薄桜鬼 碧血録 第一話 【焔の如く】

2010/10/11  17:14 
薄桜鬼 碧血録 第一話「焔の如く」観ました!


慶応四年一月。
新選組は江戸に戻り、品川の釜屋で休陣しました。

千鶴ちゃんがお茶を持って行きましたが、土方さんは
お膳のご飯にも、殆ど手を付けていないような状態。
(というか、さかなの腹のへんをちょっと食べたぐらい)

うわっ!歳さん!目の下クマがぁぁΣ( ̄A ̄||)!

千鶴ちゃんがお茶だしてせっかくお休みになられては?
言うてもギローン!!って睨まれてるし!

そんでもって、幕臣の面会ドタキャンにイラっと来て怒り、
羽織着てドスドスと出掛けて行きましたよ!
どうやら、薩長との再戦の催促に行ってるらしいです。

すっごく歳さんだなw

島田さんは「獅子奮迅の働き」だとか言っていたけど、
うーん、戦うためには休息も必要やと思うんですよ。
せめて10分ぐらいでもー。寝たほうがー(´・ω・`)。。。


左之さんと新八っつあんは、総大将の慶喜さんが
逃げ出した事に呆れながら、酒を飲んでいます。

山南さんは、提灯をぶらさげ夜の町をウロウロと徘徊。
平ちゃんは、そんな山南さんの後ろを尾行してます。

でもまぁw おやおやーww
山南さんだったら、平ちゃんの尾行ぐらい、まぁー
余裕で巻いちゃいますよなw

深夜、お疲れご帰宅な歳さん。溜め息。

そこには「少しでも召しあがって下さい」という、
千鶴ちゃんの置き手紙と共に、おにぎりが置いてありました。

なんか、昔ってラップ無いから、そのまま置いといたら
表面がパリッパリになりそうやな( ̄ー ̄;)・・・

千鶴ちゃんの気遣いにフッと笑った歳さんですが、
あああああ!!!羅刹の発作がぁぁぁ!!!

そこに千鶴ちゃんの声が!!
羅刹化が解け、元に戻る歳さん。

自分に何か出来ることはあるかと問う千鶴ちゃんに、
歳さんは「無ぇよ!」と、つっけんどんに答えました。

どうしても役に立ちたい!と、頭を下げて頼む千鶴ちゃん。
そんな千鶴ちゃんの頬に手をやり、をそっと持ち上げる歳さん。

間違った事を言っているわけじゃないから、簡単に頭を
下げるな。と言い、千鶴ちゃんの気持ちに応えるように
美味しいお茶をいれてきてくれと頼む。

嬉しそうに走っていく千鶴ちゃん(^-^ )

そんな様子を見ていた平ちゃんは、歳さんが千鶴ちゃんに
甘いとか言ってましたがw

声かけた平ちゃんの体勢に一瞬噴いたw

・・・平ちゃん、なんだその体勢はwww
それって自分の部屋から上半身乗り出してほおづえかw

平ちゃんも歳さんを心配して、羅刹になっちゃった時の
薬とか置いてくれてますが、近藤さんの居ない今、
新選組を引っ張るのは自分しか居ないと思っている
歳さんは、休もうとは思っていないみたい。

平ちゃんの用事は、も1つあって、やはり不審な行動を
みせる、山南さんの事を相談しに来たみたいですが・・・・


慶応四年一月の終わり頃、新選組は、元日向高鍋藩主の
秋月邸を屯所としてあてがわれました。

「雪村くん」
と、山南さんの呼ぶ声に、襖あけたら、、、、

近っ!!!山南さん近っ!!!
その距離は近すぎですぅぅぅ!!!

ぎゃああああ!千鶴ちゃんニゲテー!!超ニゲテー!!
ああああ!襖しっかり閉められてるよ!!!

山南さんの体調を気遣う千鶴ちゃんなのに、
山南さんの笑顔が薄ら怖いです((((;゜Д゜)))!!!

「これほどの妙案が・・・」
って!をいー!!

ぅうわあああ!!!ちょ!山南さん!!!
懐剣なんて出してんじゃねぇよぅ!!怖っ!怖っ!

千鶴ちゃんニゲテー!!

ぎぃえええええ!!!ちょー!!ヤメテー!!!

ええええええ・・・・・

「ガラッ!!ガシッ!!」

ああああ!!!良かったー!!!歳さんー!!
あわや!という所で、歳さんが助けに入ってくれました!

左之さんルートだと、この事が原因で、新選組を出て行く
事になるんだよねぇ。

血ぃ分けろって、そりゃ傷はすぐ治るけど、千鶴ちゃんだって
切ったら痛いんだからねっ(ー益ー)!

うゎあ、山南さん悪い顔だなぁwww

今日は諦めるけど、隙を見て血をもらいに来るぞ!的な
というか、やはりこれは、ちー様が狙いにくるより
山南さんのがよっぽど危ないというか((((;゜Д゜)))

夜の外出は控えろ、と千鶴ちゃんに言う歳さん。

夜の辻斬りは、やはり山南さんの仕業では・・・・
という話ですね。

とはいえさぁ、昔の江戸屋敷でしょ!しきりは襖だし!
っつうか、ドアに鍵かけられるわけでもないし!
どうやって気をつけろと(´・ω・`)・・・・

・・・・やっぱ、つっかえ棒?(ぇ


床に伏して、それでも刀の手入れをする総司。

ちょ!おまっ!何で石田散薬があるのwww
総司くんの病気には効かないだろ!
この石田散薬、届けさせたの絶対、斎藤さんだろwww

ん、でもまぁ、銀の武器で傷ついた傷跡には
意外と効くのかもー?

総司くんのところに見舞いに来た千鶴ちゃん。

自分がこんなだから近藤さんの役に立てないとか
傍にいられなくなる!とか、いつもと同じ事言ってますが。

総司クンの苛立ちを慰めるように、早く傷を治してとお茶を差し出す
千鶴ちゃんです。美味しいって言ってくれて嬉しそうですが
土方さんも気に入ってくれたとかそういうのは・・・蛇足。

あんまりその人の前で、ひじかたさんひじかたさん
言わないほーがいいよーなきもしないでもないよーな。


近藤さん、一応復帰。肩はまだ痛むようですが(´・ω・`)

「甲陽鎮撫隊」の話が出てきましたね。

この戦いに勝てば、甲府城を貰える!と、近藤さんは
嬉しそうにしていましたが、新八っつあんと左之さんは
苦虫を噛み潰したような顔してました。

幕府が新選組を甲府に向かわせたのは、江戸城無血開城しようと
していた勝海舟が、血気盛んな新選組のような抗戦派の
連中が江戸に居てくれたのでは困る。という事で、体の良い
厄介払いだったのでは?という話もあります。

新八っつあんと左之さんは、その事に気付いていて、
それとなーく近藤さんに進言するのですが、近藤さんは
二人の進言を聞く耳を持っていないようです。

若年寄格、つまりは大名になった!と、近藤さん。

武勲を立てたら、家来に取り立ててやる!という近藤さんに
新八っつあんは、俺は新選組の組長だが、あんたの家来に
なるつもりは無い。と言ってのける。

意見は色々あるが、とりあえず戦の準備を。という話に。

そして、山南さんの羅刹隊はおいてけぼりね。
というかまぁ、辻斬りの件があるので、平ちゃんに見張らせる
という話ですね。歳さんと平ちゃんが目配せしてました。


・・・・新八っつあん、何杯そば喰ってるww

新八っつあんの、近藤さんへの憤りは募るばかり。

新八っつあんは特に、松前藩士の跡取りだったのに、わざわざ
脱藩して、武者修行とかして、何だかんだのその流れで
今があるのに、そりゃ、今更に城勤めしろとか言われたら、
はぁ!?ってなるよねぇ・・・・

ある朝。

ぎゃああああ!!洋装!!洋装!!!洋装!!!
私は左之さんは洋装のが好きだなぁ〜!
・・・・なんかチェス盤みたいで(ぉ

平ちゃんは髪、短くなって、すーすーするってw
新八っつあんは動きやすさを確かめてる!

奥の方で、斎藤さんも服着てるんだけど、釦!!

ぼたんかけまちがえとかなにそれかわいい!!!
間違い指摘されて赤くなってるとか!!
このひとってホントもうねーほんと!

っつうかそしてなぜ、歳さんにだけ見惚れるんだ!
千鶴ちゃん!!!!!!NA・ZE・DA!!

そうかー、歳さんルートなのか?

近藤さんは洋装イヤだって。窮屈そうで。

歳さんは、近藤さんはそのままで陣中にどっしりと
かまえてくれてたらいいんだ、って言ってた。

総司くんのもあるんだけどー、これはストーリー上
千鶴ちゃんの想像図にてお送りしておりますw

まぁ、千鶴ちゃんを山南さんたち羅刹隊と一緒に
置いとくわけにはいかないよねw

というので、千鶴ちゃんも甲陽鎮撫隊と共に甲府へ。

というわけで、待て!次回です。

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タグ: 薄桜鬼 新選組


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