2006/5/30

ところで、いつも思うんですが  
海外でデカい災害が起きたときの義援金なんだけど、あれって、たとえばNTTとかAUとかが、利用者から徴収した一ヶ月の通話料金の1%分寄付するだけでも、ものすげえ金額になるんじゃないのかなあ。楽勝で数十億円寄付できるっしょ。
だいたい、なんでそんなに高いのか実はさっぱり分からないけど、払わないと電話止められちゃうから仕方なく「言い値」で電話料金支払ってる我々ユーザーからしてみれば、こういう緊急時にささっと巨額の寄付とかしてる企業ならまだ許せるってもんで。「電話のキャリア」っていうとてつもなく公共性の強い事業やってる手前からも、そのくらいの支援してもバチは当たらないんじゃないか?
まあ、とにかく、「ウチは緊急時には社員の給料削ってでも救援用の寄付します」って明言する豪気な企業、ひとつくらいあったっていいんじゃねーのか。
ま、もちろん、そんな企業絶対ない、と百も承知で書いてますがw。
ところでみなさんはこういう場合、寄付してます?俺は絶対、します
理由は単純。もし、自分らになにか起きて、誰かが遠巻きにして見てるだけで全然支援してくれなかったら、すげえムカつくんで

2006/5/30

いつもながら急な告知  ライブ
5月31日 小林未郁 Birthday Live  
小林は極端なテレんぼうなので、今日に至るまで「誕生日にライブをやる事」を自分のHPで告知していなかった。だから、あえてここではBirthday Live 、と書いてしまうw。もし小林ファンの方がこの記事を見たら、そのつもりでお越しください。momentによるオフィシャルな情報は以下のとおりであります。

タイトル:moment presents「小林未郁+塚元香名」
日時:5月31日(水)
時間:18:30開場/19:30開演
出演:小林未郁/塚元香名(with 西本 明)
場所:LIVE CAFE 弁天 -BENTEN- (http://www.benten55.com/top.htm)
中野区本町4-39-7 TNビルB1F
料金:前売2,000円/当日2,500円(1D別)
問合せ・チケット予約:LIVE CAFE 弁天(03-5340-8270)/
moment (03-3704-8641)

小林の出番はだいたい8時30分ごろ。ひょっとしたら福田の演奏もありかも・・・


6月2日 華子ライブ
渋谷KABUTO 20時半スタート。福田とのデュオ。

6月4日 BeatNuts
高円寺次郎吉:19時スタート。久々の日曜日なので、是非。

7月2日 華子meets小林未郁
初台ドアーズ:時間等の詳細未定。内容的には、この極端にカラーの違う二人のシンガーをいっぺんにステージに上げよう、という企画。やっぱ、デュオ曲とかも必要か?

8月2日 華子ワンマンライブ
阿佐ヶ谷ラピュタホール:詳細未定。去年の渋谷O WEST以来のホールでのワンマンであります。華子にはいま、弾き語りの練習とかもさせてますw。

2006/5/30

腹壊して、でも飲んで、だから治らなくて、でも食って  
やっと治った。
腹壊した状態でミーティングとか飲み会するのは案外しんどい、ということがよくわかった一週間であった。ちなみに、腹壊した原因は例によって寝冷え(・・・)。

25日は、「T1グランプリ」の審査員でもあるプランナーの川船さんと、文化放送編成部の斉藤さん、というかたとミーティング。なんだかんだと話し込む。っていうか、福田が3時間、しゃべりっぱw。

27日は、「YOU」の頃からずーっと福田のライブを見に来てくれている関根くんの幹事で飲み。福田のふるーい弟子で、東大→テレビ東京→コナミのゲームプロデューサー→フリーの音楽、映像系プロデューサー、という典型的文系ヤクザの坂上登くん、よくBeatNutsのライブにも来てくれて、実は85年の「YOU」最後のライブを見た、という70年代フュージョン&日本ロックシーンオタ(すまんw:でもホント)の女性、中村さんの4人ですげー濃い話・・・例えば、75年の荻窪ロフトでの大滝詠一ライブで佐藤博のトラに来ていた時点での矢野彰子は、そのころ他にどんな仕事をしてたのか、みたいな・・・をする。
坂上くんは俺より4歳年下なのだが、完全に「ご意見じーさん」で楽しく、「俺はさあ、サッカーがでぇっキライ!なんだよねー。だから今年の6月なんか、サッカー関連の情報をシャットアウトするためにTVも見ないで、ひたすら引きこもろうかと思ってる、マジで」と断言するあたり、まさに福田の屈折をストレートに受け継いだ精神性の持ち主である、といえよう。墓場までその調子で爆走するようにw。
ちなみに、俺はサッカーそのものは別にキライではないが、若いサッカーサポーターども(栗山氏のようなおぢさんは除くw)は相当キラいである。なぜなら、あの、「核」があるようで全然ない、でも確かにイキオイだけはある国粋系陽性エネルギーが気持ち悪くてしょうがないから。なんつか、ほれ、オレンジレンジみたいな感じ?w。あ、もちろん、俺はオレンジレンジ、でぇっキライ

28日は、朝10時から、アマプロの喜井竜児さんと打ち合わせ。アマプロの、というより、このブログでは「パチサミの」と言ったほうが分かりやすいかw。
今度、アマプロ設立10周年を記念して喜井さんが制作するパチ怪獣大暴れビデオ怪獣映画(註:もちろん極超低予算)の音楽を、福田がアマプロ新作フィギアとの交換、という好条件(だろ!?)で請け負うことになったのである。わーい。
で、まあ予想通り、実際の打ち合わせは10分くらいで、あとは2時間、ずっと怪獣の話をして終わり。喜井さんは、昭和ガメラシリーズの監督だった湯浅憲明さんの助監督をされていたこともあるので、昭和ガメラ関連の知られざる話題もいろいろ聞けて実に有意義であった。いろんなパチキャラのメンコも見せてもらったし。ああ、またひとつ、核心に触れた・・・

その夜は、今、井上誠氏が一生懸命プロデュースしている「体育Cuts」くんのライブを、歌舞伎町のライブハウス「MARZ」に見に行く。前回紹介した時書き忘れたのだが、Cutsくんはゲイなので、彼の出番になるとフロアは一気にゲイの男の子たちで埋まる。
ここで言っておくが、普通「ゲイ」というと、「カバちゃん。」とか「おすピー」系のおねえコトバのキャラを思い出す人が多いと思うが、それは実はほとんどただの思い込み。生活者としてのゲイの諸君は、きわめて「普通の男の子」(ただし、普通よりちょっとだけセンスがいい)である。女性的な男の子が多いのでは、と思う人もいるかもしれないが、それはそれで、例えばやおい系マンガなどによってもたらされた間違った「常識」。ほんとに彼らは、普通の男子、である。まあ、槙原くんを見ればなんとなく分かるか。
とにかく、そんな感じだから、ライブはまるで男子校の文化祭のよう。最初から熱く盛り上がる。他のバンドを見に来ていた女の子たちは、最初のうちあきらかにひいていたが、3曲目あたりからノリはじめ、最後は一緒になって大盛り上がり。これは、あえてちょっと大袈裟に言えば、ライブハウスにもたらされた「新しい状況」かもしれない。まだまだライブの進行そのものにいろいろ問題は残るが、とりあえず「体育Cuts」、やっぱ面白い。「普通に暮らしている普通のゲイの人たちのための、普通にゲイなアーティスト」というのは、少なくとも日本には今までいなかったワケで、福田は彼らが「普通の世界」に対して一体どうコミットし、どう巻き込み、どう成長していくのか、が凄く楽しみ。9月15日には、アルバムが全国発売になるので、是非聞いてちょ。


2006/5/25

よく職質受けてた高校のころ  
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画力なくて描けないが、実際はもっとはるかにクラかった。
めっちゃくちゃ目つき悪かったし。ちなみに当時、髪の毛の三分の一は白髪。

2006/5/22

実は3匹います  フィギア
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色違いを出せばマニアは買わずにはおれまい、という見え透いた策略に
いとも簡単にハマってやったよ、チクショー!

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で、これが後ろ姿。

2006/5/22

箱です  フィギア
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この絵の狙いは分かるんだけど

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こっちはわからん・・・・

2006/5/21

ちょっとだけ整理  フィギア
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生協で安いプラスティックのフィギアケースを買って
ちんまいものをその中に押し込んだら、案外広くなったゲタ箱の上。

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でもやっぱ、コンセプトは皆無。
チェブラーシカとナイトメアとOMRのセルとロボット群とゴジラだもんなあ・・・
こういう写真を撮って見るたびに、ああ、俺って本当にバカなんだ、と思う。
もちろん、別に反省してるわけではなく、単に、変わらぬ事実の確認。

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なにげに増えてるM1号の新人。三輪車、ゼンマイでちゃんと走る。
激カワユスであります。

2006/5/21

ニュースによれば  映画
>>「ダ・ヴィンチ・コード」が20日、世界で同時公開され、日本では全国863スクリーンで封切られた。02年10月公開の「ハリー・ポッターと秘密の部屋」の858スクリーンを抜き過去最多の公開規模。全国約3000スクリーンのうちの約29%を占拠した

・・・んだそうな。要するに、日本全国の映画館の、ほぼ三分の一が同じ映画を上映してるってこと。なんてキモい状況だ・・・・ますます見る気が失せた。

それにしても、俺が殆ど興味なかったり、クソミソに叩く映画ほど大ヒットする、ってことは、俺の動向をチェックすれば完璧なヒット予測が立つ、という事だw。
業界のみなさん、今後の福田の言動に熱い注目を!

ところで昨日の夜中、松尾スズキ主演の「イン・ザ・プール」をDVDで見た。
ちょいまとまりすぎの感もあったけど、なかなか楽しめた。三木聡監督は、ギャグの「間」がよーく分かってる。珍しく素直に笑かしてもらえました、ありがとうございます、という感じ。
市川実和子、田辺誠一ら、役者陣もみんなよかったが、中でも「慢性勃起症候群」(みたいな名前だったと思うがウロ覚え)に悩むオタギリジョーwがすごくよかった。彼は才能あるなあ・・・・。彼の演技を見るだけでもこの映画、見る価値ありだと思う。
あ、そういえば、かつて福田が唱えた「松尾スズキとヒゲ面のヨンさまは同じ顔」説は、すでに業界では完全な定説になっているそうですw。

2006/5/21

ダイブ禁止なんて言ってると死ぬぞ!  映画
だって船、ひっくり返っちゃってんだから!というこの映画。試写会に行ってきた。

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当ブログにアクセスしてくれているみなさんに多いと思われる年代のかたがた(ああ長い主語・・)は、相当の確率で知っている、または観たことがあるだろう「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクであります。
巨大客船まっさかさま!の妙な空間を、ジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン、ステラ・スティーブンス、シェリー・ウィンタース、といった超個性的キャラが逃げ惑う1972年制作のオリジナル版は、まあ、今見ればさすがに30年以上前の作品で、一種の「のどかさ」さえ漂よっちゃっているのだが、誰が生き残るのか本当に分からなかったシナリオの秀逸さも含め、いわゆる「パニック映画」の原点となった傑作。そういう、明らかに娯楽映画史に残る名作をリメイクする、というのは、ほんとにネタがないんだねえハリウッド、と言う根本的な問題はさておき、相当の度胸がないと出来ないし、度胸満点で挑戦しても相当の確率で失敗する。典型例はティム・バートンがよせばいいのに挑戦しちゃった「猿の惑星」だ。
今回の「ポセイドン」も、あんな感じの、作らなきゃよかったじゃん映画、見るんじゃなかったぜ映画、になってるんじゃねーのかなあ、と、半分コワいもの見たさで見たんですが・・・これが意外にも、よかった。ここのところ「パーフェクトストーム」とか「トロイ」とか、尺の長い映画ばっかり撮ってたウォルフガング・ペーターゼン、なんと1時間38分でこの大パニック映画をまとめて見せた。その手腕、実にお見事。
キャストのキャラの立ち方、に限って言えば、はっきり言って前作の圧勝だが、SFXの見事さ、実写でどっかんどっかん噴き出す水の描写の凄さ、とにかく逃げ続けないと即死亡、というおっそろしい状況描写の的確さ、スピード感、迫力、どれをとっても一流。こういう映画に限っては、当たり前だが、金のあるプロジェクトには絶対かなわない。さらに、シナリオがある意味非常に「冷徹」で、ネタばれになるので詳しくは書かないが、「災害現場でとにかく生き残る」という描写において、うわっ、そうくるか!という非常に厳しいシーンもあり。この描写は全くスプラッタ描写ではないが、「重要な後味の悪さ」として相当尾を引く。シナリオライターは確信犯的にこうしたのだと思うが、賛否両論巻き起こすかも知れない。あと、個人的には、クライマックスのシーケンスの作り方に、ひさびさに映画人の「ちゃんとしたトンチ」を感じて、評価が物凄く上がった。クライマックスのアイディアと盛り上がりは、はっきり、前作をはるかに凌ぐ。というワケで、基本的に大変よく出来ていたので、あんなに激しく水浸しになってたら、漏電で全員一撃感電死じゃないのか?、とか言う、元も子もないツッコミはこの際入れないでおくw
それにしても、リチャード・ドレイファス(「未知との遭遇」や「JAWS」の主人公ね)が、ものの見事にじいさんになってるのにはガク然。ああ、時間は確実に流れてるんだねえ・・・・・

2006/5/20

これは「自主規制」w  ライブ
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今日、華子のライブをやった高田馬場「クラブ フェイズ」に貼られた「注意書き」。
責任負えない、んだったら、勝手にさせときゃいいじゃん、と思いますが。
ダイブしたくてライブに来てる子たちもいるんだし、ダイブやって退場、はないだろう、と、ダイブしたくても年寄りすぎて出来ない俺は思うのであった。



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