2006/9/29

高崎ちょこっとレポ  ライブ
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なんだかキレイな瞬間。

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福田用のマイク。

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日焼け後がかゆくて、かき壊したら悪化して化膿して
なんだかわからなくなってグロい、というテーマで遊んだ。
以上、高崎レポおわり!

2006/9/25

新潟ちょこっとレポ  ライブ
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釣りに行ったら恥ずかしい日焼けになったので、何か描いてごまかして!
といわれたので描きました。ヘタでスマン。

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小島が「すげえサイトがあるんだよ!」と言ったので、みんなで行ってみた。
たしかに最初は、見た人間全員がパニックになるくらい面白かった。
いい年こいたオヤジどもがみんな、「うおー!」「すっげー!」「なんで????」と大盛り上がり。すると、10分もしないうちに、隊長のマネージャー新川氏がナゾを解いてしまった。さすがアワキンの逆さつづり男(・・・っていうか、まあ、逆だけどw)。でも、マジで、この「ナゾ」を10分で解くのは、相当理数系的にアタマいい。ちょっと尊敬。興味のある人は是非是非、「THE Flash mind reader」で検索かけて遊んでみてちょーw。

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ライブ始まる寸前、って、こんな感じ。

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で、これはなんでそ。以上、新潟レポおわり!!

2006/9/25

最近の私服  ファッション
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神戸のTシャツメーカー「BONKURA」のパーカーがすげえ気に入ってます。
「BONKURA」さんとは、かむゐのオフィシャルTを作ってもらったのをキッカケに
知り合いましたが、とにかくデザイナーの高橋ヨシキ氏(映画秘宝のライターでもある、筋金入りのGOTHマッチョインテリ)のセンスがいいので、普段のTシャツも含め、全製品、そこらの「キャラもの」はわけが違う。そもそも、バックプリントがトレーシー・ローズのツノつきパーカーなんて、普通絶対考えないw。なーんてステキなんざんしょ。
さあ、男子よ、買え!是非買え!着てるだけで背中が悶々とするぞ!!
ちなみにこのパーカー、今年の初春に出る予定が、縫製の問題とかポケットの位置とかで生産先の中国とモメたそうで、半年以上遅れてやっとこの世に出現した。

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すまん、顔がデカいので、フード、変。

2006/9/19

やっと  イベント
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行ってきました。

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岡本太郎美術館の「ウルトラマン伝説展」。

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今回はこのかたたちも一緒です。
今更紹介するまでもないような気もするけど、一応。
怪獣酋長 天野ジェロニモン氏と、今回の「ツアー」発起人のなべやかんくん。
実はこのふたり、やかんくんが小学生、天野くんが大学生のときに
下北沢の玩具屋「二丁目三番地」で知り合い、それ以来の親友なのでありますw。

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美術館の入り口では、このすばらしい彫刻がお出迎え。
これ、ほんと、強力にいい。オーラ出まくり。
「ウルトラマン展」は常設展示の奥にあるので、常設展示をゆっくり見ながら
奥へ。岡本太郎のすごさを再認識させられる展示がてんこ盛りで、
それだけでも来た価値十分にあり。マジで感動した。
そののち、ウルトラマン展を堪能。
内容的には、「世田谷文学館」のほうがよかったかなあ・・・

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美術館の中は当然のように撮影禁止なので、なんの写真もなしw。
これはミュージアムショップの出口のロビーにあるベンチと、
「等身大岡本太郎」。すごく小柄な人なのでびっくり。

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ビートル機の原寸模型があるにもかかわらず、中に乗れないので天野くん発狂。
お手上げの福田。

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ウルトラマン展のあと、なべやかんくんのお宅にお邪魔する。
いきなり、ベッドにチャッキーが寝ていたのでツーショット。
まあ、このへんまでは冷静でいられたのだが。

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いきなりこんな人や、

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こんな人たちとか、

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こんな人までいて、

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さらには、こんなのまである(「ジュラシックパーク」でリチャードアッテンボロー扮する科学者が持っていた杖)。もちろん、
「すべてほんもの」。あ、チャッキーもね。
これ以外にも、とにかく物凄いものばっかり、これでもか、というくらい
そこらじゅうにあるので、

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 !!!!!!福田発狂!!!!!!

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フレディになっちゃいました。

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あーん、もうキーボード弾けないー!

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でも楽しーーーーー!!いっぺん裂かれてみるー??

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さあ、この部屋にあるものを全部よこすんだ!!!

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死闘開始!!!

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特にオチはなし。

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その後、下北沢で飲み。飲みながら、交代で「二丁目三番地」に買い物へ行き、
ゲトしたフィギアを並べてそれを肴にさらに飲む。まさにヲタ地獄!救いなし。

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今回の最大の懸案。天野くんが買った、
岡本太郎美術館のミュージアムショップ限定の「土管ガヴァドンA」4,200円。
これ、いくらなんでも、高すぎなんじゃ????

2006/9/16

なにもここまで恐縮しないでも  
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・・・それにしても、達筆。森のホール、あなどれず!
以上、ツアー初日レポ終わり。

2006/9/16

松戸  フィギア
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地下鉄千代田線の代々木上原から、途中でJR常磐線に乗り入れる「我孫子行き」に乗って
約1時間。遠くもなく近くもない、言うなればとても中途半端な距離の街。

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なので、ここに来たい、とは思いながらも、なーんとなく来る機会を逸し続けていた。
でも、今回は仕事での通過駅。絶好のチャンス!
というわけで、ゲネプロの日(14日)、家を早めに出て、松戸駅で途中下車。

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おお、まさにキャラの殿堂っていう感じ!燃えるぜ!!
その瞬間、今日がゲネプロ、とかいう事はすっかり忘れる。

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ショップでの激しい買い物に備え、銀行に寄って金をおろす。
よっしゃあ、突撃!

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              があん・・・・

2006/9/10

もう、一週間前の話  イベント
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やっぱり行ってきましたw。朝10時。

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「文学」とウルトラマン。こっちのつながりはあんまりないんだが

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「世田谷」とウルトラマン、は切っても切れないわけで。

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初めて来たけど、非常にいいとこです、世田谷文学館。

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エレベーターまでペイントしてある!気合入ってますなー。

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展示は基本的に撮影不可なのだが、ここは撮影OKのポイント。
このメトロン、去年撮影に出てた子だ。すでに懐かしい。

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それにしてもなんでこれだけのことがそんなに嬉しいのやら。

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多分、俺、80歳になっても嬉しいんだろーなー、こういうの。

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こういうのも。

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こんな実相寺監督発見。まだ20代だと思われます。

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なかなかうまかった。でも、館内の喫茶店で「ウルトラまんじゅうセット」
をたのむと、この饅頭ふたつにあまーいジュースがついてくるのは解せなかった。
お茶にしてくださーい!!

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で、午後は、河崎以外全部沈没監督がGYAOで始めるミニドラマシリーズ
「電エース」のテーマ曲の歌録り。朝井くんの仕事場にお邪魔しました。

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メインテーマとエンディングテーマ(ショートとロングの2バージョン)、
計3曲を監督が作詞、福田が作編曲。で、歌うのは監督本人・・
あ、一応、南郷勇一、っていう芸名があるんですが。
とりあえず、どの曲もとても気が狂っているので、お楽しみに。
監督の映画撮影のような超特急であっという間に歌入れが終了したのち、
「日本以外全部沈没」のポスターを描いた金子ナンペイさんの個展
「ナンペイ以外全部沈没」を見に原宿へ。その後、飯を食いつつ軽く飲んだあと、
監督は「日本以外全部沈没」のレイトショー初日の舞台挨拶に向かいましたとさ。
とまあ、なんだか忙しく、かつ充実した一日でありました。

2006/9/6

「現場」のモニターセッティング  音楽
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薄緑の→で示したのが、シンセサイザー専用のステレオモニター。
ここからはシンセの音だけが出る。自分の演奏するシンセの音が、どデカくばーんとステレオで聞こえるので相当気持ちがいい。これは演奏者にしか絶対味わえない気持ちよさ。
これにくわえて、オルガン用のレズリスピーカーが背後にあるので、シンセを弾きながらオルガンも弾くと、完全に音に取り囲まれてなお気持ちよし。

で、白の→が指しているのは、オケ全体(ボーカルも含む)用のモニター。今回のツアーから新しいスピーカーに。ここから聞こえる音が演奏者にとっては「ライブのサウンド全体像の全て」なので、モニターのサウンドミキシング担当者の技量は大変に重要。
大規模ライブでのモニターのミキシングは基本的にメンバー一人ひとり違うので、常に神経をとがらせて「各人のライブ中の状況」に即時対応したミキシングしていく必要がある。肉体的にはもちろんだが、とてつもなく神経を使う仕事。お疲れさまであります。

で、このように、メンバーは全員「モニター」を聞いて演奏しているので、観客にむかって設置されたメインスピーカーからどんな音が出ているのか、は、実は「全く」分からない。「全く」というと、そんな大袈裟な、と思う人もいるかもしれないが、これがもう本当に全く、ビタ一文分からない(これは小規模なライブハウスであってもほぼ同じ)。したがって、ミュージシャンたちは自分たちの演奏が観客にどう聞こえているか、の「最終責任」は取りようがないわけで、これこそメインのサウンドエンジニアがとてつもなく重要な存在である所以である。

あ、書き忘れてた。キーボードモニターアンプのVの字型の孔のあいた部分は
いわゆる「ツイーター」。高音域を担当するスピーカーであります。

2006/9/6

ドローバーのセッティングは  音楽
それこそもう千差万別なんだが、福田は、隊長のライブでは案外ざっくり使っている。

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オルガンBX3の上鍵盤のドローバーセッティング。
全ドローバー、とにかくフルボリュームw。ロック系はこれが基本(少なくとも俺は)。

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で、下鍵盤のドローバーセッティングはこんな。上のセッティングに比べると
中音域がカットされるが、高い倍音成分はそのまま鳴る。品のいい音色。

ところで、ドローバーの数字について復習問題。
いま、16feetのドローバー一本だけで「ドの音」を鳴らしている、とする。
鍵盤はそのまま押さえておき、16feetのドローバーさげ、一本ずつのドローバーの
音程を聞いて行く。
ドローバーの「feet」は、以下のようになっているが、

51/3 feet,8feet,4feet、2 2/3feet,2feet,1 3/5feet,1 1/3feet,1feet

それぞれの「具体的な音程」は何になるだろうか。

2006/9/4

下から二番目の写真は  音楽
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キーボード用のモニタースピーカー。つまらん答えでスマンw。


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