2010/3/18

ゆうばり以降  イベント
ゆうばりのレポは書き出すと長くなるのでとりあえず後回しw
ゆうばりから帰ってきてからの事を一気にまとめときますわー(^-^)/

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3/5 イナゴプリン展示即売会。うそ。「ドグちゃんまつり」最終日。
「ドグちゃん」初めてちゃんと見たが、メチャクチャ面白い!
谷澤恵里香ちゃんすごく可愛いし、シナリオもいいなあ。傑作TVシリーズだね。
上映後のイベントも物凄く盛り上がる。終わったらすぐ帰ろうと思っていたが、
結局帰りそびれ、夜中3時半まで飲む。

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3/6 BeatNutsでデビット・リンチごっこ。うそ。包国氏のお弟子さんの結婚パーティで久々に渋谷のJZ Bradで演奏。朝から雨。そういえば前回JZ Bradでやった時も雨だった。6/2にはここでBeatNuts10周年のライブをやるが、梅雨時だからまた雨かもw

ところで
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こんな写真が出てきた。1980年,「QUYZ」の北海道ツアー。
福田は23歳なので、包国氏(左端)25歳。中央、山岸潤史氏27歳、ナルチョ31歳、
岡井大二氏27歳。時は流れたなw。

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3/7 よみうりランド前駅から歩いて5分の映画バー(って言ってしまおう)
「グリソムギャング」で「屋敷女」の上映会、トークショー。
あまりに天気が悪かったので誰も来てくれないんじゃないかと思っていたのだが、熱心な映画ファンの方々が集まり、トークショー後の飲み会も盛り上がる。よかった。
最後のほうは、福田、持って行ったピアニカを吹きまくっていた気がするが、
何の曲を吹いていたのか、すでに定かではない。

3/8、「アイコンタクト」用曲のイメージスケッチ、「ひとりじゃないから」をピアノ+バイオリン用にアレンジ。この日から五朗ちゃんはAAA視察のためラオス入り。行く前に「武道館で歌っているときよりキーを下げてください」というオファーがあったので、一応KeyD(半音下げ)でアレンジ。

3/9、京都のトークライブ用のネタ仕込み。

3/10 新橋ZZでトークライブ「地球の海から魚がいなくなる日」。
いつになくお客さんも多く、とても盛り上がる。でも帰り、マフラーを忘れてくる。

3/11、京都のトークライブ用のネタ仕込み。

3/12、ラオスから戻った五朗ちゃんから電話。「ひとりじゃないから」のキー、さらに下げてください、とのこと。一気にCまで下げることに。譜面を書き換えていたら、西村喜広氏から電話、夜、浅草か上野あたりで飲むから来ませんかと言う。
「行きたいけど、明日京都入りで早いんだよねー」
「何時?」
「10時過ぎに家出る感じ」
「全然早くない!!」
というわけで、夕方家を出て、入谷にある西村映造のアトリエへ。

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なんか不吉な玄関。近所の人、きっとコワいw

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ほーらコワイ

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いろいろなものがいろいろあるぞー

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ちなみに、西村作品の編集はすべてここでやるそうな。

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出かけるので、コンピューターにカバー。すげえカワイイぞ、これ。
傘用の布なんだそうだ。

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ぼくはきみたちが好きです。

アトリエで、次回作のプロップを見に来た井口監督と合流、三人で
上野へ移動。西村氏行きつけの「立ち飲み屋」でどんどん飲む。
西村氏の次回作のそのまた次回作の音楽を担当することに。
どんな映画なのかはまだナイショ。
飲みはとても健全に、11時半頃おひらき。

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3/13、京都陰陽で「裕福バカデミア学園」春学期開講。前半は「1960年代について」。
「60年安保闘争」「キューバ危機」などをかなり硬派に講義。ガラモンとの掛け合いが絶妙との評価。うそ。

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ひさびさにあまだ省吾氏がゲスト参加。「Urtla Seven」と、隊長の「演奏旅行」を
熱唱してくれました。ありがとう。おみやげにいただいた讃岐うどんもうまかったです!

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後半は「ウルトラQ」について。ゴメスの尻尾つかんで実に嬉しそうな男。

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やっぱり「ウルQ」の怪獣たちはカワユス!!フィギアは、毎度毎度、山田さんが各方面からかき集めてくれる。大感謝。夜中まで打ち上がる。
そういえば、この日ちょこっと紹介した1988年の生福ライブに登場する福田を見て、各方面から「別人!」という声が上がっていたが、悔しいのでもっと別人な写真を載せておく。共に1981年頃。

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多分今より楽勝で10Kgは軽い。

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めがねなしー

3/14 だらだらと東京戻り。まるで使い物にならず。

3/15 「アイコンタクト」のDVDが届く。まだラフ編集バージョンだが、非常に面白いドキュメンタリー。とても真面目な作品ではあるが、決して堅苦しくはなく、たくさんのSENSE OF WONDERに溢れた、かなり「眼からウロコ」な作品。

3/16 千駄ヶ谷の古いビルの一室から恵比寿の一戸建てに引越した制作のサムシング・クリエイションへ、井口監督新作の資料を取りに行く。

3/17 祖父の命日。

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母親とお墓の前で待ち合わせ。そのうち仏様に上げた酒を二人で飲み始める。

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あっという間に飲みきる。


夜、恵比寿で「ミューズの晩餐」撮影。

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いわゆる「ブライダルサロン」。ゴージャスである。

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だいたい、フォントからしてゴージャス。

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お弁当。「お召し上がりください」って書いてあるよ・・・

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ああ、ゴージャス!


というわけで、たいへんおいしいお弁当をいただきまして、
収録は、リハ、カメリハ、本番でさくっと終了。
プレイバックをみた限りでは、あんまり音のバランスがよくないと感じたが、
放送バージョンはどうなんだろ。放送は4/17だそうです。

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で、今日。渋谷で「アイコンタクト」の中村和彦監督と打ち合わせ。
自分自身が製作過程で感じた「聾者の世界」に関する率直な驚きが、この映画の最も基本的モチーフだとのこと。福田も全くもって同意見。とにかく、「いまもそこにある」のに普段ほとんどその存在にすら気づかない聾の世界がいきなり「見えるようになる」という体験をもたらしてくれるというだけでも、この映画は充分に素晴らしい。


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