2012/4/25

帯化(たいか)現象、というそうです  
4/20に近所の緑道で見つけ、Twitterに写真をアップ、見た目がマタンゴみたいなので勝手に「マタンゴポ」と名付けた変形タンポポについてネットで調べたところ、複数の茎や花がくっついた状態で植物が成長する現象を「帯化(たいか)」と言うそうで、昔からけっこう報告されてるようです(ここに説明あり↓)

http://aquiya.skr.jp/topics/topic002.html

今年になって都内で同じようなタンポポを見つけた事を写真入りで報告しているブログもいくつかあるんですが、いずれも花が咲き終わって綿毛も散った状態のもので、「マタンゴポ」みたいに満開のものはけっこう珍しいみたいです。別のある記事によれば、この帯化現象が自然に発生する確率は100万分の1だそうで、だとすると、最近お年玉クジも殆ど当たらない福田、とんでもないラッキーアイテム(だといいけどw)を引き当てたと言えるのかもしれませんw

でも、発生確率が本当に「100万分の1」なんだとしたら、都内で同時期に(簡単に)複数見つかる、というのは結構「あれれ?」で、やはり何らかの「外的要因」が帯化現象の発生確率を押し上げてる可能性は否定できず。そして、その「外的要因」が放射能かもしれない、という疑念はやっぱり捨てきれないかなあ・・もちろん、確証はなんにもないですが。

と言うわけで、とりあえず、どうも相当珍しいらしい「満開状態の帯化たんぽぽ」の「マタンゴポ」の写真をアップしておきます。見ると運気が上がりますよ!
ってことにしておこうっと(^-^)/

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まずこれが「マタンゴポ」と命名したルックスが一番よく分かる写真。

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茎のアップ。マタンゴポ、けっこう毛深い。

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反対側から見たところ。太さを比べるために鉛筆置いてみました。
マタンゴポ、けっこう太い。

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こちら側の茎は、大きく抉れてます。マタンゴポ、ちょいグロい。

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真上から見たところ。マタンゴポ、きれい。

福田はこの花を見つけて迷わず「採集」してしまったんですが(正直、たかがタンポポ、と思ったので・・)、ホントはそうすべきじゃなかった!と後悔したのはこの数時間後。
花は完膚無きまでに閉じてしまいました。野草はホントに繊細です。
茎にいわゆる水切り処置等も施してみたのですが、効果なし。
マタンゴポは結局そのまましおれていったのですが、実は現状、花が綿毛に変わりつつあります。つまり、種子は残りました。

帯化に関するいろんな記述を読む限りでは、この現象はいわゆる「奇形」とは一線を画するもので遺伝性はないそうなのですが、とりあえず、福田はこの綿毛を近所の公園に撒いてみる予定。
マタンゴポがもりもり生えて花が咲いたら楽しべさー(^o^)/

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