2006/3/31

「姫祭り」本番直前情報  イベント
いよいよ今日、「姫祭り」本番です。
華子の出演順は3番目。
オンエアー(オンライン、か)の予定時刻は、ほぼ、6時30分から7時の間と思われます
(もちろん、タイムテーブルが押したら7時台に食い込むこともありえますが)。
各ア−ティストへの投票は、そのアーティストの出演時間内のみ受け付ける、というシステムのようです。
つまり、華子だったら、華子が歌ってる間のみ、画面上の投票スイッチ(みたいなものらしい、詳細不明)がアクティブになって投票できる、という仕組み。
まあ、出演順や、曲の長さであきらかに有利不利がかわってしまう、よくわからんルールですがw、それが今回のルールなので仕方がない。WBCのルールみたいなもんw。
審査発表は午後9時15分の予定であります。
というわけで、みなさん、応援よろしくー!!

2006/3/31

横浜BLITZで  ライブ
31日本番のためのRH。

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東横線の終点 横浜から「みなとみらい線」に乗り換えて一つ目の駅、「新高島」。

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妙に広々してる。

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歩いて1分でBLITZに到着。

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例によって、スタッフの説明を食い入るように聞く出演者。
やっぱり予備校系の雰囲気w。

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はじめてBLITZのステージを見た出演者たち。
みんな、すなおに感動してました。若いって、いいね・・・・

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華子、どっかのバンドの「姫」をさそって2ショット。
ほんとにひとなつこいヤツ。

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それでも、実際は、すげー緊張してるのであります。
今日はRHだけだというのに、あがりまくって身の置き場がないw。

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RH終了して表に出たら、キレイな夕焼け。

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空を右折して歌が降ってきそうな。

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華子を呼び出して記念写真。明日はがんばりましょう!

2006/3/30

TV Brosが今度  
浜田さんの「デビュー30周年」の特集をするそうで、福田、超ウルトラスーパー今更ながらOMRに関する取材を受けたw。取材場所はバカの部屋。怪獣フィギア背負いまくりの写真も撮った(っていうか、どうやって撮っても写り込む)ので、「(浜田バンドのキーボードの)福田は重度の怪獣オタである」という事実が、とうとうメジャー系情報誌で全国的にバレます。げーん。ま、今さらだけどな。

その後、華子が来て、31日の最終チェック。ついでに、来月4日の「スペシャルライブ」用の楽曲の構成確認や、最近福田が華子に書き下ろした2曲の練習。ともにいい感じ。
特に、その2曲のうちの1曲は、全然別の作業中に突然思いついて、詞曲同時に5分間くらいで出来た曲で、自分で言うのもなんだが、すげえいい。ひょっとしたら、俺が今まで書いた全ての曲の中で一番「みんなに分かってもらえる、素直ないい曲」かも。
自分でもなんでこんな曲が出来たのかよく分からない。こういうのを「なんかが降りてきた」っていうのかも知れない。48年に一度はこういう事もあるんだな、多分。4日のライブでは、この曲をアンコールのラストナンバーにする予定。おたのしみにー!

2006/3/28

脱色した後ろ髪を引かれつつも  イベント
湯河原の井上さん宅を早めにおいとまして、向かった先は新宿の「鍋茶屋コンフォート」。
そう、T1グランプリの第四回目が開催されたのであります!
この日も、アトピーに悩む(っていうかネタにする)粉ふき漫才師、業界と北朝鮮の関係を語るパチンコライター、ウップンのたまった女子プロレスのリングアナウンサー、自らを芸人と名乗る東大大学院助手、そして、「歌手代表」の種浦マサオくん、といった超個性的面々がトークを競ったのだが、珍しく下ネタのない、マジメな雰囲気の漂うトークが続く中、圧倒的ぶっちぎりのシモシモ感でグランプリを獲得したのが、「奴隷」の山田さん。
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首にはくびわ。そこにつながる太いヒモはネタではない。
「奴隷」山田さんは、本当に「奴隷」なのだ。
あ、ちなみに、これ以降の文章、R15だからよろしくw。

もともとはキックボクサーだった山田さんは、試合中、打たれれば打たれるほど気持ちよくなってしまう自分に気づいて格闘家を辞し、引越し業界に身を転じるが、ある時知り合った「女王さま」によって完全な「M」体質が覚醒。
以後4年間、近所に買い物に出る以外は「首輪をつけた四つんばい状態」で女王様の家での「監禁生活」を送っていたという(全部ほんとう)。
現在は、女王様の奴隷として、女王様の経営する会社専属の特殊AV男優(おもにスカトロ系)、そして、特殊SMグッズ(やっぱり主にスカトロ系)の販売に日夜奔走している。
この日のトークはほぼ商品紹介みたいだったが、ステージ上であらわにした上半身にのこる、前日のAV撮影でついたという無数のタバコの焦げ痕、そして、その傷だらけの上半身に容赦なくふるわれるムチに「うふふ」と微笑む姿はまさに圧巻、というか・・・・まあ、圧巻としかいいようがないかw。
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なんにせよ、福田は「チャンピオン大会」で、この人と対決することに。
うーん、どうすればいいんでしょうwww。
ちなみに山田さん、俳優の古田新太さんと生方くんによく似てましたw・・・

2006/3/28

まだまだ井上コレクション  フィギア
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ちょっとShall We Dance系入ったサンダとガイラ。

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湯河原からだと多分この戦いは見えたかも、なジオラマ。

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棚の最上段から地上を睥睨する巨大モスラ。これはもう、マジでデカいっす!

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そのおとなりさん。これもデカい!

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アプライトピアノの上にもモスラ!左右に見えてる尻尾は・・・

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もちろんモスラ幼虫。RCの子だね。

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こっちにも。やっぱりモスラは双子が基本w。
ちなみに、井上さんは、平成の「ゴジラVSモスラ」の時、
「小美人」役の「コスモス」という美少女二人組に歌唱指導をした。
うらやましいであります!

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こんなモスラジオラマもあり!やっぱり東京タワーは「建設中」じゃなくて
ポッキリ折れてるのが基本。

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天井近くにもこんな超重量級の子たちが。

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巨大アンギラスにケンカ売ってるブースカも。

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うわー、これはマジでヤバい。完璧。

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・・・というわけで、頭がぐらぐらするほどかっちぶーなフィギア群にかこまれつつ、井上さんの仕事部屋で超秘密系DVDを見た。福田はこの日初めてお会いしたのだが、八尋さんというウルトラスーパー伊福部先生オタの作曲家の方が、「別の作曲家が担当した某ゴジラ映画」(何の作品なのかはナイショ)の音楽を、全部伊福部先生の音楽に差し替えてみました、というとんでもない「作品」。セリフとか擬音はそのままなので、まるっきり、最初からこういう作品だった、としか言いようのない完璧な出来。一体どうやったらこんな「操作」ができるのか聞いてみたけど「ヒミツです、ふふふ」との事でした。それにしても、やっぱりゴジラ映画には伊福部先生の作品以上にぴったりくる音楽はない、という「事実」が、ほんとうに今更も今更ながら思い知らされた。とにかく、作品のダイナミクスが広くなる。さらに重厚感3倍増。凄い。圧倒的、とは、まさにこの事。改めて、伊福部昭、偉大なり!!

2006/3/27

さらに続く、井上コレクション  フィギア
ではさらにカメラを右に振って、隣の棚三段。まず最下段は↓

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鉄塔だ!鉄塔つきゴジラ!ヘドラもいるであります!で、さらにその奥には

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巨大バルタンの首が潜んでいるであります!で、この上の段は↓

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ラドン!ジオラマ!カメラ右に振ると↓

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ゴモラとべムラーが混じってるけど、基本、ゴジラとラドン大集合。
このへんだと、福田も持ってる子たちが混じっててちょっとほっとする。
ところがこの上の段は↓

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いきなりこれですから!こんなの普通誰も持ってませんから!さらに右には↓

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欲しいです、ええ、単純に。でも、このへんの「マスク」は、作者のかたから「預かっている」もの、なので、残念ながら売れません、とのことでした。ああ・・・
とか落ち込んでるまもなく、その上の段は

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これ!このガラモン、すげえ!でも実は、この奥に、もう一体いた!
でも撮り忘れた!興奮状態だからな!買いたいじゃんこれ!でも、このガラモンとネロンガも、
今のところ売らない予定だそうであります!残念!
ちなみに、このへんフィギアの造形は、すべてマーミットのYさんという方で、Yさんはなんと、あの高山良策氏の「最後の弟子」なんだそうである。すごい。まさに、怪獣の「核心」と直接つながってるわけだ・・・
それにしても、福田、なんかワンフェスの会場にいる感じがしてなりません!

2006/3/27

井上誠さんが  フィギア
今年50歳になるのを一つの「人生の区切り」として、所有しているフィギアの大半を売却したい、という話を「バルゥチャンプロジェクト」の林信介さんから聞いたのは、今から2週間ほど前。「な、な、なんですとー!!」な出来事に福田、しばし呆然。
なにしろ、井上さんの所有している怪獣フィギアは、その殆どがいわゆるガレージキットの一点もの。懇意にしている原型師のかたから譲り受けた超レアものも多数あり。
まさに、マニア垂涎のフィギアなのだ。
とにかく、ここはもう一度冷静に「井上コレクション」のコンテンツを再確認して、それをどうやって「売却」していくのがベストなのかをみんなで考えよう、という事になり、林さんたちとともに湯河原の井上さん宅にお邪魔した。

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井上さんの仕事部屋の玄関を入るとすぐに、げげーーん!!と現れる巨大フィギア群。
ちなみに、最下段の一番左にいる初ゴジくんは、福田も持っているマルイのリモコンゴジラだが、それが妙にこじんまり見えることからも、他の子たちの掟破りのサイズが伺い知れると思う。もうちょっとカメラ、寄りますと↓

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すげえ迫力のキンゴジ番長!これは「売るリスト」に入る予定。
欲しいっす。でも、マジで置くとこないぞ、こんなサイズw。

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バラゴンブラザース。これまたデカい!ちなみに左の子は井上誠さん自らの作。
前回にも書いたかもしれないが、井上さんは造形大卒で、こういうことも得意なのである。
尊敬。さて、で、この上の段の棚は・・・・↓

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普通サイズのバラゴンたち、そしてパゴス。この棚は、怪獣オタには常識なのだが、
「バラゴンのボディを再利用して作られた怪獣たち」の棲家、になってる。
カメラ右に振ると・・・↓

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パゴスいろいろ。左のほうにちらっと見えるウルトラマン以外、全部パゴス・・・
だと思ったら、ちょっと違うのもまざってるけど、まあいいか。
福田もパゴス大好きなので、このパゴス大集合は単純に嬉しい。
さらにカメラ右に振ると・・・↓

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ネロンガ、ガボラ。バラゴンのボディってほんとに「優秀」だったんだなと
今更のように感心。

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さらに上の棚には、モスラ幼虫あれこれ。右のほうにちらっとバランが見える。
で、この「階」、これより右側を撮るの忘れた。キングギドラとかいろいろいたんだけど。
理由。「興奮状態だったから」w。

2006/3/27

3月31日の「姫祭り」  イベント
・・・投票は、どうも、WEB上での「リアルタイム投票」だけらしい。つまり、会場に見にきたお客さんは投票できないみたい(ケータイから投票できるのかどうかは、よく分からん)。なおかつ、「リアルタイム投票」ってことは、31日、夕方6時にスタートするイベントを、PC上でずっと見てなきゃならない可能性も。ちなみに、華子が何番目に出てくる、とかは、前日まで分かりません・・・・
非常にめんどくさい状況ではありますが、みなさん、ひとつ、よろしくです!

2006/3/25

朝三暮四  PSE法
っていう言葉を習ってないのか。知ってるけど、単にどうしようもないのか。

http://www.asahi.com/paper/front.html

一応、「PSE法反対勢力」に対する譲歩ではあるが。
でも、だったら最初からこんな法律施行すんなよっていう話。
この法律、実は全然「安全法」でもなんでもないです、っていうのを、自ら暴露してるだけじゃん。法律作った側が法律の抜け道を規定するって、なに。アホらしい。
経済産業省は潔く「PSE法の本施行」を断念するべし!!

それにしても、坂本教授の「(ヴィンテージ楽器をPSE法の対象外にするという経産省の譲歩は)とりあえず、うるさいミュージシャンを黙らせておこうっていう意図がミエミエなんで、(反対運動は)これからもやめません」というコメントは、痛快だった。

2006/3/25

緊急決定  ライブ
4月4日(火)、渋谷KABUTOで華子のワンマンライブをやります。
開演は午後7時30分。チケットは2,000円(ドリンク別)であります。
万障お繰り合わせの上、是非どうぞ!






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