2005/12/12

おまけ(コンセプトなし)  ライブ
「秘蔵」しといても意味がないのでw、UPしときます。

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楽屋のモニターから見たアリーナ全体像。黒い部分があるのは、
デジカメとモニターのフレーム数があわなかったから。

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センターステージ上からメインステージを見るとこんな。

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センターステージのリハ。

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メインステージ 小島サイド

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メインステージ 福田サイド

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カメラのクレーン。「斬雪」の撮影で使ったヤツ。
1メートル弱の金属筒を継ぎ足して、
クレーン全体の長さを自由に調整できるスグレモノ。
ちなみにこれは確か、古川さんの私物。

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メインステージ前のカメラのレール。カメラ押したい・・・

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なんのフタ?

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で、これなんですが・・・これ、緞帳をはずした時、
この上に乗せて、マットごとずるずる引っ張って
移動するために置いてあるんだそうだ。

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記念撮影のときの別カット。古村、カメラからの指示待ち・・
なだけなんだが、妙に表情がシリアス。

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なんか、見学に来た人たちみたいだな。

2005/12/12

無事終わって 打ちあがりー  ライブ
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左、小田原くん、右、カメラマン内藤さんの弟子、石橋くん。
実は彼、なんと「映画秘宝」のカメラマンであることがこの前日発覚。
楽屋で、いきなり石橋くんが「実はボクは秘宝のカメラマンでして・・・」
と切り出したのだ。

福田は、浜田さんの代々木体育館ライブの二日目、
その前夜のファンタの秘宝プロデュースオールナイトでゲトした
「狂い咲きサンダーロード」の限定Tシャツを着ていた。
それを見た石橋くん、「なんであのTシャツ着てるんだろう?あのTシャツは
現場でしか売らないはずなのに・・・」と思ったそうだ。
まさか浜田さんのライブの真っ最中に、
浜田バンドのキーボディストがオールナイト見に行くわけがない。
確かに普通はそう思うだろう。
実際、石橋くん当人は、翌日のライブ撮影に差し支えたらまずい、という実にオトナな判断で、
泣く泣く「狂い咲きサンダーロード」をあきらめたんだそうな。エラいなあ。
で、代々木二日目の撮影が終わって、彼は映画秘宝関係の打ち上げに行った。
(くそう、そんな楽しそうなイベントがあったなんて知らなかった!福田は普通にライブの打ち上げに行ったが、秘宝のほうに行けばよかった!いまさらしょうがないけど。)
で、石橋君くんは打ち上げの席で町山氏に
「浜田バンドのキーボードの福田ってひとがサンダーロードTシャツ着てたんだけど、あれ、どこか別のとこで売ったの?」と尋ねた。
そしたら町山氏は「いいや、売ってないよ。劇場だけ。でも、福田さん、来てたもん、普通に買ったんだじゃない?」「がーん」・・・

という顛末から、福田が真性のアホであることが判明、
石橋くんはいきなり心を開いた(・・・)のであった。
「カミングアウト」した石橋くんはとてつもなくマニアックな男で、
打ち上げはほとんど彼と映画の(しかもハンパじゃなく濃い)話をしていた。
途中、板屋監督が来たが、あまりにも話の内容がオタクなので、
「きみたちはマニアックすぎだーっ!」と叫んで去っていったw。
小田原くんは乱入してきて、ジャーマンデスメタル(・・・)の
話で盛り上がった。やはり、オタクは、オタクであるという点で、
ジャンルがズレていてもあまり関係ない、という事だw。

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というわけで、その石橋くんが撮ったオバカ三人衆的ショット。
一応、小田原くんは「海軍式」の敬礼をしてますw。
この写真を以って、ON THE ROAD2005 MY FIRST LOVEの
締めのご挨拶とさせていただきます。おつ!!

2005/12/12

ファイナルのひみつ 3  ライブ
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特効火柱のリハ。あんまり何度も出すんで、KISSのライブかとw。
福田の位置からでも十分熱かった。

2005/12/12

ファイナルのひみつ 2  ライブ
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もはやべつに秘密でもなんでもないが。古村個室、最後の光景。

2005/12/12

ファイナルのひみつ 1  ライブ
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センタステージのピアノの上に貼ってあった小島くんのカンペ。
鍵盤との大きさを比べ、これがどのくらいちっこいか、想像せよw。

2005/12/12

さすがにファイナルなんで 7  ライブ
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ひろくて寒いハケ場。

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ひろくて寒い通路。

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そのわりに狭い入り口。

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さらに狭いステージへの通路。

2005/12/12

さすがにファイナルなんで 6  ライブ
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リハの終了時に、ツアースタッフ全員と、メンバー合同の
「記念写真撮影」あり。実際には、この前にメンバーが並んだ。

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センターステージ上から撮影しているのは、メインカメラマン内藤さん。
ちなみに、彼は、その不動の髪型から、
「ジャイアントロボ」→「ジャイアン」と呼ばれている。

2005/12/12

さすがにファイナルなんで 5  ライブ
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映像基地のすぐとなりには、さらに一回りデカいベンツのバス。

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おじゃまします。

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ここは録音基地。会場のメイン卓からパラで送られてくる音を
別のミキサーに立ち上げ、コンプレッサーなどをかけたのち、
プロトゥールスに録音。この卓はメインステージの演奏収録用。
ちなみに、手前左右につまれている機材の殆どはコンプレッサー。

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こっちはセンターステージの演奏収録用のミキサー卓、と、
エンジニアの松尾さん。若く見えますが、相当ベテランw。
ここんところの浜田さんのアルバムは殆ど全部、彼が録ってます。

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プロトゥールスの立ち上がったコンピュータ2台。
前回は、まだ、3348、という巨大なデジタルテレコをまわしていたはず。
時代は変わった・・・

2005/12/12

さすがにファイナルなんで 4  ライブ
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板屋宏幸監督、ダイエット中。6月から12キロやせたそうだ。

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ある意味、昔に戻っただけ、という気もw。
今日使うカメラは、通常においてあるカメラとは別に18台。
ごーぢゃすやな。

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板屋チームの最古参、古川さん。
かむゐの「斬雪」の時もチーフカメラマンをやっていただきました。

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レントゲン車ではない。ステージから遠く離れた駐車場にある
映像収録基地。

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ケース散乱。修羅場な感じ。くわえて、ここ、すげえ寒い。
みなさん、おつです!

2005/12/12

さすがにファイナルなんで 3  ライブ
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巨大緞帳(どんちょう)のアオり。

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     裏からみたステージセット。ゴツかろ。落ちてきたら人間なんか ぺちっ、だ!

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さらにその裏。むき出しの足場。男の世界っぽい。

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でも、実際は、ステージアート系の職場には
案外女性の姿が多い。
というわけで、ステージモニター担当の女性スタッフに
ワイヤレスマイクをつけてもらっている
最年長ギタリスト。どんな表情なのかは想像してね。
もちろん、この役は彼女にしか
やらせませんでしたw。


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