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2011/3/6 | 投稿者: おいら@追楽

 
やっぱり水平対向が奏でる音は心地よいなぁ〜。

今日は暖かかったのでスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに戻して、

ナットの緩みの確認(増し締め)を兼ねて近所をぶらっと流して来た。

足回りが引き締まり、久々のフィーリングを味わったんだけど、

やっぱり楽しいね。

踏み込むと即座に過給されグィン!と吹き上がりあの素敵なサウンドが...。

ん〜 やっぱり楽しいっす!




だけど、ジャッキアップしてタイヤ交換した時に下回りも確認したら、

やはり結構錆びてました。冬場の雪道で浴びた塩カルの影響もあるんだろうけど、

結構目立ちます。帰ってきてから丹念に水洗いしてももう時すでに遅しなのかも。


  
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2011/3/6 | 投稿者: おいら@追楽

 
CT200hには4つのグレードが用意されてます。
ベースのCT200h、そして今回私が契約したversionC、
スポーツグレードのF SPORT、豪華仕様の versionL。

当然、標準装備に差があるのですが、

ベースグレードに無くVer.Cにあるものは
・パフォーマンスダンパー
・タイヤサイズが16インチ(ベースは15)
・クルーズコントロール
・オート防眩インナーミラー

同様に、Ver.Cに無くVer.Lにあるものは
・17インチアルミ+タイヤ(Cはオプション選択可)
・本革シート(Cには付けられない)
・雨滴感応式間欠フロントワイパー(本革シートとセットなのでCには付けられない)
・広角/リバース連動チルトダウン・メモリー・自動防眩付ドアミラー(同上)
・クリアランスソナー(Cはオプション選択可)
・LEDヘッドライト(Cはオプション選択可)

同様に、Ver.Cに無くF SPORTにあるものは
・LEDヘッドライト(Cはオプション選択可)
・アルミ製スポーツペダル、専用サス、17インチ専用アルミ、専用ステアリング、
 専用グリル、専用スカッフプレート

まぁ代表的な装備を書き出すとこんな感じの差です。

ここで「おやっ?」と思ったのは・・・
オプションを追加して上位モデルの装備に近づけていくと、結局は上位モデルよりも
高くなり、はじめから標準装備の上位モデルにしておいた方がお得(安い)といった
ことが良くありますが、CT200hの場合そうはなっていません。

モデル間での価格差を見てみると
 標準とCの差=20万
 CとF SPORTの差=30万
 CとLの差=55万

割安感というよりは、グレードによって追加できるオプションに制約があるという点が
最も大きい要素みたいですね。
例えば本革シートにしたければLかF SPORT+オプションでしか選べないとか、LEDヘッド
ライトにしたければver.C以上だとか・・・。

先ず本革にするか否かが大きなポイントでしたが、私は結構汗っかきで、夏場などは
よく腿の裏側に汗を掻いてしまうので本革はやめました。それにCTのファブリックシートは
かなり上質な感じだったし、本革仕様と同様にヒーター内蔵だし...。

ということで、『versionC + オプション追加』で契約しました。
その結果『ver.L - 本革シート』より豪華仕様になっちゃっているかも(^^;;
最後までF SPORTと悩みましたが、エンジン(パワー)関係は一緒だから、価格差を納得
するだけの要素が私にはありませんでした。専用チューンのサスには興味あったんだけど、
これからはゆったり走りたいし。結局その差額分でムーンルーフにしてしまった(汗)

  
 
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2011/3/6 | 投稿者: おいら@追楽

   
CT200hにはPCのマウスのような『リモートタッチ』というモノが
コンソール部にあって、ナビなどの画面操作はこれを使って行います。
この部分にあるメニュー(機能)表記の一部は、カタログ上では日本語表記が
デフォルトになっていて、メーカーオプション(無償)で英語表記を
選択することもできます。

クリックすると元のサイズで表示します

でも、コンソール部というかインパネ部というかエアコンやオーディオなど
他の部分の文字表記は勿論、このリモートタッチの側面の“ENTER”部分をはじめ、
これらは日本語表記になる訳ではなく全て英字なんです。
日本語表記でオーダーしても、日本語になる箇所は2〜3か所程度(確か MENU, MAP とか・・・)
だったと思います。

他のインパネの表記が全て日本語が選べるのならまだ分かるけど、
何か不思議なオプション設定って感じました。
そういえば、ビデオデッキやラジカセなどの家電製品でも英字表記から
「巻き戻し」「停止」といったように日本語表記に変わったモノも多かったですね。
 
 
   
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2011/3/6 | 投稿者: おいら@追楽


何故かCT200hはスペアタイヤレスのパンク修理キットがデフォルトで、
スペアタイヤ(応急タイヤ)はメーカーオプションになっている。
#確か「スバル インプレッサ WRX STI スペックC」もそうですね

確かにその方が重量的にもラゲッジのスペース的にも有利なのは
十分理解できることではあるんだけど・・・。
でも、パンク修理キットでは対応できないようなパンク、例えば
サイドウォール部等が裂けたような状況では、もうそのタイヤでの
走行は無理、別タイヤへ履き替える必要がある筈。そのような場合は
一体どうするんでしょうね。JAFを呼ぶしかないのかな。
また修理キットを使用したタイヤの内部は液剤でベトベトになるし、
基本的にはもう補修はできないだろうし。

もしかすると、自分でスペアタイヤに交換できるユーザは少ないと
判断したんだろうか・・・。或いは、スペアタイヤに交換する際は
ナットの向きを通常と逆(平ら側を外に、テーパー側を内側)に
セットするようなので、その時のミスを未然に防ごうとしているのかも。
でもそれならスペアタイヤにその旨注記しておけば良いだけだし、
やはりスペアが無いのは不安だな。

ということで、私は迷いなく「スペアタイヤ」を指定しました。
料金も同じだから、絶対にこの方が安心できると思うんだけどな。

1つ前に発表されたHSではスペアタイヤがデフォルトになっているから
CTから採用されたんでしょうね。この先、GSが今年の終わりにFMC、
他のモデルが夏ごろMCらしいので、他のモデルがどうなるのかちょっと
興味があります。





追記 : 自分が知らないだけど、今の車はこれが主流なのかもしれないね(^^;
 
 
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