2006/8/17

お盆はやっぱり怪獣映画(なのか?)  映画
というわけで、韓国の怪獣映画「グエルム」の試写行ってきました。

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場所は中野のゼロホール。

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うひょー、燃えるなーこのポスター・・・・

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まさにここに書いてある内容のとおりの映画なんだが、
なんと言っても監督が、あの「殺人の追憶」のポン・ジュノ。
一筋縄ではいかん映画になってました。
とにかく、こんな「変な怪獣映画」は見たことない(思いっきり褒めてます)。
ちょっとシナリオをいじりすぎたキライはあり、
正直、あと15分ばかり短くてもよかったかもしれないが、
「怪物」の意味するもの、を、ああだこうだと考えるだけでもメチャクチャ面白い。
個人的には、優れてフロイト的な暗喩映画だと解釈してみた。
WETAのモンスター造形も見事だし、晴天の下をあれだけ生き生きと動き回るグログロな怪物を十分な悪趣味さをもって描きつつ、絶対的に「パーソナルなドラマ次元」から逸脱しない監督の視点のゆるぎなさを含め、ついに日本人が発想できなかったタイプの「怪獣映画」として素直にリスペクトすべき作品。

2006/8/17

14日、平均年齢すげえ若い飲み会  
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左から新生くん(26才)、タイチ・アースキンくん(24才)、五十嵐くん(33才)。このメンツだと福田は完全におとーさんである・・・ああ・・ま、それはさておき。
五十嵐くんは清久さんの友達で、プロのローディでありながら映画のカメラマン。
よくアメリカに行ったまま帰ってこなくなるのだがw、その時、いつもお世話になっているのが、タイチくんのお父さん。で、な、な、な、な、なんと!
その「お父さん」、あのピーター・アースキンなのである。
要するに、タイチくんは、あのピーター・アースキンの息子なのだ!
えー、ピーター・アースキンって誰〜???とか思った人は、即座になんでもいいから調べなさい。
一応一言書いておくと、世界JAZZフュージョン界最強にして最高のバンド「ウェザーリポート」のドラマーである。福田なんかから見たら、もうマジで生き神様さ!その息子なんだよ、タイチ!ってことは神様の息子じゃん!
でも彼は、なんと、映画監督志望(というか、すでにPVの監督とかはしているので、すでに「監督」)の映像オタ。しかも好きな映画ジャンルは「ホラー」。わーい、仲間だー!今年の頭には、ちょうど渡米していた五十嵐くんをつかまえて、LAでモンスターホラー映画(12分のパイロットムービーだけど)を撮った。これからもホラーを撮るんだそうだ。いいぞ、タイチ!

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「スポーン」のコミック版の話で熱く燃え上がる日米のオタ青年。
その向こうで、納豆大好きなタイチ(無人島になにか一種類だけ食べ物を持っていくとしたら納豆!と断言していた。マジらしい。)のために、納豆系メニューを探している優しい五十嵐くんw。いい画だね。
あ、ちなみに、3歳まで立川に住んでいたタイチくんは日本語、めっちゃくちゃ上手。
でもいまはまだ勉強中、なんだそうだ。
とにかく、このワカモノ3人、DAIZ CREATERSの一味に巻き込む予定なので、乞うご期待!



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