2006/5/11

シーモンキー  
という、巨大プランクトン(あくまでプランクトンとしては巨大、という事であります)の飼育がいっとき流行したのを覚えてる人は、案外年寄りだ。

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そういうこととはなんの関係なく、「海猿 LIMIT OF LOVE」が大ヒットらしい。
昔、原作のマンガを読んだ時は硬派ですげえ面白いと思ったのだが、
今回のこれ、TVのスポットで、伊藤○明くんが(多分沈みかけの船から)加○あいちゃんにプロポーズの電話をかけてるシーンを見た時点で、うわ、こりゃダメだ、と思った。
これは普通に、ギャグだろ。
妙に時間に余裕がある感じで沈んでいく船から、彼女に電話かけてプロポーズするエリート海難救助隊員。見事な爆笑ネタだ。
でも・・・・「海猿 LIMIT OF LOVE」ってコメディじゃないよね?
にもかかわらず、こんなシーンがある映画をなんというか。
単に、ダメ映画、というのである。
しかし。世の中には、このスポットにヤラれちゃう人がたくさんいたのだ!
それも、ハンパじゃなくたくさんだ!
なんせ、初日から2日間の動員が69万人、だそうだ。
フジTVのプロデューサーによれば「最後の作品にするつもりだったけど、続編も作るかもー」だそうだ!

心の底から理解できません。

これをメジャーと呼ぶのなら、やっぱりメジャーはクソだ。

でもまあ・・・本編観ないとこれ以上は言えないよなあ。
映画そのものの 出来がまさに「亡国」だった「亡国のイージス」とどっちがヒドいんだろうか・・・・
でも、ぜーったい観たくない。



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