2006/1/16

「怪獣のあけぼの」打ち上げ  イベント
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四谷の某イタリアンレストランにて。ステージがあって楽器もあるが、
ライブをやったわけではなく、寺田さんが歌を歌ったわけではない。
単に乾杯のご挨拶。

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「怪獣のあけぼの」のスタッフ、出演者の方々、ほぼ全員が集合。
中央は「池袋モンパルナス」の回に出演していた、平塚美術館の土方さん、
右は特撮関係の評論家として大活躍の池田憲章さん。

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飯島敏宏監督!「ウルトラシリーズ」において、実相寺監督が変化球の名手だったとすると、
飯島監督は直球ストレートの担い手。ウルトラシリーズで、間違いなく最も知名度の高い宇宙人であるバルタン星人登場回の演出を手がけられたのでも有名だが、なんと言っても、ウルトラマンのスペシウム光線の撃ち方の演出をなさったのはこのお方なのであーる!
でも、それだけではなく、飯島監督はかの大ヒットドラマ「金曜日の妻たちへ」のプロデューサー&ディレクターでもあるのであった。凄いべ。平伏。
というわけで、何がなんでもツーショット。小柄な、品のいいジェントルマンでした。

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打出親五さん。円谷プロの怪獣倉庫で怪獣のきぐるみたちの保守をずっと手がけられてきた、まさに「怪獣のマエストロ」。「狙われない街」で、メトロン星人の治療をしていたのはこのお方。
怪獣倉庫にまつわるいろんなお話を聞かせていただきました。

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会も終盤に差し掛かったとき、寺田さんが打出さんをステージに。
「打出さんの一番好きな怪獣はなんでした?」
「シーボーズでしたねえ・・・あいつはかわいかったなあ」
というような、いくつかのホノボノしたやり取りのあと、寺田さんの質問。
「打出さんにとって、ウルトラマンっていうのは、なんでした?」
ちょっと考えこんだ打出さんの答え。
「銀色の少年、でした」
いいなあ、それ。打出さん、マジ、詩人だ。

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「朋友」打出さんと寺田さんのやりとりを見つめる実相寺監督。
こんな優しい顔もするのであるw。

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