2005/11/2

で、腰痛  イベント
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このように楽屋テーブル上にどかどかっと置かれた食い物を
食べ過ぎたわけでは全くなく、リハから腰痛が悪化。
自分でストレッチするがまるでおいつかず。
本番直前、浜田さんのトレーナーの菅原さんにマッサージしてもらう。
おー、これでイケるかな、と思い、第一部、普通に暴れたら、
どんどん悪化、最後のほうではジャンプ不能になる。
15分休憩時間に自分でひたすらストレッチしたが、第二部の進行とともにすげえ痛くなる。
直立できず。したがって手も挙がらず。ショボっ!
悔しいので、椅子に座ったままヘッドバンキングしていたら、
町支さんにバレ、爆笑されたw。
さすがにこりゃあセンターステージでのKX5はムリ、と判断して、
ラスト曲終了と同時に、梶くんに、
センターステージにMOTIFを上げておいて、と指示。
アンコール前、ハケ場の床にねころんでそのままストレッチ。
菅原さんに腰と背中をテーピングしてもらう。
浜田さん、だだっと自分の楽屋に走っていって、ベルトを持ってきてくれる。
「これをぎゅっと巻くと少し楽だから」確かに、巻いたらちょっと楽。感謝。
というわけで、センターステージでは座って「普通に」w、MOTIFを演奏。
残念だが仕方なす。
終了後、すぐに菅原さんの治療を30分ほど受け、なんとか大事には至らず。
でも、今日は酒は飲まないでくださいよ、と言われ、衝撃。
仕方なく、ビールを飲んだ(註:ビールは酒ではない)。
ちなみに原因は「蓄積疲労」。うわー、やっぱじじいなんじゃん、俺。
今後、ライブ後の整理体操に心がけるとしよう。


2005/11/2

ひろしま美術館  
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流川周辺とのギャップ デカし。

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ルノワール作品自体にはあんまり興味ないが、
ベオグラード国立美術館モノがこまごまいろいろ来てるらしいので行ってみた。
ジャン・ルノワールが赤ん坊の頃の肖像があり、
作品的にどうこうよりも、
おー、そうだよなあ、ジャン・ルノワールって
「この」ルノワールの息子なんだよなあ、と改めて感心w。
ルノワールものよりなにより、
福田としてはドガの「三人の踊り子」は素晴らしかった。
むろん、ただの好み。
あと、ルドンのホンモノは初めて見たが、こいつは多分狂ってたな。
時代的には後期印象派に属してはいるが、
もうちょっと遅く生まれてれば間違いなくシュルレアリスト。

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せっかくなので常設展示のほうへ。なんか腰が痛くなってきた。
歩きすぎか。

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よい。なにより人がすくないのがよい。

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常設展示、派手じゃないけど、ゴッホもシャガールもルソーもあり。
名画ひとりじめ。美術館はたのし。時間があればずっと座っていたい椅子。


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おねえさん、写真いいですか。

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あおってみました。

2005/11/2

電線フェチにはたまらん!  
広島の繁華街、流川のあたり。

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2005/11/2

そして、その夜  映画
全然気がおさまらない福田、酒とつまみ買い込んで、
ホテルのTVでオンデマンドの映画見る。
「パニッシャー」と「クライモリ」。
両方ともアメリカ映画で、基本的にバカちん映画であるが、
頭は悪くない。少なくとも昼間見た映画の10倍マシ。
少しだけ溜飲がおりた。

2005/11/2

広島 10月31日  イベント
広島という街は、福田には昔からなじみが深い。
YAMAHAのDX7が発売になった1983年ごろ、
福田はセミナーの講師をやりに全国を飛び回っていたが、
やたらと滞在期間が長かったのが札幌と、そして広島。
要するに、当時の広島支店が、DX7をはじめとするデジタル楽器の普及に
すごく熱心だったということだ。
いったん来ると間違いなく一週間くらいいて、ほぼ毎日、セミナーをやっていた。
トータルでどのくらいいたか、何回来たか、
よく分からないが、とにかく相当の時間を広島ですごしたのは間違いない。
で、そのうち、町支さんや浜田さんと知り合ったら二人とも広島出身。
村下孝蔵さんも広島に縁深かった。さらに、一時ずっと一緒に仕事をしていた
レコーディングエンジニアの松本靖男くんも広島出身。
スラップスティックスも、小林未郁も、クレインフライも広島出身・・・
と、とにかく広島にはどうも縁がある。
などとぶつぶつ思いながらホテルの窓から外を見る。

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いい天気。広島城の堀をこの高さからみるのは始めてだ。

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会場もよく見える(奥の建物)。案外でかい。

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ひろしま美術館が目の前。時間があれば行ってみよう。

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とりあえず、街に出る。いいなあ、市電。

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ビルの高さがちょうどいい。怪獣が暴れるのに最適。

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うひょー、たまにはこういう映画でも見てみるか。東京じゃ絶対見そうもないし。
こういう思考の暴走をツアーハイ、と言う。
というわけで、切符買う。「メンズディ」だそうで1000円。ラッキー。
ちょっと嬉しくなって見はじめる。無謀。

案の定、見てる途中で、なんで俺はこんな映画見てるんだろうと
10回ほど思った。でもまあ、一応最後までがんばって見た。つらかった。
この映画、今、興収一位だそうだが・・・うーん、あのー・・
主役の二人は、確かにいいよ。でも、なんだ、このシナリオと演出。
特に、演出、ひどい。ここまで「ダメさ加減」を具体的に指摘できる演出も珍しい。
この監督、映画のリアリズム、という事が全く分かっていない。
無視してる?確信犯?だとしても、頭もセンスも悪すぎ。
この映画見て泣くような人間は、たのむから
どこかでタイムマシンを手に入れて30年くらい昔に行って
二度と戻ってこないでくれ。そういう映画。

がーーーーっくりして、少しでもたちなおるべく松竹の大作「SHINOBI」見る。
逆効果。「私の頭の中の消しゴム」が名作に見えるほどひどい。
な、な、なんだこのフヌケ映画は!忍者映画のくせに血しぶきなし、エロもなし!
役者は全部ダメ(ただし、沢尻エリカをちょっとだけ除く)!かくし芸大会かスマスマのコントにしか見えない。
CGバトルはちょっとだけよかったが、あまあまユルユルのシナリオで台無し!
なによりムカつくのは「権力者」に対する認識。甘すぎ。呆れてものも言えない。
こんな映画見て感動するようなやつは、みんな小泉支持者だ!
・・・しまった、ってことはヒットするってことか???ああ。。。
日本は間違いなくよくない方向に向かっています。そういう気分に打ちひしがれる。
どうしようもない映画でした。
あと二ヶ月以内にこれ以上ダメな映画を見る確率は相当低いと思うので、
いまのうち宣言するが、間違いなく今年のワースト1。脚本家、切腹すべし。

それにしても福田、きょうは、映画の神様に見放されたらしい・・・



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