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2010/2/25 | 投稿者: おいら@追楽

  
今大会のフィギュアスケートのジャッジを見ているとどうも変。
勿論専門知識は無いけど、今までの競技での結果よりも
カナダ選手や韓国の某一部の選手に対する加点がサービスし過ぎでは?

男子でいえばパトリック・チャン。
これは不思議だった。
何であれだけ高得点出るんだろ?
そして女子でいえばロシェット。
異様な加点がされている(ように思える)。
確かにほぼノーミスではあったけど、3-3が無くて70点オーバー。
であれば、ほぼ同じ構成の長洲未来の点って何なんだろうか。
切れ味はこっちの方が上に見えたけど...。
基礎点は逆に長洲の方が上回っている構成なんだからね。

そして現在SP1位の・・・。
基礎点に凄い差があるのなら分かるけどそうでもない。
確かにはじめの3-3は距離・高さ共に素晴らしいとは思うけど、
他の演技項目での加点の差って何なんだろ?
こういうのって全然不思議でならない。
一度バンクーバー五輪のジャッジペーパーを見てみるといい。
ストレートライン・ステップ・シーケンスなんて逆じゃないの???

敵はジャッジ なのかもしれない。


かつて採点時の不正があり、それを正すために出来たはずの
現在の採点方式だったはずなのに、
GOEなどという曖昧な評価項目で
本当に正しく採点されているか怪しいとすら思える。
#基礎点の付け方についても変。4や3aが軽視されすぎでしょう。

開始〜終了までのトータルで評価されるフィギュア、しかも純粋な
技術面に加減される評価と5コンポーネンツと言われる芸術面。
フィギュアスケートの本質的なところって何処にあるんでしょ?
今のジャッジで行くのなら、もう別のジャンルを作った方が
いいんじゃないのかねぇ。アイス・バレエとか(笑)

さて明日のフリーではどのような結果になるのやら。

どうか公正な採点を願いたいものだ。
  
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