2006/12/17

沖縄 ちょこっとレポ その4  ライブ
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沖縄コンベンションホールは、なんとまあ基本的に「禁煙」。
唯一タバコを吸える場所は「小」楽屋1だけっていうのが、なんとも「締め出し感」満載。喫煙家がかわいそうだ。俺自身はすでにタバコをやめて3年たつが、昨今の「なんでもかんでも禁煙」というムーヴメントにはすごく腹が立つ。例えば、オープンエアの駅のホームまで全面禁煙っていうのは本当に解せない。喫煙家はもっともっと怒るべき。
だって、タバコは「文化」だろう。そういう視点を全然もたず、とにかくタバコ吸うのはイカん、健康に悪い、と言うのは、判断停止、思考停止。「食後の一服」の愉悦を知らずに「健康」だけを語るのは愚かである、と俺は思う。

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禁煙なのとどういう関係があるかは分からないが、
楽屋には巨大なあわせ鏡が!

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夜中の2時ごろに、鏡の奥からいろんなものが沸いてでてくるのは間違いない。
なんて言いながらみんなで遊ぶ。

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これは別に鏡の奥からやってきたのではなく、いただきもの。
1983年モノのBANDAI製ペギラのプラモと、1979年モノの
「怪獣カード」ともに未開封。すげえ!!

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こんなレコードも。タイトル、す・て・き・・・・・
で、さらにこのジャケ、片方ががウルトラセブンで

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もう片方がガメラ、っていうのが相当ぐらぐらする。

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セブンの歌詞の隣で宇宙を飛ぶガメラ・・・案外ありえねー。

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こういう「曲順」だとすると、セブンの主題歌のあとに普通にドラマ「ガメラ対バルゴン」が始まるってことだよなあ。ってことは、絶対、セブンの主題歌がガメラの主題歌に聞こえるんじゃ??などなど、プレーヤーがないのでアナログ盤を聞けない福田、妄想爆裂。今度、「ポータブル電蓄」買って来ようっと。

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さて、またもや小田原くんが変な名前の店を発見。
その名も「ボロジノ食堂」。
なんなんだボロジノって!?あまりにも意味不明じゃないか!!??
ちょっと一人で入る勇気はない、と言うので、一緒に入ってみた。

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「ボロジノ」というのは、1820年に大東島を発見したロシアの船「ボロジノ号」からとったものだった、というのは店内に貼りだしてある解説ですぐ分かった。そのため、大東島は「ボロジノアイランド」と呼ばれているのだそうな。お店のご主人が大東島の出身で、故郷の名前をお店につけた、というワケ。分かってしまうと、安心したような、ちょっとがっかりしたようなw。なんにしても値段の訂正の仕方がすごくおおらかで、じつに南国。

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というわけで、カレーを食べてみました。
昔懐かしい、レモン色に黄色い、全く辛くないカレーで、実にウマし!
福田は次の日の朝も食べに行ってしまいました。
みなさんも、那覇にお越しの際はボロジノ食堂へ是非どうぞ。
以上、沖縄レポ、終了!!

2006/12/17

沖縄 ちょこっとレポ その3  ライブ
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オフ日は「美ら海水族館」へ。ひたすら国道58号線を北上。
那覇を出てしばらくは、ずーーっと米軍基地の脇を走る。

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街路樹はリゾート系だが、ここなんか両サイドが基地。

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でもまあ、そのうち左側にはどーんと海が開ける。気分よし。

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こんな店あり。沖縄の婦女子が老若問わずに陳列されている。
残念ながらウソ。
なんじゃこりゃ!?、と思う人は、国道58号線沿いの町の名前を調べるようにw。

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海岸ではサンゴ拾い放題。

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天気はいまいちだが、海の色はやっぱりキレイだな。

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那覇を出て約2時間。海洋博記念公園に到着。
カニのよさげな巨大ガニが出迎え。

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こいつも実にイカがよさげ。

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なんにせよ、こいつら全部花で出来ているのがすげえっす。

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「美ら海水族館」前。じんべえ串刺し!

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いい造形だなあ・・・欲しいなあこれ。

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一発目の衝撃は、画面中央のエビ。
写真だと全然分からないんだが、このエビの頭、明らかに俺の頭よりはるかにデカイのである!これには、見た人ほぼ全員が絶句してました。巨大生物マニア(このブログを見てる人間の中には、案外の確率でいるはず!)は、このエビを見るだけでも、美ら海水族館に行く価値あり。

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これがメインの水槽。
厚さ60センチの一体整形の巨大アクリル板を使った水槽正面からの眺めは、
ほんとーーーーに圧巻

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スターはやっぱりじんべえ。なんと3匹もいる。

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じんべえクローーース!!

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こいつが一番デカい子で、体調7.5m、体重5.5tだそうな。
カワユス!!

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水槽の横には喫茶スペースがあり、座ってただただこの巨大水槽を眺めていられる。
嬉しいことに、ビールまである。ヤバい。
これだけでもう、世界最高の水族館であることは決まった!

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ビールを飲んでいると、こんな子が挨拶に来ます。

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こんなやつも来ます。

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こんなやつも。あまりにも楽しくてかつ気持ちがいいので、
脳みそがどんどん溶けて鼻からたれます。
危険を感じたので、1時間半ほどで撤収。

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サメ展示コーナーにはこんなものも。すげー。

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・・・だそうです。名前、超合格!!

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水族館のわきの海岸。ワクワクするなあ、この立て看。

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危険生物と拮抗するには、こいつだ!(追求するなよ)

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それはそうと、チンアナゴ。こいつ、好きだ。

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俺はチンアナゴが好きだーっ!!という思いでこいつはジャンプしている、
と思って見てね。

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うぎゃー、カワユス!連れて帰りたい!でもって、風呂で飼いたい!
でも生臭そうだからやめた!!

2006/12/16

沖縄 ちょこっとレポ その2  ライブ
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「ゆいレール」というモノレールに乗ってみた。
ここは、今回宿泊したホテルから一番近い「おもろまち駅」。

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終点の「首里」で降りて歩く。今回のライブ会場を発見。ウソ。

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ほんとにそこらじゅうで花が咲いてる。まさに沖縄。

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郵便局の屋根の瓦も沖縄。

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なーんか情けねーシーサーその1。

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なーんかめんこいシーサーその1。

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首里城到着(クリックしてちょ)。

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おー、なんかいい感じ。

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かっちぶーである。

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宮殿の本殿。すごく中国っぽいなあ、と思ってたら、
「琉球王国」の国王は中国の政府が任命してたそうな。ちょっと納得。

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見事にヤマト系のセンスではない王様のイス。
ちなみにここは撮影可でした。

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この冠、ステキ。ちょっとモスラっぽくもあるし。

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しつこく見学してたら日が暮れてしまったので、首里の飲み屋に入る。
テキトーに入ったのだが、これがいい店。長い廊下の縁側にテーブルがあって

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こんな中庭眺めながら泡盛が飲めるのでありました。

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おもろまちに戻って、巨大ショッピングモール内にあるシネコンのレイトショーで「硫黄島からの手紙」を見る。「父親たちの星条旗」もそうだったが、とにかく大変に「立派な映画」。役者もシナリオも演出もほんとうに素晴らしい。いろいろな意味で、ほぼ「完璧」な作品とすら言える。
惜しむらくは、やはり生粋のアメリカ人スタッフの手によるカメラワーク、フレーミングと、その中に描かれる「日本人の呼吸感」には、明らかに微妙なズレがあり、全編を通じて、奇妙な「居心地の悪さ」は拭い去れない。しかし、この映画の、映像作品としての完成度の高さは、それを補ってあまりある。この作品を見る時は、作者の「描こうとするもの」と期せずして「描かれてしまったもの」との齟齬に拘泥するのではなく、とにもかくにもフィルムの上に描かれている世界の緻密さそれ自体に敬意を表するべきだろう。クリント・イーストウッドの、映画というメディアに対する達観には、完全に脱帽。傑作です。

2006/12/15

沖縄 ちょこっとレポ その1  ライブ
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移動日も雨。飛行機、雨雲の中を上昇中。

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完全装備の古村くん。こういう地道な配慮が健康を守るのである。

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沖縄はいい天気・・・っていうか、夏の雲じゃん、これ。
到着時の気温、摂氏23度。

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スタッフもメンバーも、飲み疲れた後姿でぞろぞろと移動。

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酒を飲まない町支さんは元気そう。でもすげえ飲んでるミックも元気そう。

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連日朝6時ごろまで飲んでたこの人は、ただの夢遊病患者。

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「はい、そっちはスタッフ!メンバーの移動車はこっちですから!」
ツアマネの久美ちゃんにケアされる患者。こまったもんだ。
ここで、患者くんの荷物に注目。ショルダーバッグひとつだけ。
いや、他に荷物があるはずだろうって?ないのである。

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それに比べて、町支さんと古村くんの荷物はいつもデカい!
何が入ってるんだろうなあ・・・

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ま、なにはともあれ、12月にして花盛りな沖縄に無事到着。

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来たばっかりだけど、すでに帰りたくないw。

2006/12/15

鹿児島 ちょこっとレポ  ライブ
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12月7日、鹿児島地方、どしゃぶり。どおりで飛行機、めっちゃ揺れた。
視界もすごく悪かった(窓の外、ずっと真っ白!)。よくあんな天気で着陸したなあ。

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翌、12月8日、は、うって変わって、ど快晴。青い市電がまぶしい。

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生えてる木が南国。

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おお、鹿児島ならでは!などと思いつつ、例によって映画館を目指す。
しかし、ホテルで貰った地図に載っていたメインアーケード街の映画館三軒が
全てなくなっていた!がーん。

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衝撃を受けつつ大通りに出ると、はるか彼方に巨大な観覧車が。
なんとなく、ああいう施設のそばにはシネコンありそう、と思ってどんどん歩くことほぼ1キロ。
案の定、シネコン発見(右のビル)。福田、こういうカンだけは働くらしいw。
というわけで、「武士の一分」を観る。キムタクと壇れいは素晴らしいし(壇れい、ほんっとにきれい!)、山田演出も相変わらず素晴らしいのだが、残念ながら「たそがれ清兵衛」の面白さには一歩及ばす。でもこれは原作の、「武士の描き方のコンセプト」の違いのせいだろう。「たそがれ清兵衛」の、職業武士のしがらみ感覚のほうが、俺には素直に共感できた。

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打ち上げ後、小田原くんの熱心な誘いに乗って「軍国酒場」へ。
6日に鹿児島入りした時点で彼はこの店を発見していて、ミックと古村を誘って入り口まで行ったのだが、勇気がなくて入れなかったそうなのだ。
で、実は昨日(7日)にもメンバー全員で行ったのだが、定休日。
よっしゃ、今日こそは!!と勇んで行ったのだが、なんと、店はすでに閉店していた。

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小田原くん、がっくし。とりあえず、相当怪しい入り口で記念撮影w。
いや、なんというか、開いてなくてよかったと思うんですが、福田は。

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ホテルのほぼ真向かいにある餃子屋へ。とうとう自分の作品集がSMERから発売されることになった板屋氏、この日は、浜田隊長が自分のPVが「板屋作品集」に収録される事を快諾してくれた事にお礼を言うために、わざわざ東京からやって来ていた。
しかし到着したのはなんとライブ後で、明日は沖縄には行かず東京に戻るという。
要するに、打ち上げに参加してお礼を言うたためにだけ鹿児島までやって来たわけである。えらいなー。
「レベッカのラズベリードリームも入りますんで」「おお、素晴らしい!」
という意味の暑い、じゃなくて熱い握手(註:やらせ)。

2006/12/5

ぷち怒涛の4日間 その4 12/4  イベント
ジーズデイズの田島照久さんから頼まれていた「忘年会兼ライブ」に参加。

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田島さん、かっちょいいのである。
ちなみに、ドラムとベースはSONY MUSICの社員だが、写真奥に見えているギタリスト
は、しゅうちゃん(河口修二くん)と言って、ミスチルのツアーサポートをしているれっきとしたプロ。
フェアライフのレコーディングにもたくさん参加してます。
手前向かって右のパーカッショニスト、ウィリー・ナガサキさんもバリバリのプロ。
(ナガサキさんは、この日あることがキッカケで、怪獣オタである事が判明w)
ちなみにこのバンド、リハは一回やったそうです。福田はぶっつけw。

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ゲストボーカリストもたくさん。この方はBANDAIビジュアルの偉いかたですなー。
田島さん、嬉しそう。

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福田、「Your Song」歌ってます。田島さん、すげえ真剣です。
実は、この直前に「大巨獣ガッパ」も歌わせていただきました。
(ナガサキさんが「仲間」を発見した瞬間)。

2006/12/5

ぷち怒涛の4日間 その3 12/3  イベント
12/3はワールドキャラクターコンベンション。
福田が初めて実相寺監督と話が出来たのは、去年の6月のワールドキャラクターコンベンションなので、本当に感慨深い。なので、福田にとっては、今日も一日、追悼の日。

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入り口のすぐ脇には、こんな「記帳所」が作られていた。
ちなみに、まだ開場前なのでダンボール箱とか転がってます。

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監督の遺影を挟んで、シルバー仮面と。
福田はこの日は、ずっと「チナボウ」Tシャツを着ていた。

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このTシャツを着ていると、ほんとうにコンセプト不明の人物になるなーw。

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まあ、それはどうでもよろし。とにかく「シルバー仮面」観るよろし!
ちょっとシルバー仮面の口元サービス過剰w。

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今度は、全然生きてるこの男を挟んで電エースと。

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それはそうと、今回のワーキャラ::略してこう言いますw::の(あくまで怪獣オタたちにとっての)一大スーパーイベントは、麻里圭子さんが来て「ゴジラ対ヘドラ」の主題歌を生で歌うこと。麻里さんは一般的には「サインはV!」の主題歌のシンガーとして有名だが、怪獣オタにとってはあくまでも「ゴジラ対ヘドラ」の主題歌のシンガーであり、主演女優。フィギアメーカーのCCPが、ヘドラの新作フィギア発売とのタイアップで、なんと麻里圭子のゴジラ対ヘドラ」の主題歌「かえせ!太陽を」のCDをインディーズ発売したのだ。このポスターもCCP特製。やるなー、CCP!
当時、「サイケデリックなディスコファッション」に身を包んだ麻里さんのこの姿は、
怪獣映画を観にきた純朴な青少年たちを相当ドキドキさせたのであります。

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で、「ゴジへド」からなんと34年後。人前でプロとして歌うのも34年ぶり、という
麻里圭子さん。一体何歳なの、なんて事は敢て聞かないが、見よ、このスタイルのよさ!観客全員、呆然。しかも、雰囲気がすごく上品でカワユスなのである。いやーびっくりした。歌唱力にも全く衰えなし。
というわけで盛り上がった観客、「かえせ!太陽を」を全員で大合唱。福田はサビの「かーえせ!かーえせ!」というリフでは、思いっきりこぶしを振り上げてました。
なんかこう、素直にオタになりきれた、って言う?そんな感じ??

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なんと「ゴジラ対ヘドラ」の坂野義光監督もいらっしゃってました。
福田は、全ゴジラ映画中で「ゴジラ対ヘドラ」が一番好きなので、
物凄く嬉しかった。坂野監督、なんとアメリカとの合作でゴジラ映画を
企画中だそうで、実現がめっちゃくちゃ楽しみである。

2006/12/5

ぷち怒涛の4日間 その2 12/2  
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告別式のこの日は、朝から素晴らしいお天気。

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とにかく物凄い数の人。昨日のお通夜には2000人以上が来たそうだ。

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凄い数の花。

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完璧な「式次第」。

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出棺後の祭壇。
ほんとうに死んじゃったんだなあ、監督・・・・
まだウソとしか思えない。

この日は告別式のあと、やかんくんや天野くんたちと合流。
まっ昼間から酒を飲み、その勢いで下北沢のフィギア屋めぐりに。
これもまた弔いである。

2006/12/5

ぷち怒涛の4日間 その1 12/1  ライブ
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AAA 番外編の本番日!ポケットのジャミラは、実相寺監督の弔い。

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キーボード上にはメトロン星人をセット。

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離れて見ても、案外目立つw。
このメトロンが、照明のチェックで夕日のようなオレンジのライトを背負った時は、
マジでちょっと泣いた。

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この広さに350人くらいのお客さんが来ました。
オールスタンディング、お疲れさま!!

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もう立ってるの限界よおお!!というオーラが出まくっていた客席w、を、
最後の最後にめっちゃめちゃ盛り上げてくれた「当日参加シークレットゲスト」
のお二人。ありがとう!ほんと、友達と言うのはありがたいもんです。

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I.D.O.L、伊藤サチコさん、斬打屋、小林未郁、古村くん、チハで記念写真。
とにかく出演人数に比して楽屋が狭くて、ゲストのみなさんもみんなほとんど
オールスタンディングだったのであります。ほんとうにお疲れさま。
実は福田、実相寺監督の訃報を聞いてから殆ど寝ていなかったので、
始まるまでは体調も精神状態も最悪。こりゃーいったいどうなることやら、と
思っていた。しかし、本番が始まったら福田、近来稀に見るほどの絶好調!!。オープニングの「ウルトラQ」でどういう反応がおきるか、ちょっと心配(あくまでちょっとだけ)だったんですが、客席が盛り上がってくれたので、ほんとに気が楽になった。みなさん、実に「いいお客さん」でした。心から感謝します。
ちなみに、福田はこの時点では知らなかったんですが、なんと実相寺監督がなくなる2日前、27日に、「ウルトラQ」「ウルトラマン」の音楽を担当していた宮内国郎さんが亡くなっていたそうで、福田は自分でも知らないうちに「二人分の追悼」をしていたらしい。こういうのも一つの「縁」なんだろうなあ・・・


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