2006/8/29

お仕事現場より  音楽
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さて、前回のツアーのセッティングと何が違うでしょう。

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これ、なんだ?

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これは?

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なんにせよ、こんな風に用意されてる食材を前にして何も食わない、
というのは大変に大変なのである。
でも福田は、食ってません!

2006/8/29

最近「バカの部屋」に多い展示法  フィギア
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   吊るす!がんがん吊るす!干物作ってる気分。

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     これなんか、ワリとかっこいい吊りだが

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     こっちは単に末期的↑

2006/8/28

土曜日は  イベント
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福田の祖母(秋葉とく 享年90歳)の13回忌。
お寺での法要→お墓参り→宴会、という完璧な日本人コースを満喫。

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昔は全然似てなかったのに、年をとってきたら
なんだかすげえ似た感じになってきた弟(株式会社IDG副社長)、
「ガッチャマン」熱唱中。ものすげえうまい。
ただし、兄と違ってヲタではないww。

2006/8/27

ワンフェスからもう一週間かい!  フィギア
あまりにも速い時間の経ち方にちょっと愕然としつつ。

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パチ。モゲラとガイガンとペンギン混ぜたやつ。カワユス。
でも「レイザーペギモンHP」って名前はねえよなあ。
パチはやっぱり、モヘラとかペンガンとかガイギンとか、
そういう脱力系の名前にするべきだと。
まあそれは置いといて、これ、いくらなら買う?

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蓄光ガラシャープ!実はこの子、前回のワンフェスで「普通バージョン」が
ほぼ人知れずの状態で売られていて、「あっちで売ってましたよ!」という
情報をゲトしてぶっ飛んで行ってみたらもうとっくに売り切れで、
福田、地団駄踏みまくったといういわくつきの怪獣。
今回も、開場からわずか10分後くらいにブースに行き着いた段階で
あと2体くらいしか残っていなかった。どうも、全部で10体も持ってきていないらしい。あぶなかった・・・・・。
ちなみにこの子は、昭和ガメラの「幻の敵怪獣」として(ヲタには)たいへん
名高く、もっと大々的に売り出しても絶対売れる、と思うんだがなあ。
昭和ガメラシリーズには、もう一体、「マルコブカラッパ」という幻の敵怪獣がいて
、この子もこのメーカーさんによってフィギア化されるかもしれない、という
たいへん曖昧な、しかし(ヲタには)手に汗握る情報もあり。

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ジオラマです。いいデフォルメです。

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今回の白眉はこれ。井上アーツの有名な原型に清水くんが彩色した「サンガイ」。
見事な大作。ガイラ、痛そうで凄い。値段は聞かないでねーw。

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       ↑ちょっと参加してみてる。

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こういうカワユスバージョンもあり。なんと、これはいただいてしまいました。
ありがとうございます。

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おなじみ、Bムービーモンスターシリーズ、
今回は「パーティビーチの怪物」と「クリッター」。

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フレンドリーなんだかカラんでるんだか、サドラー。カワユス。

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なんと、今回、初めて怪獣以外の「生物モノ」を買った!
ペンギンライトであります。

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アマプロの喜井さんにいただいた「スダール」。デフォルメセンスが素晴らしい。

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ずっと欲しかった「Mars Attacks!!」の火星人円盤。500円でゲト。

2006/8/21

どんなに忙しくたって  イベント
俺はワンフェスには行くのである。

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午前8時ごろ。この時点で多分既に2万人並んでるかなー。この日は生憎(・・・)の
超晴天で、気温は多分30度楽勝越え。暑いっていうより熱かったっす。
一日の入場者数5万人のうち「横4人並び、4人ごとの間隔は約60センチ」の列を作って3万人が並んだとして、列の長さは約4.5Km。笑えますなww。
ちなみにこの写真、左手はるかはるか前方が会場の国際展示場(見えません)。
右手に見えている観覧車はとなりの青海駅付近。

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いろいろ買い物しながら怪獣見学。このキングギドラ、すごかった。
さすがに売り物ではないですがw。

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うーん、でかい・・・欲しいよー・・って、どこ置くんだ。

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このギドラの作者の方は、ゴジラのギニョールも出品されてました。
手を突っ込んで動かす「手踊り」タイプ。すげえよく出来ててしかもカワユス。
原始的な感じがするかもしれないが、実際にはこういう「方式」で
怪獣がコントロールされるケースはよくあるのだ。
「売り物として出すとしたら幾らくらいで出します?」と聞くと
「そうですねー、10万から20万の間では出したいなあ」と。
作品と違って、値段設定めっちゃ大雑把w。

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今回、福田が一番感心したゴジラはこれ。
「ショゴジ サバイブ」という「作品」なのだが、
背びれやシッポの雰囲気はあきらかにミレニアムっぽいのに、
一見して「これって初代じゃん?」と思える「そこはかない初ゴジ感」が見事。
完膚なきまでなオタ発言ですがw。

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この角度がほーら初ゴジ。
作者の方に聞いたら、「もし初ゴジがオキシジェンデストロイヤーで死なずに
現在まで生き残ってたら、というコンセプトで造りました」とのこと。
お見事です。はっきり行ってGFWのゴジラなんかより数段かっちょいい。
世の中には優秀な人がいるもんだねえ・・・
ちなみに、作者の名誉のために書いておくが、尻尾の状態を見れば分かるように、
このゴジラはまだ全くの「未完成」。
WF前日も徹夜して制作にはげみ、なんとか展示できる状態にしたのだそうであります。

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あと、ウケたのはこいつ。まさかこの怪獣がこんな見事なガレキになるとは。
この店にたどり着いた時はすでに売り切れでした。残念!
で、久々にバカデミアな問題。
この怪獣はなんでしょう(バカデミア的には小学生低学年レベルの問題)。

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リアル。きぐるみ感満載。こういう方向の造形もいいよなー。
作者は珍しく女性の方でした。

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これカワユス!上のダリーのクリエーターのかたの別作品。
これも売り切れた後に気づいた。悔しい!
さて、で、また問題。この子たちの名前はなに?(これまた小学生低学年レベル)。

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塗装済み完成品だったら即買いなんだが。

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こういうアート系作品を出品しているクリエーターもちゃんといるのである。
これはなんと「粘土」による造形。素晴らしい出来でした。

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でも、ほとんどの来場者の関心はやっぱり萌え。
しかしすげえカメラ装備だよなあ、きみたち・・・・

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個人的にはこいつ、萌え。

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みなさんはこういう方面に萌えるのだがw。

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で、俺、これ系のコスプレはいまだにちょっとコワ。
でも、あ、薔薇水晶と真紅だ!とすぐ分かる自分がちょっと悲しかったw。

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アマプロの喜井さんにご挨拶。
DAIZ設立のお祝いにと、アマプロ製の「スダール」をいただいてしまった。感謝!
ちなみに、喜井さん、ブースの中にいるのでなんかすげえ小さい人に見えますがw、
実際にはとても背の高い(多分180センチ以上ある)かたです。

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で、最後の問題。右側のカワユスな青年は誰でしょう(難問)。

2006/8/19

あ、  
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あんなところに

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オオミズアオ。福田は基本的に昆虫好きだが、蛾はそんなに好きではない。
でも、この蛾は例外。とにかく羽の色がキレイ。ずーーーっと眺めていたくなる。
この子はもうずいぶん年寄りらしく羽がぼろぼろになっているが、
それでもこの色はたまらん・・・ので、この写真、クリックすると案外デカくなります。
あ、蛾のキライな人はクリックせんようにねw。

2006/8/19

四連写カメラは  写真
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要するにこんな写真が撮れます。白いモヤみたいなものが写ってますが別に心霊ではなくw、光沢紙にプリントしたこの写真をデジカメで撮影した時に写ったもの。

思ったより連写の速度が速いので、被写体が相当激しく動いていないと連写のアドバンテージはなし。ただ単に「同じ写真が四枚撮れた状態」になる。シャッターのタイミングが物凄く重要。
しかし、想像以上に四分割「一枚」ずつの写真のクオリティは高く、「トイカメラ」と言ってもただのテキトーな玩具では全くない。

2006/8/19

さかなの目で、  写真
いろいろ撮ってみた。

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空。Fisheye2で撮ると、写真に丸いフレームが出来るので、空が地球みたいに見える。

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経堂駅・・・・ってワザワザ書くまでもないかw。

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BeatNutsバンマスのアオリ。

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自分を撮ってみた。成功!

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バカの部屋の一角。

現段階でこのカメラ「Fisheye2」について分かったこと。
基本的にレンズが暗く、室内などではフラッシュ撮影が必須だが
構造上ファインダーの視差が大きいので、接写時はフラッシュの向きに相当気をつける必要がある。また、接写でフラッシュをたくと、ちょい光量オーバー気味になるなー。
好天時の屋外撮影にはなんの問題もなく、なかなか味な写真が撮れる。

2006/8/17

お盆はやっぱり怪獣映画(なのか?)  映画
というわけで、韓国の怪獣映画「グエルム」の試写行ってきました。

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場所は中野のゼロホール。

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うひょー、燃えるなーこのポスター・・・・

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まさにここに書いてある内容のとおりの映画なんだが、
なんと言っても監督が、あの「殺人の追憶」のポン・ジュノ。
一筋縄ではいかん映画になってました。
とにかく、こんな「変な怪獣映画」は見たことない(思いっきり褒めてます)。
ちょっとシナリオをいじりすぎたキライはあり、
正直、あと15分ばかり短くてもよかったかもしれないが、
「怪物」の意味するもの、を、ああだこうだと考えるだけでもメチャクチャ面白い。
個人的には、優れてフロイト的な暗喩映画だと解釈してみた。
WETAのモンスター造形も見事だし、晴天の下をあれだけ生き生きと動き回るグログロな怪物を十分な悪趣味さをもって描きつつ、絶対的に「パーソナルなドラマ次元」から逸脱しない監督の視点のゆるぎなさを含め、ついに日本人が発想できなかったタイプの「怪獣映画」として素直にリスペクトすべき作品。

2006/8/17

14日、平均年齢すげえ若い飲み会  
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左から新生くん(26才)、タイチ・アースキンくん(24才)、五十嵐くん(33才)。このメンツだと福田は完全におとーさんである・・・ああ・・ま、それはさておき。
五十嵐くんは清久さんの友達で、プロのローディでありながら映画のカメラマン。
よくアメリカに行ったまま帰ってこなくなるのだがw、その時、いつもお世話になっているのが、タイチくんのお父さん。で、な、な、な、な、なんと!
その「お父さん」、あのピーター・アースキンなのである。
要するに、タイチくんは、あのピーター・アースキンの息子なのだ!
えー、ピーター・アースキンって誰〜???とか思った人は、即座になんでもいいから調べなさい。
一応一言書いておくと、世界JAZZフュージョン界最強にして最高のバンド「ウェザーリポート」のドラマーである。福田なんかから見たら、もうマジで生き神様さ!その息子なんだよ、タイチ!ってことは神様の息子じゃん!
でも彼は、なんと、映画監督志望(というか、すでにPVの監督とかはしているので、すでに「監督」)の映像オタ。しかも好きな映画ジャンルは「ホラー」。わーい、仲間だー!今年の頭には、ちょうど渡米していた五十嵐くんをつかまえて、LAでモンスターホラー映画(12分のパイロットムービーだけど)を撮った。これからもホラーを撮るんだそうだ。いいぞ、タイチ!

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「スポーン」のコミック版の話で熱く燃え上がる日米のオタ青年。
その向こうで、納豆大好きなタイチ(無人島になにか一種類だけ食べ物を持っていくとしたら納豆!と断言していた。マジらしい。)のために、納豆系メニューを探している優しい五十嵐くんw。いい画だね。
あ、ちなみに、3歳まで立川に住んでいたタイチくんは日本語、めっちゃくちゃ上手。
でもいまはまだ勉強中、なんだそうだ。
とにかく、このワカモノ3人、DAIZ CREATERSの一味に巻き込む予定なので、乞うご期待!



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