2006/8/21

どんなに忙しくたって  イベント
俺はワンフェスには行くのである。

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午前8時ごろ。この時点で多分既に2万人並んでるかなー。この日は生憎(・・・)の
超晴天で、気温は多分30度楽勝越え。暑いっていうより熱かったっす。
一日の入場者数5万人のうち「横4人並び、4人ごとの間隔は約60センチ」の列を作って3万人が並んだとして、列の長さは約4.5Km。笑えますなww。
ちなみにこの写真、左手はるかはるか前方が会場の国際展示場(見えません)。
右手に見えている観覧車はとなりの青海駅付近。

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いろいろ買い物しながら怪獣見学。このキングギドラ、すごかった。
さすがに売り物ではないですがw。

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うーん、でかい・・・欲しいよー・・って、どこ置くんだ。

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このギドラの作者の方は、ゴジラのギニョールも出品されてました。
手を突っ込んで動かす「手踊り」タイプ。すげえよく出来ててしかもカワユス。
原始的な感じがするかもしれないが、実際にはこういう「方式」で
怪獣がコントロールされるケースはよくあるのだ。
「売り物として出すとしたら幾らくらいで出します?」と聞くと
「そうですねー、10万から20万の間では出したいなあ」と。
作品と違って、値段設定めっちゃ大雑把w。

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今回、福田が一番感心したゴジラはこれ。
「ショゴジ サバイブ」という「作品」なのだが、
背びれやシッポの雰囲気はあきらかにミレニアムっぽいのに、
一見して「これって初代じゃん?」と思える「そこはかない初ゴジ感」が見事。
完膚なきまでなオタ発言ですがw。

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この角度がほーら初ゴジ。
作者の方に聞いたら、「もし初ゴジがオキシジェンデストロイヤーで死なずに
現在まで生き残ってたら、というコンセプトで造りました」とのこと。
お見事です。はっきり行ってGFWのゴジラなんかより数段かっちょいい。
世の中には優秀な人がいるもんだねえ・・・
ちなみに、作者の名誉のために書いておくが、尻尾の状態を見れば分かるように、
このゴジラはまだ全くの「未完成」。
WF前日も徹夜して制作にはげみ、なんとか展示できる状態にしたのだそうであります。

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あと、ウケたのはこいつ。まさかこの怪獣がこんな見事なガレキになるとは。
この店にたどり着いた時はすでに売り切れでした。残念!
で、久々にバカデミアな問題。
この怪獣はなんでしょう(バカデミア的には小学生低学年レベルの問題)。

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リアル。きぐるみ感満載。こういう方向の造形もいいよなー。
作者は珍しく女性の方でした。

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これカワユス!上のダリーのクリエーターのかたの別作品。
これも売り切れた後に気づいた。悔しい!
さて、で、また問題。この子たちの名前はなに?(これまた小学生低学年レベル)。

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塗装済み完成品だったら即買いなんだが。

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こういうアート系作品を出品しているクリエーターもちゃんといるのである。
これはなんと「粘土」による造形。素晴らしい出来でした。

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でも、ほとんどの来場者の関心はやっぱり萌え。
しかしすげえカメラ装備だよなあ、きみたち・・・・

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個人的にはこいつ、萌え。

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みなさんはこういう方面に萌えるのだがw。

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で、俺、これ系のコスプレはいまだにちょっとコワ。
でも、あ、薔薇水晶と真紅だ!とすぐ分かる自分がちょっと悲しかったw。

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アマプロの喜井さんにご挨拶。
DAIZ設立のお祝いにと、アマプロ製の「スダール」をいただいてしまった。感謝!
ちなみに、喜井さん、ブースの中にいるのでなんかすげえ小さい人に見えますがw、
実際にはとても背の高い(多分180センチ以上ある)かたです。

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で、最後の問題。右側のカワユスな青年は誰でしょう(難問)。


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