2006/6/30

核心に  映画
触れた!!

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福田の好きな作品「馬の首風雲録」「脱走と追跡のサンバ」「アフリカの太鼓」「ラッパを吹く弟」「問題外科」「母子像」「遠い座敷」「メタモルフォシス群島」・・・挙げていくとマジでキリなし。
この方こそ戦後日本文学界最強の天才、と確信し続けてはや30年余。
ついにツーショット実現!これも「日本以外全部沈没」のおかげであります。
ああ、ありがたやありがたや・・・

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というわけで、試写後はいつものお店で飲み会。
五反田の「大康」という中華料理屋さんの二階。
今回は全体が見渡せるアングルで撮ってみたw。

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で、肝心の映画「日本以外全部沈没」はどうだったかというと、なんと!(なんで、なんと!なのか、は聞くな)
マジで面白かった。「普通の人たち」にも十分おススメできます。本家「日本沈没」は見ていないが、間違いなくこっちのほうが面白いだろうと、福田は無責任にもそう思うのであります。
アブないギャグ満載、大爆笑連発の前半に比べると、後半は(意外にも)マジになりすぎなキライはあり、ある程度失速感があるのは否めない。
しかし、そこは村野武範さん、寺田農さん、藤岡弘、さんらベテラン役者陣のすげえ楽しそうな怪演に助けられ、強引にセーフ
ネタバレになるのでいわないが、クライマックスの作り方はちゃんと感動的。寓話として、非常にいい幕の引き方になっている。シナリオ、いいっす。
もっと全編グッシャグシャなデタラメ作品でもよかった、とは思うが、これはこれでちゃんと観客をカタルシスに導いているので、ありもあり、大アリ放射能X
ちなみに、全編、河崎作品らしいオマージュだらけなのだが、「どこそこのシーンは、帰ってきたウルトラマンのどこそことカット割りが同じなんだよ」とか得意げに言われても、加藤礼次朗くんと海老原優さんにしか分からず書くだけムダなので書きません。

と言うわけで、7月15日、同日に公開される本家「日本沈没」の最終回を見たあとすぐさま劇場を移動、レイトショーのみ公開の「日本以外全部沈没」を見る、というのがこの夏の映画鑑賞の正しい態度、と思われます。「日本以外全部沈没」を見たら、「日本沈没」って一体なんだったんだろう・・・という感慨に浸れるはず(・・多分)。
さあみんな、映画館へGOだ!!

2006/6/27

これ、ヤバいっす  はふーn
猫好きの人、笑い死にしないようにねー

http://www.youtube.com/watch?v=wPUifmf5hv8&search=cats

2006/6/27

樋元千春さん、であります  音楽
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7月14日にライブをやります。べース、わさはん、ギター、西尾くん、ドラム、公太くん。何気にすげえ豪華なバックバンドであるw。
樋元千春さん=CHIHAは、エロカワ系全盛のこのご時勢にすっかり姿を消している
「ボーイッシュ系」。このポジションは今完全に「空席」なんで狙い時だと福田は思う。声は単純に言ってしまうとジュディマリのユキちゃん系だが、あそこまでキツくなく、いい感じにPOP。ルックス、すごく男の子っぽいのだが、しゃべり声はむちゃくちゃアニメ系。ついでに言うと、この写真より本物のほうが数段かわいいのでw、アキバ系男子が積極的に受け入れるPOPロッカー、になりうるかも。それが「正しい」のかどうなのかはまあ、置いといて、だけどw。とにかく今後、彼女の動向を気にして見てってください。

2006/6/26

この土日  
土曜日は「ウルトラヴァイオレット」直訳すれば「紫外線」・・・公開初日。

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例え内容がどんなであれ、ミラちゃんファンとしては見に行くしかない。
しかも、やっぱり一番いい映画館で見たい。
というわけで、有楽町マリオンの新館にある「ルーブル」という映画館へ。
すると、もともと「ルーブル2」だったその小屋は、どうも久光製薬が買ったらしく
「サロンパス ルーブル」という、館内にLメントールの匂いがたちこめていそうな名前に変わっていた。しかし、別に、イスにすわるとすーすーするとかそういう事もなく、
ただ「心のコリをほぐす映画館」というコピーがついてました。うーん・・・・
福田、問う。どーなの「サロンパス ルーブル」って?

まあそれは置いといて。
映画は予想通り、もう始めから最後まで、とにかくミラちゃんがかっちょいい!ほんとうにそれだけ!!の映画で、ミラちゃんのファン以外は多分、どうしていいのか分からんようなミラ傑作。隠れ傑作SFアクション「リベリオン」の監督、カート・ウィマーのアクションの見せ方はさすがで、最低限のカット割りで「無敵女ミラ」の戦闘シーンを見事に仕上げている。ミラちゃんはもともと「動ける」人なので、観ていてほんとに気持ちがいい。静止ポーズもビシぎまり。ああ美しい。そういう快感だけを味わいに映画館へ行くのも、実は限りなく正しい。福田が映画マニアのワリにいわゆる昨今の「ミニシアター系映画」にハマって行かないのは、ミニシアター系の映画には、「そういう種類の愉悦」が全然分かってない映画が多いからであります。

さて、「ウルトラヴァイオレット」に満足したあとは、なべやかん氏のワンマンライブを見に下北沢のタウンホールへ。

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ロビーは花束満載。「T1グランプリ」の時の、じみーーーな、まあ、もっと端的に言うと殺伐とした雰囲気wとはエラい違いで華やいでおります。

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どんどん入ってくるお客さん。最終的にはキャパ5〜600のホール、満杯になってました。

本番中の写真は撮らなかったが、内容は、普通の「漫談」にくわえて、ショートフィルムあり、「パチモンサミット」的スライドショーあり、スーパーヒーローネタの映像ショーもありで、非常に楽しかった。なんにせよ、楽器も何ももたずに、体一つであれだけのお客さんの前に出て1時間30分楽しませる、というのは物凄いパワー。素晴らしい。

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その後は、大打ち上げ。「日本以外全部沈没」を無事完成させた河崎実監督と、ワンマンライブを無事おえたなべやかん氏、二大達成感男のツーショット。

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あきらかに「日本以外全部沈没」のチラシのほうが大きい!ということを
誇示しているわけではない(と思う)。

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それにしても、
「小松左京」「筒井康隆」「実相寺昭雄」の名前がどどどーーーんと並び、その向こうで自由の女神が崩壊している、というこのデザインは、マジすげえ。
福田の世代から言うと、神様の名前が3人並んでいて、その威力って言うか、神罰って言うかでアメリカ崩壊、みたいな、そんなイメージ(分かる??)。河崎実、世代の「夢」を実現してますなあ。ちなみに、今週の木曜日、試写を見せていただきます。
とにかく「日本が沈む」映画より「日本以外全部沈む」映画のほうが絶対面白いに決まっているのでw、みなさんこれは絶対観なきゃね。

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そんなこんなで、高嶋ひとみさん、江口ヒロミさんと。
このへんまで酔っ払ってから写真撮ると、ほんとにただの酔っ払いオヤジじゃん俺、情けなし!という自戒も含めw。ちなみに、次回のパチサミには、彼女達も(純粋に観客として)参加したい、と言ってました。イベントに貢献すること間違いなしだな。

2006/6/23

いつも「告知が遅い!」と言われるんで  
続いて告知しときますw

7月5日 LOFT プラスワン

劔伎衆かむゐのチャンバラナイト!

劔伎衆かむゐ、原点回帰の新イベント!「世界のチャンバラ映画」を、かむゐが斬りまくる。
第一回目のテーマは「ハリウッド映画の中のソードアクション」。
「KILL BILL」はもちろん、ハリウッド映画の中のチャンバラシーケンスを劔伎衆かむゐがライブで完全再現。熱く演じてクールに評する。
これが「サムライ アナトミア」だ!!

【出演】:剣伎衆かむゐ・福田裕彦・ギンティ小林・ほか豪華ゲスト飛び入り参戦予定!!
 
Open 18:30 / Start 19:30   ¥2000(飲食別)

2006/6/23

華子、ダイエットがんばってるんだべさー  音楽
はじめて「アー写」撮ってみたでありますw。
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今後もがんばるです。
まずは、7月2日 初台ドアーズ(17:00開演)です。

http://www.livebar-the-doors.com/index.php

聴きにきてくださいませ。

2006/6/21

ちなみにロゴのイメージ原型(ヘタクソ)  
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大頭人に似てるけど大頭人を意識したわけではない。

2006/6/21

これは一応重大な発表だと個人的には思うんですが  
福田、株式会社を作ることにしました。
正確に言うと、今年の3月頃からそう決めてたんですが、
会社名を決めるのでずーーーーーーーーっと悩んでました。
やっと決まったので発表します。
「株式会社大頭」
おおあたま、と書いて、だいず、と読みます。英語で表記した場合は「DAIZ」。
まだ登記はしてませんが、多分、同一商号も類似商号もないと思うのでw、おそらくこれで決まるだろうと。

で、この会社、一体、何をする会社なのか。
具体的なプランはまた追々発表していきますが、福田は、会社を作ることで、今まで「個人の福田」では出来なかった事・・・すなわち、
「音楽も映像も立体造形物も絵も本もすべてをクリエーターの創出物、というくくりでボーダーレスに捉え、その視点から、あらゆる種類の創作物の企画、原盤制作、出版、販売を展開する」。
要するに、「創る行為」の間に存在するジャンル的境界線をとっぱらってあれもこれも創る、ということです。俺の頭の中では音楽も映像も立体造形物も小説も写真も絵も、要するにそれがヒトの脳によって創り出されたものという点において「全部一緒」のもの、なので。
とまあ、こんな、福田の脳ミソ全部ぶちまけたような、ゆえに、少なくとも福田にとっては、一番自然なコンセプトの会社です。応援よろしくお願いします!

2006/6/17

昨日、こういうメンバーでレコーディングがありました  音楽
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まず、ドラマーが木村万作さん。ここのところずーっと小田和正さんのツアーメンバーだが、「M.A.F.F.」のドラマーだった、と即座に思い出してもらえると嬉しい。

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で。ギターが古川望さん↑で、ベースがわさはん↑。変わった組み合わせ!

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で。アレンジャーは水谷さんで、ボーカルは福田。ウソ。中野くん。
さらに変わった組み合わせ。一体なんのレコーディングなのか?
ちょっと興味を持ったまま、日々暮らしててください。そのうちお教えします。

2006/6/13

試聴用のブログ 引越しました!  音楽
えー、いきなりなんですが、昨日作ったばかりの
小林未郁のCD試聴用のブログ
引越しました。
やっぱり、小林のCD試聴用ブログは、小林のブログ内に在るべきだろうと思ったので。
と言うわけで、引越し先はこちら。

http://www.voiceblog.jp/miccabose/

本日6月14日の段階で、小林未郁の2枚のCDの全曲(ただし、「月夜のかけおち前説」と「くらい森のおはなし」のカラオケ、を除く)の試聴版と、
5月31日新中野「弁天」の小林ライブでの、福田のピアノバッキングによる「くびわ」が聴けます。是非聴いてみてください。

で、小林試聴部屋ではなくなったこちら

http://www.voiceblog.jp/punipuni/

では、ゆくゆく、「YOU」の未発表音源とか、まあ、タダでアップしても問題なさそうないろんなモノ、をアップして行こうと思ってますので、お楽しみに〜。


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