2006/11/21

「シルバー假面」完成!  映画
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http://www.silverkamen.com/silverkamen/index.html

11月20日、イマジカで試写、全三話の一挙上映が行われました。
実相寺監督が監督したのは第一話「はなやしき」。
もうほんとーに、何も言う事はございません!見事に完璧に、
実相寺昭雄ワールド大炸裂、パワー全開全速前進
まさに必見、とだけ書いておきましょう。
福田がエキストラとして参加したのは服部光則監督が演出した第三話。
「地獄女史」さんのカキコにも書いてありましたが、いい感じで写ってますので、
これも是非、見てやってくださいw(よく見てると、4〜5カット出てます)。
きっぱり、笑えます。
あ、で、最後のスタッフロールにも、なんと名前を出していただいてるんですが、
その名前、何故か福田裕福となっております。
何らかの経緯でそうなっちゃったらしいんですが、妙にめでたい名前なので、
よしとしましたww。っていうか、そういう芸名に変えようかなあw。

2006/11/21

金沢〜岐阜ちょこっとレポ  ライブ
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13日、福田は陸路でのんびり金沢入り。紅葉ですなー。

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日本アルプスですなー(多分)。

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金沢に到着。なんと、自動改札機がありません。
ああ、のどかでいいなあ、とか油断してたら、

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なんっじゃ、こりゃ!!金沢駅、ものすげえ!!
怪獣が戦いそう(プチ問題:なんとなにが戦いそうでしょう)!!

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だいたい、この門は!?確かに凄いが、なんか意味があるのか!?
これはJRが作ったのか?市が作ったのか?
なんにしても、思いっきり金かかってそうだ!
ここにこんな風に金かける意味は!!??

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まるで福田の心のように、よじれ、ネジ曲がった柱・・・ああ・・・

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・・とか考えながら楽屋に着くと、すでに、小島がお友達から差し入れてもらった
「香箱ガニ」をむさぼり食っていた。本当に、この男、カニの天敵である。

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これ以上食われてたまるか!!ついに、カニが反撃!!

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でもやっぱり食われた。

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15日昼ごろ、スタッフ、メンバー、いっせいに電車で岐阜に移動。
小島の目がうつろなのは、単に食いすぎと飲みすぎ。
写真中央は、前回のツアーから小田原くんまわりをメインに
ステージ上でのケアをしてくれている一杉くん。今回、アンコールの時、
福田にアコーディオンを渡してくれているのも彼。

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一杉くんは、思いっきり鉄道オタ。この車両がなんで珍しいか、について、
熱く説明してくれました。ありがとう!

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列車は一路、岐阜へ。それにしても、えー天気やのお・・・

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岐阜着。福田はホテルには向かわず、映画を見に市街へ。
とにかく、すごく怪獣がよく似合う町並み。素晴らしい。

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あっちのほうに怪獣がいたらなあ・・・ああ・・・
と、福田、ふつうに町を歩く時は、そんな事しか考えていない。
なので、そういう思考の出来ない人とは一緒に歩くことすらできません(ほんとう)。

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おお、その名も「劇場通り」!
と言うわけで、このアーケード街にある「CINEX」というシネコンで、
「DEATH NOTE The Last Name」を見た。
いかにも金子修介作品らしく、明るくて分かりやすいバランスのいい映画になっていた。原作の「あーしたらこうだろう、こうだったらそうだろう、だけどそれじゃ、あれだからなんとかしてそれをどうこうして・・」みたいなメンドくさいロジックの過剰さに魅力を感じる人には、思いっきり物足りないだろうけど、とりあえず、誰が見ても分かるようにきちんと出来ている。好き、とか、嫌い、とかは別問題として、とても立派な職人仕事。でも、藤原達也は演技過剰な気が。

その後、夕飯も勝手に食べ、ホテルに戻り、オンデマンドビデオで
「蝋人形の館」「ハリーポッター 炎のゴブレット」を見る。

「蝋人形の館」は、監督の技量、案外ヘボいのだが、後半妙に盛り上がり、クライマックスは相当の出来。指をペンチでチョンパとか、痛そうなマニアック描写はあるが、全体には普通に良く出来たホラーアドベンチャー。期待以上に面白かった。

「ハリーポッター 炎のゴブレット」は、なんというか、酷い。なんでこんな映画がメガヒットするのか、全く理解に苦しむ。ゆるい、ヌルい、トロい。見事に三拍子揃った作品。なんだかんだ言ってこのシリーズは全部見ているが(そこが「メジャー」の凄いところw)多分一番つまらない。前作の「アズガバンの囚人」はそれなりに面白かったんだが。でも、この時の監督、いわゆる「ポタリアン」受けがすげえ悪くて、一発でおろされちゃったんだよなあ。ポタリアンって、何考えてんのかなあ。少なくとも福田とは決定的な異人種。

「ハリポ」見終わった時点で既に時刻は夜中の2時を回っていたのだが、
なんか腹が立って寝れないので、「キングコング」を見る。癒される。
朝5時半終了、就寝。

2006/11/21

11月11日まで遡りますと  イベント
この日は、もうこのブログでは相当お馴染みのイベント「パチモンサミット」。
入場者全員にプレゼントされるオリジナルフィギアが毎回のお楽しみで、
今回は「妖怪首だけ女 ペナンガラン」。
この妖怪、東南アジア圏では相当有名な空飛ぶ妖怪。実際は全然「首だけ」ではなく、
首からいろんな内臓がぶらさがっているのが売りなので、正確には
「モツ首女」
とか言うべきだろう。まあ幼稚園児の頃見たら間違いなくなんらかのトラウマが形成される系のクリーチャー。
イベント告知のHP上で写真を見たときは、正直、うわーキモい、いらねー!とか思っていたのだが、実物はなかなかプリ。貰ったら相当盛り上がってしまった。

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福田は金髪の子を選んだが

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他にもいろんな子がいましたぜー、ダンナ。

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ちなみに、これが映画に登場するホンモノのベナンガラン。
こえー。

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なんか、弱って横たわってますが、同情したくない。

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この子はなかなかプリ!肺が羽みたいなのもカワユス。
脊髄のカーブも色っぽいし。

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ま、そんなこんなでいろいろゲトして帰ってきましたとさ。


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