2005/12/28

新宿コマ劇場のすべてじゃないけど裏のほうのあれこれ その2  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
エレベーターを降りると、こんな楽屋への廊下。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
どんどん奥へ。白粉の匂いのする廊下、気温25度ぴったり。

クリックすると元のサイズで表示します
おお、個室。

クリックすると元のサイズで表示します
入り口にはゲタ箱。

クリックすると元のサイズで表示します
とりあえず、コート脱いで。あ、シューマイ弁当。

クリックすると元のサイズで表示します
衣装も出してハンガーに。あ、金庫。

クリックすると元のサイズで表示します
衣装をかけた壁の反対側には鏡。

クリックすると元のサイズで表示します
出口方向を振り返るとこんな。右下に見えるのは冷蔵庫。

クリックすると元のサイズで表示します
入り口から見た全体像はこんな。

クリックすると元のサイズで表示します
旅館みたい、というべきか、独房みたい、と言うべきか。
それにしても、白粉くさいなあ・・・

クリックすると元のサイズで表示します
冷蔵庫に貼ってある警告文。さっそく弁当しまった。

クリックすると元のサイズで表示します
宿泊客、というよりは、受刑者風の男に、
「白粉くさくない?」と聞いてみる。
「そお?」
白粉の匂いにヤラれてるのは俺だけらしい。

クリックすると元のサイズで表示します
いつ見ても25度。摂氏25度で白粉の匂い。
これがコマ劇場の楽屋である。

2005/12/28

新宿コマ劇場のすべてじゃないけど裏のほうのあれこれ その1  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
楽屋口を入ると、エレベーターが待っている。
基本的には、出演者しか乗ることの出来ないスペシャル版だ!

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
専属エレベーターガール(・・・)つき。    勤続50年って言ってました。

クリックすると元のサイズで表示します
ごめんなさい、一瞬信じました、勤続50年。
なんにせよ、とても感じのいいおねえさまでした。
というわけで、二階へ。

2005/12/28

あらためて気づいた  フィギア
クリックすると元のサイズで表示します
こいつ、やっぱ尻尾長い。

クリックすると元のサイズで表示します
長すぎ。

2005/12/28

大掃除中〜  
クリックすると元のサイズで表示します
がんばってる。

クリックすると元のサイズで表示します
いろいろ表に出してみた

クリックすると元のサイズで表示します
フリマ・・・?

2005/12/19

今日のRH前は  
クリックすると元のサイズで表示します
GYAOの番組、「怪獣のあけぼの」の第10回、11回で
前後編にわけて放映される「池袋モンパルナス」のMAにお邪魔してきた。
例の福田の「歌」が採用される回のMAだ。
正確に書くと、第10回の「池袋モンパルナス 前篇」で、
福田が「酔っ払いの集団が歌っている、という想定で作ったデモ」
が、そのまんま流れる。なんせ当人、あくまでもデモとして作ったヤツだから、
それがそのまんま採用されて、改めて聞くのは案外恥ずかしかったが、
実相寺監督や寺田さんをはじめ、関係者はみな気に入ってくれているのでまあいいかw。
現場には、円谷プロのプロデューサーとして桜井浩子さんもいらっしゃって、
福田の「インチキ酔っ払いの歌」をホメてくれた。単純に嬉しかった。
ちなみに、スタッフロールでは「唄・演奏  福田裕彦」と出る。
長年ミュージシャンやってるが、「唄・演奏」って表記、生まれて初めてさーw。
なんか、イグね?「歌」じゃなくて、「唄」ってとこもww。
あと、第11回の「池袋モンパルナス 後篇」では、新規で録音した「池袋モンパルナスの歌」のピアノバージョンがBGMで使われてます。あくまでBGMなんで、
よく聞いてないと聞き逃すけど。
あ、「池袋モンパルナス」の曲以外のBGMは福田の作品ではないので、念のため。

クリックすると元のサイズで表示します
寺田農さんのナレーション録りも同時に行われた。
いい声だったなあ、寺田さん。さすが。

番組は、とにかくものすごくいい感じに仕上がってます。
この2回は、いわゆる「怪獣」の話、というより、日本の現代美術史についてのごくごくマジメな話。日本の美術史において、「池袋モンパルナス」とはなんだったか、そして、その「場のエネルギー」が生み出したものはなにか、についての、思索と検証の番組。いい作品に関われて嬉しかった。実相寺監督に感謝!
というわけで、みなさん、是非ご覧くださいまし。

2005/12/18

RH前に  映画
クリックすると元のサイズで表示します
初日の初回を観に行った。混んでるのを覚悟で行ったんだが・・

クリックすると元のサイズで表示します
マジか?というくらいガラガラ。約1000人キャパの劇場、
多分半分も埋まってなかった。
この映画、明らかに、女性客を呼び込もう系のプロモーションをしてるが、
劇場に女性客の姿はほとんどない。
歌から役者から、やたらフェミニンなのが売れてる今、
いくらロマンチックなイメージでプロモーションをしても、
所詮「巨大ゴリラ」は、女性の仮想恋愛の対象にはならないんだろう。
さらにマズいことに、女性向けのプロモーションをしてる分、
子供が興味を示していないと見た。驚くほど、家族連れの姿もない。
客層、はっきり言って、ファンタのオールナイトみたいw。
これじゃ、銀座シネパトスでやったほうがいいんじゃ?

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
コワすぎ?オレってコワすぎなの??だからお客さん来ないの???

映画そのものは、福田としては100点。
1933年の「キングコング」のリメイク、として、これ以上の作品はない。
とにかくキングコングが素晴らしくカコよし!まさに男の中の男、という感じ。
後半のニューヨークのくだりで、冬のニューヨークの寒さが表現しきれていないのが
本当にタマに傷、だったが、もしこれが出来ていたら、点数は120点になるw。
とにかく今すぐ劇場に行って見てください。
こういう物凄い映画を見に行かない、というのは、それだけでもう、間違ってます。
それにしてもこんな映画が撮れたピーター・ジャクソン、うらやましすぎw。

2005/12/18

富士山見えました  
クリックすると元のサイズで表示します
経堂駅のホームから。まさに、冬ならでは、の図。
しかし、富士山、いつもあの位置にあるわけだから、
普段見えない、って事は、よっぽど空気が汚いって事。
なんだかなあ。

2005/12/18

RH進行中  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
譜面産卵、じゃなくて散乱。もうどれがどれやら。うきょー

クリックすると元のサイズで表示します
確かに「XYZ」と書いてある。ちなみに、「XYZ」は、
末吉くんが、わさはんや、ラウドネスのボーカルの新原くんと
組んでいるメタルバンドの名前。意味は、「もう後がない」w。

クリックすると元のサイズで表示します
末吉くん席からの眺め・・・と言うとちょっとウソだけど、
こういう方向からのパースって案外めずらしかろ。

というわけで、もう明日で最後のRH。うーむむむむ・・・

2005/12/16

文京区  
このネタでもうちょっとひっぱるw。

その昔、東京都立の高校には「学区」というものがあった。
城北地域の板橋区は、北区、豊島区、文京区とともに「第四学区」に含まれ、
進学する高校は「その学区内のどこかの「群」に属する高校」と規定されていた。
福田が選んだのは、「第四学区 一群」(通称 41群)の小石川高校、竹早高校。
どちらに割り振られるかは抽選で決まる。今考えると、妙ちくりんなシステムだw。
最終的に、福田は、竹早高校に進学することになった。
福田の住んでいた板橋区坂下の「蓮根駅」(れんこん、ではなく、はすね、と読む)から、都営地下鉄三田線に乗り、「春日駅」で下車。
そこからバスで停留所3つで竹早高校だったが、福田は徒歩で約20分の道のりを毎日歩いた。
通学路には、小石川後楽園、蒟蒻閻魔(こんにゃくえんま)、家康の実母の墓がある伝通院、小石川植物園などが点在し、文学少年気取りの福田には、最高のシチエーションだったのだ。
夏目漱石の「こころ」に登場する蒟蒻閻魔や伝通院のあたりは、特に。

>>>私は外套を濡らして例の通り蒟蒻閻魔を抜けて
細い坂道を上がって宅へ帰りました<<<

>>>二人は伝通院の裏手から植物園の通りを
ぐるりと廻って又富坂の下へ出ました<<<

漱石が書いているとおりの道を通って学校に向かう、というのはなんとも気持ちよかった。そのうちガールフレンドが出来て、毎日同じ道を歩いた。でもなんせ、一切が安定しないその頃であるからしてw、一人で歩いている時より楽しかったか、というと、まるでそうでもなく。全く、もう二度と経験したくない「時期」ではある。

まあそれはさておき。
文京区の散策、というのはなかなかステキなので、もし機会があったら是非どうぞ。
福田もそのうち、もう一回通学路をたどるイベントとか個人的にしてみたいと思う。
実に年よりっぺー企画だがw。

2005/12/15

爆風のRHは  ライブ
駒込にあるスタジオで進行中。
でも「駒込」って言われても、東京在住でない人にはほとんど分からんと思うので
ちょっと紹介。

クリックすると元のサイズで表示します
山の手線、駒込駅。渋谷方面から行くと、「とげぬき地蔵」で有名なw
巣鴨駅の次。なので、「すがもこまごめこまごめすがも」という早口コトバがある(ほんとう)。
でも最近は「南北線」という地下鉄が出来て、目黒方面からのアクセスが
物凄くよくなり、「山の手線の駅」というイメージがちょっと薄くなってはいる。
区で言うと文京区。福田は東京の「城北」地区(ようするに皇居の北のほう)である
板橋区の出身なので、もともとは、今住んでいる世田谷より、こっち「地域」のほうがなじみが深い。通ってた高校も文京区だし。

クリックすると元のサイズで表示します
駅前は、まあ、なんの変哲もないが、

クリックすると元のサイズで表示します
いきなりこんな郵便局があるので油断できない。
さらに、

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
有名な庭園「六義園」(りくぎえん)がある。
いきなり観光地のような風情だが、モロに大通りに面している。

クリックすると元のサイズで表示します
1695年に、徳川綱吉の側用人柳沢吉保が綱吉から土地をもらい、
造成した庭園だそうな。もちろん中には屋敷もある。『詩経』の六義(りくぎ)から命名。
「回遊式築山泉水庭園」(桂離宮と同じ)だそうで、江戸大名庭園の代表的存在らしい。なんかいきなり歴史講座みたいだがw。
福田、自分の「七五三」の時(要するに41年前!)、ここに連れて来られたのをよく覚えているww。まあ、それはさておき、文京区には、こういう「名所旧跡」が数多い。

クリックすると元のサイズで表示します
で、そういう名所旧跡とはなんの関係もなく、リハーサルスタジオもある。

クリックすると元のサイズで表示します
末吉くんのドラムセット。ハデですな。
ピンクの模様は、自分で切り抜いて貼ったそうだw。
後姿の末吉くんは、なにやらコンピュータで作業中(別に今回のライブとは
関係のない仕事をしている)。
この人は昔からそうで、「休憩時間」にも休憩してるのを見たことがない。
おそるべきワーカホリックなのであります。

クリックすると元のサイズで表示します
中野くん、発声練習中。

クリックすると元のサイズで表示します
ライブにはこういう局面もあり。河合くんを中心にした
アコースティックコーナー。
ちなみに、左のほうにモザイクがかかっているのは
サングラスをかけてない中野くんが写っちゃったからw。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ