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飛び出せ!宙マン占い

2010/12/1

蘇る魔装竜・序章  ゾイド

スーパーロボット、アクションヒーロー、萌えキャラ、さらには特撮怪獣までと
幅広いジャンルのキャラクターを立体化・フル稼働させる海洋堂・リボルテックシリーズ…

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…で、本日所要で立ち寄った別府市内のホビーショップにて、
リボルテック版ジェノブレイカーを半額セールしてたのを見つけた日には…


そりゃあ、買うよな?( ゚Д゚)y─┛~~

元々ゾイドサイトから始まったウチとしては久々のネタとして是非とも欲しい一品でしたが
通常のリボルテックシリーズをはるかにしのぐ価格帯ゆえ、中々手を出せなかったモノの…
ここに来て思いがけない冬のボーナス代わりの半額セールでしたよ!(笑)

さて、コレに関してはまた後日改めて…

2010/12/1

今年もついに決まりました・その2  エンターテイメント

新語・流行語大賞:「ゲゲゲの〜」が年間大賞 トップテンに「AKB48」 斎藤佑樹投手が特別賞

今年流行した言葉を決める「ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表され、「ゲゲゲの〜」(武良布枝さん)が年間大賞に決定した。「AKB48」「ととのいました」などがトップテンを獲得、審査特別賞は早稲田大学野球部の斎藤佑樹投手が受賞した。トップテンに選ばれた「脱小沢」は受賞者辞退で、誰も授賞式に出席しなかった。 

 「ゲゲゲの〜」は、妖怪マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんの妻の武良さんの自伝的小説「ゲゲゲの女房」で、4月からNHK朝のテレビ小説として、松下奈緒さん主演でドラマ化され、最終回の視聴率が23.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録する大ヒットとなり、吹石一恵さん主演の映画も公開されている。「今年3月末にスタートした新ドラマ第1週の視聴率が15%台に終わったことでヤッパリ無理かと思わせたのだが、そこからグングンと右肩上がりに伸びつづけた結果が『23.6%』という番組での最高視聴率すらハジキ出してしまった大団円。『昭和』という時代に対するノスタルジー、さらに『古き良き時代』からさまざま思い起こすこと、そんな市井のあちこちに咲いていた心温まるエピソード。まさに『ゲゲゲの女房』がひたむきに生き抜いた日本社会の乱高下……これに振り回された『あのころ』という時代を『ゲゲゲ』は懐かしく呼び戻してくれた」と評価された。

 トップテンは、ほかに「いい質問ですねぇ」(池上彰さん)、「イクメン」(つるの剛士さん)、「AKB48」、「女子会」(大神輝博・モンテローザ社長)、「脱小沢」、「食べるラー油」(小出孝之・桃屋会長)、「ととのいました」(Wコロン)、「〜なう」(高校生の梅崎健理さん)、「無縁社会」(NHK社会番組部「無縁社会」制作チーム)が選ばれた。斎藤投手は今秋の東京六大学リーグ優勝直後のインタビューで語った「何か持ってると言われ続けてきました。今日何を持っているかを確信しました……それは仲間です」という言葉が選ばれたもので、06年に自身のニックネーム「ハンカチ王子」が同賞のトップテンに入っており、野球界では史上初の2度目の受賞となる。(カッコ内は受賞者)



政治関連からのノミネートもさることながら、やはりジャンルを問わず
暗い世相を明るく照らしてくれた言葉達が選ばれたのは喜ばしいことですね。
「言葉は生き物」と言っている方が居ますが、時代と共に新たな言葉が出現していくのを目の当たりにするのは
文学をかじったものとしては実に興味深い事であります。

ところでモンテローザの大神社長が、実は大分出身だった事にはたまげたなぁ…(笑)



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