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2017/8/20

「KAIDO-峠の伝説-」OPムービー  車・バイク


北は北海道から南は九州まで、実在する全国各地の峠道をサーキットに見立て
これまた実在するスポーツカーやホットハッチ等でのバトルを繰り広げる、
平成17(2005)年7月発売のPlayStation 2用レースゲーム「KAIDO-峠の伝説-」

今回紹介するのは、そのOPムービー・・・
中盤からのS15シルビアと、NSXとのバトルシーンがなかなかアツいです!

2011/11/30

ランボ新世代  車・バイク

圧倒的にカッコいい… ランボルギーニ「アヴェンタドール」日本初公開

そこにあるというだけでワクワクできる車が、そこにあった。11月29日、ランボルギーニ・ジャパンがフラッグシップモデル「アヴェンタドール LP700-4」を日本初公開した。価格は4100万2500円。11月から納車が始まる。


 全ての部品を新たに設計したアヴェンタドールは、最高出力700馬力のV型12気筒エンジンを搭載し、時速100キロに加速するまで2.9秒しかかからない。ボディはカーボンファイバー(炭素繊維)を採用し、最高速度は時速350キロに達する。

 発表会ではランボルギーニ代表のステファン・ヴィンケルマン氏が「アヴェンタドールは将来のスーパー・スポーツカーのすべてのインスピレーションになる」と語り、新モデルに対する自信の高さを示した。



ぱっと見はマイナーチェンジしたレヴェントンに見えなくもないわけですが。


4100万か…



GT-Rの方がお買い得だなぁ。
浮いた金額で家建てられますし(笑)

2011/11/27

続・よみがえる伝説  車・バイク

トヨタ「ハチロク」復活へ…来春に200万円台

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トヨタ自動車は27日、富士重工業と共同開発した新型の小型スポーツカー「86(ハチロク)」(排気量2リットル、4人乗り)の市販モデルを、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で公開した。


 12月3日に一般公開が始まる東京モーターショーに出展する。来年春に200万円台の価格で発売する予定で、車離れが進む若年層にアピールしたい考えだ。


 1980年代に製造し、今も人気が高い「カローラレビン」と姉妹車「スプリンタートレノ」の型式名「AE86」(通称・ハチロク)の名称を受け継いだ。


 富士重が得意とする水平対向エンジンの技術と、トヨタの直噴技術を組み合わせたエンジンを開発し、コーナーの走りを安定させた。シャープな外観が特徴で、燃費は「同じ排気量のセダンと同等」という。


 スポーツカーは、市場規模が小さく、環境規制への対応も難しいため、撤退するメーカーが相次いでいる。トヨタも2006年に生産終了した「セリカ」以来、距離を置いていたが、「スポーツカーは会社の看板」と方針を転換した。



2年前のコンセプトモデル登場から日本自動車業界の噂の核にあった「現代版ハチロク」…
その市販バージョンがついにお目見えとなります。

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↑のコンセプトモデルバージョンと比べると随分大人しめになった印象がしないでもないですが、
そこはまた後付エアロパーツ登場を待つとしまして…(笑)

このクルマが氷河期状態の国産スポーツ車市場の新たな光明とならん事を期待するばかりです。


…まぁ個人的には実車よりも1/18スケールミニモデルが欲しいところですが(笑)



関連記事
現代版ハチロクで、ドリフトの神様を追いかけてみた!


2011/11/17

ええい、スバルの86はSTIかっ!(意味不明)  車・バイク

SUBARU BRZ CONCEPT -STI-、LAオートショーに登場

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富士重工業は、2011年LAオートショーで新型FRスポーツカーのコンセプトモデル「SUBARU BRZ CONCEPT -STI-」を披露した。パフォーマンスブランド「STI」をモチーフに、テーマである「Pure Handling Delight - 新しい次元の運転する愉しさ」を追求した。

BRZ専用に開発した2リッター水平対向4気筒直噴ガソリンエンジンを可能な限り低く搭載することで、低いエンジンフードと流麗なルーフラインによるスバルらしいスポーツカーを表現した。ボクサーエンジンは、既存のスバル車に対して約120ミリ低く、約240ミリ車体中央よりに配置している。トヨタの直噴技術「D-4S」と組み合わせることで、高出力と高い環境性能の両立も図っている。

 ヘキサゴン型のフロントアンダーグリルやホークアイモチーフのヘッドライト、フィン形状のフォグランプなど、一目でスバル車だと分かるデザイン。フロントスポイラーやリアのウイング型スポイラーはSTI製で、ダウンフォースと空力性能を高め、高速走行時の直進安定性とハンドリング性能を向上する。

 また、リアフェンダーや大型リアディフューザー、ツインデュアルテールパイプなど、STIの持つパフォーマンスイメージを高めるパーツを装着する。WRX STIでも採用されたカーボンルーフは、一層の軽量化と低重心化に寄与する。

 ボディサイズは、4230×1800×1280ミリ(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2570ミリ。足元は、横剛性に優れたSTIチューンのサスペンションで固め、軽量18インチアルミホイール(フロントが215/45R18、リアが225/45R18)を履く。

 なお、車名からコンセプトの文字が消える「SUBARU BRZ」は、東京モーターショーでワールドプレミア(世界初公開)の予定だ。



ここ2年程クルマ好きの期待を高ぶらせている、FT-86のスバルOEM版ですね。
FRコンセプトと言いフォルムといい嫌いなモノじゃないのですが…


やっぱり扱いやすい5ナンバー車格(全幅1700_未満)で欲しかったですね。
あと、18インチは市販にしては太すぎるだろうと(苦笑)



だったらおとなしく中古で2Lクラス以下のスポーツ車探した方がいいかもしれませんが(ぉ


2011/10/7

さらばおむすびエンジン  車・バイク

マツダ:ロータリーエンジン車、来年6月で生産を終了

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マツダが40年以上、販売してきたロータリーエンジン(RE)搭載車が、来年6月で姿を消すことになった。現行モデルで唯一搭載するスポーツ車「RX−8」の生産を終了、1967年発売の「コスモスポーツ」から続いた歴史に幕を下ろす。研究開発は継続し、搭載車の再発売も検討しているが、車種や時期は未定だ。

 REは小型・軽量で、一般的なエンジンより高出力なのが特徴。世界のメーカーが開発に力を注ぎ、マツダだけが量産化に成功した。

 しかし、RX−8は各国で強化される環境・安全規制に適合できなくなり、欧米での販売を既に終了。国内でも販売不振が続いており、来年、シートベルトや歩行者保護などの規制が強化されるのを機に販売を終了することになった。

 REを搭載し、78年に発売された初代「サバンナRX−7」は累計約47万台を売り、スポーツカーブームをけん引。モータースポーツでも「マツダ787B」が91年、耐久レースの最高峰「ルマン24時間レース」で日本車として初優勝した。昨年までRX−7で国内最高峰の市販車レースに監督として出場した雨宮勇美さん(65)は「生産終了は寂しい。日本車で初めてルマンを制したエンジンで誇りに思う。搭載車をまた販売してほしい」と話した。


ワタクシ、「男は黙ってV型6気筒」を公言してはばからないのですが(笑)、
実はロータリーエンジンにもなんだかんだで一目置いていました。
何せコンパクトカー並の排気量で3リッタークラスのクルマと同等の性能なんですからね…


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マツダのポリシーにしてリビドーとも言えるロータリーエンジンですが、
その弱点である燃費の悪さがやはり、このエコエコうるさいご時世には嫌われてしまったようですね。
またコンパクトカー並の排気量とはいえ、この国の税制では2リッター車と同じ扱いで
スポーツカー故の保険料の高さもあいまって、庶民には敷居の高いクルマとなってしまいました。

…それでも開発自体は続くとのことなので、
いつの日かまた、自動車業界に舞い戻る事を信じて新世代ロータリーエンジンの登場を待ちたいと思います。





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