2006/7/31

メガネ変えた!  
クリックすると元のサイズで表示します
メガネを変えるのは、数年ぶり。ちょっと度も変えたかったのでいいタイミングだ。
実はこのメガネ、ウルトラマン生誕40周年企画として、円谷プロが「LESS THAN HUMAN」というメガネのデザイナーズブランドと提携して発売した限定モノ。
見てもらえば分かるが、別に怪獣の形をしたメガネではなくw、あくまでも「ウルトラマンの世界観からインスパイアされたコラボレーションモデル」。
詳細はこのURLでどうぞ↓

http://www.lessthanhuman.co.jp/ultra.html

「エレキングモデル」「バルタン星人モデル」「レッドキングモデル」「ゼットンモデル」の4種類のモデルがあり、それぞれに5色のカラーバリエーションがある。
福田はあれこれ悩んだ末、「ゼットンモデル」をゲト。

クリックすると元のサイズで表示します
全体の形はちょっとレトロチックで

クリックすると元のサイズで表示します
この太さが特徴。

クリックすると元のサイズで表示します
こんな刻印も入ってるw。

クリックすると元のサイズで表示します
でもって、こんなオマケもあり。「ゼットンモデル」をゲトした人にはゼットンのフィギアがついてくる。あ、別にこれが欲しくてメガネをゲトしたのではないよ、念のため。

クリックすると元のサイズで表示します
後ろ姿、カワユス。

クリックすると元のサイズで表示します
このキーチェーンもオマケ。これは好きなのを選べたので、この子にした。
というわけで、お値段はレンズ込みで44,000円。安くて嬉しい。

2006/7/31

8月2日のゲスト  ライブ
クリックすると元のサイズで表示します
「ジャパニッシュギター」という新ジャンルの確立に挑みつつあるアコースティックギタリストのシンゴくん

http://city.dokyun.jp/DK.php/275004

この写真だとちょっと老けてみえますがw、実はまだ27歳、小林未郁とタメ年(正確には「同学年」w)。NHK関連の映像会社でアルバイトをする傍ら、月15本以上のライブをこなす、超パワフル音楽人間であります。華子とはすでに何度かジョイントしており、8月2日のライブの第一部は彼と華子のアコースティックデュオに任せた!
もともと、華子にはアコギとのデュオはやらせたかったので、いい「相方」が見つかって福田も嬉しい。なんと言ってもまだ若いんでまだ多少荒削りな部分もあるが、この二人、基本的には息もぴったりで、今後どんどん「いいコンビ」になるだろう。ご期待くださいまし。

2006/7/28

ゆうばりファンタも正式に中止  イベント
だそうだ。

>>>財政再建団体入りを表明した北海道夕張市は27日までに、全国的に有名な「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」を2006年度から中止する方針を固めた。例年国内外から60本前後の作品と多数の映画関係者や観光客が集まる同市の目玉事業だった。
 単独事業、補助事業ともに未発注事業は原則中止を決めたのに伴う措置で、未発注事業中止の方針は北海道に報告した。
 夕張市は石炭産業から観光産業中心の町づくりへ転換を図り、1990年に第1回映画祭を開催。資金は竹下内閣時代の「ふるさと創生」事業の資金1億円を活用した。以降今年2月まで17回開催された。期間中は市民も参加して各種の催し物が行われ、全国的にも有名な事業となった。  (共同通信) - 7月27日23時7分更新<<

奇しくも、福田が今年の冬に行ったゆうばりファンタが、最後のファンタになったわけだ。
そう思ってあらためて見ると、ゆうばりファンタのレポートの最後で使ったこの写真、泣ける。

クリックすると元のサイズで表示します

改めて、さよなら、ゆうばり

2006/7/28

やっとできた  音楽
クリックすると元のサイズで表示します
「いままでよりずっと」他2曲入りマキシシングルのマスター(最終工程であるマスタリングが終わった状態の音源)。
あとは明日、工場にプレスに出せばおしまい。

実は、一回、7月17日にもマスタリングは完了していた。18日にはプレスに出す予定だった。
さもないと、8月2日の「レコ発ライブ」に間に合わないからだ。
17日、マスタリング作業自体はなんの問題もなく終了。クラウンレコードの間部(まなべ)さんという腕のいいマスタリングエンジニアにお願いしたので、非常にいい仕上がり。意気揚々と仕事場に戻って、マスター(のコピー)を聞いてみたのだが・・・
なんと福田、肝心かなめの華子の歌が気になってきた。
この歌、いまひとつ、弱くないか???
すごくナチュラルでいい歌をうたっているのだが、なんとなく押し出しに欠ける。
聞けば聞くほど、どんどんそんな気がしてきてしまったのだ。

ここに至るには、実は、こんな経緯がある。
12日のオケ録りのあと、13日にフェアライフスタジオでボーカルダビングをした。
5時間くらい作業をして、やっと一曲録り終わった。じゃあ次の曲へ行こう、と、それまで作業してきたファイルをコンピューター上で閉じた。
・・・・すると、なんと!
そのファイルが丸ごと消えてしまったのである
原因は全く不明。
福田も水谷さんも、コンピュータを使ってもう20年以上音楽を作ってきているが
こんな異常事態は初めて。コンピュータに詳しければ詳しいほどこれがどれほど異常な出来事か分かると思う。
HDを使ったデジタルレコーダーでは、録音したデータはすべて直接HDに書き込まれていくので、たとえ作業中に停電が起きてコンピュータが落ちても、書き込まれたデータがなくなる、なんていうことは「絶対」ありえない。
ところが,「停電もクラッシュも、なにもおきていない」のに、とにかく全データがいきなり消えてしまったのである。
現実世界で言えば、手間ひまかけて作った料理をキッチンテーブルの上に置き、さあ次の料理を作ろうと思って一瞬目を離したら、もとの料理が丸ごと消えてしまった、というくらいの異常事態。一種の「超常現象」である。。
なにかの拍子に、とんでもない場所にファイルが書き込まれてしまったのでは?、と、HDの中を隅から隅まで探したのだが、結局ファイルは発見できなかった。
原因は全く分からないが、とにかく、ファイルは完全消滅してしまったらしい。

こうなったらもうしかたがない。前日のオケ撮りの時に録ってあった「仮歌」を使うことにした。
いったん福田の仕事場にもどり仮歌データをリムーバブルHDに書き出して、再びフェアライフスタジオへ。そしてオケにはめてみると・・・・・これがなんとすごくよかった。
本番ではなく仮歌だ、と思って歌っているから、余計な緊張をしていないこともあり、歌がすごくナチュラルでスムース。声もよく伸びている。
なんだ、今日5時間かけて録音した歌より、こっちのほうが全然いい!!という事になり、どうしてもピッチが気になるところだけ手直しし、コーラスをくわえ、無事この日の作業は終了。「結果オーライだったねー」と、俺と水谷さんは胸をなでおろした。
で、14日のCHIHAのライブを経て、15日16日、福田は仕事場でひたすらTD(楳図さんのサイン会には行ったがw)。
こうして、無事、17日のマスタリングにこぎつけたのだ。

17日の夜中から18日の朝の5時まで、「完成品」をくりかえし聞いた。
確かにスムースだ。ナチュラルだ。俺はこの歌いかた、凄く好きだ。すごくいい歌歌ってる。心からそう思う。だからここまで、なんの疑問もなく作業を進めてきたし、マスタリングもしてしまった。これは間違いなく、凄くいいテイクだ。
でも、初めて華子の歌を聞く人にとってはどうなのか?「すごくいい感じ」だけど、なんとなくインパクトに欠けてないか?ある意味もっとエグくないと、華子っていうシンガーがどんなシンガーなのか、うまく伝わらないんじゃないか?
これ、このままプレスに出しちゃっていいのか?
でも、今日出さないと8月2日には明らかに間に合わない。「レコ発ライブ」にCDがなかったらそりゃーマヌケだ。っていうか、単にウソつきw?
だいたい、今更も今更すぎる。TDの最中ならまだしも、マスタリングが終わっちゃっている。使うべき予算は全て使ったあと、ここから先は予定外出費だ。
でも、それでも。これをこのまんま出しちゃっていいのか?
俺は大好きだけど、この歌いかた。
俺が大好きだっていうだけで出していいのか?
さすがによく分からなくなってきたので、いったん3時間寝て8時。また聞く。9時半まで聞いて、決めた。
やっぱり、これ、歌入れやりなおそう。8月2日は、俺がお客さんにあやまりまくることにする。
というわけで、朝っぱらから、関係各所に電話しまくる。もちろん寝坊すけの華子もたたき起こすw。いきなりちゃぶ台ひっくりがえしてゴメン、とあやまりつつ、なんでやりなおすか、延々説明。最初は呆然としていた華子も、レコ発ライブに売るものがない、という状況も含め最後は納得してくれた。

その翌日、プレス業者のかたに事情を説明すると「もし28日までマスターをいただければ、全部は無理ですが百枚程度のプレスならなんとか2日に間に合わせましょう!」と言ってくれた。福田、思わず、その担当者の方を拝んじゃいましたw。

というわけで、新たな歌入れを25日にやり、再TDを26日に完了し、
そして今日27日に無事マスタリングを終え、明日28日、プレスに出せば・・・
ギリ8月2日にCDがあがってくる、という、そういう超ドキドキもののお話なのであります!

2006/7/25

福田のボイスブログ「極私的考古学」に  音楽
「スプリングドラム」の実演をアップしましたーw。
興味のあるかたは聞いてみてくださいまし。

2006/7/23

初日の初回に  映画
行って来た。

クリックすると元のサイズで表示します
楳図作品中でも、最も凄まじいスプラッタ描写で有名なこの作品の映画化に、
去年亡くなった那須博之監督の遺志を継ぐ形で、「日活時代の後輩」金子修介監督が挑んだワケだが。
金子修介作品らしく、ソツはないが強烈さもない、実にヌルめのスプラッタサイコホラー、になっちゃってました。正直、ちょっとガッカリ。
なによりダメなのは女優陣
ホラーは、女優さんが本気で怖がってくれないとちっとも怖くないし楽しくないんだが、この映画の女優陣はその意味で全滅。足の悪い寝たきりの娘を喜ばせるために、人を殺してはそれを絵本に描いて見せる、という強烈サイコオヤジを演じた田口トモロヲのテンションに誰一人拮抗できていない。さすが金子監督、どの女優もすごくキレイに撮れてはいるんだが。
ただ、主人公の少年「想くん」を演じた小林翼くんは素晴らしかった。上映後の舞台挨拶でも、あまりにもカワユス!この子、第二の神木くんになるかも。

クリックすると元のサイズで表示します
上映前。渋谷アミューズCQNの、あまりにも高い位置にあるスクリーンを映してみたら、
偶然にも、「神の左手写真」が撮れちゃいましたw。

2006/7/21

先日のロフトプラスワンでのかむゐイベント  イベント
レポがここに載ってまーす。

http://www.walkerplus.com/tokyo/latestmovie/report/report4401.html

是非ご覧ください。で、
次の機会にはなにをさておいても「ナマ」で!

2006/7/17

最近ゲトしたもの  
クリックすると元のサイズで表示します
CCPの初代ガメラ。通販で。

クリックすると元のサイズで表示します
同じく、CCPのバーニングガメラ。通販。よく出来とります。

クリックすると元のサイズで表示します
さらにCCPのトラウマガメラ。これも通販。どこ置こう・・・

クリックすると元のサイズで表示します
「怪獣のあけぼの」幻のカネゴンBOXのカネゴン。
テクスチャがとても繊細。

クリックすると元のサイズで表示します
復刻版「マイキット150」。福田が小学校5年〜6年頃に最もハマっていた
学研製「電子玩具」。150種類の電子回路が作れるのであります。
渋谷のブックファーストでたまたま見つけてしまったのが運のつきw。
でも忙しすぎて未開封。

クリックすると元のサイズで表示します
ブックファーストで行われた楳図かずお先生のサイン会に参加して(またかよ!)
いただいた色紙。

クリックすると元のサイズで表示します
ブックファーストの思惑どおり、サイン会の日にオトナ買いした楳図作品の単行本。
「14歳」は今更ながら改めてまとめて読むと、本当に気が狂っていて凄い(最高にホメております)。超強力に面白し。

クリックすると元のサイズで表示します
「まんだらけ」で見つけたジュンプランニング製のジャック。
定価の半額だったので衝動買い。

クリックすると元のサイズで表示します
さて、こりゃなんだ?

クリックすると元のサイズで表示します
清水くんから「お祝い」にいただいた「Bモンスター風DAIZ」。
カワユス!!ありがとうございました。

クリックすると元のサイズで表示します
染ちゃんから「お祝い」にいただいたケータイストラップ。
実際には直径2センチ程度。超カワユス。
「商品化しようかな」と言ったら、「手作りなんで大量生産はムリですー」とのことでしたw。

クリックすると元のサイズで表示します
「肉弾」のDVD。普通にHMVで売ってました。がーん。

クリックすると元のサイズで表示します
「冒険者たち」の監督、ロベール・アンリコの初期の名作。
ずっと前に、TVシリーズ「ミステリーゾーン」のなかの短編として紹介したが、
なんとオリジナルは約90分の長編映画だったというびっくりの事実。
全3000部の限定生産で、シリアルナンバー入り。

クリックすると元のサイズで表示します
「怪獣のあけぼの」は、カネゴンBOXでも買ったが、
コダイ(実相寺さんの事務所)からもいただいた。
「ザ・ラストサムライ」は、トム・クルーズの出た有名な「ラストサムライ」ではなく、ジョン・フジオカという日系のおじさん主演のちょっとした珍品。「イン・トゥ・ザ・サン」はスティーブン・セーガルのしゃべる日本語で、ちょっとじゃないレベルの珍品に。「レッドサン」は、まあ、説明不要か。このへんはかむゐのイベント用に購入。
「キングコング」。怪獣オタにとって、これを買うのは義務である。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」。何故か大好きなんだよなーこの映画。
サラ・ポーリーかわいいし。
「ランド・オブ・ザ・デッド」。中古品発見、大喜びで購入。
「さらば青春の光」「サテリコン」「ゲッタウェイ」「スパイダーパニック」
こういう値段だと、とにかく安いので買ってしまう。
「アタック・ザ・マミー」イタリアの最低監督アル・パッセリの激安エジプトモンスタームービー(の出来そこない)。トベル女史が中古屋で300円で購入、見たらあまりにもヒドかったので、絶対見るべしと福田に譲渡。福田はこの監督の「深海からの物体X」という本当に心底最低の映画を見ていたので、あんまりショックは受けなかったが、まあ、普通に「ひどい」というレベルの上空一万メートルをぬるぬると通過するようなテキトー映画である事は確か。

クリックすると元のサイズで表示します
スパイ道具入れ。

2006/7/16

昨日の話のつづき  ライブ
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
要するにCHIHAというシンガーはコスプレ好きなのである、と結論。

クリックすると元のサイズで表示します
ライブ終了後の「記念撮影」。最後方、左が伊藤陽佑くん22歳、右が三浦涼介くん19歳。もう年のことは何も言うまいw。二人とも大人気の俳優さんで、この日は彼らの出演によって、キャパ150人の渋谷のライブハウス「ルイードK2」には230人が押しかけ、常時プチ酸欠状態でありました。

2006/7/15

CHIHAのライブ 本番  ライブ
今日一日あまりにも暑くて疲れたので、とりあえずちょび報告。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
本日の髪型。当人によれば、↑カッコいい系  ↑萌え系だそうだ。微妙であるw。

クリックすると元のサイズで表示します
カネゴンが応援にきました。今日はここまで。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ