2006/10/24

ところで!  映画
実は22日、隊長の京都会館ライブ一日目の日、東京のデジタルハリウッドでティム・バートン監督の特別講義があった。鼻血出そうなほど行きたかったのはもちろんだが、仕事で京都にいるんじゃどうしようもない。体中をかきむしって悔しがりまくる福田を見かねたデジハリの櫻井氏が、せめて、という事で前日の21日の仮装コンテストに参加させてくれていたのである。まったくもって友人と言うのはありがたい。大感謝です。
おかげですっきりした福田は、櫻井氏に「ティム・バートン監督にこれをプレゼントしてくださいまし」と、あるフィギアを託した。で、そのフィギアが監督の手に渡った瞬間、監督は愕然とし、「こ、これはいったいなに!?これはどこで売ってるの?買いにいきたい!!明日成田に行く前に買いに行きたい!!」と叫んだそうな。福田としては、ハリウッド有数の怪獣オタとして名高いティム・バートンがその子を気に入らないワケがない、という確信はあったが、そこまで興奮してくれるとは思わなかった。要するにツボに入りまくったんだねえ。よかったよかった。
で、なんと、お礼にと、福田に名前入りのサインまでしてくれちゃいました。ありがとうティム・バートン!いつか怪獣の話で盛り上がろうね!・・・もうただのオタ友にしか思えなくなっている福田w。スマン。

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さて、福田がティムバートン監督にあげたフィギアとは、いったい何だったでしょう。

2006/10/24

で、京都です  ライブ
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京都会館の楽屋専用トイレは何故かものすごく広い。
特にこの部屋のトイレは広い。何故????

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左のは福田のステージ用。さて右のは。って書くまでもないかw。

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京都初日の午後、ファンのかたからこんなステキなものをいただきました。
ありがとう!いわさきちひろ風の幼年男女が怪獣かるたで遊んでいるの図が
なんとも泣けます!

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裏面がまた、マニアにはたまらん間違いがあったりして。

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右上のここね。なにが変なのかは各自考えてちょー。
それにしてもなー。ちゃんとマルC付いてるんだけどなーww。

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中のイラストにもこんな大間違いが。監修責任者、出てきなさいw。

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こわいよー、このペスター、こわいよー

まあ、みたいな感じで、一日目は無事過ぎ。
二日目は新京極のシネコンで「16ブロック」鑑賞。
シブい人情アクション映画で、「ちょっといい話」でした。
以上!

2006/10/22

いろいろ事後報告  ライブ
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19日の夜、エム・クリエイトという会社の村上くんという若者(優秀だがオタ・・・いや、オタで、かつ優秀、と書くべきか)と飲んだところ、これが非常に楽しくて、いやーもうそりゃあたいへんな量の焼酎を飲んでしまい、翌日目が覚めると、まだ地球の激しい自転を切々と感じたので、迷わずツアマネの藤井くんに電話。
「あ、ごめん、俺、今まだ、すげえええ酔っ払ってるんで、このまんま飛行機のると絶対吐くんで、陸路で行くわー、あ、藤井くんは飛行機で行っていいから〜、じゃーねー」
というわけで、ひとり陸路で和歌山へ。大阪まで新幹線、そこからオーシャンライナーという特急に乗る。合計約3時間半のあいだに、酔いは相当さめた。

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スタッフは相変わらずものすごいハードワーク。

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福田はまだちょっと酔っ払っているので、ヨットパーカーのバックプリントを
撮影したりするので精一杯。あ、これ、マチルダ・メイっていう女優さんね。
さて、この映画の日本語タイトルは?

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なんなんだよー鼻セレブってよー、とかクダまいたりしてました。

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これが和歌山県民文化会館だ!・・とかも撮ったり。

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終演後は京都にバス移動。今回は、すげえデカいバスで、人口密度低し。

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では飲みましょう、本日の酒はこれ。

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酒盛り開始。一升ビンは1時間で空。

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で、翌日。いきなり福田は某所でこんなカッコに。なにやってんだ!?・・
実はここ、舞浜イクスピアリにある、プラネットハリウッド。
「Nightmare before Chiristmas」の3Dバージョン公開を記念して
Yahooが主催した仮装コンテストの現場であります。
もちろん福田は「エントリー」したわけではなくw、
デジタルハリウッドの櫻井さんというかたのおかげで特別に「見学」させていただいたのであります。で、見学の条件が「仮装」だったワケ。
一応、悪ガキ三人衆ロック、ショック、バレルの「ショック」に仮装したつもりだが、あまりにも違うな。

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ティム・バートン監督参上!思っていたよりずっとセレブっぽいw。
落ち着いてるなあ、という感じ。そりゃそうか、もう47歳だもんな。

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あらかじめWEBで募集した50組が、一組ずつステージに上がって
監督にアピール、勝ち抜けを狙う。やっぱりサリーは大人気で、何人もいた。
サリーが何人もいる図は、それはそれでちょっとコワくて楽しいw。
ティム・バートン監督、終始めっちゃくちゃ楽しそうでありました。

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コンテスト終了後、入賞者たちとの記念撮影でも、監督はめっちゃゴキゲン。
「きみたち、いつもそのカッコで暮らしてくれよー」とか言うてはりました(京都帰りな語尾)

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それにしても、きみはすごい。そっくり。

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でも個人的なNO.1はこの組。テラカワユス!
あ、ママもずいぶんカワイイけど、あくまで赤ちゃんのほうねww。

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こんなのも食べてみたw。ウマス!

で、イベント後は「Nightmare before Chiristmas 3D」を鑑賞。
一言で言って、これは必見。あまりにもキレいに3Dなのでビックリした。
なにより感心したのは、目が全然疲れないこと。
いやー、映像技術ってどんどん進んでるんだなあ、と素直に感動。


2006/10/18

ところで、月9の「のだめ」  テレビ
なんでシュトレーゼマンが竹中直人???
かんべんしてくれー。

2006/10/18

水戸といえば納豆  ライブ
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高いけど、うまい。でも、年よりは、食いすぎると痛風になるから注意だ!

ところで。
茨城はうちの死んだばーちゃん(母方)の故郷なので、子供の頃から「茨城訛り」には非常に親しみがある。とくに、語尾につくイキオイのいい「だっぺ!!」。
これはマジ、いい。
基本、茨城方言はめっちゃ元気でイキオイあるのだが、この「だっぺ!」でさらにイキオイ度アップ。茨城人はすげえパワーあり、というのが子供の頃からの印象。
その印象を決定付けたのは、福田が、母から聞いたこんなエピソード。

茨城出身で亀戸に住んでいた親戚のおばあちゃん(たぶん福田の祖母の兄弟の嫁?そのへん、ようわからん。でも昔からすげえ仲良くしていたおばあちゃんのひとり)が、東京大空襲に巻き込まれた。
当時板橋に住んでいた母や祖母は、真っ赤に染まっている亀戸方向の空を見て、ああ、もうこれはおばさん一家全滅だ、ダメだ、と確信。
で、翌日、おばさん一家を探しに行った。
案の定、亀戸は完全に壊滅状態。建物一つ残っていない焼け野原で、炭化した死体がごろごろしてたそうです。すげえ話。ごろごろしてるのは、年寄りや女子供、いわゆる「非戦闘員」の死体なんだから。これっていわゆる「虐殺」で、明白に戦争犯罪だろう、と思うんですが。まあ、そういう話はとりあえず置いておいて。
一日中死体をひっくり返してさがしたけど全然見つからないんで、あきらめて泣く泣く板橋に帰ってきた。で、次の朝。
動員されていた工場に行こうと母が表に出ると、道の向こうの方から、
なんだか真っ黒な人影が2つ、歩いてくる。
一つは大きくてひとつはちいさい。親子連れ。まさか・・・
「おばちゃん!?」と母が叫ぶと、「おー、さちこー!」と大きいほうの影が手を振って答える。
「たたた、たいへんだ!おかあさん、おばちゃんだ!おばちゃんがかえってきた!えみちゃんつれて帰ってきた!!」
祖母も飛び出してきた。
真っ黒なおばちゃんは、やはり真っ黒な一人娘の手を引いてすたすたと母と祖母の前に歩いてきて、「おう!」と挨拶したそうです。
「お、おばちゃん、よくまあ・・・」と母。
「い、生きてたんか!」と祖母。
聞けば、焼夷弾に焼かれて轟然と燃え上がる町並みを、娘の手を引いて一晩中逃げ惑い、まさに九死に一生を得たとのこと。
「なーに、おめえ、あれっばっかの事で死ねるかよー!んだっぺー!?」
最後におばちゃんはこう言って、かかかかかっと大笑いしたそうです。

この「あっけらかんとして不屈」な存在が、福田にとっての茨城人のイメージ。
もう随分前に亡くなったこのおばあちゃん、福田の不滅の「ヒーロー」(まあ、女性なんでヒロイン、っすかw)の一人なのであります。

2006/10/14

どうぎょうれつ  イベント
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・・と読みます。松江のみなさん、楽しんでくださいねー!!

2006/10/12

徳山〜島根〜鳥取 ちょこっとレポ  ライブ
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周南の会場に貼られた、スタッフの移動行程。
なんとゆーハードさ・・・・お疲れさまです!!

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たまには、シブい古村の写真でも載せとこ。

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舞台袖にある物凄い基地。実はここで、隊長の演奏するギターの
コントロールが行われているのである。

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徳山おわりで広島に移動、食事後、ミックと小田原くんとで
原爆記念公園へ。爆心地の説明に見入る。
「実は、爆心って、原爆ドーム上じゃなくて病院の上なんだよねー」
「そうそう」
あたりまえだが、全員、酔いは一気にさめる。

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真夜中の原爆ドーム。
いまだに「核抑止力」というクソのようなロジックから脱却できない
「人類」の情けなさが身に沁みる。
核実験を強行する軍事独裁政権、それを非難する核保有国、
状況が変わりつつあるから日本も核武装すべきだと言う政治家。
おまえらみんな変。頭冷やせ。・・・なんて事をドームは言わないが、
少なくとも、暗闇に建つこの建物を見て、俺はそう思う。

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さて翌日は島根へ移動。12時にホテルを出発したが、
朝九時半まで飲んでいた小島は完璧な酔っ払い。

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途中のパーキングエリアで餅つきを見つめるメンバー。
「く、食いたい、もち食いたい・・・」
さっき昼飯食ったばっかじゃん!!

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「えー、だっておいしそうなんだもーん」
そんな顔しなくてもいいっすよー、長老・・・
それにしてもみんな、よく食うよなー。って、
実は俺もモチ2個食べてしまった。
ヤバい。これ、完全につられてる・・・

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寝てんだか起きてんだか。

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まだまだ遠いなあ。腹減るなあ。
ま、そんな話してたような。

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全然関係ないけど、見事な杉林であります。

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これはちょっとヤラセです。

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わかったから、もう起きてないで寝なさいってば。

とか言われつつも、小島はこのままひたすら躁状態夢遊病患者として起きつづけた。
で、みんな、そんな小島にひきずられて日本酒を一升飲んだとさ。

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松江到着。夕飯はしゃぶしゃぶ。ミックは7皿食べたそうだ。

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食いすぎ、飲みすぎのメンバー、全員で宍道湖まで散歩。
しっかし濃いなあ、このひとたち・・・・

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「投網だ!投網投げてる!!おおおおっ!!!」
橋の上から網を投げて魚を獲っているおじさんの姿に異様な興奮を示す長老。
福田には理解不能。

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古村くん、そこで眠ってはいけないよ。

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交通規制予告の看板。これ、なんて読むでしょう(地元の人は答えないようにw)

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街角の模型屋で戦艦大和の模型を発見。
「うーん、なんだこれは、いい加減な模型だ!」
いきなりダメ出しを始める小田原くん。そのオタぶり、福田なみ。拍手。

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いつのまにかスタッフの宿泊しているホテルに到着。
トラックも爆睡中。

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ここ、行きたかったんだよなあ・・・でも時間がなかった。
もしもう一度来る機会があったら、絶対に行く。

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おまけ。鳥取砂丘。
以上、レポおわり!

2006/10/12

どどっとアップ その3 「シルバー仮面」ロケのつづき  
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キャラのどアップを自分のデジカメで撮影する監督。趣味??

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監督専用のモニター。画面中央に写ってるのは嶋田久作さんだが
これじゃ絶対分からんなw。嶋田さんとはちょっとだけお話させて
いただきましたが、実に穏やかで優しいかたでした。

さて、というわけで、どんどん制作が進行している「シルバー仮面」。
大正時代を舞台に、世界征服を狙う異形の科学者と、森鴎外の「隠し子」であるザビーネ(要するに「舞姫」エリスの娘!)が闘うという超異色SF。
年内には完成するそうなので、是非是非ご覧ください。
エキストラ参加した「遊び人福田」は、ラジオからの怪電波でゾンビ化する、
とか、突然の地震におびえて逃げ惑う、とか、チンドン屋のおねーちゃんたちを
ふりかえりふりかえり歩いていく、とか・・・・パターンだけはいろいろ撮ったんで、
運がよければ、多分数カットで見られるでしょうw。

2006/10/12

どどっとアップ その3 「シルバー仮面」ロケ  映画
10月2日は、実相寺昭雄監督の最新作DVD「シルバー仮面」のロケ。
なんと朝7時20分に武蔵小金井の小金井公園内の「たてもの園」に集合だという。
これが仕事だったら、ふざけんなー!!と激怒するところだが(・・・)
なんせ実相寺昭雄監督の撮影見学なので、前日に引き続き朝6時前に起きていそいそと出かける。あいにくのざあざあ振りだが全然苦にならず。

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今回の「シルバー仮面」のシナリオ担当の内田百聞氏。
うそ。中野貴雄氏。
あまりにも完璧な扮装(自前)に愕然。

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「福田さん、7時20分に集合なんでよろしく!着いたら僕に電話してください!」
と言っていた加藤礼次朗くんは、堂々一時間以上送れて到着。
なんにしても、似合いすぎです、大正時代ファッション・・・
っていつもとあんまり変わらんw。お隣にいらっしゃるのは、
福田が大好きだったマンガ「東京バンパイア」の作家、目白花子先生。

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福田は今回は純粋に見学だけのつもりだったのだが、
コダイ(実相寺監督の事務所)のプロデューサーの鈴木さんというかたが、
「えー、折角なんだから出ればいいじゃないですか!」とおっしゃってくださった。
「でも、この髪の毛じゃあ・・・・」
「帽子かぶっちゃえば大丈夫ですよ」
そして、鈴木さんは「この人にもなにか衣裳をよろしく!」と
衣裳担当の眼光の鋭い方(お名前を存じ上げません)に一言。
すると、ほんとうに一瞬でこの衣裳が決定。着付け3分。
でも下着までちゃんと当時のデザインのものをはいてます。すげえ。まさにプロの早業。
これに、中野貴雄氏の私物のカンカン帽をお借りして「遊び人」いっちょ上がり。

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2時間以上待つと、なんとか雨があがり、撮影スタート。
舞台は「大正時代の浅草」。この建物は本当は古い銭湯で、
「千と千尋の神隠し」の記者発表会場にも使われたそうだが、
今回は演芸場、という設定。

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三階建ての日本家屋、というのが妙に「モダーン」であります。

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プロの役者さんたちのエキストラ。いい感じ。

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まだ時折小雨が降る中、どんどん撮影が進む。

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この時代の軍服ってカコよしだなー。

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指示を出しているかたが、実相寺組のまさに中核、撮影の中堀正夫さん。
いやもう、中堀さんの撮影風景が見られるだけで福田は大感激。

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メインキャストも写メするのであるw。

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地震の来るシーンのために、実際に看板を倒してみてるところなんだが、
看板が斜めになって立ってるようにしか見えんなー。
違う解釈としては、中野貴雄扮する企業社長と謎の軍人の念力合戦。

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浅草の街を練り歩くチンドン屋さん役の「ほんものの」チンドン屋さん。
「チンドンブラス 金魚」という「バンド」で、普通にライブもやってるそうです。
ちなみに、福田は、風呂式包みを持ったり、一升瓶を持ったり、センスを持ったりしました。この写真は休憩時間にとったので、いつものゼットンメガネ。

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あんまり似合ってたのでみんなツーショットを撮りたがった
高嶋ひとみさんのハイカラさん。
中野貴雄氏とのツーショットは、政治家とその娘?または、愛人??

さて、で、翌日も神田の某建物内でロケがあり、
この日は純粋に見学で参加させてもらいました。

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重厚なロビー!

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でかいドア!

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グロい標本!欲しい!!

実相寺監督 演出中。やせたけど、めちゃ元気でした。
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2006/10/12

どどっとアップ その2 核心に触れまくる  イベント
10月1日は、おなじみスーフェスへ。

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なべやかんくんの紹介で、ビリケン商会の社長、三原宏元さんに会う。
ビリケン商会ってなに、と思う人は勝手にググってちょうだいw。

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さらに、M1号の代表 西村祐次さんにも会う。
西村さんは、とにかく特撮系コレクターとして右に出るものはいない人物。
実際、今年あった世田谷文学館や岡本太郎美術館での「ウルトラマン展」での
展示のほぼ半数はなんと西村さんの個人所蔵物なのである。どひー。

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西村さんのコレクション箱から、いきなりこんなものが出る。
全身総毛立つ。嬉しいんだけど、福田、未だに「マタンゴ」怖い。
なんせ、マタンゴだけは、ひとつのフィギアも持っていないのだ。
マジで怖がっている福田を見た西村さんは、
「じゃあ、これで遊んでトラウマを克服してください!」と、
なんと「マタンゴ三輪車」をくれました。あ、ありがとうございますう・・
このあと、「マタンゴ」の主演男優だった久保明さんのサイン会にも行き
(ほんとうは行かないつもりだった。だってコワいから)、
「マタンゴ三輪車」の箱にサインしていただきました。↓
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スーフェス後、新宿で飲み会。みんなが福田の周りを
マタンゴでとりかこみましたが、酒のんじゃったからもう平気!!
戦利品お披露目はまたそのうちやりますが、今回のメダマはこれかな。


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「チャッキーの花嫁」のツギハギチャッキー。
すっげえコワいよ、これ。すげえよく出来てて、今にも動き出しそう。
でも、めっちゃくちゃワルそうなところがカワユス。


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