生活するにはかなり厳しい土地だと言うことが分かる。
だから長い冬が終わって春になり、短い夏を迎えた時の喜びの大きさも
首都圏暮らしの者にはきっと分からない程大きなモノなのだろう。
でも、一度はその厳しい冬を体感しに行って見たくもなった。

1本のドラマでほぼ同じ配役でここまで続いたという事は快挙なのかも。
登場人物それぞれがドラマと共に年を重ねている。
そんなドラマって今後は無理じゃないのかなぁ。

それにしても蛍の健気さには心を打たれるね。
そして、物にあふれた便利な生活が幸せなのか、
何も無いがもっと大切なものを実感できる生活が幸せなのか、
色々と考えさせられる。
 
現在、残り3〜4話あたりまで観てきた。
その後は、2002年の遺言まで観るつもり。
倉本聡氏の頭の中(構想)には、2002年遺言の続編があるとか。
純と結の実生活での事を踏まえたストーリーを考えているらしい。
そして蛍の方も正吉とは・・・。

んー 観たいような観たく無いような。
  
0




AutoPage最新お知らせ