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2014/6/19

涼を求めて・・・  大分県関係

月初めの振り替え休日を今頃取れたので、
腰痛の治療代わりに竹田市荻の温泉施設に行ってみたのですが
近くに来てふと思い立ち、寄り道していくことに。

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そこがこの、「白水の滝」です。

白水の滝・・・
大分県と熊本県の県境の大野川の源流にある高さ約38mの滝で、入口には大野川源流の碑が建っている。阿蘇山系の伏流水が岩盤から湧き水となって湧きだし、幾筋もの糸のような滝となって流れ落ちて、その滝水が白く見えることから、白水の滝と呼ばれる。また、99本の滝筋があり、100に1つ足りなかったので、百から一の横棒を抜いて白水の滝としたとの説もある。

『豊後国志』(享和3年(1803年))等では「陽目瀑」として広く知られており、現在でも、白水の滝を含む一帯の渓谷は陽目渓谷(ひなためけいこく)と呼ばれる。かっては幅約100mに及ぶ壮大な滝で日本一の飛泉と讃えられ、岡藩主の中川氏によって滝見物のための御茶屋も設けられていた。また、流水の様がよく似ている富士山麓の白糸の滝に対して、「東の白糸、西の白水」とも称された。しかしながら、明治時代以降の白水井路や荻柏原井路等の治水工事のために、現在では流量が落ち、滝筋の数は往年ほどではなくなっている。

近年では、毎年、白水の滝で大野川源流祭りが開催されている。

大野川の下流、竹田市大字次倉には重要文化財の白水ダム(はくすいダム、正式名称:白水溜池堰堤)がある。



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せっかく来たのでネタ用に撮影してみました。

…しかし温泉の前にこっちに来たのは正解でした。
なにせ駐車場から15分ほど半ば山道のような遊歩道を行くものですから
往復すればこの時期は結構汗だくになってしまうもので(笑)



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